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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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鉄人28号 コレクション―Ⅱ

tetsujin28008.jpg正太郎、大塚署長、敷島博士


Ⅰに引き続き、今回は少し個性的で変わった鉄人も、ご紹介。

7.006Tetsujin.jpg
21cm 目と胸の窓?が光り、手足を動かしながら歩く。懐古調鉄人スタイル。別に他の物より古いわけではない。これがブリキ製なら別だが。(ブリキ製のプロペラのついた空飛ぶ鉄人は残念ながらなくなってしまった)。これは専門ショップで購入し、プロに頼めばそれらしい塗装をしてくれるというので頼んだのだが、塗ったのかどうか分からないような仕上がりで帰ってきた、、、。かなりボッタくられた(苦。

8.007Tetsujin.jpg
21cm 透明鉄人。可動部分はない。何となくの内部構造が見えて、品がよく飾り物としてかなりオシャレ。

9.008Tetsujin.jpg
20cm 台座にお金の入れ口のある貯金箱鉄人。お金を入れると目が光り、両腕をあげる。面白いので持ってる小銭を全部入れてしまったものだ。フォルムとしては、Ⅰの5シリーズに近く手抜きは一切ない。操縦機もディテールも立派な質感のよいものがつく。正太郎くんも実物比?でつく。

10.009Tetsujin.jpg
14cm 普段はアキバで買っていたものだが、これは渋谷の「まんだらけ」の鍵のかかったケースにひとつだけ入っていたものをゲット。かなり高かった。(まんだらけは漫画は安いが、フィギュアは高いと噂があったが、そうだったかも)。そつのない、堂々とした胸を張ったプロポーションで均整は一番取れている方だ。

11.022Tetsujin.jpg
11cm 体全体がかなり丸っこく、まんだらけのものに一見似ているが、かなり違う。結構お手ごろ値段であったためか、比べるとチープ感は漂う。しかし形そのものはよくできており、お得感はある。

12.021Tetsujin.jpg023Tetsujin.jpg
16cm 大股で歩いているポーズ。色違いの2体。というより片方は無彩色。腕は肩の部分だけ可動。11とほぼ同等のでき具合であるが、体が細長いタイプ。ディテールの作り込みは、10と11は他とは異なり少しのっぺりしている。

13.004Tetsujin.jpg
12cm かわいいキャラの貯金箱。ソフビで柔らかい素材。これだけは、落としても平気なので気楽に扱える(笑。ただ、これだけのもの、としか言い様のないものだが(笑。

14.005Tetsujin.jpg
29cm 手足を動かして歩く。(すり足で歩くタイプ)。プラスチック製のブラック・オックス。鉄人といえば、彼がいないことには、はじまらない。鉄人コレクションの中で、一際存在感を発揮している。


Ⅲ、Ⅳでは、サイズの小さなものや、食玩の鉄人にスポットを当てて、ご紹介予定。
昔懐かしい、食玩である。
最近、全くそちらの方を見ていない(見る余裕がない)ため、どんなものが出ているか知らないが、昔の食玩といえども、ディテールの精緻さは見事である。

では、乞うご期待(笑。


鉄人28号 コレクション―Ⅰ

Testujin28Koube.jpg神戸の鉄人

「生前整理」を家族から持ちかけられた。
(娘からではない。彼女らはそんなこと知らない(笑)。
後、数十年は居座るつもりだったが、、、実際モノが多いのも事実だ。
生前整理ではなく、ただ「整理できるものを片付けたら」、、、でよかろうに。
何にでも、毒を込めたがる、、、
食事に毒が込められなければよいが。
油断禁物である?

本とレコードについては、以前から催促されていたが、ついにフィギュアにまで魔の手が及んだ!
本は結局、読む気にならなかった本ばかりを現在積み上げている。レコードには整理対象はなかった。
フィギュアは、最も溜まった時の10分の1に整理したのだが、最後の砦、鉄人コレクションはほぼそのまま残されている。
娘たちも興味を示さないし(わたしが触らせないのだが)、わたしがいなくなったら捨てるだけだから整理しろ、と迫ってきた。
人が体調が思わしくないのに乗じて、である(憤。

いずれにせよ空きスペースを作る必要にも迫られていることは事実だ。
他のフィギュアはともかく、鉄人を整理することは、考えられないため、まとめて目に付かないところにしまい込みたい。
(つまり単なる場所移動であり、片付け術からすれば禁じ手であるが)。
捨てるなんてありえないし、人に譲る気もない。
(譲るとしたら、しっかり面接をしないと)。

そんないきさつで、しまう前に、お披露目だけしておいて(笑。
自分も見れなくなるのなら、少なくとも目録だけはとっておきたい。

なお、購入して暫くは、それぞれのフィギュアについての詳しい情報があったのだが、今は何もない。覚えてもいない(当然。
かなり以前にアップルの提供するホームページにそれらの説明付きのものを掲載していたのだが、サービス終了とともに失くなった。当時アメリカやカナダから軽いコメントなどが届いていた。ゴジラはともかく鉄人知ってるヒトいるのか、、、?

それでは、数回に分けて、年代物を、、、。
多肉をどけて、一体ずつ置いてみた。下の線で相対的な大きさの比較がだいたいつくようにはしてみた。


1.002Tetsujin.jpg
頭(鶏冠)から足まで46cm 作画・モデリングの基本フィギュアということ。単純な丸みを帯び、スマートな印象。肩のみ可動。

2.001Tetsujin.jpg
33cm 基本フィギュアより少し角張り力士っぽい形体になっているタイプ。肩のみ可動。

3.003Tetsujin.jpg
32cm 2よりも更に肩幅が広がり、少し逆三角形ぽい、いかつさが出る。ハワイ力士的になる。完全固定。可動部なし。

4.011Tetsujin.jpg016Tetsujin.jpg012Tetsujin.jpg
22cm 目が光る。このシリーズは最もスタイリッシュな鉄人として発表されたもの。脚がしっかり造形されたためにスマートで上の3体に比べると洗練されており、立ちバランスも良い。腕・脚の全ての関節が可動。手首から手を外して付け替えられる。(開いた手と拳)。

5.019Tetsujin.jpg014Tetsujin.jpg013Tetsujin.jpg017Tetsujin.jpg
22cm 合金シリーズでとても重い。上のスタイリッシュシリーズとほぼ似た体型だが、メタルで輝き具合が異なり、見た目も重々しい。前掛け部分のリベットが上の3体のシリーズは凹型だが、こちらは凸型である。腕・脚の全ての関節が動き、バランスもよくしっかり立つ。

6.020Tetsujin.jpg015Tetsujin.jpg
13cm 超重合金シリーズ。上のモデルより小さいのにやたら重い。スマートさはないが、フォルム全体のバランスはよく、足の膝上が短く、体が丸っこい割に、まとまりがあってカッコ良い。腕・脚の関節は全て可動。しっかり立つ。(こういうものがひっくり返ると周りの被害も小さくない)。


まずは、基本的(ベーシック)な鉄人28号をご紹介。
非常に単純な形であるが、微妙なラインの変化で随分異なる印象を受ける。


*Ⅱでは、少し変わり種や遊び心のあるものをご紹介。



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