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立体に走る。しかもアナログと言うか最も原始的な粘土!

連続性、飛躍、生成

これらを形にしてみたい。
実際に日常に使える物で。
もう少し詳しく述べると、面をテーマに、その連続と飛躍ー潜在、そして生成運動または反復を言葉でなく物質的に形にしてみたい欲求があるのです。
作りたいということはまた、作り易いはず、簡単にということではなく、作ることに快感が伴うということです。
何故、このような概念が形になり易いのか?わたしの生理的にまたは、獲得した身体性において、です。
多分。

今回、2度目の陶芸粘土のオリジナルを作っています。わたしは実際、粘土は幼少期に油粘土で夢中に遊んだ記憶があるくらいで、意図があって最初に作ったのは、5年前に2作品ほど。
つまり双子の娘が生まれたすぐ後に作りました。
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タイプA次女用

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タイプB長女用


今回と同じく、陶芸粘土の余りで、白を使っています。何という銘柄の白かは忘れました。
まずは5年前の作品(処女作。


これらは筆立てです。
今も娘が使っています。
短くなったら寝かして置けるところも備えた筆立てです。消しゴムも置ける。彼女らはシールもよく置いています。
筆立ては子供はかなり使います。
ですから使い勝手が重要になります。

他にも可愛い筆立てが欲しいというので、自分の創作意欲も満たすもので作ってみたい、まだ可塑的素材の自在な造形に慣れていないので、思った通りにはいきませんが、作るのはやはり充実感と快感があります。

普段よく書いている、文頭にあげた連続性、飛躍、生成は入れながら、使えるものを作っているつもりです。

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タイプC

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タイプD


まだこれらは粘土で作ったばかりの乾燥前の試作品です。ちょっと触ると崩れます。水気が飛んでしまいパサパサしてるので余計です。

これからジワジワ乾燥させ、素焼きをした後、下絵具は使わず、釉薬だけ2種類くらい掛けて本焼きをしようと思います。
素焼きは750度、釉を掛けてから本焼きは1250度でいく予定です。
これはこれで焼いたら使うつもりです。
もしこんな風な物でよろしければ、リクエスト等あればどうぞ。
ご要望にお答えできるかどうか、分かりませんが、やってみます。

但し、焼くのは窯が空いた時ですので、日取りはそれ次第です。ともかく作れる時に作って乾かしておきます。


オマケ画像。これは児戯に過ぎませんが、ランプシェードです(笑
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中にLEDランプを入れて部屋を暗くします。




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絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
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