プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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今週はじめからすでに二学期

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夏休みが一週間早く終わるなど、暴動モノかと思っていたら、何の抵抗もなく二人は受け容れていた。
月曜日から普通に学校に通っている。
指導課程が消化しきれないなんて、もっとサクサク普段の授業で進められないのか、と思うが徒に長い夏休みも考えものでもあった。
これくらいでよかったかも知れない。

長い時間が与えられれば、その分色々と楽しいことが増えるという訳でも無い。
寧ろ充実度を維持することは困難となってくる。
こちらもイベント~旅行をそうしょっちゅう企画・実行はしきれない。
子供の方も日記が書ける日々をそれなりに演出するにも限界はある。

子供にも大人にも負荷が掛かる。
娘としては、絵とピアノはよく頑張った。
しかし、宿題はどうであったか分からない。
こちらに確認させない分、怪しい。

旅行にはこれまでの夏休みより余計に行ったが、消化しきれたかどうか、、、。
ただ、誕生パーティーを避暑地の三ツ星ホテルでやったのは、かなり楽しかったようだ。
いつも家でやるのが当たり前であった分。
いつもやっていることを少しでも変える~ズラす効果は小さくないことが分かった。

いい加減さダメさが出たのは、稲の飼育ポットである。
次女がもうこれは一学期で終わりと言って(勝手に解釈して)ほっぽらかしておいてダメにしてしまった。
終いには庭の隅に無残に転がっていたのだ。
わたしは何度か念を押して、枯らさないように面倒をみなくてよいのか、観察日誌はよいのか、二学期に学校に持ってゆかないでよいのか、確認したのだが、まともな返事すらかえってこなかった。亀と同じように見捨てられたのだ。
(ここで植物と動物に対するわれわれの差別意識が窺える。動物は飼い主がそっぽを向いても周囲の誰かがボランティアで責任感と愛護の精神を自然に発揮して面倒を継続してみてしまうが、植物はそうならない場合が多い)。
母がその枯れた草の生えた横たわったポットをサラリと処分してしまったのだ。

初日にいきなり担任から、例のポットを持ってきなさいと言われ、泡を喰う。
次女のわたしに対する愛想の良いこと、、、。
ポットに使った2Lペットボトルだけは用意してあげた。
情報の確認、管理、整理などは苦手でいい加減である。
パソコンの操作だけはやたらと手慣れてきてはいるが、情報管理が出来ないようでは話にならない。

長女に至っては、実際の落とし物、置忘れ、などもしっかり加わる。
わたしはそれがらみで、随分と時間を費やしている。何度もデパートを往復したりで。
お陰で大きなデパートのバックヤードというかバックオフィス内を探検することになった。
売り場の裏側が思たより遥かに広いことに驚く(迷うほどの仄暗い空間が広がっていた)。
長女が店内で財布を落としたためだ。しかしちゃんと拾ってくれた人がいたことには感謝である。
このデパートではほかにも、トイレに携帯をいれたバッグを置き忘れたり、なかなかやってくれる。

想えば色々とあった(これまでより一週間短い)夏休みであった。
かなり凝縮していたように感じられる。
濃密な疲れる夏休みであった。



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本を買いに行く

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大概、わたしは必ず翌日に届くAmazonで本は購入してしまうが、娘の本は実際に本屋に買いに行く。
わたしの場合、まず読みたい本は決まっているので、ポチっと押すだけなのだが、娘の本はそのものを見てみないと彼女らが読むか読まないかが分からない。
今日も炎天下を本屋まで車を飛ばした。
ちょっと飛ばすと暑くても涼しい気分になる、、、。

ついでなのでわたしはイタリア系の本を買った。
ウンベルト・エーコの本。
ファシズム研究本。

長女は今度、観ようと話していた、新海監督の「天気の子」の小説。
観る前に予習なんてわたしもしたことない。
だが、観るまでに読み切れるかというと、かなりきつそう(笑。
読むのが凄まじく遅いのだ。

次女は「東方」系の漫画がどうしても読みたいという。
漫画の場合、観たいだと思うが、読書だと言って聞かない。
仕方なく買ってあげることになった。
実際は、「絵」を観たいのだ。

それからふたりとも工作?キット本をおねだり、ときた。
長女は、万華鏡作りの本というか材料・作り方入りのキットの箱だな。
次女は、触り心地の良い饅頭(それこそ「ゆっくり」)を作るキット箱。
こんなの作る年齢かい?と聞くと「工作」課題に使えるかも、というので買ってあげた。
学校に提出みたいに言われると弱い。取り敢えず買ってあげてしまう。

