プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
必ずパソコン画面(PCビュー)でご覧ください。


*当サイトはリンクフリーです。

PICKUP
パラサイト 半地下の家族 -2
パラサイト 半地下の家族 -1
ヘンリー・ムーア~彫刻に見る普遍性
911爆破の証拠―専門家は語る 前
9/11:爆破の証拠 - 専門家は語る 後
アポロ 11
シャチ~優しい殺し屋~
ハイヒール
お嬢さん
とうもろこしの島
セールスマン
トラピスト1に寄せて
「労働疎外より人間疎外」によせて
カッシーニ グランドフィナーレ
カッシーニ グランドフィナーレⅡ
シチズンフォー  スノーデンの暴露
スノーデン
レヴェナント: 蘇えりし者
透明な身体性
森羅万象を描く デューラーから柄澤齊へ
ヴィデオドローム2 ~イスラム国 ~アノニマス
見えない重力を描く Ⅱ
美の翳りに寄せて
写真についてーⅡ
午前零時の奇蹟(シュル・レアリスム覚醒の時間)
パーフェクト・デイ ~ルーリード ~ローリー・アンダーソン ~スーザン・ボイル
未来派の画家~ウンベルト・ボッチョーニ
Balthus ~ バルテュス展行ってまいりました。
「ゴールドベルグ変奏曲」 バッハ  ~グールド ~P・オトゥール ~ニーチェ
大昔のスケッチ(詩画集のための試作)
すでに世界は終わっていたのか ~ ヒエロニムス・ボスその1
スヌーズレン002
情報リテラシー  ~華氏911 ~不都合な真実
南伸坊「歴史上の本人」
プラトーン
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Wim Mertensを聴く

From Brussels With Love001

ジェルジ・リゲティやヘンリク・ミコワイ・グレツキ、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーからほぼ同時期にうまれたといわれるミニマルミュージックであるが、音楽評論家でもあったマイケル・ナイマンが概念として「ミニマル」を初めて提唱したらしい。

ミニマルミュージックを語るうえで忘れてはならない作曲家~ピアニストにベルギーのヴィム・メルテンがいる。
「ブリュッセルより愛をこめて」が1980年にベルギーのクレピュスキュールレーベルから生まれ、このなかではじめてヴィム・メルテンを知った。
このアルバムには、イアン・カーチスの死を悼むドゥルッティ・コラムの名曲「スリープ・ウィル・カム」やエリック・サティーのピアノ曲にジャンヌ・モローの語りの絡むトラックや彼女とブライアン・イーノのインタビューも収録されていてとても興味深いものであった。
マイケル・ナイマンやハロルド・バッドの如何にも彼ららしい曲や、トーマス・ドルビーの瑞々しく高揚感のある曲などどれをとっても美しいものばかり。そのなかでもっともわたしの興味を惹いたのがヴィム・メルテンのClose Coverであった。これもまたピアノのいたってシンプルな名曲である。
このアルバム以降、ヴィム・メルテンはわたしのヘビーローテーションとなった。

先ほどから”Maximizing The Audience”がずっと部屋を優しく深く充たしている。
漆黒の外は雨か、、、。

今日は娘たちを三種混合の予防接種に連れて行ったり、そのご褒美?にレストランにも行ったり、、、またいつものようにせわしない一日であった。
落ち着かない日々のルーチンの締めには、その干乾びた反復のすべてを清め煌めかせてくれる星々の創る静寂のような彼のミニマルミュージックしか思いが及ばない。
少なくともわたしにとって、、、。

一日を終える最後の大切な時間~音楽は。








破格の値段で5つ★ホテルと豪華な食事の愉しめる旅を! 東京オリンピックまでに自由を手にする無料動画



関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

SF PickUp