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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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多肉植物の大移動

taniku.jpg

外の棚で野放図に暴れ放題延び拡がった大量の多肉植物を一日で剪定?して室内に運び入れた。
未曾有の台風のせいである。
これは、想像以上に大変な作業(準備)だった。


鉢から1メートルもはみ出て好き勝手にアクロバティックな運動をしているところは、やんちゃな亀と何ら変わらない。
うちは、娘も含め、みんな一緒ではないか、、、。
それでわたしがこんなに疲れるのだ。そうなんだ?

実際、多肉はしっかり世話をしたのは、半年前でそれ以来ほっぽっていた為にこうなったのだろう。
亀も水取り換えをサボった翌日に出て行ってしまったのだし、、、。
やはりやることをしっかりやっていないとツケがまわるものなのか。
余りに素直に形となって表れているのに、呆気にとられる(笑。

ただ、その姿が何とも言えず面白い形で、これはこれで良い気がしてくる。
ちょっとした偶然でも、なかなか生まれそうもない形もあるし。
しかも 中には元の形ではなく、もしかしたら改良前の世代の形に戻ってしまったのかと思えるような、違うフィギュアになっているのもある。
日照や気温の関係でサボテンも形はかなり変形するものだが、、、。
(判り易いところで、玉サボテンが徒長して柱サボテンになってしまったり)。

しかし多肉は放っておく方が面白い結果を生むのかも知れない。
(亀は気を付けてみていかないと危ないが)。
まさに多様性の妙であろう。
とは思ってはみたが、暴れ多肉を室内に並べるにはやはりスペースを取り過ぎて無理がある。
棚から取り出すにも、知恵の輪みたいにこんがらがって、かなりの困難があった。
パラパラとそこでも葉っぱが散乱する羽目に、、、。
余りにだれもが野生的で自由な人々なため室内に全て収まりそうもないので、鉢からはみ出た部分は切断することにした。
面白味は減るがまた直ぐに伸びるし。

以前みたいに、切り取った部分をまた別の鉢などに活けると、本家を凌ぐ勢いでまたデカく育ってしまう。
数も増える。
それでこんなに沢山になってしまっているのだ。
厳選して育てていたはずなのに、80鉢を越えていた。
まさにいつの間に、という感じ。
最初は25鉢くらいで維持していたのに。
(マンションで一人住まいの頃は、かるく150鉢以上あった。それで苦労する羽目になったので少数精鋭の体制にしたのだが)。

ということで、大きなゴミ袋パンパンになるほど切れ端を処分して、数は増やさないことにした。
大人しくなった多肉はどれもちょっと上品に見える(爆。
かなり初々しいのもいる。
暫くは室内で鑑賞しよう。


さて戸締りもきちんとして、(みんなで)明日に備えよう。



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