プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
必ずパソコン画面(PCビュー)でご覧ください。


*当サイトはリンクフリーです。

PICKUP
レッド・ファミリー
キューブ CUBE
ドント・ハングアップ
キャット・ピープル
パラサイト 半地下の家族 -2
パラサイト 半地下の家族 -1
ヘンリー・ムーア~彫刻に見る普遍性
911爆破の証拠―専門家は語る 前
9/11:爆破の証拠 - 専門家は語る 後
アポロ 11
シャチ~優しい殺し屋~
ハイヒール
お嬢さん
とうもろこしの島
セールスマン
トラピスト1に寄せて
「労働疎外より人間疎外」によせて
カッシーニ グランドフィナーレ
カッシーニ グランドフィナーレⅡ
シチズンフォー  スノーデンの暴露
スノーデン
レヴェナント: 蘇えりし者
透明な身体性
森羅万象を描く デューラーから柄澤齊へ
ヴィデオドローム2 ~イスラム国 ~アノニマス
見えない重力を描く Ⅱ
美の翳りに寄せて
写真についてーⅡ
午前零時の奇蹟(シュル・レアリスム覚醒の時間)
パーフェクト・デイ ~ルーリード ~ローリー・アンダーソン ~スーザン・ボイル
未来派の画家~ウンベルト・ボッチョーニ
Balthus ~ バルテュス展行ってまいりました。
「ゴールドベルグ変奏曲」 バッハ  ~グールド ~P・オトゥール ~ニーチェ
大昔のスケッチ(詩画集のための試作)
すでに世界は終わっていたのか ~ ヒエロニムス・ボスその1
スヌーズレン002
情報リテラシー  ~華氏911 ~不都合な真実
南伸坊「歴史上の本人」
プラトーン
アリータ
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

エクスプローラー1号 1958年の今日打ち上げられる

Epikur.jpg

米ソの宇宙開発競争というか、進出競争の本格的な幕開けになった打ち上げです。
わたしはまだ生まれてないので、話に聴いた範囲です(笑
それについて特に調べるほどの興味は持ちませんでしたが、すこし面白いと感じたことを挙げておきます(弱気。
以下の件ですが、、、。

*ロレックスにエクスプローラー1があったな。あれはこれにちなんでつけたのだろうか?

*Sputnik1をソ連が打ち上げ、よほど米は焦ったんだなということが分かる84日でのロケット組立。
プラモデル作りか?と思わせる仕事ぶり。国家間の競争って文化を加速させますね。その最も大きなものは言うまでもなく、文字通りの戦争ですが。とは言え大変な人材(嫌な言葉だ)をたくさん死なせていては話になりませんが。(シュヴァルツシュルドのようなアインシュタインの先を行く人を戦禍で失っては元も子もない。言うまでもなく誰もがかけがえのない存在です。誰もが絶対的存在です。)
宇宙競争もまた戦争(代理と呼ぶには危ういほどの)には違いありません。

*米の打ち上げはすべて軍隊によるもので、ジュピターミサイルを改造して作ったのが、ジュノーⅡという打ち上げロケット。アメリカ陸軍弾道ミサイル局という物々しい局で製造されている、軍事兵器を上手く転用させたものと言えましょう。そこに衛生エクスプローラー1号を載せて飛んだ。これにはガイガーカウンターが乗せられ、ヴァンアレン帯の発見につながってゆきます。ともかく宇宙開発というのは、「観測目的」と言われますが様々な観測を目的にしています。勿論軍事的な意味での観測に直結しております。その後の発展は衛星が増えるたびに精度が上がる他どうなんでしょうね。
カーナビにも有効利用されていますが。
機密情報に入ってしまうものも多いので、そろそろ公開してというものもあります(歯切れが悪い、笑

*これについては詳しくないので、この辺までですが、ロケットを競争で大気圏の外にボンボン飛ばしてはいますが、一体、多くの人は宇宙をどう見ているのか、少なくとも古代ギリシャ人のような思索の対象として見ている人はごく僅かだろうと思います。知識の対象、またはビジネスの対象、ともかく何らかの欲の対象です。地上ー自我と全く地続きです。
ゴダールみたいに自動車(マシン)でそのまま何光年先の惑星にも行ってしまう勢いですな。
でもそれはそれで頑張ってください。
副産物も沢山ありますし。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

