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appleブランド力低下

mac pro

当然だろう。
appleは、スティーブ・ジョブス亡きあと、何もしてない。
何もしないということは、衰退・没落を意味する。
本当にappleは魅力がなくなった。
つまらない企業になった。
と、心底思う。

これまでappleのファンであったが、そんなこと遠い昔のことだったような気もする。
それに引き換え、Googleは話題にも事欠かない。
躍進目覚しいものがある。
常に斬新な試みを果敢にやり、その領域でのイニシアティブをとってきた。
自動運転、Google Glass、、、には少年期のワクワクどきどきを感じることができる。
最近のappleにそんなもの微塵も窺えない。
これは、はっきり言ってとても悲しい。

唯一、MacProで単なるフルモデルチェンジを超える0からの見直しをしたが、そのようなディスクトップのフラッグシップモデルが企業イメージを左右することはない。
単なるスタンド・アローンではなく、そこから他の製品への流れとかが生じれば新たな可能性も見られたかも知れぬが。
今、巷の人々が一時も手放さずに使っているのは、appleージョブスがかつて開発したiPhoneースマートフォンである。
MacProに自然に人々の目が向けられることはない。
なのに特別なイメージ戦略ー広告も打たない。
それだけでもすれば、多少なりとも企業の先進的なイメージを更新することが出来たかも。
だが、巷の専門クリエーターたちからもこれといった反応が起きていないのも気になる。
根本的なアーキテクチュアの変革であったはずなのに、、、。

だが所詮それすらもGoogleの新たな一連のチャレンジから見たら、あまりにも規模は小さく保守的であった。
10年前なら少しは話題となる程度のブラッシュアップに過ぎないものだ。
かつてジョブスが大変積極的だった、教育現場への進出も今は見る影もない。
わたしの同僚の話でも、展示場にWin関係の教育タブレットがズラリと所狭しに並ぶ中、ごく狭いブースにiPadのまだ製品化しないようなソフトのコーナーが設えてあるくらいだったと驚いている。ちなみに彼は一度も浮気をしたことのない根っからのWin派である。その彼がappleを心配しているのである。

何をやっているのか?
ジョブズをかつて追い出した後のappleに逆戻りだ。
これは相当な重症だ。
appleは2度ジョブズを追い出した。
しかも今度はジョブズは戻ってこない。
どうするつもりだ?apple!

今、大変な勢いに乗る、自動運転関連にもappleは完全に乗り遅れている。
車内装備においても遅れをとっている。
かと言って他に何かを進めている訳ではない。
何もしていない。
これまでのappleの維持をしているだけ。
しかしそれは衰退以外の何者でもない。
どうなってしまうのか?
apple!


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