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カメの神秘

kame005.jpg


何とびっくりしたことに、かなり大きさが違っていたふたりのカメがほとんど見分けが付かない大きさになってしまった。
娘たちが体重を量りたいということで、体重計に乗せてみるとどちらも80グラム。

甲羅と線の色との対比が違い(次女ガメはビビットだが、長女ガメは少しぼやけている)健康状態が気になるほどではない。
頭、手脚は色も形もとても似ている。
顔の造作は違うのだが、、、。
次女の名前のカメは、目鼻立ちがはっきりしていて気の強そうな、、、実際、手で持ち上げると激しく暴れる、、、顔である。
今日も水替えの際、持ち上げると、歌舞伎調に「なに~っと」こっちを睨む(爆。
長女の名前のカメは、目鼻立ちはすっきりしていて落ち着いた、、、手に取ってもさほどジタバタしない、、、顔である。
こちらはつまみあげてしげしげ見ても「何か?」と涼しい表情。

最初購入したときは、ほぼ同じ大きさで、だんだん大きさに差が生じてきて、次女亀と長女亀の比が1:1.3くらいのところまで開いたのだが、、、。
この時分は、長女ガメが圧倒的によく食べていて、次女ガメの鼻の先の餌まで取ってしまっていた。
しかし突然、長女ガメがほとんど何も食べなくなり、その間次女ガメがガツガツ食べていたためであろうが、、、
色と模様の線の部分の違いからわれわれには直ぐ分かると言っても、大きさと全体の形では見分けが付かない。
今はふたりとも、同じように食べている。
体の大きさ調整をしたようにしか受け取れない。
ふたりで相談でもしたのか、、、?
とっても神秘的な現象に思える。


もう食べ物も、以前の緑の餌に替え、ひところ食べさせていた、高ビタミンの赤のものは、やめた。
(勿論、小さな水槽病室でのビタミン浴も終了、、、贅沢すぎることもある(笑)。
ビタミン強化タイプは粒が大きく、噛み付いて砕けた破片が水に浮かずに直ぐに底に落ちてしまい、汚れも比べ物にならないくらいで水が濁るのが気になった。
ベーシックの緑のものに戻したら水がいつまでも綺麗で助かる。
(日に必ず一度は水替えしているが)。
粒の大きさもカメの口に調度合うためカスが水中に残らない。


ただ、次女ガメの方は、すすんで亀島に登り日光浴をよくしているが、長女ガメは亀島の中で休んでいることが多い。
すすんで日光浴しない場合は、やはり無理やり日光に当てた方がよいのだろうか、、、。
アウトドア派とインドア派か、、、?
甲羅(と線)の色も恐らくその関係だと思う。
動き、食欲には基本的にさほど差も感じられない。
性格~個体の差は、結構出てきているようだ。

まずは、よく食べるようになったことは、一安心ではある。


もう少し様子を観てみたい。

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