THEME:テクノロジー・科学ニュース | GENRE:ニュース |

PowerMac9600/350に戻ってみる

394px-Power_Macintosh_9600_350.jpg

PowerMac9600/350という化石のようなパソコンを復帰させいてます。
何故なら、他のMacがG4/867以外すべてこけてしまっているからです。
ネットには繋げられないスタンドアローン兄弟だけが生き残っています。
(見た目からすると兄妹でしょうか?)
ここのところ、パソコンの故障と永眠で振り回されっぱなしです。
(あくまでも故障として治すか永眠かはコストとの関係でこちらが決定することですが)

しかしいざPowerMac9600/350(移行9600で統一します)を8年ぶりかな?起動してみると動きが軽快なのには驚きました。
実際使っていたのは、15年以上前ですから起動しただけでもめっけ物というようなシロモノですが。
Photoshopはうちのパソコンのなかで一番動きが良いのです。

ソフトの恐ろしいまでの充実にも圧倒されました。(よく揃えたもんだ)
OSも8.1と9.2の二つが何故か入っています。多分それに合わせたアプリケーションがあるのかな?でもそうも考えられないのですが。もうその頃のことはすっかり忘れているので、そのままにしています。BeOSも入れていたはずですが見つかりません(笑
2D、3D、Music、(DTP,DTM)ソフトがバッチリ揃っているためこれで行こうか、とも思いましたが、
インターフェイスの問題でデータの入出力が出来ません。
ネットには繋がらない、時計が合わない、USBもない、DVDも焼けない、現状です。
フロッピーとZipがついていても、どうにもならない。CDでいきますか?うーん。

何とかUSBを導入できないか確認してみます。コストとの関係で決めますが。
古いものを扱う祭、コスパが肝心ですので。

ただ動くのに使わないのも寂しいものです。とても愛着もあります。
ディスクトップアクセサリーも可愛らしいですし。(昔のMacはそうでした)
ゲームがシンプルでうちの娘にもすぐに楽しめるものです。(難しいのもありますが)
実際にやらせてみましたが、かなり乗って、「もういっかい」を連発してました。
特に夏祭りものです。金魚すくい、射的など、、、それから潮干狩り、雰囲気があるものですね。
Macの良さがまたしみじみ身に沁みる今日この頃なのです。
オールドMacを大切にしている人の気持ち良く分かります。
それにしても、最近のパソコンは9600の数十倍のスペックなのに何であんなに重いのでしょう?
これものすごく速いですよ。画像処理ソフトは十数種類入っていますけど。
CPUやバス速度、GPUが何Hzであろうが、アプリケーションが爽快に動いてもらわなければ意味がないです。

それから
Macの「もの」としての魅力でしょうか。
9600は特にそうです。
ただの仕事のツールではなく、むしろ幼い子供が抱いて寝る大きなクマと同じようなアイテムです。
無骨ででかい、今のMACのスマートさ等微塵も無いですけど。
でも何故かうんと身近でソフトなマシーンなのです。
しかもとってもお高い買い物でしたし。
ホント今はパソコン安くなりましたよねえ。
10万でパソコン買えるなんて当時思ってもみませんでした。
(実はロッキングオンの中谷さんは当時すでに、パソコンは4、5万で買えるものだ、研究開発費を払っているだけだと言っていましたが、、、そう言えば彼の影響でLinuxやりはじめました。Mac一台にBeとLinuxとMacOSを入れていたことがあります。楽しかった。)

やがてMacOSはUNIXベースとなり、特にLinux入れる必要も感じなくなりました。

今気づきましたが、SCSIで繋いでいる外付HDが認識されていません。
多分そこにBeOSが入っています。

ちょっとそこを探ってみます。明日暇なら。
古いアドレス帳も見つかりました。
ババール愛好家のMさんのものも。
こんな発見もあるのですね。
流出したら大変です。スタンドアローンですから心配ないですが。

これからもスタンドアローン兄妹を大事に長生きさせたいと思います。
とは言え、MacBook Airは直しに出さないと仕事にならない。
大変痛いです!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加


続きを読む

THEME:パソコン | GENRE:コンピュータ |

万能細胞 またも脚光をあびてます ”STAP!”

