プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
必ずパソコン画面(PCビュー)でご覧ください。


*当サイトはリンクフリーです。

PICKUP
レッド・ファミリー
キューブ CUBE
ドント・ハングアップ
キャット・ピープル
パラサイト 半地下の家族 -2
パラサイト 半地下の家族 -1
ヘンリー・ムーア~彫刻に見る普遍性
911爆破の証拠―専門家は語る 前
9/11:爆破の証拠 - 専門家は語る 後
アポロ 11
シャチ~優しい殺し屋~
ハイヒール
お嬢さん
とうもろこしの島
セールスマン
トラピスト1に寄せて
「労働疎外より人間疎外」によせて
カッシーニ グランドフィナーレ
カッシーニ グランドフィナーレⅡ
シチズンフォー  スノーデンの暴露
スノーデン
レヴェナント: 蘇えりし者
透明な身体性
森羅万象を描く デューラーから柄澤齊へ
ヴィデオドローム2 ~イスラム国 ~アノニマス
見えない重力を描く Ⅱ
美の翳りに寄せて
写真についてーⅡ
午前零時の奇蹟(シュル・レアリスム覚醒の時間)
パーフェクト・デイ ~ルーリード ~ローリー・アンダーソン ~スーザン・ボイル
未来派の画家~ウンベルト・ボッチョーニ
Balthus ~ バルテュス展行ってまいりました。
「ゴールドベルグ変奏曲」 バッハ  ~グールド ~P・オトゥール ~ニーチェ
大昔のスケッチ(詩画集のための試作)
すでに世界は終わっていたのか ~ ヒエロニムス・ボスその1
スヌーズレン002
情報リテラシー  ~華氏911 ~不都合な真実
南伸坊「歴史上の本人」
プラトーン
アリータ
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

身体時計

sands of time

あえて、生理時計とは言わない。
わたしは、ほとんど起きることには困らない。
寝ることについては、苦手だ。
不眠症に近いとも言ってよい状況かも知れない。
しかし起きることに関しては、何時に寝付こうが、7時に起こしてね、と自分に言えば7時に起きる。

これは生理的には狂っている。
しっかり睡眠が取れていないし、生理自体が不調である。
しかしわたしの身体は7時と言えば7時にちゃんとわたしを起こしてくれるのだ。
この願いを聞いてくれなかったことはない。
ありがたいと言えば、確かにありがたい。
これでしくじったことはない。

とは言え、行くべきところに遅刻した経験はある。
それは寝坊が原因ではなく、電車の乗り間違いが原因の全てである。
わたしの場合は100%それである。
(この地理・地名・方向音痴についてもそのうち向き合わないと危ないことだとは感じている)
しかしここは、その話ではない。
身体とのやり取りのことである。

意識ではどうにもならないことを身体はどうにかしてくれる。
これがわたしがひしひしと感じていることなのだ。
身体とは無意識機械だ。(機械状無意識と言ってよいだろうか?)
身体はわたしの中では寧ろ自然の側にある。
意識がボーっとしているときなど、頭―脳は妙にスッキリしてくる。
しかし明晰な理性が働くとかいう状態ではない。
どちらかというと省エネSleep状態に近い。

このような時に多分、もっともわたしと身体が密接になっていると感じる。
脳は休んで、意識のノイズが消えると、身体が後はうまくやってくれる。
特に内蔵の働きなどにおいて。
日常生活のほとんど全てについても、身体の自動制御で動いていることは、少し反省すればすぐ分かることだが。

意識レヴェルから波及する疲労で体調を崩すにつけ、身体レヴェルとの濃い関係を維持することの重要性をこの頃感じる。
ヒトが走ったり、山に登ったりするのも、このための一種の行でもあると思われる。
いや、もともとスポーツはその起源においてはそのような意味合い―機能をもっていたという。
どこかで読んだ覚えがある。
スポルトの起源。身体と言語との関係を調整するものとしての。

多分そのため、健康によいのだと思われる。
われわれは健康であるに越したことはない。
但し、健康という病気にはなりたくない。


さて、明日は何時に起きるか、決めてから寝よう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加






検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

SF PickUp