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Cubaseで音作り

lake3.jpg
ここ数日間、高熱で幼稚園をお休みし、夜もうなされほとんど寝れずに泣いてばかりいた長女が少し復活し、遊び始めました(また、例の育児日記か?)。そうです。育児日記です(苦)。何で、、、。

そろそろいくら話しても種の尽きない「多肉植物」に行くタイミングをみていたのですが、例の2人がよりによって、8時過ぎに、KORGのKAOSSILATORとKAOSSILATOR PROさらにROLANDのSP-555を鳴らし始めボーカルマイクでうたも歌い始めているではありませんか!
Macの音(主にiTunesの音)をチューナーを通しアンプからスピーカー(JBL)に出しているのですが、Macが起動中はチューナーに繋がっているデバイスはみな起動スイッチひとつで唸り始めるようにしてます。ですからやろうと思えば何時でもこうなるとは言え、お歌と音だしは土日のお昼と決めていたのに、熱のためかちょっとよくなったところでこれまでの鬱憤を晴らすつもりか、やりだしてしまったのです。

怪獣です。

すぐに止めると後が怖いので、ちょっとだけよ、と言いMacのCubaseを起動します。
それをみて彼女等も自覚的に音を出し始めます。明らかに先ほどまでのひたすらノイジーなルーリードのMetal Machine Musicみたいな音ではなく(失礼:私はルーリードの大ファンです)、初期タンジェリン・ドリームを髣髴させる音が出てきたりします。しかしすぐ不安定になり曲想もままなりません。とは言え時折、SP-555のシーケンサーに絶妙に絡むKAOSSILATORのかすれ音、そこに妙にこちらの琴線を刺激する長女のボーカルいえ、スキャットが入り(ほんの一瞬、ロバート・ワイヤットまさか)、おおっこれは、と言うほどのものではないですが、3つのトラックにここぞと、とり込みます。チューナーで調整しつつ、親ばか以外の何者でもない。しかしジョン・ケージの言うチャンス・オペレーションではないですが、偶然に鳴り響く音への最小限の介入(コントロールまでいかない)で録れる音は面白いものが、あります。
実際、結構溜まっています。

結局9時過ぎまでやって、ベッドに入りました。

いまこの時間(10時)、また熱が出てきたようで愚図り始めました。今夜また、大変です。発散させてあげたのですが、まだまだ本調子ではありませんでした。

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