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亀がとても元気

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漸くうちの環境-水槽に慣れてきたようだ。
とてもよく動くし、亀島の上に登ったり、下の空間に隠れてみたり、ヒーターの上に乗ったり掴まってみたり、踏み台に乗って、首を伸ばして口をめいっぱい開けてエビの餌をパクッとしたり、、、。
ともかく、ウンチもたくさんするので、しっかり食べ始めたということだろう。
餌の水面に浮かぶ量が確かに減ってゆき、気持ち良い。

亀島に乗って紫外線ライトで一定時間甲羅干しもするなど、結構分かっている風だ。
そんな顔をして目を閉じたりしている。気持ち良いのか、、、。
首を伸ばしてじっと何かを観ている姿がまた好奇心を感じさせる。
生き物は、それがみせる好奇心の様子が面白い。
子ガメは特に分かりやすくて楽しい。

水替えの時に丘に放すと、チョロQみたいに、チョコチョコと走り出す。
体を何処かに隠したいのか。そう受け取れるのだが、そんな場所がないと隅っこに取り敢えず走って行く。
素早い。
その姿から見ると、かなり速いものだ。
亀が遅いという伝説の元になったのは、何亀であろうか。
少なくともゼニガメではないはず。
素早いし、絶えずチョコチョコ動き回っている。

しかしよりによって、ウサギとカメとは、一体どういう対比・組み合わせなのか。
とても突飛なものに想える。
このふたりを同時に比べる視座がどう存在するのか。
レースの話であるが、ウサギだってゴールに向かって道を進むような律儀さなどありはしないし、勿論昼寝をするような見通しなどもってない。
喰われそうになった時だけ、跳ねて逃げるくらいのものではないか。
結構普段はじっとしており、あまりアクティブには見えない。
亀の場合、走路をおあつらえむきに作ってあげれば、かなりの速度でゴールまで到達してしまうかも知れない。
ウサギとカメで、レースなどするより、ウサギは月で餅つきしていたほうが、ピッタリする。
(餅つきもさぞしんどかろうが、、、)
亀は竜宮城とこちらもロマンチック(とりようはあろうが)で、やはり別々がよかろう。


暫く、水替え及び水槽洗いと餌の配合をわたしがやっていたが、今日の夜からその仕事を長女がやりだした。
水槽洗いと水量調整は、手伝ったが結構要領よくできた。
明日は次女がやるという。
彼女らが責任を持って、それらが滞りなく出来るようになれば、しめたものである。
情操と勤労と観察に役立てば、充分意味が有る。

ふたりの観察日誌がかなり笑えるものだった。
別に面白い内容というわけではないが、亀の仕草や首を伸ばした時の表情や口のパクパクに同期する文体がやたらに愉しい。


このまま元気で大きくなっていって欲しいと、亀と娘たちを見ながら思う。


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