39.jpg

私は再生医療には期待しています。
今回はSMAPではなくSTAPです。
誰もが恐らく興味津津だと思われます。
大きな病に限らず、衰え欠損した部分を抱えている人は多いですから。

しかし、前回のノーベル賞の山中伸弥教授のips細胞については
遺伝子を細胞の中に入れて作る工程等大変難しい研究で、これからの見通しやガンの可能性等のリスクも含め、あまり身近な印象は受けませんでした。

細胞は元に戻れない。
老いと死に向かいひたすら転げ落ちる人間にとって、多大な興味の惹かれるところではありますが、
(私はすでに再生医療をしているとか言うヒトも出てきて混乱が起きたことも記憶に新しいです)
細胞初期化は生命にとってどういうものになるのでしょう。
根本的な議論も呼ぶところでしょう。
少なくとも病気や事故で体のどこかを欠損した人にとっては朗報になるはずです。
人間もそのうち「いもり」のように再生出来るのでは。
研究成果は明るい未来を予感させるものには違いないです。

いずれにせよ、
基礎研究ですが、細胞に刺激を与えると悪い影響が出るというこれまでの常識?を覆したこと。
小保方晴子さんのTVでのかいつまんだ説明がとても分かり易いイメージを与えたこと。(オレンジジュースなど)。
生まれたてのマウスのリンパ球に酸性の溶液で刺激を与え一週間の培養でマウスに移植したところ神経や筋肉など様々な細胞に変化したという万能細胞が何かあっけなく出来るという現象には、唖然とさせられるものがありましたが、他の教授らが、データがとてもしっかりしているということを口を揃えて言っているためこれは実証性のある現象なのだと、推察できます。
そのプロセスの単純化。
ガンへのリスクの低さ。
今現在は基礎研究段階とは言えすぐに実用化されるのではという期待感。
早くも若返りへのイメージで色めき立っている向き(特に女性)もふくめ。
研究者が若い女性、割烹着、ムーミン、ヴィヴィアン・ウエストウッドというのも広く一般に受けます。
(そう言えばムーミン100周年で記念グッズがたくさん出てますね、これも連動しそうです)
話題性には事欠かないですね。”STAP細胞”

多能性幹細胞
山中伸弥のips細胞の研究とともに大変興味の惹かれる研究です。

各TV局でもドラマ性を演出しながら小保方晴子さんをその周辺から取材していましたが、ひとつ最近の傾向でしょうか、本田選手からやけに小学校の作文等が公開されますね。小保方晴子さんの場合、小、中、高に渡ってですから。しかしここでも十分に公開に耐える、自分の今現在に直結する関心とこれから先の課題・展望まで語っているのですから言うことありません。おまけに詩まで書いてるし、作文コンクールでも優勝を果たしており、ご本人にとっては何の問題もないことですが、これから世に出るぞという人は、これも考えに入れ小学生から下手な作文は残せないですね。偉大な成果を何かで出しても、小学校時代こんな作文書いてたんだと笑いものになる可能性もあります。こりゃ大変だ。
小保方さん自身もメディアの狙いに沿った「もうやめてやると思った日も泣き明かした夜も数知れない」や周囲の「大変な努力家」という評や「割烹着愛用」と共に、ふっと新鮮な風を感じるベタな好感度を呼んだようです。特に巣鴨のおばさまたちからは好評だったようですし、洒落で文武両道というのも万人受けしてしまったような。

つくづく感じたのは、若い感性で自分の信じた研究が継続できる大切さです。
教授の下働きでひたすら下積みなどしていたら30歳でこんな快挙は挙げられません。
自分の信じたことを誰にも邪魔されずひたすら進めることができる。
ピンクの壁がそれをよく物語っていました。
努力が出来る環境が得られていたことは、いくら周囲が石頭で理解が薄かったとしても恵まれていたと思います。


新規の医療技術。

こりゃ将来的にどのくらい儲かるのでしょうか?
言うまでもないことですが、ここが大変重要なポイントです!
その見込みのないものは研究自体すぐに萎みます。
すでに試算している人もいると思います。
文科省の下村さんも支援を公言していますし、国も戦略的資金を出すことでしょう。

久しぶりの良いニュースが見られました。
うちの娘の世代にはきっと有効に使われているはずです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを読む

THEME:テクノロジー・科学ニュース | GENRE:ニュース |
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

SF PickUp