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ノートパソコンのキータッチ インターフェイスの恍惚

sakura005.jpg

以前、わたしは14台ほぼ同時に家でパソコンを稼働させていた時期がある。
サーバーも入れてだが、、、。
それぞれ役割が違うのだ。名前も違うが、、、。
ディスクトップのタワー型に独立して接続しているキーボードのキータッチはストロークが長く深い確実な入力感の恍惚を味わうことが出来る。構造はラバードームでキートップを支えるものでメンブレンと呼ばれるものだ。
一方ノートは、パンタグラフ方式のため、軽くて浅いキータッチである。キーの中心を叩かなくても垂直に力を伝える。
だが、わたしはこのノートのキータッチには、これはこれで良いと思うものと、どうにも心もとなくチープで悲しくなってしまうものがある。

実はパソコンに期待するものは仕事に合ったスペック等いろいろあるのだが、全般においてキータッチが思いのほか大きい。
昨日、修理からかえり、交換部品はメモリーであった。16GB(8GB×2)積んでいるが、これがいかれていたらしい。
まだ正常に動くかどうかはあす試してみるつもりだ。メモリー不具合は結構あることだ。
ブルーレイ映画2時間強のものをドライブがしっかり再生しきれれば、取り敢えず問題ないとする。
いつも再生が終わってからは、キーボードのフル活動という番になる。
戻ってきたノートのキータッチというのが、実にふにゃふにゃ感が強い。
タッチしてゆく感覚が心もとない。
それはそこで~パソコン上で書く事柄にも何となく現れてしまう。

パソコンというと、基本スペックを文字記号の上で調べて購入を決めてしまうことが多い。
あまり実際に店頭でキーを打った感触で決めて買ってくることは少ない。
だが家に持ってきて実際に使うときは、もうキーを打ちまくる以外にないのだ。
例え問題症状が治っていたとしても、チャッチイキーの感触にどことない情けなさを感じ続けるのだろう。
この文はそのパソコンから今打っているところ。

昨夜心配したルーター繋げは問題なく済んだ。
今後も軽めでも3Dの制作はせずに3Dを動かす程度のことは、やるはずだ。
いざ作るとなるとアプリケーションはグラボを選ぶ。
まず、DirectX系ではなくOpenGL系となるし、MAYAをやるならGforceでなくELZAを選ぶことになる。
そこまではやらない。わたしは寧ろ動画を滑らかに再生するための動画再生支援機能のあるグラボ(今は普通についている)が大切だ。今回のトラブルもノートでブルーレイのタイトルを見ている最中におっこちたのだ。そして再起動戻ったらまた最初、では一向に先に進まない。これは致命的でどうにもならない。初期化程度でなんとかなるものではなかった。
だが、そんなことを色々しながらもキーは打ち続けているのだ。
このキータッチはインターフェイスの基本中の基本要素である。
疎かにできないものだ。
今回、スペックだけでノートパソコンを選んでしまい、その部分が考慮に入れていなかった。


何かを決める~押すときのその意思に対する外界~対象の抵抗の心地よさ、、、
これが大切で基本である。


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絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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