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GOMA28

Author:GOMA28
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クリスマスプレゼント

MurataRobot.jpg
クリスマスプレゼントはお菓子・ケーキ類ならもう幾つも買ったが、おもちゃ的なモノは今年は買わないことにしていた。
モノが増えて困るというのもある。
ただし、出来合いのもので少し遊んでそれでおしまいというのではない、発展性や創発性の期待できるものなら、モノも可とした。

次女はゲームソフトと言うが、すでに充分ゲームに溺れているので、それは却下した。が小遣いで買うと言い張る為、取り敢えず自分で買える範囲ならそれも良しとした。
そこで3人で近くのおもちゃ屋に買い物に行くことになった。


大変鄙びた趣きのある近所のおもちゃ屋で、長女にはリモコンロボット工作キットを買った。
学校で電池と豆電球を使った理科実験をしてから、電気で作動するものに興味を持ち始めたらしい。
彼女はモーターで動くものが欲しいと言うので、プーリーやギアボックスによる動きの分かり易いキットをプレゼントにすることにした。
モーターが三つ入ったロボットハンドで物がつかめるキャタピラ走行するタイプである。大丈夫か、、、。
形の上では、ブルトーザーに似ていて可愛げはあまりない。

次女はお目当てのゲームソフトが見つからず、スクイーズをいくつか買ってご満悦。
(随分違うが、なんでこっちに横滑りしたのか不明)。
たしかに触り心地の良いパンだ(笑。
やたらフカフカ・フニャフニャしている。ずっと触ってぼうっとしてしまうところなど、あのプチプチに近いものがある。
長女と真逆のモノを選んだ分けだ。(これから長女は神経を集中して取り組まねばならないが、次女はずっとこれでボーっとしてるつもりか、、、)。

また場所を取るが仕方ない。
おもちゃ屋併設のゲームセンターでかなり時間をとったが、家に帰って食事をしてからロボット作りとなる。

このロボットが予想以上に複雑で細かい。
わたしは横から設計図を説明しながらサポートするが、時折手を出してしまう。
だが、指の細い彼女の方が手際よく配線を通したりまとめたり出来るのに驚く(自分が思いの外まごつくことも含め)。
長女にとって初めての複雑な作業となるが、電気配線の理解にもなるし良い勉強となる。

しかし三分の一程度作り進めて、躓く。
肝心なギアが一種類足りないことが判明する。
一生懸命探したが、完全に無いことが分かった。
わたしの長いプラモデル人生?で、初めての欠品に出逢う(困。
長女がいよいよ乗って来て夢中に取り組み始めたところだ。
水を差すようで、困惑したが仕方ない。
明日メーカーに連絡して、パーツが届き次第、作成を再開することとなる。


だがどうもそのままスムーズに寝るのが難しい為、わたしが高校生の頃(古、友達の誕生日等に作ってプレゼントに使っていたコテコテに色塗りした軽自動車のプラモで、未だ自宅に残っているものを6,7台物置から出して来て見せた。
良い作品は皆プレゼントしているので、残っているものはそれなりのもので、経年劣化からフロントガラスやミラーがいつの間にか外れているのもあった。だがそれを可愛いと喜んで、作業の中断も忘れ笑顔で遊び出したので、こちらとしてはホッとした。

ただし彼女が喜んだのは、それらがわたしの作り物であったことかららしい。
その対象そのものと謂うより、作り物であることにおける面白味に共鳴するところがあったようだ。
直前まで対象年齢以上のキットに取り組んでいたこともあり、作られたモノに対する感受性が敏感になっていたかも知れない。

何にしても一緒にモノ作りする経験は良いものだ、と思われる。

明日は次女に何かやらせないと、、、。




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