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どうやら火星と木星の間が面白そう

Hayabusa_hover.jpg

火星と木星の間に見るべきものがたくさんある!

太陽系誕生時の物質がそのまま残っている場所として注目が集まっています。
小惑星がまだまだたくさん見つかりそうです。
今回は、「はやぶさ2」が木星の重力を受けて地球に近づいてきた「1999JU3」に向かいます。
前回の「イトカワ」より得るものは期待できます。
なんといっても、水や有機物を多く含むタイプの小惑星のようですから。
地球の起源にまた迫る発見が見られるかも知れません。
以前から地球に飛来した小惑星や彗星がタンパク質の起源だといわれていますから。
もちろん新物質が見つかったりすれば、太陽系の起源についてもです。

隕石ですと熱の変質があります。特にタンパク質は熱に弱い。
小惑星に調べに行けば、そのままのアミノ酸が確認できる。
飛来した有機物がどれほど大きな役割を果たしたかがより鮮明になるのでは。
ともかく、フレッド・ホイルとチャンドラ・ウィックラ・マシンジがセンセーショナルに生命は彗星から来たことを告げてから随分経ちますがその前提の上、探索は進んでいます。

火星と木星の間といえば、準惑星「ケレス」の話題が少し前にありました。
ハーシェル宇宙望遠鏡の観測によれば、水蒸気を放出していると。(ネイチャーに発表)
直径は950kmということですが、2箇所から水の放出が見られるようです。
その量は、毎秒6kg。
地中の氷が太陽熱で蒸発している模様です。

今後も目は離せませんね。
小惑星探査はいまのところ日本が「はやぶさ」で一歩先を行っていますが、NASAや北欧も本腰を入れています。
特に米では小惑星探査は、もはや民間企業レベルのビジネス戦略へと移行しています。
レアメタル、水などの資源採掘に向かっています。
目的を絞り加速しています。オバマの戦略転換でもあります!

危うし。ハヤブサ。



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参考記事
彗星関連はどうなりました?
アイソンISON彗星とは

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