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境界線上のガジェットⅡ

iron man

「ハイゲンキ」という治療機がある。(あった)。
先日、掘り出した(笑。

普通の大きさのアタッシュケースにスッポリ組み込まれたよくあるタイプである。(よくあるかどうか知らないが)。
蓋を開けると電源スイッチと、測定端子と照射ヘッドと個々のインジケーターが付いているくらい。
シンプルさは、鉄人28号の操縦機並みである。
これももう、20年近く経つはず。いや、もっとか?

これこそ、宇宙の氣、怪しいと言ってしまえばそれまで、を中継する装置であり、正直なところ何が照射されているのか分からない。
照射した祭、その部位に余りに抵抗がない為、何も出ていないような気もする画期的な気の照射機なのだ。
購入時に診察を受けたみたいで、覚えてないがわたし用のカルテと専用使用書が入っていた。


そこには、胃上げ200カウント(くるぶしと膝の真ん中で、むこうずねの少し外側にある胃昇穴に照射)。
胃止め20カウント(臍とみぞおちの中間にある胃止めの気穴に照射)。
その他、その時の症状別治療(頭、腰、肩、脚等、1点につき20カウント)。早速、頭に試したい。副作用が無いぶん思う存分できる。
外気光治療15分(本体スイッチを連続にし、照射ヘッドのスイッチを入れ自分に向ける。動きが出てきたら抵抗せず身を任せる?!)。
これにほぼ似通った、ワークショップのことを思い出した。
これについて語るのは、少々難しいが近いうちにわたしの読者のみに明かしたい(爆。

他に気マットというのもあったようだが、見つからない。
当時とは体の状況も変わってはいるはずだが、本質的に変わってはいない実感がある為、このとおりに当分使ってみる。

毎日行うようにとあったが、20年間やっていない。今日から再開しよう。
基本は自然治癒力を高めるということだ。
願ってもない。


こういった機器がやたらと掃除の時に発掘されるのは、医者に頼らず、自分主体に体を把握し、健康というより、快適に過ごしたいと言う意思が無意識的にも発動していた為と思われる。
あと純粋な物珍しさ、好奇心によるところ、更に普通にあるものがみな信用できない、胡散臭いという事もあっただろう。
その為、余計胡散臭い新新興宗教系の物にもかなり手を出したが、それがどう作用したかは未だはっきり分からない。
もうほとんど内容も忘れたが、、、。


ひと口に言ってこれらは、美の翳りの領域のもがきでもある。
それらのガジェットたちは、その物質化とも言える。
ベッドの皺の延長が鏡―ガラスの割れ目になっていたところから出てきたものである。

奇形の面白い物体が、長い事眠っていた。
今この時を待っていたかのごとく、何の不具合もなく目を覚まし、作動する。
他に見つかっているものもどれもそうだ。


これから実際に、毎日使ってみたいと思う。

ただ、快適な環境を生成したい。
crystal.jpg


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