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GOMA28

Author:GOMA28
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みんなで公園へ

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家族みんなで半分眠りながら公園に行った。
(わたしはドライバーなので、半分眠ってはいられないのだが、、、)
公園で白昼夢みたいな時を過ごした。
本当にぼんやりと恍惚感をも感じつつ、、、。
そもそも、そんな陽気の~妖気も漂う日ではないか。
公園には、わたしと娘では時折、行ってはいたが、こんな日はあまりない。

わたしの好きな場所~スポットは、「木漏れ日の路」と「メタセコイヤの路」である。
ここを歩けば、公園に来たと身体が認識する。
路の前方~遠景が郷愁を誘い込む。
公園には回帰するのを目的に来ているのだ。
メタセコイヤの木がずっと並んでいるのだ。この反復のリズムの果てに、、、。
永劫回帰を想う。
リフレッシュする。

彼女らはアスレチックは、もう飽きたみたいで、行かなかった。
そこにはすでにスリルも眩暈もないらしい。
その分、噴水の傍をずっとオタク噺をして歩いていた。
学校でも休み時間などにしているやつだ。
ここに来てもウィークデイの時間を引きずっている。
スウィッチを替えたい。

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妻がお弁当をたんまり用意して来たため、たっぷり食べる。
そのなかには前日わたしが発表会のお弁当用に作ったサンドウィッチのポテトエッグハムサラダの残りをアレンジして使ったハンバーガーみたいなのもあった。定番の唐揚げとミカンにお茶はわたしの好きなルイボス茶など、、、旨かった。
陽が強く、眠くなる、、、
ところかまわず寝そべりたい(笑。
これも公園の醍醐味か。
昔はよく寝そべったものだ、、、、芝生で寝そべって、うとうとする、、、、
もうだめだ、そのまま眠ってしまうのは困る。
クレープ屋さんのアイス・クレープを食べてちょっとばかり目を覚ます。

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植物園では「柿の品評展示会」が催されており、様々な姿の柿の盆栽?を見て回った。
わたしのなかでは、多肉と亀の次は盆栽という流れが生じつつある。
この小宇宙にはわたしのプラモデル時代と同質の時間性が漂う。

そう、ここには多くの時間(系)が息づいている。芽吹いてもいる。マルチバースみたいに。
新たな物語を始めることに、早すぎることも遅すぎることもない。
そう悟った。

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帰りの車ではわたし以外のみんなが眠っていた。
何も喋らない眠っている人間を静かに運ぶ仕事は面白いものだ。
みんな別の時間~宇宙にいるのだ。
そこにいる様でいて、、、入れ代わっていてもおかしくない。
家に帰ったら別の人として目覚めるのだ。

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