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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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女子美の文化祭に行く

rain.jpg

3人で女子美の文化祭に行った。
1時頃に到着したのだが、ほぼずっと雨の中であった。

いつもの3人なのだが(笑、今日はほとんど2-1の個別行動となる。
美術大学であるから、展示室に創作コーナーがあったり、参加者が創作するための部屋が設えてあり、そこで二人も描き出すともうペースも異なり、ひとりはじっくり描き進め、片方は手っ取り早く済ませて次に行きたがる。
わたしは、あっちに行ったりこっちを見に戻ったり、である。
何とか油絵と日本画の展示はまわることが出来た。
「自画像」が目立った。「自画像」はどうしても描く事になる。
そういうものだと思う。
他は、、、忘れてしまった(笑。
娘の引率で手一杯となる。

広いし結構歩き、喉も乾く。お腹も空く。
でも飲みたいジュースも冷たいのと暖かいのと好みは別れ、屋台のおやつも好みは別。
それぞれ行ったり来たり、何かのテーマパークに連れてきて遊ばせているような気分だ。
ほとんど変わらない。休日の娘サービスか?

ようやく3人で一緒に、ガラス工芸展示館に向かっていると、お姉さんからチラシを受け取る。
「ケルベロス」、、、!
舞台劇である。演劇サークルの発表だ。
冥府の入り口を守護する番犬であるが、どう扱われているのか、、、。

ガラス展はそそくさと周り、時間に遅れないように演劇公演の館に急ぐ。
ガラス工芸は”gravity”という作品がちょっと面白かったが、題名は忘れたが記憶を象徴的に表しているオブジェ作品もこころに残った、、、。
全体に作品数は多いが割と似ている気はする。
(他の展示もそうだが、全体に表現の幅は広くはない。突拍子もない作品は観られなかった)。
1号館~10号館まであり、1階から4階まで展示や発表がある。
ソーシャル‐ダンスやマンドリンも取り敢えず見た~聴いた。
ヒップホップ?ダンスは健気で面白かった、、、。
コスプレや仮装も見た。もっと派手にやっても良かったと思うが。


そして、演劇サークルの「ケルベロス」を娘たちだけで観ることになる。

---あなた、あたしを通して一体だれを観てるの---

というキャッチコピー?にわたしも興味惹かれたのだが。
あちこち周って、その場所に辿り着いたのは、10分前。もう会場の席は埋まっていた。
諦めかけたが、担当のお姉さんが、二席折り畳み椅子を出してくれたのだ。
長女も見る気満々である。
小学生に分かりますかね、と尋ねると「楽しめると思います」と返され、二人を頼んでわたしは外へ。
他の展示をその間、観て周ることにした。
1:15の舞台であるという。退屈でもしたら心配だ。
一抹の不安を抱きつつも、片っ端展示を観て周った。
後で見せたいところだけピックアップして周る。
時間を気にしながら、染物以外の展示は観たように思う。

十分前に演劇公演こ館に戻り、ジャスミン茶を飲んで待っていると、、、
とっても面白かったと二人がうきうきして出て来た。
どういう話だった、と聞くがよく分からない。
でもとても笑えたという。とっても楽しかったそうだ。
(演劇サークルのお姉さんたちに礼を言いたいくらいだ)。
しかし、、、果たして、どういう内容だったのか、、、
次女の方が説明は上手いので聞いてみたが、断片的シーンだけで、さっぱり分からなかった。
「去年マリエンバートで」を説明しろと言われているようなものなのか、、、?)
現時点でも、謎のままである。
「演劇を楽しめれば立派な文化人だ」などと訳の分からぬ事を言って褒め、残り少ない時間をわたしが予め実踏しておいた、お勧めの展示鑑賞に向かった。

陶芸、工芸の展示を周った。
動物の表現を面白がっていた。頭が小さく体が物凄くデカい猫とか、装飾模様のあるクジラとか、、、。
だが作品より今日周ったどの作品コーナーにも、作者オリジナルの名刺が置いてあり、二人とも名刺アートにかなり惹かれたようだ。
それぞれがとても個性的で可愛らしく、彼女らは途中から名刺集めに専念し始めていた。
カード集めは何ともこころときめく物がある。わたしも取り敢えず貰って歩いた(笑。
アニメ展示館では、テイクフリーのアニメブックを貰いちょっとした時間に夢中で観ていた。
イラスト描きは家でも自主的にしているが、丁度その延長線上にあり興味深いに違いない。

最後によく演劇を楽しみましたということで、綿飴を食べさせて帰路につく。
綿飴なんてまず、お祭り以外に食べない。
確かにお祭りだった。
(今日予定されていた星を見る会が中止になってしまい残念であったが、これが代わりとなったはず)。

非日常を楽しんだ。
しかしわたしはほとんど絵を観た気がしない、、、何故だか(爆。

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