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続・ラーメン屋へゆく!

ramen01.jpg
先週、ラーメン屋に行ったら、あえなく臨時休業で食べられなかった為、、、
本日、娘をピアノ教室に送った後、迎えに行くまでの間に、自転車でラーメン屋の偵察に向かった。
日の暮れるのが早くなったものだ。
改めて行くとしたら、少し暖かい上着が必要だなと感じる。
やはり歩くより格段目的地への到着は早い。
ラーメン屋には、暖簾がかかっていた!

ということで、ピアノから帰ると直ぐにラーメン屋に。
(先週は2人とも曲が上がったのだが、今日は次女が上がらなかった。その件はあくまで伏せて)。
ラーメン屋で、3人で3つのドンブリを頼んだ。
これは、初めての試みである。
娘2人が大人盛りのラーメンを一杯食べるのは、これが初めてとなる。
これまで小鉢にドンブリ一杯を小分けして食べさせていた。
つまり、二倍の量に挑戦である。

結果、2人とも食べきった!
スープに関しては、わたしより娘の方が残りは少なかった。
スープはそんなに飲まなくていいよ、と言ったが美味しいから飲んだと、、、。
わたしは血圧高いからあまり飲まないよ、と言うとすかさず、順番をつけてきた。
次女が一番、長女が二番、わたしが三番と、こういう番付が好きだ。
(食べきった順ならわたしが一番、次女が二番、長女が三番であるが、、、。
それを言ってみたら、次女がくっそーと言って、笑わせてくれた。
(ピアノでその闘志をもっと見せてもらいたいところだが、それは伏せる)。
何かと順番に拘る年頃か、、、。

帰りはもうほとんど真っ暗だ。
広い通りを歩けば、街灯や店の明かりで、夜をあまり感じないが、ひとつ住宅街に入ってしまえば、静かでそこそこ暗くて落ち着いた通りを歩ける。
2人がたまに行く小ぢんまりとした公園に差し掛かる。
うちでよく行く公園ベスト3には、入っていない。
それらの公園からするとひどく小さい。
しかし夜の効果か、、、街灯に怪しく照らし出された遊具など、やけに艶かしいのだ。
2人は少し立ち止まり、夜の公園で遊びたいね、と言う。
分かる。
感性的には分かる。が、もう遅い。
その公園では、どんなときでも、5時のサイレンが鳴ると、ハチの子を散らしたように子供たちは帰ってしまう。
どんなに遊びに熱中していても、さっとそこから離れてゆくのが凄いものだ。
(どういう条件反射か、、、わたしにとっては、ひとつの謎である)。

人っ子一人いない、夜の静まり返った公園。
昼の何千倍、魅惑的である。
月の光も加われば、これが更に幻惑する光景となる。
生憎、今夜は雨が降りそうで辛うじて降らないでもっている状態である。
曇った空の下、それでも公園には何かがあった。
(この光景の中には生身では入らない方がよいと感じた)。
友人にまさに、この夜の公園の光景を専門に描く画家がいたことを思い出す、、、。


美味しいもの、目を引く綺麗なもの、このあたりの感覚を日常にどこまでも解放してゆきたい。
これらを何処においても求めることが、生きることである。
それはに接する緒となろう。



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