プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
必ずパソコン画面(PCビュー)でご覧ください。


*当サイトはリンクフリーです。

PICKUP
パラサイト 半地下の家族 -2
パラサイト 半地下の家族 -1
ヘンリー・ムーア~彫刻に見る普遍性
911爆破の証拠―専門家は語る 前
9/11:爆破の証拠 - 専門家は語る 後
アポロ 11
シャチ~優しい殺し屋~
ハイヒール
お嬢さん
とうもろこしの島
セールスマン
トラピスト1に寄せて
「労働疎外より人間疎外」によせて
カッシーニ グランドフィナーレ
カッシーニ グランドフィナーレⅡ
シチズンフォー  スノーデンの暴露
スノーデン
レヴェナント: 蘇えりし者
透明な身体性
森羅万象を描く デューラーから柄澤齊へ
ヴィデオドローム2 ~イスラム国 ~アノニマス
見えない重力を描く Ⅱ
美の翳りに寄せて
写真についてーⅡ
午前零時の奇蹟(シュル・レアリスム覚醒の時間)
パーフェクト・デイ ~ルーリード ~ローリー・アンダーソン ~スーザン・ボイル
未来派の画家~ウンベルト・ボッチョーニ
Balthus ~ バルテュス展行ってまいりました。
「ゴールドベルグ変奏曲」 バッハ  ~グールド ~P・オトゥール ~ニーチェ
大昔のスケッチ(詩画集のための試作)
すでに世界は終わっていたのか ~ ヒエロニムス・ボスその1
スヌーズレン002
情報リテラシー  ~華氏911 ~不都合な真実
南伸坊「歴史上の本人」
プラトーン
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

照手姫

sun.jpg

運動不足の解消と、鈍って来きた身体の解放のため、ハイキングに出た。
今日は朝から晴天で、風もここ数日間の中では穏やか、、、。

先日観たTV番組でうちの(比較的)近所に照手姫伝説発祥の地があったことを思い出し、天気も良いし歩いて行こうということになる。
おやつのチョコとお茶のペットボトルだけ持って、おにぎりなどの食事はまだ、外でゆっくり食べる気は起きないので、帰ってから食べることに。
照手姫関連のお店とかには一切寄らず、発祥の地に向い、そこで小休止をとったら直ぐに家路に向かうというあっさりした計画だ。

さて実際に歩くと、次女が足が痛いの痒いのと言い出し煩い。
やはり家に(何度か連れ出してはいるが)ほとんど籠りっきりで運動不足からくる体調の不良であろう。
(血行が悪いのではないか)。
叱咤激励で動く二人ではない。
わたしが大学の一般教養でちょっとだけ習ったヨガのワークショップの内のひとつで、二人ペアとなり、片方が目をつぶり、手を繋いで普通に目を開けている方がナビゲートするというものを試してみた。
空間の質的変化がビビットに感じ取れ感覚の域が上がる高揚した経験が出来る。
日蔭と日向がこれほど違うか、とか足裏の感触の差もクッキリ拾って行けて面白い。
次女もワクワクした様子で、文句を言わなくなった。
取り敢えずは、良し。

サクラもほぼ満開で、途中から完全に桜並木の中に入って歩く。
ここは、目を閉じていたら勿体ないが、帰りに観れば良しとする。
匂い~香りはどうだろう、、、これはさしてしなかった。キンモクセイ(9~10月)とか蝋梅などがあれば、それが目いっぱい愉しめるのだが、、、。
いつしか足も楽になったそうだ。
成長痛ということもあるが、注意はしていきたい。

照手姫伝説の碑については、長女とわたしはすでに来て見ている。
数年前だが、彼女も覚えていた。
とても狭いエリアの伝説である。
わたしが家族で行くもうひとつの大きな公園の方はデイダラボッチ伝説があり、スケールはかなりデカい(笑。
碑には面白みのない絵が説明的に嵌め込まれていて、殆ど見ずに帰路に就いた。


サクラはもう家の周辺の街路には一杯咲いている為、こどもは時折垂れ下がっている魔物の手首みたいな枯れ枝を怖がってみたり、他の自然現象を何かに見立てて楽しんだりしていた。次女の好きな苔は見当たらなかった。
流石に長女も疲れてきたようで、次女は早く帰りたいコールを繰り返している為、照手公園には行かずにそのまま帰った。


以前は、車でも結構掛かる道を徒歩で歩いたものだが、ここのところめっきり体力が落ちているようだ。
子供だから体つくりは大切である。
運動をさせる~体力をつけることを第一に考えてゆきたい。


sun009.jpg


関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

SF PickUp