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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
必ずパソコン画面(PCビュー)でご覧ください。
友人から、お前はトマトか?と聞かれたので、だいぶ前に使っていた写真に戻します。

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亀は一本足で立つ!

kame005.jpg

亀の首の付け根と右足の付け根の白カビに如何にして薬を塗布するかという問題が思いの他簡単に片ついたと思ったのだが、、、
敵もさる者である。
昨日あたりから、余裕が出て来たのか、塗る方の脚を引っ込め片足立ちで対抗し始めた。

片足で立って首は伸ばしてこちらを窺い、片腕で牽制して来る。
何すんだ止めろよ、という感じ。

ちなみに左脚にも少し白っぽいところが見られる。
それでそちらにも塗ってみると、今度は左を引っ込め右で立つ。
ちょっと面白くなり、右をすぐさま塗ってみると、慌てて足を取り換える。
何度かそれを繰り返したが、まるでギャグだ。

こちらはそれに付き合っているほど暇ではない。

素早く不意を突くところで、スポイドも使ってみたが、確実に患部についたかどうか定かではない。
そこで今日から低く薬湯に浸ける形にした。
亀温泉である。
これに暫くつけてから、乾かして暖かめの水槽に還す。

これでそこそこ患部にまで浸み込むようにみられる。

この形でなんとかなりそう。
ちなみに、白い部分は小さくなっている。
薬は効いている様だ。
暫くこれで様子をみたい。




魅惑の探査機 その3

最近、旧友(かつての仕事の同僚)に逢う機会があり、時折ブログを見てくれているそうだが、宇宙物がめっきり少なくなったねえと謂われた。確かに書いていないし、かつて書いたものは、情報として確実に古くなっている。特に冥王星についてとか、、、。
以前は折に触れて書いていたものだ。ちなみに今日はソ連がスプ―トニック1号(人類初の人工衛星)を発射した日だ。1957年だ。
もう宇宙開発も歴史の重みを充分に感じるようになってきた。
ソ連~ロシアと謂えば、当初はアメリカに先駆けて人工衛星や有人飛行などで圧倒的な成果を挙げてきたものだが(スプ―トニック打ち上げでアメリカの焦りがよく出ている映画「アイアン・ジャイアント」)、探査機関連では失敗が目立つ。NASAやESAやJAXAの活躍が目覚ましい。


mars odyssey
2001マーズ・オデッセイ:NASAによる火星探査機。表層の水の痕跡の発見、地表の鉱物の分布、放射線測定を目的とした。のちの探査機マーズ・エクスプロレーション・ローバーやフェニックスの通信中継も行う。ビーグル2は着陸できなかったため実現しなかった(魅惑の探査機 その2)。もっとも長期間、火星の探索に当たっている。運用中。

全然関係ないが「マーズ・オデッセイ」(映画)~何故かわたしはかなり憤慨している(爆。



Phoenix.jpg
フェニックス:NASA所属、アリゾナ大学の月惑星研究所とカナダ宇宙庁、ロッキード・マーティンの開発した火星探査機。火星の地下の氷を着陸することで直接探査した。5か月間の活動を続けたが、火星の冬を経て、塵に埋もれ破損したことが確認され運用終了となった。





Voyager 2
ボイジャー2号:木星・土星・天王星・海王星のグランドツアーを敢行したNASAによる宇宙探査機。すでに42年以上稼働し続けており、恒星間空間に達したというアナウンスが昨年あった。ボイジャー1号とともに恒星間空間を飛行中。運用中。
「地球の音」という銅製レコードと再生用の針を搭載されている。地球上の波や風の音、動物の鳴き声の他、55の言語も収録。人類のロマンのメッセージだ。



New Horizons
ニュー・ホライズンズ:NASAによる太陽系外縁天体(エッジワース・カイパーベルト)探査機。冥王星をどうしてもアメリカ人は詳細に調べたかった。ニュー・ホライズンズが出掛けた後で、冥王星は準惑星にカテゴライズされた。クライド・トンボー(冥王星発見者)の遺灰が搭載されたことでも有名。太陽電池を使えないため、原子力電池を使用している。エッジワース・カイパーベルト内のウルティマ・トゥーレに最接近して得られたデータが先ごろ公表された。運用中。

ニューホライズンズ
ニューホライズンズその後、どうなったのか?

Cassini Huygens
カッシーニ:NASAとESAによって開発される。土星探査機。惑星探査機ホイヘンス・プローブ が搭載され、タイタンに投下された。組成・風速・気温・気圧を直接観測する。タイタンに吹く風の音が聴けた。3時間40分後に運用は終了。
カッシーニ自身については、以下をご覧の程。

カッシーニ グランドフィナーレ
カッシーニ グランドフィナーレⅡ



プラス探査車
Mars_Rover.jpg
マーズ・エクスプロレーション・ローバー:NASAによる火星探査車。
バイキング着陸船~マーズ・パスファインダーに次ぐミッションに当たる。
2機のローバーは、スピリット(MER-A)とオポチュニティ(MER-B)である。スピリットは6年間、オポチュニティは14年を超える探査を行った。「火星の水」についての詳細な調査、これに尽きるか。人類が将来居住可能の地か?

小噺:
マーズ・エクスプロレーション・ローバー・オポチュニティ



Curiosity Rover
マーズ・サイエンス・ラボラトリー(キュリオシティ):NASAによる火星探査車。生命の保持可能性について探ることをミッションとした。ほぼダイレクトに宇宙線と太陽の放射線が地表に降り注ぐ環境で生命の可能性はまずないとは思うが。

火星をテラフォーミングしようという科学者はいるようだが、一朝一夕に出来るものでもない。


これに関する些末な記事(笑、、、火星のカニ



全体を見渡せばもう夥しい探査機が地球を飛び立っているのだが、わたしの興味を特に引いたもののみをとり上げた。
ソ連~ロシアも面白いものをかなり投入したのだが、ほとんどが上手くいっていない。
ベネラ-Dに期待したい。
写真だけ載せるつもりが、ついいらんことを書いてしまった(苦。




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