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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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最近、来客が増える

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今日は娘の友人でピアノが上手なHさんが来て、家で絵を描く(オマケに成績も良い)。
いつもは、ピアノを娘たちと弾いてからゲームをやって帰るという形なのだが、今日は絵である。
彼女は家で写生(静物画)を以前描いたが、とても上手かったので、今度は夏休みの課題を一緒にやろうということに。
スマホにたくさん海の生物の写真を入れて来た。

何といっても、絵は時間のかかる作業である。
夏はこれがどうにもめんどくさく感じる。特に今日のわたしはグロッキーな状態でこれに臨む。
カンバスならよいが、画用紙だと、やはりこうしようと方向性を変える場合、とても厄介なことになる。
例えアクリルガッシュで描いていたにせよ、描き直しはやりにくい。
紙がごわごわ(よれよれ)になってしまったりする。

Hさんの今回のテーマ「深海の世界」は神秘的で煌びやかでもあったりする。
それをファンタジックに描けば、それは楽しく面白いものだろう。
この点では、充分納得なのだが、問題は幾つもの構成要素をどう配置し空間(水中)の構図をどのような形にするかである。
各要素間の距離や見る側(自ずと生じる視座)からの奥行きとインパクト~ドラマ性そして各要素の生む運動・連動~リズム等。
これらに関しては最初から意識して入って行きたい。

だがわたしのスタート時の話しに今一つインパクトがなかったか、空間のほぼ中間領域に要素が綺麗に配置される形をとっていた。同じ形の要素を並べてリズム・方向性を意識したものはあるが、並ぶ軌道自体の形状や大きさ又は色の変化(グラデーション)は特にみられなかった。べつにそこまでデザインする必要はなかろうと言えばその通りでもあるが、実際にそのような運動・変化は自然界に普通に見られる現象であり、その多様な秩序を取り込んで絵作りした方が楽しいのではないか。
そしてわたしがはじめに例として示した、用意された要素から、小さなもの~クリオネとか、、、をうんと前面に大きく取り上げ、遠く~奥にダイナミックな鮫をうねらせてみるとか、深海の神秘な奥行きと運動に可愛らしいインパクトなども画策してみては、と持ち掛けていたのだが、構図上の動的な深み~奥行き感があまり意識になかったみたいであった。これはあくまでもひとつの演出に過ぎず、そうする必然性はないのだが、同じくらいの大きさのものが、ほとんど同地点に並列していても図鑑のような静かな雰囲気しか生じまい。

結局明日もう一枚、描いてみようね、ということになる。折角だし、少しでも攻めたものを彼女には描いて欲しい。
家の娘もお世話になっていることだし。
わたしも最初からサポートを意識したい。
(最近、どうも人に教えていない為、勘が落ちている)。
だが家の娘たちに至っては、すでに描き始めていた「浅間山噴火後の鬼押し出し」と「白糸の滝にて」を仕上げるところであったが、だらだらしていてなかなか制作に乗ってこない。
折角、わざわざ友達が絵を描きに来てくれているのに、わたしに安易に頼ってきて、集中もしないのだ。
これでは友達に失礼である。
ちょっとわたしも気分を害した。
だが、どうにも乗ってこない為、わたしがこんな動きもあると言って上から手を入れてみると、、、
そこから、絵を崩しながらも上塗りつつ絵を再び作り始めた。
壊したと言った方がよい代物だが、取り敢えずもう描けないというところまで行ったので、良しとした。
(今年は入賞は無理かなと思う。せめて入選だけでも、、、)。

友だちが帰ってから、ふたりはソルフェージュの教室に行く。
わたしがいつも通り送り迎えをする。
どうもシンドイ。

今日はどっと疲れた、、、。
すると日も暮れたころになって妻の友人が幼い子供連れでやって来るのだ。しかも泊りがけである。急にである、、、。
先日、S君、O君ファミリーに提供したのと同程度の料理が気前よく出て来た。
準備は極秘に進められていたらしい。
わたしは夏バテ気味であった為、かなり食べてしまった(抑制が効かない(笑)。
しかしその時、流れでついワインも飲んでしまったことで、何を書いているのか今一つ定かでない現状なのだ(爆。
ついでだが、幼稚園年中組のその男の子は、ずっと眼を据えてスマホのゲームをし続けていた。
見ているだけで凄く眠くなってしまう。
目つきが印象に残る幼児であった。


昨夜、色々なモノの整理で夜中の3時過ぎまで起きてゴソゴソしていたことが祟ったみたいである。
夏は特に睡眠には気を付けたいものだ、、、。



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