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GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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着ぐるみコンサート

Zoorasian.jpg 金管五重奏「ズーラシアンブラス」
usagi.jpg 弦楽四重奏「弦うさぎ」(つるうさぎ)

家族全員で着ぐるみコンサートに行った。
母親のおごりだ。
前日に娘たちにブーツを買わされた。季節柄もうないかと思っていたらあった。しかもお得な値段で(祝。
超満員の受付を入り何故か、広告はどっさり貰うが、プログラムを失くす、、、。


やってる音は、ポピュラーな基本子供向けタイトルが多い。
演奏はしっかりしている。CDも5枚ほど出してるらしい(「ズーラシアンブラス」)。
受付でしっかり販売していたが、ジャケも着ぐるみであった。(当たり前か)。


「ウイリアムテル序曲」、「ボッケリーニのメヌエット」、「愛の挨拶」エルガーのもの、、、これ好きである。
外せないチューンというのはあるものだ。
「となりのトトロメドレー」、、、来ると思っていた。
ポピュラーソングの管楽器アレンジものもあったが、結構良かった。こなれている感じ。
「この素晴らしき世界」、「ユア・マイ・サンシャイン」、、、
管がブラバンもどきにならない技術があって、こちらも楽しめる。
弦の音もよく通ってしっかりしている。

しかし感心するのは、よく着ぐるみで演奏が出来るものだという事。
当然暑くて息苦しい筈だ。
何と言っても、管楽器はブレスが大事だ。
肺活量だ。
「弦うさぎ」は、ブレスは無いが女性のはず。
汗は大丈夫か他人事ながら心配した。


演奏者は、金管五重奏「ズーラシアンブラス」と弦楽四重奏「弦うさぎ」(つるうさぎ)である。
全く知らなかったが、活発な活動をしている、有名どころのようだ。


「ズーラシアンブラス」は、オカピーが指揮、インドライオンとドゥクラングールがトランペット、スマトラトラがトロンボーン、マレーバクがホルン、北極グマがチューバという構成。それぞれ個性が出来ていて、時折子供をお約束で笑わせる。
最後の方で、ゴールデンターキーがトランペットでプレミア的に飛び入りするお決まりのようだ。

「弦うさぎ」は、第一、第二バイオリンにチェロ、ビオラの基本構成である。
安定感がある。

「ハッピーバースデー変奏曲」はなかなか楽しかった。
短い楽曲を何人かの作曲家のアレンジで演奏し分ける。
また幾つかのお国調に演奏し分ける。
よいと思う。何より原曲を誰もが知っており、テーマが短いため聴きやすく子供に違いと特徴が分かりやすい。
欲を言えば、もっとたくさんの作曲家でやってもらいたかった。
清水ミチコもそれ得意である。ピアノなら彼女に頼みたい。おう、それからNHKによく出る「アキラ」さんである。
結構ファンなのだ。

モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」弦と管楽器で弾き分けるのも、子供にとっては面白い体験のはず。
途中で何故か「犬のおまわりさん」が入ってくる。
ふざけないといけないと思ってる節がある。
基本音楽を聴きに来ているのだから、モーツァルトの時はそのまま弾いても良い。
勿論、ふざけるのは良いのだが、音楽的にビックリさせて欲しい。
(犬のおまわりさんはチョットきつい)。
やはり、こうしたコンサートは視覚的な演出、ジェスチャーやアクションのウエイトが大きいか?
それで惹きつけることはできるが、落ち着きを削がないか少し気にはなった。


うさぎとかめ、特にここで聴かなくても、、ピクニック、、運動会を思い浮かべてしまう。これは無くて良いかな。学校に行けばいくらでも聞く事になる。
会場を立体的に使い、演劇調に演出している事は分かる。
終盤ゴールデンターキーもトランペットで飛び入りしなかなかノリが良かった。
客席後ろから彼が高らかに鳴らして合流する「闘牛士のマンボ」は特にそう。
けっこう、これには娘たちも盛り上がっていた。
そして「トランペット吹きの休日」、、、と続く。
トランペットのソロも頑張っていた。

ノリノリで終わり、アンコール。凝ったアレンジの
「聖者が街にやってくる」で締める。
このくらいの時間で調度よい。
これ以上は、双方にとって厳しくなる。
こちらは間違いなく途中退場を余儀なくされるであろう。

次女は終始ノリノリで大はしゃぎであったが(おかあさんといっしょのライブみたいだった).長女は途中から帰りたがって大変だった。寝て待つ事が出来ないらしい。
終盤、蘇ったが一時はおんぶして連れ帰る覚悟を決めたものだ、、、。
これからの人生、寝て待つ事も大切である。(その方が良い場合もある)
そのうち、要領としてではなく、配分とバランスの感覚も身につくとは思うが。
面白いと気づいた時に、またノリノリで楽しめば良い。
平坦な曲は詰まらない。


