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60年ぶり出雲大社「大遷宮」改めて、「量感」を実感!

「大注連縄」はいつ見ても、しばし呆気にとられて見とれてしまいますねえ。
izumo1.jpg
これは、神楽殿の「大注連縄」まさに圧巻。日本一!だそうです。

これ以上の縁結びアイテムはないでしょう。13mで4.5tもあるとは。
超ド級の縁結びでしょう。
やはり60年ぶりの出雲大社「大遷宮」ですから行ける方は行ってみては?
特に縁結び。

特別なご利益がありそうです。
izumo004.jpg
これは拝殿の「大注連縄」か!迫力の一言。

今日はあくまでも「大注連縄」がメインです。

このような「量感」には特別惹かれるものがあります。
圧倒的な「量感」がわれわれにもたらすものとはなんでしょう?
何ともむず痒いたまらない「異物感」だったりもします。


集合無意識的にかつて自分が巨大なものに追いかけられた経験があるからでしょうか?
或いは、そういう物をみんなで捕獲して食ったとか?
残念ながら食われたとか。
巨大な隕石だったかも知れません。
それに押しつぶされたとか。
かなりなインパクトのある経験はしているはずです。

ともかく重さを伴う大きさですね。
さらに異物性。他者性。
特にポテロのような芸術家はそこを強調したかった?
芸術家は基本的に無意識を全面的に動員して作品を制作します。
何かがあったのでしょう。

デカいものには何かがあります!

相撲もそういうレベルでわれわれを惹きつけるところがあります。
スポーツには多かれ少なかれそういう要素は根底にあります。

圧倒的なオブジェ感と異物感と懐かしさも強く感じられる。
原始的な宗教観も。


またしみじみと「大注連縄」眺めてみたいです。

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