だが、帰ってから確認すると、「工作」か「絵」でよいのだ。
家では、ずっと「絵」で来ているではないか!今年も「絵」だ。
騙された。
次女はこういう時の交渉が上手いのだ。

娘たちは、ずっとパソコンばかり見ていてだらけている為、妻にふたりともノートを取り上げられたばかりだ。
かなり呆然としていた。まだ、適度に遊んで適度に勉強をやったふりをするスキルはない。
ともかく何かして遊びたかったのだろう。
玩具が欲しいのだ。

だが本自体がかなりフェティッシュな玩具でもある。
わたしは読みたい本は必ず買う。
よく借りればよいではないか、という人がいるが、買って常に手元に置くのがわたしにとっての基本(作法)である。
借りて読む気にはならない。

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明日は運動会

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急に暑くなったかと思うと運動会だ。
亀もこの暑さ~気温の上昇にびっくりしている。
(甲羅干しをするより、亀島のなかに隠れてしまった)。

運動会が終わると直ぐにピアノの発表会が控えている。
長女はそこそこ練習は進めてはいるが、次女はほとんど練習をしない。
次女は最近も東京ビッグサイトに「東方~ゆっくり、、、」のグッズやらゲーム~の展示、即売会に行ってきたりして、オタク度を深めるばかり。
家ではスマホゲームばかりしている。パソコンでもしているが、、、。

わたしは、どうもゲームというのがめんどくさくて熱中したことがない。
基本、やるとしても2次元タッチのものがよい。
3Dには関わる気がしない。とは言えひとしきりMayaで3D制作をしていたものだが、、、もうやめた。
ディスクトップアクセサリーなども以前入れていたのは、棒人間がゆらゆら砂浜から砂を掬ってゆく類のものでとても趣きがあってし親しめた、、、だがMacを使わなくなりそのソフトもいつとはなしに消滅して久しい。
そう、紙飛行機の飛ぶのも良かった、、、。
Winのディスクトップでそういう余地を感じたことはない。
(98SEの頃の宮沢賢治の短編を幻灯機で見せるソフトは秀逸であった)。

何の話だったか、、、。
運動会がどれだけ暑いか、である。もう憂鬱のレベルに達している。
カメラを持って(最近は、軽いコンデジしか持ち歩かないのだが)娘を探してもいつも見つからないのだ。
合唱の発表会でも見つからないくらいだから、行くだけ無駄な気もするが、お昼は家族で食べたい。
(わたしはただの一度も親と昼を食べたことがない。昼自体、叔母が昼に届けてくれる手はずになっていたのを忘れたらしく、ありつけなかったこともある(爆)。
まあ、明日はさしずめ昼に体育館でみんなでお昼を食べる日というところか。
へとへとになって、、、。

次女は、こういう時にあちこちの島を渡り歩き、色々なお菓子をせしめてくる。
とても長女には出来ない芸当だ。


明日は我慢してソーラン節と徒競走を眺めたら、なるべく屋根の下に隠れて過ごそうと思う。
待てよ、次女が応援団に入っていた。

熱中症だけは避けたい。


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そして涼しい所へ逃避行したい、、、。

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フェティッシュなオブジェのようでいて

いま、欲しいモノ。
すでに持ってはいても、イマイチであったり、そのうち手に入れたいと密かに思っているモノ、、、。
ここに公開(笑。
フェティッシュなオブジェのよう、、、眺めても触っても飽きないモノを。
微細な身体性をビビットに発動させたいのだ。
旅行にもそのまま繋がるような存在のリフレッシュを図る。
とりあえず、双眼鏡と万年筆は直ぐにも欲しい。





月球儀はこれまでなかなか良いものに出逢えなかった。
月を想うオブジェ(アイテム)は自分の机上に欲しい。









双眼鏡は、コンサートにも必要だが、未知の旅行には持って行きたい。
これは思いの他役立ちそう。
わたしはカメラより寧ろこれだ。
スマホも抽斗にしまって
ともかく、これを携え外に出たい。







万年筆には少しずつ拘りが出てきた。
これまでは書ければ何でもよかったが、バカ高くはなく書き心地のよいモノを。
しょっちゅう手にしたくなるもの、、、。
端末のキーボードばかり打っている生活を少しばかり異化したい。
いまも打っているのだが、、、トホホ。





クラゲやクリオネが直ぐに飼育できる水槽。
最近、クラゲを見て驚愕した。
その異様で繊細なめくるめく運動の美。
亀よりクラゲではないかと思ってしまった。
(うちの亀には悪いが、、、)。
亀は亀で愛嬌があって可愛い。が、悪意さえ感じる怪しい振る舞いには魅せられる、だろうな。




随分古い、結構良い品だと謂われる扇子があるのだが、ほとんど使わないし意識もしなかったが、TVで扇子を何度か観ているうちに気になって来た。
センスのあるものを手にしてみたい、そんな気持ちが疼いてきた。
これからは、心地よい風が必要になって来る。
扇子で扇ぐのも良い。いや、最高かも、、、。




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9:10下校!

