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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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花を植えまくる

kanumatsuchi.jpg

これまでわたしは、サボテン・多肉ならそれ用の培養土、観葉植物一般ならその土、バラならそれ用、ランならその土という感じでお任せ土を使ってきた。
しかし、農業の研究をしている叔父のところで読んだ本の影響で、それはやめた。
かと言って専門的なところに走る気も余裕もない。
ただ、土は無菌の(衛生的な)赤玉土(小粒)に鹿沼土(硬いもの)、そこへパーミキュライトと腐葉土(葉っぱのみで作ったもの)を適度(わたしの場合、丁度良い色合)に混ぜて、植え込む。挿し木の場合は、100%鹿沼土にする。
観葉植物も100%鹿沼土でもよいらしい。
酸性が強いため、それを好まぬ植物には向かないと言われているが、日本の植物なら問題ない。
日本は元々雨は酸性である。

海外から取り寄せた花であれば、調べる必要はあろう。
なんでもラン科の植物(対称性を破る生物のひとつ)も鹿沼土のみでスクスク育てている「鹿沼土専門家」もいるそうだ。
基本的に、ほとんどの植物は赤玉(弱酸性)などと一緒に使っていって問題ないはず。

わたしこれまで、根腐れでかなりサボテンや観葉植物を失ってきた。
サボテンなどポーカーフェイスであるため、死んでいても活きてるような顔をしているから気付かないでいたこともある。
或る夜、疾風に乗って鉢の上をシルクハットの如くサボテンが滑るようにすっ飛んでいったときは、言葉を失った。
根が腐って、それがそのまま本体全体に及んでいたのだ。
とっても軽そうであった。外皮だけだったのだ(拝。
余りに呆気ないお別れであった。
そのころは、ひどく忙しくほとんど何もしてやれなかった。

しかし、そうではなく、ホントに何もしなければまだよかったのかも知れない。
水と肥料を時折、与えていたのだ。(風通しと日光の問題はなかったとは思うが)。
水と肥料の分量と与える頻度がもとで根腐れが起きた可能性が高かった。

だが、叔父の書籍によると、一概にそうも言えないようなのだ。
出来合いの培養土を使うと最初の内は水はけと保水性もよいように窺えるが、暫くすると急速に固くなる。
これは体験上、よく分かる。
水はけが悪くなるだけでなく、悪い菌も繁殖する。
その辺が、根に悪影響を及ぼす。
頻繁に植え替えをすればよいかも知れぬが、それはなかなか出来ないし、その作業で根を痛める場合もある。
結局、菌のいない硬質の赤玉や鹿沼土を使用して自作することが好ましいようだ。

植物による比率も本には詳しく載ってはいるが、わたしは自己流でやっている(やりはじめた)。
色的に丁度良いところで、植えている(笑。
最後に土の表面には隈なく鹿沼土を覆いかぶせる。
水の湿り具合がよく分かるし、清潔感があるため(実際清潔で、虫も避けるみたいだ。粒の形状からも)。
更に、鹿沼土に場合、多少水をやりすぎても適度にはけ、菌もない為、根腐れは起こし難いという。

見た感じそのように思える。
暫く、この線で面倒をみてゆきたい。


今日はピアノのリズムがいよいよ難しいと言ってきた長女の為、MuseScore(UNIX系のフィナーレに近いソフト)に写譜してパソコンで聴かせた。実際に自分で弾きながらなんとか掴んだ方が勉強になるかとも思ったが、、、聴いてもそのまま弾くのが難儀そうであった(笑。
そんなことをしているうちに、読書もままならず、今日は終わりだ。
自分の過去に描いた気に入った絵をここのところ毎日探しているが見つからない、、、。
そんな感じで、、、一日が短くてほとんど何もしないままに終わっている実感がある。
だがホントに短くなったみたいだ。
その上今日は、午前中を歯医者で潰したのが痛かった(文字通り痛かった)。


学生時代は結構、長かった。
今思うと確かに、いろいろ出来たものだ。
そういうものかも知れない。

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