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火星に「水」 ~ Mitaka ~ ブレードランナー続編

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氷の存在は以前から分かっていたことであったが、液体として存在することは、今回初めてNASAより発表された。
それは「塩水」として流れていると。
確かに塩水は氷点(freezing point)を下げる。(凍結防止剤がまさにそれだ)。
探査機マーズ・リコネッサンス・オービターの観測データから解析されたという。
しかし、実際に「液体の水」を確認したわけではなく、その存在が示唆された、というものである。
(物質固有の吸収スペクトルからの解析)。
理論上、ということなら、もう少し誤解の無い伝え方をしてもらいたい。
暖かい時期に急斜面に黒い筋が現れ、冬になるとそれが消えていることからの推測でもあるようだ。
人情から言って「ハビタブルゾーン」を望んでしまう気持ちは多くの人が持っているが、過剰な期待を抱かせることは罪である。
(特にわれわれはSTAP細胞などという茶番に騙されてもいる)。
NEWS


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気になっていた”Mitaka”をようやく、インストールして遊んでみた。
地球から宇宙全体に及ぶ宇宙像を実際に宇宙船に乗った気分で観ることができるソフト。
何と言うか、天文シュミレーターか。
個人で楽しむ分には無料!
これは、凄いソフト。
まだ使っていない方は、是非お試しを。
「宇宙空間モード」と「プラネタリウム・モード」とがあり、これまで観測で明らかになった最新情報と理論モデルを元にマッピングされ作成されている。

「宇宙空間モード」は、地球から宇宙の果て(138億後年先)まで、自在に飛び回り宇宙空間のどこからでも宇宙の構造を眺めることが出来るモード。特に、地球・月・火星は高解像度マップが施されており、宇宙船から眺める臨場感はかなりのもの。
特に注目は、それぞれ衛星が惑星に落とす影(土星の場合はその輪の影も)がしっかり見ることが出来ることである。
太陽系はそれぞれの惑星を周回する衛星の表面もかなりの精度で確認できる。
ニューホライズンズからのデータの結果もすでに反映されているのが嬉しい。
太陽系の外周の冥王星を離れるあたりや銀河系全貌に至ったときは感動的であった。

「プラネタリウム・モード」では、特定の天体に着陸しているとき、そこから眺める空が確認できるというもの。
すべてマウス操作でOK。キーボードも使える。
時間を進める、戻す。
ズームアウト、イン。
離陸・着陸、自由自在。
パソコンで宇宙旅行。
ここからどうぞ 
”Mitaka”サイト
バーチャルリアリティ(VR)ゴーグルの「オキュラスリフトDK2」にも対応している。 *購入に関しては、ご注意を!
  
ソフトは新たな理論モデル、観測による発見の度に、勿論アップデートされる。


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「ブレードランナー」の続編の制作が決定している。
すでに脚本は完成済みとのことだ。
更に、リドリースコット監督によれば、「プロメテウス」の続編も脚本は出来ているという。
”The Martian”(仮題)も含め、彼は現在3本の映画の脚本を完成し撮影を準備しているそうだ。
つい最近、”エクソダス”を発表したばかりと思っていたら、、、大変な仕事量である。
「ブレードランナー2」は、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、リドリースコット製作総指揮で来年夏から撮影開始の計画。
脚本の仕上がりはリドリーによれば、とても良いようで大いに期待してしまう。
おまけにプロメテウスまでも続編を観られるということで、楽しみも増えた。
なお、リドリースコット監督の次作としては、「ザ・カウンセラー」が控えているそうである。
超人的!としか言い様がない。
シネマトゥデイより

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