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恐るべし。
始業式。
9:10下校で帰宅して来るのだ。

家を出て行ったと思ったら帰って来た。

何しに行ったかと謂えば、新しいクラスの友達と担任は誰か、子供にとっては一大事を確認しに行ったのだ。
一年を左右する大きな情報である。
と、思っていたのだが、、、。

それでどうだった、とすかさず聞くと。
「別に、、、」である。
これといった驚きも新鮮味も意外さもなかったみたいだ。


たしかに仲の良い大切な友達はスマフォでいつでも連絡とって遊べるし。
結局クラスが一緒になってもならなくても、たいして大きな問題でもなかった、のか。
でもクラスメイトといる時間はやはり多いものだが。
どうしても班活動とか付き合いは濃くなろうに。

行く前は、誰と一緒になれるか、誰とは同じクラスは嫌だとか、色々気にしていた割には、別にどうでもよいような素振りであった。
そこそこ趣味を語れる友達はクラスにいたようだ。
長女の方はセットになっている友達がやはり一緒であった(笑。
担任ははじめての先生だがベテランらしい。

次女は特に仲の良かった友達とは離れてしまった。
長女の担任は音楽の先生だ。
ピアノはしっかりやらせたい。
まあ、普通に登校して面白いことを見つけてくれれば、わたしとしては、なんでもかまわないのだが。


まずは芸術的な感性をと思ってやってきたが、そろそろ所謂勉強もさせたいものだ。
もう5年生。
はやいものだ。

つくづくそう思う。


朝のスケート

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6時ちょっと前に車で出かけるようになってから、朝の開けるのがめっきり早くなった。
真冬は真っ暗だったのが、今朝はしらっと明るい。
車のライトは点けないで走れるが、何というか、薄ぼんやりした淀んだ白の中の走行。
力を全てに感じない。
空が原因だ。

5時起きして、オニギリを3種類作る。
シャケと海苔、鰻、卵とカリカリ梅、、、3つ作ってみた。
長女が休憩中に食べるオニギリ。
飲み物は、自販機の暖かいコーンスープで済ます。
彼女に聞いてみると、どれもおんなじくらいの美味しさだったという。
ただ前回は、カロリーメイトに冷たいスポドリだったから、それよりホッとしたとの事。

オニギリは確かにわたしもホッとするものがある。
栄養を摂れば良いというものではない、何とも言えない癒しが、ある。
丁度、菅野よう子の楽曲「お弁当を食べながら」に当たる。

さて、今日は帰ってから何をするか。
天気が良いので、公園を散歩でもするか。







娘の用事を巡り

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土日のスケジュールは何時も一杯。

娘の用事で。

昨日は(特に仲良しのピアノの上手な)お友達のお家に招待され、おもてなしを受ける。
とても盛り上がったそうで、遅くまで遊んで、お菓子なども沢山ご馳走になり、御厄介になる。
(おやつ持参で行ったのだが、ほとんど持ち帰ってきた)。
庭でとれた金柑を持っていけてよかったが、量がちょっと少なかった(もうしこたまジュースで飲み、ジャムにしてしまっていた)。
おまけに帰りは車で送り届けてもらう。

わたしが迎えに行くことになっていたのだが、手間が省け助かった。
その隙にブログが一つ書けた(昨日の記事)。
今度遊びに来る時は夕食もどうぞと言われたとかで、二人ともその気になっている。
考えてみると、親戚の家とわたしの友人宅での食事は経験しているが、所謂よそ様のお宅で食事をしたことは、ない。
そういう経験も大事だ。一度、お言葉に甘えるつもり、、、。

何が面白かった、と聞くと、みんな面白かったと返す(予想通り)。
特に何?と問うと、アイロンビーズだそうだ。作ったものを大事そうに持ち帰って来た。ライオンのチョコレートみたいで美味しそうな絵柄である(次女の物)。他にはと聞くと、昔の思い出話だそうだ。ガールズトークとは違うのか?
いろいろこんなことがあったね、という類の話みたいだ(内容的にはガールズトーク)。
時折、家でも「わたしらが若い頃」、、、などと話すことがある。
こちらは、そんなとき眩暈に襲われる。
それから?と聞くと「お相撲」だそうだ。その子も下に妹が二人で、みんな女子だが何故かお相撲をとって面白かったらしい。
指相撲や腕相撲もあったようだが。面白ければ何でもよい。
そして何より長女が驚愕していたのだが、下の妹さんたちの名がそれぞれ乃木坂の人気絶頂のあの二人の名前なのだそうだ。
これは、わたしも凄いと唸った。長女に関しては、まだその頃は乃木坂は生れていないので付けようもない。
ともかく先取りしている。

