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ベッドを買いに

bed.jpg

カラッと晴れた日だ。
気持ち良い。
今日は、子供の二段ベッドを買いに行った。
今まで和室で布団に寝るか、わたしのベッドに入り込んで寝ていたが、1人で自分のベッドで寝れそうになってきた。
下が簀子で本棚付きの物にした。
通気性とお化けの本が寝る前に読める事、ここがポイントである。
ベッド下の引き出しは無論。
親と彼女らの意見を総合して決めた。

マットレスは天然椰子の実繊維の物にした。
匂いも問題なさそうだ。
通気性の点でも店員から推された為である。
長女が自分たちだけの空間に一番乗り気であった。
彼女は帰ってすぐにそこで寝るつもりであった。

しかし届くのが何と10日後である。
長女の落胆ぶり、、、。

すると何だかやたらと鼻が出る。
次女は大変長引いた風邪がぶり返しそうである。
ふたりとも、鼻をかみっぱなし。
困った。
また、添い寝しながら介抱せねば、、、。
だが、今度来るベッドではそれも出来ない。

体調管理がふたりとも、もっとしっかり出来るようにならないと、個別に寝るのは厳しいものか?
まあ何であろうと、一晩中見守るのは、こちらも体力的にもう出来なくなってきている、、、。


彼女らがただのベッドではなく殊更二段ベッドを欲しがったのは、上と下でお化けの話が出来ることがひとつ。
隣に寝て面と向かってするのとは、やはり雰囲気が異なり怪しさは、きっと倍増する。
少し公園のジャングルジムではないが、遊具的な佇まいも感じるところ。
更に、以前食べ物まで運び込んで遊んでいた室内テントの『森の小人の家』の続き(又はその郷愁から)。
トヨタやデパートの子供服売り場などに行くと必ずそこに入り込んで遊ぶキッズスペースのような聖域として。
二段ベッドのあの形体は、その身体性にフィットする隠れ家的空間に成りうると思われる。
(少なくとも長女は、そう想っている)。

自分(たち)専用の空間が欲しいというのは、分かる。
親のわたしでさえそうなのだから。
子供も大人も関係なく、ひりつく身体性を心地よく包み込み、その恢復を促すようなある種の身体の拡張空間は、必要なのだ。
つまり、自分の身体の現状を素直に察知し、リラックスしてあるべき状態にもって行ける場所の確保である。
それは、やはり部屋の中の小部屋のような物に当たるかも知れない。
風邪をひくのは仕方ないとしても、余りに長引くのは、ストレスによるホルモン分泌異常の影響もある(副腎からのコルチゾール)。
自律神経失調症とも呼ばれる症状になると、実際風邪もなかなか治りにくい。
現状をみると、そんな感じである。


これまでの彼女らのデスクが妙に広い部屋に二つ向かいに並んでいて、ふたりの居心地がいまひとつだったように想える。
ノートパソコンもそれぞれ置いていたのだが、最初の頃こそ自分の机上のパソコンで遊んでいたのだが、少し経つと片方のパソコンを2人で使ってお絵かきや、ネットや音楽再生をして遊ぶようになった。
空間の片方に寄り、狭いところで仲がそれほど良い訳でもないのにくっついて何かをやっている。
やがて、モノの多いバーバの部屋にiPadを持って立て篭るようになっていた。
バーバは良い迷惑だ(笑。自分の仕事(主に手紙書きとミシンがけだが)がやりにくい。


単に寝るためではなく、小さな空間の確保として二段ベッドがあってよいはず。
健康に寝る為にも、必要に思われる。(寝ている時に風邪は引き易い)。
わたしも一時期、子供時代に使っていたことはあるが、特に何とも思わなかった、、、。
が、取り敢えず試してみたい。




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