帰りにレストランで食事。
そこで食べ終わったところで、長女が母からもらったブレスレットを失くした事に気づく。
わたしは付けて来たこと自体知らなかった。
何でもダイヤがいっぱいハマってる、そのまた母から貰ったやつとか。
何で小学1年生にそんなものあげるのか?
大学入学時に、あげれば良かろうに。
貰っていない次女がニヤっと笑ったのが印象的であった。
彼女はポーチをもらって、自分の宝箱に仕舞い込んでいる。
(個性はどこにいても明確だ)。
また、コンサートホールに探しに行くこととなる。
よくはめている、100円ショップものであれば、そのまま帰宅なのだが。
しかし、そこは日本。
ちゃんと落し物コーナーに届けられていた。
海外から評価されている美徳が実感できる日ではあった。
反面、コンサート会場でのおばさんマナーはかなり酷かった。


プラマイゼロの日である。




tDCS(経頭蓋直流刺激)とは

tDCS.jpg

まず、これはまだ手探りの実験段階に過ぎないこと。
と言うよりお試しか?
実は、当初わたしもやってみたいと思ってしまったものであるが、、、。

NHKの情報番組でも、先日3/7に放映されていた。


人の運動には意図せぬ可塑性を招く場合があると、番組では「局所性ジストニア」を取り上げていた。
その症状である「巻き込み現象」である。
キーを押さえる指の上下動が、巻き込む癖となってどうにも治らない。
本人にとっては深刻な問題である。
それに対して、左脳と右脳を結ぶ脳梁に注目し、その塑性を取り払う、誤った情報を左右の脳の間で書き換えることが可能であるということだ。
何やらそのメカニズムの説明があるわけではなく、やってみたらそうなった、だからそれでいこうみたいな解説である。
ここは一口で言って上書きによって、元の状態(運動)に戻すというらしいが、どうも根拠が薄い。
それは、この研究・実践全般に言えることである。
根拠が薄く、現在の事例からは問題ない、と言われているだけの気がするのだ。
今後、様々な副作用や不具合が報告されそうな予感だけはする。

説明、映像を見ていても、行き当りばったりの手探りを見る思いであった。
わたしが連想してしまったのは、接骨医の光景だ。(接骨医が行き当たりばったりと言うつもりは毛頭ない)。
それぞれの認識(運動)野にあたる部分に電極をセットして微弱電流を一定時間流して様子を見る。
つまり純粋にリハビリの質を高める、理学療法の補助的な使用とかに向くものなのか。

しかしその結果報告はもう400件を超えるとか何とか、、、。

1―2mA程度の弱い直流電流を頭に通す研究で、脳梗塞後のリハビリや高齢者の停滞した学習能力アップに成果が見られ、鬱病、片頭痛、パーキンソン病などの治療に役立つ可能性が高く、アメリカ国防省では兵士の集中力をアップさせるプログラムとしても実査に行われているということだ。
しかし大雑把な説明しかない。
それぞれの病気のどの点においてどのように作用するのか、よく分からない。
また、各病気にはそれぞれステージと目される段階もある。
どこに効果があり、その際どう危険があるのかなどは、重要な部分である。

一回に5~30分程度の継続通電をして確認をとっているそうだが、まだ方法的に定まったものはなく、副作用や危険因子などはっきりしていない部分も多い。
従来のTMS(経頭蓋磁気刺激法)と併用すると良いとか、、、
その絡みがどう検証されそのような結論に至るのか、そもそもTMSはどの程度、検証を積んだ方法なのか。
以前からそのリスクとコストについては指摘がかなりある。
実はこれも何やらはっきりしない。

また、tDCSは成果に「個人差」が出ているという。
そもそも医療に降ろす段階であろうか?
まだ実際に臨床までは、来ていないようである。
やはりもっと研究・検証を進めてからにして欲しい。


いづれにせよ、まだ始めたばかりの研究で、それそのものが前提として正しいのかどうかも分からない。
解説において必要最低限の情報もまだ出せる準備が整っていないようであったし。(TVにおいてまるで説得力が無かった)。

わたしはこの実験の人柱には志願しないことにする(笑。
当初、その触れ込み(特に脳梗塞後のリハビリにかつてない効果をみせた等)に、触手が動いてしまったのだが。
強引にやってもらおうかなどと思ったこともある(爆。


しかし、少し見守ってみたい





”Bon voyage.”

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