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Let It Grow

metalstreet.jpg
今回は前回拾い損ねたアルバムをいくつか。
手元にレコードがないため、すべて思いつくままに並べたものです。
どれも古いもので、あるところまで聴いたのですが、その後、見失っています。

1.ヘンリク・ミコワイ・グレツキ 2.ジョン・ケイジ 3.モートン・フェルドマン 4.スティーブ・ライヒ 5.フィリップ・グラス 6.ジョン・アダムス 7.ペンデレツキ 8.リゲティ 9.クロノス・カルテット.  

作品:1.Symphony No.3 2.In a Landscape 3.Only 4.Tehillim 5.HydrogenJukebox 6.Hoodoo Zephyr 7.Clarinet Quartet/String Trio 8.Works for Piano 9.Winter Was Hard

あまりに有名どころで、わたしが何かコメントを差し挟む必要を感じません。

1.JOY DIVISION 2.NEW ORDER 3.TODD RUNDGREN 4.KLAUS SCHULZE 5.KIG CRIMSON 6.THE CURE 7.ROBERT WYATT 8.LOU REED 9.ARTI+MESTIERI 10.PROCOL HARUM 11.ROXY MUSIC 12.STEVE HACKETT 13.GENTLE GIANT 14.CAMEL 15.EGG 16.GRYPHON  17.GENESIS 18.CARAVAN  19.ORCHESTRE ROUGE  20.SPLIT ENZ 21.HATFIELD AND THE NORTH

WORKS:1.CLOSER 2.REPUBLIC 3.A WIZARD, A TRUE STAR 4.IRRLICHT 5.THE NIGHTWATCH(Live at the Amsterdam) 6.WISH 7.ROCK BOTTOM 8.BERLIN 9.TILT 10.GRAND HOTEL 11.AVALON 12.VOYAGE OF THE ACOLYTE 13.THREE FRIENDS 14.BREATHLESS 15.CIVIL SURFACE 16.RED QUEEN TO GRYPHON THREE 17.NURSERY CRYME 18.IN THE LAND OF GREY AND PINK 19.MORE PASSION FODDER 20.TIME AND TIDE 21.THE ROTTERS' CLUB


5にあげた、クリムゾンのアムステルダムライブは今聴いても、その緊張感に背筋がぞくっと来ます。この音源がそのまま例の「太陽と戦慄」になったんですね。あれは聴いた当時楽譜をもとにしたスタジオ録音以外の何者でもないと思っていました。いかにクリムゾンのライブが、研ぎ澄まされた技量に支えられたカオスと創造の現場であるかが分かります。”Islands”は楽譜は確かにある筈です。

9のアルティ・エ・メスティエリ(芸術家と職人)ですが、彼らが南ヨーロッパのバンドでなければ恐らくキング・クリムゾンと同格のアーティストとして名声を得ていたことと思います。ジェントル・ジャイアントとツアーも同行しその実力は20年後に突然出た"TILT"のLIVE音源で、証明・再認識されてはいますが、アルバムが出るたびにk・クリムゾンのようにリーダーのフリオ・キリコ以外全員が入れ替わるなどして曲想も変わり(フリオは作曲には関っていないため)サウンド全体が変転しながらも、質の高いジャズロックを作っています。が、やはり1974年に発表されたファースト”Tilt"が特別の出来です。

それともう一組 Henry Cow&the Slap Happy/In Praise of Learning とてつもない名作です。カンタベリーファミリーの音はどれをとってもしなやかで優しく言葉の真の意味でプログレッシブでよい。つまらないものはなし。これを言ってしまうと、ArtBears/NationalHealthも挙げないわけにはゆきません。ついでに今思い出したのが、オランダのMECANOあのイアン・カーチスが生きていればジョイ・ディビジョンはこういうグループになったはずだといわれた「それ」です。胸が痛むほどにすさまじい緊張を強いるあの楽曲群はどうなったのでしょう。Autmatismまでは聴いているのですが。


DECADES
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2008年3月映画「コントロール」が日本でも上映されました。
1980年5月18日、全米ツアー出発の朝にJoy DivisionのヴォーカリストIan Curtisは23年という短い人生に自ら終止符を打ちました。
そのJoy Divisionの活躍した(存続した)2年間を描いた映画です。

2年間で作ったアルバムは”Unknown Pleasures””Closer”の2枚です。
いまだにそのアルバム(それらの楽曲)は全世界の自覚的なミュージシャンの魂の背景輻射として広がり続けています。
いえ、かつてそれを聴いた者の魂の、バックボーンとなっています。

その後、残ったメンバーでNewOrderとなります。


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THEME:ロック | GENRE:音楽 |

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コメントありがとうございます!
若い頃、よく知っている友人から「講義」してもらった音楽家、バンドの名前をたくさん記事中にみつけました!
水嶋

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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
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