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GOMA28

Author:GOMA28
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自動運転

最近、自動車の安全システムのCMが盛んですね。富士重工のiSightに始まり、拍車がかかっています。Suzukiのように低燃費で押していた会社が急遽、レーザーで車をストップするシステムを追加してきましたね。新しく出したばかりの車に、すごい短いインターバルでの追加機能。自動車業界の全体的方向性が窺えます。
実はもっと先に世界は動いていました。日本も負けてはおりませんが。


GoogleCarという自動運転の車がもうほとんど完成の域に達しているようです。またしてもGoogleです!(GoogleGlassはどうした?)今テスト走行を繰り返しており(何と公道で、でないと意味がない?!)、あと数年で誰もが普通に使えるレベルの製品になる予定だそうです。

カメラ、スキャナー、GPS、地図データ、通信機等の装備で全く全自動で安全に走行が可能とのこと。いま世界的にブームと言うか研究が進められています。日産も試作車を発表しています。ただ行先を設定して、乗ってればよい。
楽でよいです。ぜひ乗りたい。ただ日本でもテスト走行を公道でする必要は絶対ありますが、できるのでしょうか?

人間は健康状態や精神状態に多分に左右されます。特に日本では高齢化社会に本格的に突入します。車がないと生活できない地方もあります。言うまでもなく自動車事故は車の原因ではなくほとんどが人が原因です。最近、バスやトラックなどで悲惨な事故が続いていますし、ぜひ早い実用化を望みます。国の後押し、支援も必要です。原発外交ではなくこの技術を持っていくべきです。自動車の事故死は戦禍の死傷者を遥かに上回ります。

銃とは根本的に違うとは言え、車も立派に人殺しの凶器になっている現状からも、人と言うあやふやで危険なものの関わりをなくすことは理に叶っています。これがしっかり実現したら、本当にテクノロジーの勝利です。

車を運転するのが何より好きな人は沢山います。それはもう専用のサーキットやオフロード地区で趣味でやる。鹿狩りみたいに。もうこれからは人を轢く可能性のあるところにはドライバーという時代遅れの存在は一切乗り出さない。

ところでもし、完成したシステムでなんの異常もなく走らせて事故が起きた場合、誰が責任を負うのか。Googleか?あらゆるケースを考えたテスト走行を行ったとしても、雪崩や落石などの突発的事故はともかく、自然は何があるかわからない。バグだってかなり走らせなければ出現しないこともあり得ます。でなければ、パソコンのアプリケーションのアップデートなど必要ない(勿論、ウイルスなど敵意を持った攻撃要素はあるにしても)、さらにシステム自体に何らかの故障が生じた場合、(飛行機と同じくマニュアル運転に切り替えられるでしょうが)とんでもない事故になる可能性もあります。そこだけは、2重3重の安全対策は施してもらいたいです。


車を人が運転するなんて、ありえない、、、という日が来る。来るべきです。
わたしも車の運転は大好きですが。自分を100%信用できない。人を信用できない。
では、機械は?
いまのところ悩ましい、、、点検・自己修復システムや学習システムが高度になれば期待は大だと思います。



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THEME:哲学/倫理学 | GENRE:学問・文化・芸術 |

COMMENT

そうですね☆

そうですね
"またしてもGoogle"な感ありますね^^

"絶対に故障のない機械はなく、100%ミスの無い人間もいない”
それを前提に開発・運用をする
幾重にも安全装置を働かせ
事故率を限りなくゼロに近づける
その努力を惜しまない他手立てはないものでしょうか・・・。

昨日はメッセージありがとうございます。
GOMAさまこそ
そのお優しさと幅広い知のエッセンスがいっぱいに詰まった
こちらのblog
FC2さんでは本になるんですよね♪
きっと
娘さんたちへの最高の贈り物になりますね☆

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