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アイソンISON彗星とは

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少し前のNHKニュースで、アイソン彗星をあの若田光一さんが超高感度4Kカメラで動画撮影し、12月4日に宇宙から生中継するという企画を発表していたので、TVをほとんど見ない私も触手が動き、カレンダーに思わず印を入れてしまったのですが、何とその前に崩壊してしまったそうです。
ここのところわたしは常にそんな調子なのです。
今日何気なくNHKを昼間見ていたら、インタビューを受けていた老若男女が皆口をそろえて「やー残念なことです!本当に楽しみに待っていたのに」「天体ショーが見られると思ったのに」と言っていました。そんなにみんなそれを待っていたのか?

確かに200年振りの貴重な彗星だそうです。太古の組成を持ち、太陽系誕生の謎に迫れるとか。
ハレーみたいに行ったり来たりしてないんですね。はじめてのお目見えだそうで。
NASAによれば、「(軌道の中で太陽に最も近い)近日点に到達する前に、分解・蒸発してしまったようだ」
彗星は氷と塵で出来てますからね。

多分、わたしのせいではないと思うが、ちょっとガクッと来ました。
ではNHKはTVの方はどうするのかと思ったら、タイトルを「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」とし、「アイソン彗星に何が起こったのか、さらに最新の科学が解き明かす太陽系の謎、地球の生命誕生のロマンに迫る」内容に変更するそうです。ネーミングのことで言うと、NHKは必ずこういった宇宙関係の番組には「ロマン」をキーワードのように埋め込みますね。いまだロマンなのですね。悪いとは言いませんが、いつも判で押したように入ってますので、気がついただけです。ロマンに縋りたくなる気持ちは分かります。

29日に爆発してしまったのですから、番組制作者も対応が大変だったことでしょう。特に見る気はありませんが、偶然TVがついていたなら、見てみます。おおそう言えば、この番組タモリと大沢あかねが出演するそうですが、大沢さん最近、パッとチャンネルを走査するだけでじっくり観るわけではありませんが、やたらよく出ていませんか?そんな気がします。(恐らく初めて、わたしが芸能界を語りました)

それから大変なのは、JALとANAでしょう。何たって、高額ツアー組んでしっまたのだし。確かに上空なら、地上より確実にくっきり見えることでしょう。著名な解説講師も呼んでいるそうで(誰だか忘れましたが元宇宙飛行士とか)、機内で説明を聞きながら彗星を観るという企画、あっても良いとは思います。見れたらさぞかし鮮やかなものでしょう。地上からでも肉眼で見れるというほどですから。でもこういうことは充分に想定内のことだし(科学者たちの多くは太陽接近に耐えられないだろうという見解を寄せていたし)、やるにしても少なくとも代案を用意するなどしておくべきですね。同等の価値のあるものを、、、。それでもやっぱりチャーター便、飛ばすんでしょうか?何を観るでもなく。
中止だな。
払い戻しだな。
勇み足だな。

でも破片は残っているようです。核はないが。
1等星程度の暗さで確認できそうという情報があります。
JALとANAは破片ツアーを決行するか?!
これもロマンか?


ところで、早くも次の彗星がお目見えするという情報があります。
そちらに目を向けたほうが良いかも知れません。
後は日頃の行いか?
わたしは自信ない。


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上空も良いですが、地下の活動に対しても気を許してはいけないのでは、、、。
いつ来るか分かりません。

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