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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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お気に入りCD作り その2

piano.jpg

以前、ポップスによる「お気に入りCDを作る」特集をしたが、その2回目をまた、長女と二人で作った。
今回は、「東方プロジェクト」に詳しい(コミケにまで行って来た)次女もアドヴァイザーとして招いたが、お気に入りの曲の入ったその割高CDが未だに届かず、取り敢えずあるものだけで一つ作ることとなった。
今日、長女が1か月ぶりにピアノ上手なお友達を呼んでいる。
彼女に第2弾を渡したいのだそうだ。

候補の曲が今一つ集まらず、わたしのiTunesライブラリを当てにして来たので、協力した。
ポップだが渋い曲を数曲提供した。
そう、かなり渋い(笑。
前回が、煌びやかな曲が多かった(宇多田ヒカルの世紀の名曲「初恋」まで入れた)ので、、今回はちょっと地味目で良いかと。

全て長女が適当に並べた(どういう基準で並べたかは分からない)上にわたしが数曲挟んだもの。


平野綾、、、冒険でしょでしょ?(「涼宮ハルヒ」ですっかり馴染んだ。平野綾は涼宮ハルヒに似ている)
arlie Ray、、、残酷な天使のテーゼ (Eng Ver.)(エモーショナルではなくタイトでハウスな英語のversionも良い)
木村弓、、、いつも何度でも(『千と千尋の神隠し』主題歌。シンプルの一言。心に沁みる。まやかしがない)
レキシ、、、SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(まやかしの塊。とてもあざとい。紫式部のうたが謳われるところでは背筋がゾクッとする。かなりのセンスだ)
arlie Ray、、、次回予告(予告編のBGMがなかなか良いのだがこれはそのアレンジ版)
手嶌葵、、、テルーの唄(長女が好きなので、この曲はダブってしまった。3歳ごろドライブ中に曲に合わせて唄っていた)
下川みくに、、、魂のルフラン(『ヱヴァンゲリヲン』と謂えば高橋さんであるが、この人のものも良い。破綻し現実に溢出した暴力的な物語として記憶に生々しい)
平野綾、、、Super Driver(パンチが効いていて清々しい。平野綾のパワーが全開。涼宮ハルヒのものと同等になったような)
上白石萌音、、、366日(声とアコースティック感が心地よい。でもどちらかというと、shortversionのPV版の方が好きだ。オリジナルは少し長すぎる。歌詞が)
中村 中、、、友達の詩(まずこの曲が娘のライブラリーにあるはずはない。わたしのコレクションから。酒が飲みたくなる)
坂本冬美、、、また君に恋してる(この曲は、歌の上手さで選ぶ。勿論、わたしのライブラリーより。演歌畑の人のボーカルは格別。これも酒が合う)
arlie、、、Love letter(次女の大好きなアーティスト。わたしのリストからピックアップ)
いきものがかり、、、YELL(卒業式かい。と言う感じの曲で今回は終わり)
前回よりも2曲少なく、時間も短い。

「メイドノココロハ アヤツリドール」の”東方ボーカル”の曲が届かず、少し物足りないのだ。
(次女が言うにはそのアルバムには他に6曲くらい良い曲が入っているというので、かなり当てにしていた)

それにしても、”SHIKIBU feat. 阿波の踊り子”の、、、

~めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
      雲がくれにし 夜半(よは)の月かな~

の入るタイミングには(痙攣的な)美を感じる。わたしだけだろうか。この”間”なのだ。
全ての美は、間にあると思えてくる。

木村弓と手嶌葵さらに上白石萌音のボーカルには救われる。
われわれには救いが必要なのだ。その為に曲がある。このような歌が求められる。

それから、平野綾の曲なども時折、無性に聴きたくなる。
元気になるのだ。「元気であれば何でもできる!」(アントニオ猪木)

そして坂本冬美のボーカルを聴くと歌の「上手さ」というものを対象化して考えてしまう。
中村 中も上手い。
「上手い」ということは、確かな価値に相違ない。

乃木坂でいえば、久保さんである。彼女はすこぶる歌が上手い。
いくちゃんとのデュエットは大変高い音楽性を示していた。これは是非継続してもらいたい。
そうしたら、お気に入りCDに入れられるではないか。
(どうせならふたりで曲作りからやってもらいたいものだ。久保さんはプロデューサーとしても能力を発揮しそう。



あよ(東方ヴォーカル)、、、「メイドノココロハ アヤツリドール」の入ったCDが届いた為、二曲目に挿入した。
先日遊びに来たピアノ上手なお友達には、これと取り換えてもらうことにした。
もう典型的なテクノサウンドでわたしには、とても懐かしい。

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