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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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物語作り

horror.gif

次女が物語作りに凝り始めた。
「ホラー」好きなので、その線である(笑。
パソコンに入力し、音声合成ソフトを通し、読み上げさせるのが面白くて仕方ないみたいだ。
ノート(紙)にこっそり物語を書き進め、何処かで意を決して友達に見せる(何らかの形で発表する)、とかではなく、その都度パソコンに読み上げさせ、大笑いしているのだから、、、どういう創作なのか、何ともよく分からない。
しかもホラーのはずだが、そんなに可笑しいのか?
自分たちが親しんで来た例の音声で読んでくれるのが嬉しいらしい。
(お気に入りの声優さんに自分の書いたものを読み上げてもらっているような、「こそばゆさ」は感じているのは分かる)。

いつも、iPad(今は取り上げている)で見ていた合成音声によるギャグ的な「ゲーム解説」ものみたいな感じで自分も作ってみたくなったのか。
しかし内容はあくまでホラーで、、、。
いまは分節の「間」の取り方を工夫している。
確かに怖さを演出するには、「間」と話す速度が大切だ。
他にも要素として抑揚(イントネーション)などあるが、一本調子がこのソフトの特徴でもあるから、そこは変えられない。

ゲームもスウィッチでやる「ゼルダ伝説」以外、パソコンゲームは全て「泣かせるホラー」系のRPG(role-playing game)ばかりだ。
いつもホラーゲームをやっては、感動した、と言っている。
それをこの面白ソフトをもって「騙り」でやろうとしているらしい。
どんなものになるのか。
いまのところ、全く怖いなんてものではない。
取り敢えず文章にはなっているが、まさに小3女子の噂話だ(爆。

そのうち、女子会で発表するかも、という。
わたしとしては、それを動機付けとして、ローマ字(入力)と文章表現の練習に役立てられれば、文句はない。
その発表の時にはわたしも混じって聴いてみたい。
爆笑が起きる可能性もある(わたしは笑わぬように気を付けたいが)。

そんな感じで横道に逸れているのもよいが、今日はピアノはふたりとも上がらない。
それはそうだ。練習していない、、、。
本業をしっかりやった上で、いろいろやってもらいたい。
とは言え、人間余所見や道草や回り道が好きな生き物である。わたしもそうだ。文句は言えない(爆。

しかし長女に頼まれて、譜を入力して聴かせてみたのだが、案外それで安心させてしまったものか?
譜は苦労して何とか自力で読みとる過程が大切であろう、という教育的不安は感じていたが、聴きながら読むのも悪くはないと思うが、、、どうであろうか。
それよりパソコンで遊ぶ可能性の方に(特に次女は)注目したか?
それはそれで構わないが。

技能を身に付けるには、極めてアナログ的で継続的な練習~我慢と努力は欠かせないものである。
(自分がこういうことを書くとは思わなかったが)。
その為の愉しい支援ツールとしては、これからも上手く役立てたい。


しかしパソコンのアプリケーションがあることで、何をやりたいという意欲が生まれ、その逆ではない。
ちょうど、手紙というものが発明され、それを書くという欲望~習慣が生まれたのと同様に。
起源はたちどころに隠蔽され倒錯する。
あたかもそれを欲したからそれが(手段として)生まれたかのような物語が成立する。
国家がまさにそれだ。


さて、作りかけのモノを全て保存して眠ろう。

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