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カメの家騒動

kame005.jpg

カメの水槽の底硝子に亀裂が走った。
気付いたのは、二日前。
直ぐに替りのモノをアマゾンに注文した。
硝子はやはりキツイ。どうしても割れ易い素材なのだ。
重くて、ぶつからないよう扱いにも注意を払いながらの水の取り換えも大変で、ずっと難儀であった。
やはり割れが入ったか、、、。

下を覆うプラスチックの枠が頑丈で、水漏れは当分ないようだが、いざ漏れたらそれまでである。
早いうちに取り換えた方が無難であろう。
そこで今度は青いタライにした。(選択肢の範囲では、青しかなかった)。
よくあるタライだ。四角いもの。
最大の利点は、底に栓が付いていて水換えが楽な事。それに割れない。これも肝心なところ。
大きさはどれも今より大きい為、一番小さいタイプにした。それでもひと回り大きい。
(大きいものだと、大の大人が水浴びに悠々使えるとのこと)。

60L、80L、120Lの三種類から60Lを選んだ。
今日届いたものを見ると縦横は良いが、やはり深すぎる。
そのためカメたちにかなり圧迫感や閉塞感を与えないか、、、。
実際彼らを入れてみると、ずっと手足をバタバタしている。落ち着かない。
やはり環境の変化~悪化か?、、、に戸惑っているのが分かる。
カメはかなりしっかり目で見て生活していることは確か。
(とは言え、目が良いとは思えないが)。

これまでは透明で外が覗えたのに、気味の悪い青く高い絶壁しかない。
実際、彼らにとってどんな感じなのだろうか、、、。
ただ、餌を食べない。
ここ3食程だが、(ほとんど)食べようとしない。


基本的に慣れさせるしかないのだが、、、。
娘のアイデアで餌の時だけ、水替え時に臨時で入れていた今や狭くなった水槽に移動させて食べさせようということにしてみたが、ヒーターを入れると場所もなく、手狭感が半端ではない。餌にも食いつかない。
そこで少し大きめの洗い桶に移して様子を見たら、得意の相手の甲羅の上に乗っかる方法でいとも簡単に脱出して悠々と部屋を闊歩しているではないか。それは高さが浅すぎたのだ。
餌より何より、自由に開放的な空間を満喫したいのか、、、。
好奇心が旺盛なのか何なのか兎も角、真っ直ぐ何処までも歩いてゆきたがる。
前向きで後先考えない人々ではある。
(その為、外で脱出するとよく車に轢かれる)。

どうなのか、タライでも見通しは悪くても、そこそこの広さは確保されている。
水中からは確かに周囲が観えないが、亀島に登って首を伸ばせば外は覗える。
こちらとも顔は逢う。
やはりそのまま、底の深い青タライで様子を見て行こうということになった。
娘が言うには、硝子の面に映る自分の顔や姿と遊ぶのが楽しそうだったよ、と言う。
どうなんだろうか?

兎も角、様子を見ることにする。


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