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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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「危機」

「危機」と言っても、フッサールの「西洋近代諸学の危機と超越論的現象学」についてではありません。
私自身の危機であり、当ブログ存続の危機でもあります。

私にとってもっとも大切なメールを誤操作で消してしまったのです。
お送り下さった方には何とお詫びを申し上げればよいか分かりません。

全ての原因は私にありますが、単に不注意だったで済ませて良いのものか。
問題点に当たってみます。

まず現状。
・電車通勤の時間で結構面倒で細かなブログ更新や編集は操作上無理がある。
・乗り換え時で上手く作業が切れず、エスカレーター上でも続けたりするのは、誤操作を誘発しやすい。
・何故か家でもファイルダウンロード中にキャンセルボタンを平気で押している。
・あたらしいファイルが見当たらないので調べたら知らずに破棄していたようだ。


つまり、悪い操作環境で作業を無理に進めていた。しかも、最近特に注意力が散慢になり、集中力も衰えているようである。
この現状に早く気づき、ブログについてはアップも減らし、ゆったりと寝る前に一言二言書いて終了とするべきだったか。
しかし、日にひとつほどは書きたいことが自然に出てくる。まるでご隠居の乗りだろうか?
書くべきことがない際は書かないのだが。取り敢えず書きたいことは書いておきたい。これは無理もない。
いざやるとなると、あまりスムーズには進まないことが分かる。心地よさがない。これは作業をするにおいて問題である。


そもそも操作環境はどうなのか?
iPhone(または使用ソフト)のINTERFACEについて。
字が小さい。いちいちズームしながらの作業ははかどらない。もっと困るのは押しづらい。誤入力はかなりの確率で起きる。
しかも作業中のミスタッチが時にとんでもないことを引き起こす。
今回のように!
これはブログ(ソフト)によって異なるが操作メニューや操作画面のボタン配列。新規入力と削除がピッタリ並んでいる。しかもその画面でコメント管理に行くと、誤って削除を一回押せばもう回復不能の削除となる。普通一度は本当に削除して良いですか、と聞いてくるものだが。わたしがプログラマーなら絶対そうする。


はっきり言って、リアルに物を書くのが一番便利で効率も良い。
平安時代の歌詠みみたいに。いまだ、紙に筆を超えていない。

椅子にドッカと座り、大画面PCで(または15インチノートでもよい)作業もそこそこストレスなくこなせる。
まず字が十分な大きさで見ることができ、キー操作(やはりキーボードに勝るものはない)がし易い。
全体が一望でき、複数画面を同時に俯瞰して比較でき、すぐに必要記事が呼び出せれば、システムエラーなどによるフリーズやシャットダウンさえなければ特に問題なく最後まで進む。(今であれば、放熱処理であるが、そのための冷却装置はノートの下で有効に稼働しており、パームレストも熱くはない。)

改めて言いたいことは、スマフォやタブレットで文を読んだり、書いたりはまだまだ発展途上だ。こんなものでは、とうてい満足できない現状であることは間違いない、ということ。


ここのところ、メール=コミュニケーション・ツールに振り回されている。

必要な時にバッテリーを切らし連絡が来ないとか人為的な問題もあるし、上記のような危ういツールを使っているという自覚が大切で、心してかからなければならないことは言うまでもないのだが。
今回の一連の、特に今朝の誤操作のなかでも厄介な誤削除は本当に気をつけなければならない事項だ。
わたしもついこの間まで、職場でITの主任を長年やってきたがそれは一番困るミスの一つだ。
しかしLost Dataの復旧の対策は3重に講じていた(トラッシュ設置、レイド5設定、サーバー自体の丸ごとバックアップ)からそれで深刻な問題に繋がることはなかった。だが、削除されたことに気づくまでの時間が空費される。(普通自分が探せないとまず思い、ひたすら彷徨う。)

個々の個別のアプリケーションの問題は多いが、ツール自体ハード的にもまだまだであることは確かで、大幅な改良いや革新を望む。またそれに最適化された基本ソフトと、そして各ベンダーに間違いない開発モジュール提供ができれば問題ない。
スティーブ・ジョブス亡くなるのが早すぎた。

誤操作関係は、ユーザーの注意、心がけによって回避できるものであるが、それは危うい。
ユーザーは生身であり、生理的状態やモバイルガジェット使用中の周囲の環境は様々である。
いかに人間工学に基づいたヒューマンインターフェイスが構想されているのか、あまりそのへんが感じられない。


そして、ブログに届けられるコメント・メッセージなどは、当事者間においてはとてつもなくナイーブで貴重で重要なものである。ヒトとヒトをとりもつツールである以上、条件が最悪の環境下でも、少しでも早くそれを読みたいという者の気持ちをもっと安全に保証するものであってほしい。これでさらに創造的関係が築けたり、壊れる関係も十分に有り得るのだから。
生身の私としての反省は、今後くれぐれもツールには落ち着いて関わり危うい使い方をしない。
これ以上何ともしようもない。

そしてヒトは間違えるものだということが基本認識としてないツール(ハード)とアプリケーションは、使えない。

しかし、ミスはすべてわたしの責任にあることは確かです。
深くお詫びします。


それから、他人のコメント欄に下劣極まりない商売コメントを無神経に載せてくる輩については、単にスパム警告と迷惑メール指定だけでなく、もっと根本的な手段を講じるつもりだ。そのへんのわたしの早急なコメント削除についても、今回の件に誤解とナーバスな影響を与えてしまう元となったことは否めない。これについては、わたしの怒りも限界に来ている。


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