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ニューホライズンズその後、どうなったのか?

ニューホライズンズはいまどうしているのか?
彼自身はもう冥王星から離れ太陽系外へ放たれているはずである。


「冥王星」という名前は野尻抱影さんがつけたそうだ。

少し前に何でも、クレーターがないとか、ちょっと凄いことを小耳に挟んだ。
それでずっと気になっていたが、、、。
ビデオデッキでもキーワード録画に「冥王星」と入れておいたのだが、まともなものが引っかからない。
(最近、信頼性の高かかったキーワード録画が急にトンチンカンになっている、、、どうしたのか?)
というより、未だにわたしは、TVに頼るところがある。(画像は大画面で観たいではないか。高画質録画もしたい。)
それにネットで観ても、何も出ていないではないか、、、。
昨年の記事などがトップから並んでいる状況である。


とりあえず情報として確からしいことは、、、

トゥルーカラーによる処理を見ると、茶色をしている。
これはやはり有機化合物の存在を示唆しているのか?
水が流れたような形に氷がみられたそうだ。
月の3分の2程度の大きさであるが、それまでの予想より少し大きかった。(直径2,370Km)。
南側の1部にクレーターのない地帯(50マイル四方)があり、氷でできた富士山くらいの山が幾つも観察されている。
それらの山は1億年前に形成され、今も成長しているらしい。
nh003.jpg


それにしても、ただぼんやりしていただけの冥王星がこれだけ詳細にきれいに写っているのは感動的だ。
nh001.jpg


何故、すぐに撮影・分析結果が公開されないかというと、今後16ヶ月に渡りデーターがNASAに送られてくるということ。
nh002.jpg

探査自体はすごいスピードですれ違いざまの一瞬であったのに、その分析にはというより、データ送受信には随分時間がかかるようである。(分析自体もある程度、ニューホライズンズ内の装置で行われるようだ)。
われわれ一般へのプレゼンは、それらが全て済んだ後で、分析結果をまとめてからのことになるはず。

暫く、忘れていよう。

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