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GOMA28

Author:GOMA28
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人狼ゲーム インフェルノ

Inferno007.jpg

2018年

綾部真弥 監督
川上亮、綾部真弥 脚本
川上亮 原作

武田玲奈、、、野々山紘美
小倉優香、、、向亜利沙
上野優華、、、浅見ルナ
松本享恭、、、水谷和希


「人狼ゲーム」にしたのは、もや~っと暑い夏にはピリッとした刺激が良いのではと思っての事だ、、、。
それなりの刺激はあった。

何でもTVドラマの「ロストエデン」を観ていないと内容が分からないそうだが、そのDVDを2枚見てからこれというのは流石にキツイ。これ一本の長さくらいが丁度良い。
流れが多少つかめなくとも、これだけ見て印象だけ書くことにする。
すでに一回戦が終わっていて、二度勝たないと解放されないゲームらしい。
7人死んだ後で、3人が生き残って2度目のゲームに突入ということで、それ以外の人間は初めてで戸惑っているが、その3人は最初から物凄く荒れて興奮しており、前からの因縁に囚われていることが分かる。
最初から取っ組み合いの喧嘩をしているし、これでは前の流れを知らないとダメかなとも思ったが、ここからでもそれはそれとして見れると思った。観てゆくうちに察しはつくものだ。
いつもそれ程、内容に密着して映画を観ている訳でもないし(笑。
勿論、密着してみる映画はあったが。
最近では、「シルバー・グローブ/銀の惑星」 あたりか。


「人狼ゲーム」を観るのは、これで3本目である。
人狼ゲーム ラヴァーズ」と「人狼ゲーム マッドランド」である。
最後に残るヒロインには、前回(マッドランド)は少し意外性があった。
Wヒロインであったが、ひとりだけ残った。
こちらもWヒロインと謂えるようで、、、結局二人とも残る。
武田玲奈というヒトは、静止画では綺麗なのだが、どうも動きの中で見ると随分印象が違う。
特にこの劇では、終始険しい表情や悲痛な顔を強いられるのは分かるが、少しオーラに乏しい。
Web上でよく見かける写真においては大変ビビッドなのだが。
ヒロインだけで見ると「ラヴァーズ」の古畑星夏が颯爽としていてオーラを放ち、ともかくカッコよかった。

さて、この「インフェルノ」であるが、主催者側が恐らく初めて表に出て来る。
警察が嗅ぎつけて拉致された生徒の捜索を開始し、ゲームのけりがついた後でのこのこやって来る。
ちょっとヘボい警官で主催者まで行き着く感じではない。
(これならまた次回のゲームが開催されそうだ)。
つまりこれまで通り、その枠内でデスゲームをやっていることには変わりないが、外野が騒めき始めている。
このゲーム参加者も向亜利沙が主催者と知り合いで、制裁の意味で彼らを売ったようだ。
このシリーズ、外部に関係するような展開を深めてゆく方針なのか。
(今回はゲーム内容に影響は与えなかったが)。

それから、これまでも男女ペアは参加してはいたが、ゲームの駆け引きに響くような影響はなく常に我が身をいかに守るかに徹したゲームが展開されていたが、今回は以前から持ち越した愛憎関係が余りに激しくて策略をぶつけ合うゲーム的要素が乱れ、葛藤して悩みながらも冷徹に生き残りをかけて闘い抜いた野々山紘美はやはり際立った。更に前の二つの「人狼ゲーム」からすると、主演以外で浅見ルナはそこそこ心理は描かれていたが、その他の参加者はかなり平板な印象であった。

バランスと稠密さから見ると、「ラヴァーズ」>「マッドランド」>これ、だ。
枠の中に余計なものが今後侵入してきたりすると、ゲームそのものの緊迫感や駆け引きの緊張がどうしても乱れ薄まると思われる。
それから枠外から持ち越す愛憎が絡むと、やはりゲーム自体が違うものになってしまう。
いずれにせよ今回はTV「ロストエデン前・後編」の続編としての第二ラウンドとは言え、持ち越しの感情や外部の動きが肝心のゲームを薄めてしまった感は強い。参加者の描写も今一つであった。
野々山紘美の人物像は充分丁寧に描かれており浅見ルナにしても共感出来るところであったが、向亜利沙のある意味、ゲーム度外視的な感情は面白さを削ぎ、引いてしまう面が強い。
他についてはどうにも貧弱だ。

