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美術教室準備

moonbow.jpg

今日をいきなり第一回目とした。
まだ肝心の生徒さんは間に合わず、娘二人と開始しようと、、、しかし。
彼女らもやることがあるし、まだそのつもりになっていないということもあり、プレ教室としてワークショップをやることにした。
今日は宿題をしてからパーティのお買い物があり、わたしもついてゆくことになっている。
その後、外へ。できれば公園で、、、。
何?次女は先にお風呂に入ると、、、。
(ゲームを始める前に何とかしよう)。


ワークショップは何かというと、二人ペアとなり、片方が目を鉢巻きで隠し、もう一人が道案内をする。
極めてシンプルなもの。
手を繋ぎ、道の凹凸などはしっかり目隠し相手に教えて歩く。
ヨガのひとつの方法らしい。
これはわたしが大学時代に外部講師から教えてもらったもので、非常に面白かった経験がある。
何の授業でやったかは忘れたが。

目が見えない側は、「光と影の変化」や「風の向きや強さ」、耳に入って来る「音の方向や響き」、「地面の微妙な硬さ柔らかさの感触」などをいつになく敏感に感知~感得する。
そう、それが思いの外劇的変化だったりする。普段はオブラートで包まれたかのようにしか感じないことが。
鮮烈な刺激で感覚能力が上がったかのような印象を受ける。
いや実際あがっているはず。
日頃視覚~概念(悟性)に余りに頼り過ぎていることからくるぼんやりした感覚から抜け出る、かなり手軽で効果的な試みの一つと想える。
(その講師の方は有名な物理の先生だったらしいが、名前は失念した)。

モノの観察、モノに関わってゆくには、こちら側の感覚が研ぎ澄まされているに越したことはない。
(なるほど、物理はかつてないほどの微細でデリケートな観測を強いられている)。
少なくとも知覚の幅が(心理的にでも)広がっていれば、その分モノが瑞々しく捉えられることが期待できよう。


、、、と思って表に出ようとしたら、タイミングよく大雨がいきなり降って来た。
(逆シンクロニシティー、、、そんなものがあるか?)
どうやら、、、わたしが絵を描こう、絵の準備をしようとするとこれまでも何か決意を挫くことがあったが、、、
結局、長女の提案通り、来週の木曜日から開始することとなった(残。
考えてみれば、家族の中でやるより、生徒がいた方が背筋もしゃんとする。
親子だけでやるのは、恐らくピリッとしない。
他者がいることで教室らしくなるというもの。 


しかし愚図つく天気の続くこと、、、。

天体望遠鏡もず~っと覗けない、、、。







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