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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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最後のデッキ壊れる

Starship Troopers 3 Marauder

3台あったブルーレイレコーダーが2台実質使用不可となり(つまり2台のTVはただ番組をリアルタイムで観るだけ)、暫く一台だけでTV番組録画をしてきたのだが、本日ディスクドライブのトレーからメディアが排出出来なくなり最後の一台も使えなくなってしまった(苦。(どうやらイジェクト出来ないということは全ての動作にも絡むらしい)。
娘たちが最近頻繁にDVDやBlu-rayを出し入れして観ていたのだがその過程で何やらぞんざいな扱いをしてくれた模様である。
パソコンもそうだが光学ドライブのディスクドライブ~トレー系は壊れやすいパーツだと実感。

ドライブ部分の故障ならと、ダビング予定の番組のCMカットだけでもしておきたくなり、その編集作業を始めたら突然途中でダウン。
これには焦った。冷や汗ものだった。処理動作中落ちるというのはやはり尋常ではない。
番組データ自体にはまだ触っていないはずで、壊れてはいないにしても余計な作業は控えることにする。
自動で備わっている修復機構も効かない。兎も角、まずイジェクトしないと正常な通常動作が始まらない状況なのだ。
かなり深刻なトラブルが発生しているらしい。

兎も角、出そうで出ないというのが気持ち悪く、ウェブ上で探してみると、マニュアルにないデッキの裏側に電源が入っていない状態で手動で針を差し込んで強制排出出来る溝があるらしい。(まるでパソコンの光学ドライブの穴みたいだ)。
早速電源や各ケーブルを引き抜き、ひっくり返して見ると何やらそれらしき細長い溝はあるにはある。
その中が真っ暗なのでどう針を突っ込んでよいかも定かでないため、懐中電灯で中を照らして見ようとしたら、またまた娘の悪戯で我が家の一番信頼性の高い懐中電灯のスイッチ部分が取れていてどうにも点けることが出来ない状態ではないか。AC電源からバッテリーで溜めるタイプなのだが、それも空ときている(怒。
このトラブル続きに、娘たちを思わずにらみつける、、、。

適当な懐中電灯で、中を覗いたら穴の奥にプラスチックの丸い穴の開いた部分が端に見つかる。
そこに錐を引っかけスライドしようとしたが、どのくらい力を込めてよいものか、その匙加減が掴めない。
一番この手の作業が怖い。これでバシッとやってしまえば、故障も複合的になり修理代が更にかさむことになる。
ややこしいことは避けたい。修理の人にもあまり変なことをした跡が見えると怪しまれる。
これも断念して元に戻し、3日後(最も早い出張対応)まで待つことに決めた。
つまりそれまでの予約番組は入らないし、録画番組も見れないし、娘たちはメディアも見れない。
彼女らにはよい薬になればそれはそれでよいかも知れぬが、ここから学ぶ姿勢があるかどうか顔を見たところ疑わしいのだ。


Blu-rayの観れるパソコンは4台あるが、今はノートだけ。
大パネルのディスクトップはUBUNTUにしてから、Blu-rayが見れない。
画面が小さいのは、映画によっては厳しい。
ゴダールなどは、15インチノートパネルでもピッタリ感覚で観れるのだが。
スターシップ・トゥルーパーズ”などは大画面がよかろう(笑。
いや、ホントにTV画面による臨場感がないと魅力半減のものは少なくない。

出張修理代も結構なものだし、デッキをもう一台買う余裕もないので、最悪の場合ノートにTVチューナー付けて対応するかと思うがその際は大パネル出力で行くつもりだ。
HDDはかなり潤沢にある。パソコンを整理する際にHDDだけは取り外しているためだ。
10台以上箱に入れて取ってある。500G~2TBまでだが、それで間に合う。
(メモリーもかなり残っているがもう処置無しである。そちらの古いものは役に立たない)。

ただ、一番の問題は、HDD内のまだ観ていない番組データの保全なのだ。
そもそも今日、データをメディアに移そうとしたときに発覚した事件なのだから。
何を置いてもデータが無事に書き出せることである。
よく、この手のトラブルでメーカー修理となると必ずHDDは初期化される。
それだけは絶対阻止である。
データはハードより遥かに大事なのだ。
特にTVデータについては規制上のコピー制限があるため、メディア書き出し以外の汎用的使用は不可能である。
このコピー10規制が無ければ、外付けHDDに全データ退避して保管して置き、別の新品レコーダー(叉は内臓TV)に繋げば良いだけの噺である。
この規制、せこい(かつてはコピーワンスであった)。

パソコンの通常データは全て外に逃がし、幾つもコピーを作って保管するが、TVデータはその機器の付属品に不可避的になる。
それに外部保管と謂ってもディスクメディアの耐久性では心許無い。
もっとも耐久性のあるメディアは壁面に鏃で引掻くものだ。これが地球上で一番長く残っている。
DVDメディアはせいぜい50年くらいと謂われている。
短い。どことなく虚しい。人生の儚さにも感じ入ってしまうではないか。
しかし、それに取り敢えず移してこの先数回は繰り返して観るつもりなのだ。
何と謂うか、、、。


それだけの事なのだ、、、。

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