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イバラートとは

tasoutoshi.jpg

パラレルワールドとしての
イバラートとは井上直久によって発見・紹介された世界であり、我々に対して広く開かれた場所である。
イーハトーブの近傍にあるやはりわれわれの世界(と一括りするが)とパラレルに存在する世界のひとつ。
波長を少し上げることで、移り住むことのできるところである。

そこでは、重力が制御できる。細い塔が立ち並び、緩やかに空中を落下することが出来る。
住人たちは、シンセスタという思念を他者と共鳴させる方法で鉱物を媒介にしソルマという思念像を現出させることが出来る。想ったモノがそのまま空間にたち現れるということだ。

われわれのすぐ隣にある普通の世界である。
旅行ではなく、波長を上げるだけで移れる世界。
勿論、井上氏、宮沢氏は頻繁に行き来している。


イバラートとは
井上直久のこの世界での住居のある大阪府茨木市が、イハトーブの上空入口に繋がる。
西は吹田市がスイテリア(バイオとハイテクの国)
東は高槻市がタカツング(ラピュタとレアメタルの国)となっている。

イバラートにはラピュタという浮遊する小さな鉱物群(浮島)や小惑星が無数に宙(軌道)を廻っている。
建造物には高くそそり立つモノが多く、塔が目立つ。また植物が覆っていることが多い。
交通手段として、高速鉄道「ジーマ」がある。またレトロな市電も使われている。

ごく普通のヒトとモグラやカエル、トカゲ、培養人間、森の人などが共存しており、
コウイカや恐竜、爬虫類、めげゾウなどとも意思疎通が出来る。
なお、ラピュタは店でよく売買されている。光るもの(宝石)を売る店が多い。



これまでの露出(交流)
スタジオジブリの宮崎駿監督の映画「耳をすませば」に部分的ではあるがかなりの露出を果たす。
これは、はっきり言って画期的な現象である。
異なる波動の存在を同時に同じ場に置くことはできないため画像という形でコラージュした成果だ。

われわれはここにありながら、耳をすまし、目をみはることで、イバラードを実感することが出来た。
「上昇気流」が何であるかを知った。
その波動世界を彩る色彩は、ナビ派の画家ボナールの描く空間を想わせた。

私が持っているイバラードのカタログを紹介する(なおこれらはたまたま持っていたものである)
イバラード博物誌、空の庭・星の海、ジパングの岸辺、世界はあなたのコレクション
、イバラードの旅、3-Dイバラード(ここまですべて架空社)、虹化石の街へ(サンリオ)



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THEME:哲学/倫理学 | GENRE:学問・文化・芸術 |

COMMENT

No title

我が家のおトイレ・・・
イバラートの絵を飾ってまーす♪

ふんわりしていて幻想的な絵ですよね(^^)

花音様ありがとうございます

飾るうえで、良いですよね。
ちょっとお隣の世界を窓から眺める感じで。

わたしはあの世界にすっと入っていきたいと思います。

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