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SFから現実に

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最近、アメリカでは、SF映画に描かれているアイテムを製品化する「仕事」が現れているそうです。
あのインテル社には未来研究員がいるといいます。
そのなんとかさんは(お名前は忘れました)、
自分の部屋みたいな仕事部屋(結局自分の部屋か)には、SF本とDVDがぎっしり、勿論日本アニメも、壁をずっと覆っており、そこでニコニコと本などを読み仕事に励んでおりました。
(GoogleといいIntelといい、自由だねー。多分、appleもそうでしょ。)


15年先の人が何を思うか考え、どういうスペックが求められるのかを検証し製品開発するそうです。
彼がいま開発しているのは、画面が宙に浮くタブレット端末。
これはスターウォーズにヒントを得たものと言います。

そう言えば、あのGoogleglassもターミネーターから発想されたとか。わりと考えやすいものではありますが。

いまアメリカのベンチャー企業から、「マイノリティー・レポート」でトム・クルーズが空中で両手を動かし、コンピュータを操作する場面から、「リープモーション・コントローラー」というのが生み出されたといいます。
専用アプリはアメリカで1000000を超えるダウンロードを記録したと。
まさに、あの場面です!

と言いたいのですが、10センチ程の装置の上で手を動かして操作するのですが、グラフィックが出るのは、パソコンのモニター上です。まあ、空気中という訳には行きませんよね。いくらなんでも。するとタッチパネルとどれほど違うのか?
気持ちの問題か?これについては、、、普通のユーザーであれば、その装置の値段にもよりますが、タッチパネルでもいいんじゃない?という気がしないでもありません。
ただ、距離をもってジェスチャーで操作できるということは、メリットは確かにあります。

日本では既に手術の現場で活用されているようで、それは「オペクト」という装置として、手術の際、患者の患部をDr.が手のジェスチャーだけで自由に的確に視認できることで衛生な上、効率と正確性を高めているそうです。
執刀医が助手にいちいち指示をだしつつ執刀するというのは確かに大変でしょう。医者もストレスが減ったと話しています。ちなみにこの技術は日本独自開発だそうです。

ともかくこれからは、device.はどんどん軽く小さく目立たなくなり、又は他のアイテムの中へ取り込まれ見えなくなっていく方向を辿るでしょう。
そしてグラフィックを見るためには、以前仮面ライダーが変身するときにモノを映す鏡があればよかったように、何か平らな面-壁さえあれば、いつでもそこに投影して確認し、ジェスチャーで自由に操作できるなんていうガジェットも出来ることでしょう。多分。もう少し進めば、頭に直接繋ぐという方向性しか残らないでしょうね。


今年もイベントには900社が集まり、様々なロボットなどをお披露目したそうです。
アメリカではこういった催し自体が盛んです。
ある意味、大人が子供の遊びの延長を遊んでいるようなところも見受けられました。
しかし、大人が遊んで悪い訳はない。
これからは、大人も精一杯遊ぶべきです!




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THEME:哲学/倫理学 | GENRE:学問・文化・芸術 |

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ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

> ブロともの承認と私のブログにリンクの張りました。

では、わたしも貼らせていただきます。

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絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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