一つの枠内での純粋な生き残りをかけた計略のみのデスマッチにした方がスッキリして映画としての完成度も高まると思う。


Inferno008.jpg





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何とトラブルの元は、バッテリーであった、、、

computer.jpg

花火が煩い」でお伝えしたノートの故障について、その後日談を、、、。

まず悲惨なことに、ブログ書いている途中で、頻繁に落ち始めた。
落ちるとき、バッテリーの残量がありませんというアラートと共に落ちる。
ACアダプターから電源供給しているにも拘らず。
通常電源ケーブルは挿しっぱなしで使っている。
常時、スリープ状態から立ち上げている。
(うちのパソコンはほとんど全てその状態。ディスクトップは止めているのもあるが)。

バッテリー残量を調べると0だったり100だったり表示される。
(表示が不安定)
電源ケーブルを外しても、バッテリーのランプが赤く点灯していた。不気味だ。普通ここは抜くと光らない。
そして、バッテリーだけでは全く起動もしない。
ケーブル挿してまた起動を試みると、起動して通常のディスクトップ画面が現れたとたん落ちるようになってしまう。

ともかく電源トラブルであることは明白であった為、マザーボードの交換となるのかな、、、と修理費も心配になって来た。
やれることだけ、やっておこうという事で、まずは、放電して暫く置いてからバッテリーを装着し直してみた。
このショック療法で治る事もあったりする。
しかし変わらない。やはり充電も始まっていない模様。


ちなみに、HDDも専用ツールで細かく調べたが、そちらは正常である。
(ここでデータの書き込みエラーのログとか見つかった日には、もう全面メンテである。マザー・HDD交換やむなし、データは特別料金で吸い出しとなる可能性もある)。
ソフトで悪さをして居るものもない。割と最近、初期化をしてやっとのことで(各設定、ユーテュリティを)現状に戻したところだ。
かなり初期から使えなくなっている光学ドライブもどうやらハード的エラーつまり初期不良であったことが確認できた。
不幸中の幸いとまでは言う気はないが、切り分けられてスッキリはした。
ずっと外付けドライブで運用できているのでもうよいこととする(保証期間内に面倒で動かなかったのだから仕方ない)。


バッテリーと電源部分は、しっかり絡んでおり、AC電源ケーブルで使用していてもバッテリーは常に関与している。
ディスクトップをよく使っていたわたしは、電源をACアダプターで取っているから、バッテリーはそのモードでは関係ないと思っていた。
このバッテリーと電源の絡みをはっきり認識。

理由はともかく、この症状はバッテリーへの充電が出来ていないことに始まっているようなのだ。
その関連で落ちていたらしい。
バッテリー不良と診断すれば、、、。
単にバッテリーを外してACアダプターのみで運用出来るかを診ればよい。
そして、全く問題なく使えた。バッテリーを外しただけで何の問題もなく立ち上がり小気味よく使える。
今も使えている(これを書いているノートは別のものだが)。

だがそれではディスクトップである。
それなら机をほとんど占有しないパネルだけの省スペース・ディスクトップの方がまだマシである。
何の為にノートを購入したのか?
では、バッテリーだけをメーカーから取り寄せればよいか?
そこなのだが、、、まだ注文すれば新品はしっかり手に入る。

専用の機器でテストしたわけではない。
単独にバッテリーの不良で問題が起きていたのか、、、
(勿論、3年もすればバッテリーの劣化は起きる。それだけの理由で取り替える場合もあろう)。
もしマザーの電源の部分の故障でバッテリーへの充電(通電)不良が起きていたなら、新しいバッテリーを挿してもこれまでと同じ症状が再現されてしまうだろう。それこそマザーボード交換の対応が必至となる。
マザーとバッテリー交換及び工賃考えると質の良い中古を買った方が手っ取り早い。
いや、ノートは他にも娘たちが怖い噺のビデオを観るために使っているものから一つ貰えばよいだけか。

その場合も考慮すると、結局バッテリー外したまんまでミニディスクトップパソコンとして使ってゆくか、という地点に落ち着くのだった(爆。
動き自体は実に快適であるし。
うっかり電源ケーブルが外れたというようなことだけ注意すれば、運用に差し支えない。

要するにめんどくさいのだ(ネジ外しと割れそうなプラスチックカバー外しが特に)。昔はこういうのマメにやっていたのだが、ノートを主体に使い出してからというものパソコンがブラックボックス化してきた。
なんせ、CPUや電源やメモリー、HDDの増設・交換など日常茶飯事でやっていたことだが、ノートはメモリの増設すらだんだん面倒な仕様になって来ている。バッテリーを交換するにも妙な手間が掛かる様になっている。どうしてか。

バッテリー無しのノートで、N-1志向で行くことに。


取り敢えず以上。簡単に、ご報告まで。
今日は、「ベッドタイム・ストーリー」でいこうかと思ったが余りに大味なので別のを(笑。








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