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ダークマター

darkmatter.jpg

最近、しきりにこの言葉―名称が耳に入る。
Tvでも話題になる。
特に調べるでもないが、何となく気になっている。
ダークマターとディープラーニングは、巷でよく囁かれるようになった。
AIにおいて、ディープラーニングによりパターン認識は飛躍したそうだ。
(以前は機械が人に勝てなかった領域だった)。
テクノロジーの進歩にそのまま結びついてゆくものなのか、、、。


ダークマター、、、
まず分かっている物質だけをもとに考えたのでは、この宇宙がこのように創造された説明ができないとこから始まっている。
つじつま合わせから、仮説を作り、その実証は「感度」の問題になるのか。
ニュートリノ発見の延長上にそれもあるというわけか。
これもテクノロジーの進歩により可能となると目される。

しかし質量はあるが一切の相互作用をしない物質とは、、、。
それでこれまで、何にもひっかからなかったのだ。
しかもそれがなければ均質なため、あらゆる物質は生まれなかったと。
つまり宇宙自体が生まれなかったということになる。
あまりに本質的な問題ではないか!

不活性ガス、キセノン中で何らかの反応―光を発するものにめぼしをつける。
確かにそのような方法で近づく以外にないのだろう。

それは1リットル中に1つは存在するという。
これってかなりの密度ではないか、、、。

そんな物質が、これまで発見されないということの方が不思議になる。
やはり、まだまだ不思議で分からぬなことの方が多いものだ、という実感に浸ってしまう。
そして知らないことすら、分からないままで終わってしまう事がどれだけあるのか。
そんな不安に駆られる。
また、知ることで更に分からないことが認識される。
恐らくその繰り返しなのであろうが。
われわれは、知らないではいられない存在である。
そう、知らなくてはならない!


宇宙の物質の84%は、光を放ちもせず吸収もしない。
これ自体暗黒ではあるが、これに対して盲目であったらそれこそ暗黒であろう。
その解明による意識・認識における大きな変革は必ずあるはずだ。
まだ当分、認識の暗黒時代は続くのだと思われるが。
超巨大ブラックホールの中にこそ、安定した居住空間がある、などの説も出てきている、、、
後から後から、新たな仮説は幾らでも出てくるだろう。
だがそれが存在にとっての不可欠で不可避な運動である。
これは確かだ。
もしかしたらそれに終わりは無いものか?
それとも、、、

地球幼年期の終りは、何時ごろになるのだろう。

いや、同時に自分(という特異点)にとっての幼年期でもある。
自分を成立させているダークマターの解明は独自に進めていかなければならない。
(大局的―普遍的な説とタイアップできる部分を実は期待している)。



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