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遅延証明

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雨が降ることは、地球人であれば恐らく誰でも知っている。
有史以前から、知っているだろうし、かつてはとてつもない雨量であった。
地球が出来た頃は大雨なんてモンじゃないシャワーが降り注いでいた。
それから見れば今のどんな雨だって小雨にもならない。
近頃の若いもんはと言いたい人はいるだろうが、それが言えるのは古い地層の中にいる魚か貝とか、だろう。

だいたい、科学技術の進歩とか言って、肝心なところは全く手付かずではないか?公共交通機関、エネルギー問題などなど。

何故未だに雨が降ると電車が止まるのが?おかしいではないか?
走ってもバスも電車も間引きはあるし、速度も到着も遅れに遅れ、わたしのような長距離通勤者は時間が見えない。

テクノロジーにはこういうところで力を発揮してもらいたい。
速度とか快適さとは何か?
速度が速くても、止まっていたら亀にも負ける。時間通りに雨の日も運行できることが、正に快適さとなる。
最高速度が何キロとかサスペンションやシートや吊り革の問題ではない。

どうも科学技術の発展と言っても、歪さを感じる。
便利さばかりが追求されて、などと言われてきたが、何処がどれだけ便利なのか?それ程のことではないではないか?
まだまだ便利さが足りない!快適さが足りない!その縛りとなっている安全性も。
まだまだ進歩の余地がある。
だいたい通常運転を前提に全ての計画がたてられてしまっているのだ。

どんな仕事もそれぞれの領域で固有の一定速度で運行されている。
インターネットは特別な攻撃でも受けない限り、情報遅延の障害は受けないが、(その代わり漏洩や消失の恐れは絶えずある)人を含め現物の交通は、運行機関が動かない事には、どうにもならない。現物の交通の必要性はこの先まだまだ続く。直に人と人とが会わなければどうにもならない事は沢山ある。
安全性を上げ止まらずに済む輸送手段を是非開発してもらいたい。

インターネットの流行り出した頃、ネットで「ざる蕎麦」を頼み、それがすぐさまdataで届いたのは良いが、その解凍が出来ずに慌てている4コマお笑いマンガがあった。
人も圧縮して、さっと火星に届く位になれば、随分楽になるが、それまでは、現動力機関の改善を切に望む。

今現在関係機関で勤勉に働いている人たちには全く文句はないが、維持・管理側ではなく、研究機関には少しでも早くなんとかしてもらいたい。

石油などのエネルギー問題にしても、そうである。
まだ石油が必要なら、化石燃料を掘り出すのではなく、科学的に合成すれば良いではないか?特権的な場所からの解放をすべきだ。
それが出来る事をひと頃、雑誌やテレビで放映していたが、最近とんと聞かなくなった、、、。
どうなってんのか?
ふいに消えていく科学学説と言うか、、、結構あるのだが。
けたたましく、話題になったものも最近あったが、、、自殺者まで出して。

遅延証明を貰って書類を書いた。
そもそも台風の時に出勤するシステム自体がおかしいのかも知れない。

多分そうだ。


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