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今日は朝からスケート。行きは真っ暗だったが、帰りはすっかり明るくなっていて、時間感覚が宙吊りになる。ただ欠伸が出て眠気が襲ってくる。無理矢理運転中に缶コーヒーをしこたま飲む。
スケート自体は、先々週の延長であった(先週の練習は風邪で休む)。
帰って掃除と洗濯物を干して、今度は公園に車で向かう。
お外で良い空気が吸いたいし、遊びたいと。
次女は予定があるとかで家に残る。
プロ用のイラストペンを買ってから、絵ばかり描いている(早くも二色インクが無くなり購入した店に単体購入メールを出す)。
今日は長女とずっと一緒で、次女とはほとんど顔も合わせる暇もない。
長女と一緒に何時もの公園へ。
アスレチックで遊んでから、暖かなコーヒーラウンジで読書をする(ここは食べ物・飲み物持ち込み可)。
ここでも、欠伸が止まらない。持って来た缶コーヒーを飲む(最近、缶コーヒーをよく飲む。糖分も多く余り体に良い気はしない)。
近くのコンビニでチキンナゲットとおにぎりを買ってくる。
ほとんど長女が食べてしまい、わたしは焼きおにぎりひとつだけ食べる。
中途半端に食べたため、とても空腹感を覚える。
二人で、日の光を楽しみながらメタセコイヤの路と木漏れ日の路をそそくさ歩いて車に乗り込む。

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帰ってから何かの記念日でもお祝いでもないのに、何故か御馳走をたくさん作って、夕食はひたすら食べた。
久しぶりにビールもよく飲んだ。
朝も早かったので、もう眠ることにする。



娘のスケート教室

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長女がスケートと空手を習いたいと言う。
スケートは即、賛成したが、空手はピアノがあるし他のスポーツを考えようということになる。
指でもケガをしたらシャレにならない。
走るのが好きになり陸上もやってみたいと言うから、学校のクラブを勧めた。
(わたしも走るのと器械体操だけ体育では好きであった)。


今日がスケート教室、第一日目である。
何と朝5時起きである。
これはキツイ。
ボーっとしたまま軽くトーストにミルクで朝食を済ませて、車に乗り込む。

6時に着くが、リンクにはすでに凄い人数が集結しているではないか。
娘は今日が初めてなので、初級に入ると、そのクラスはなんと彼女1人だけだった。
先生とマンツーマンの形で基礎練習となる。


小学校や家で自己流でこれまで何度も滑ってきたのだが、勝手に滑ることは許されず、ずっと基礎の型を延々とやる事に。
顔を見てると面白いのかどうか分からないが、、、。
何となく滑って来た形ではやはり上手くないか。
教室なのだから教えて貰うことに必然的になるものだ。
ペンギンみたいな形で行ったり来たりをずっと繰り返すが何とも、、、。
リンクの外から見ているのも寒い。
とても冷える。
これから毎週これではかなり大変だ。
滑っている当人は結構、熱いものだが(わたしも経験上そうであった)。

暖房の入った控室をみつけ、そこでiPhoneに入れたドストエフスキーをここぞとばかりに読む。
(iPhoneに本を入れておくと、ふいに出来た空き時間も有効に使える)。
暫くして、ふと気が付き、娘の様子を見に行くと、、、バックで滑っていた。
、、、教室に入って良かったと思う。

これまでに、長女がバックで滑っていたところは見たことがない。
やはり基礎を教えてもらう意義はある。

最後に上がってきたところで、娘に聞いてみると面白かったとのこと、、、。
面白ければ、良い。

今は面白いことを目一杯やる時期だ。
そう思う。



グルグルカイト

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青いバランスボールがストーブの熱でパンクしてしまった。
これで二つ目である。
家は居間だけ石油ストーブを焚いている。
そこにわざわざバランスボールを置くというのも変だが、何となくそうなっていた。
家の癖である。どうしてもそのようなパタンが出来てくる。
人に体癖があるように。
注意はしていても、同じようなことが起きがちになる。
わたしはずっと朝からデータ整理に追われていた。
目を使いとても疲れる。

今年初めての凧揚げに、一番広いスペースのある公園に行った。
お昼までということで、初めておろした凧を揚げた。
だが、長女の揚げた凧がすぐに木の枝に引っ掛かり、引っ張っても取れず余計にぐるぐる巻きになってしまい、あえなくお陀仏ということになった。
凧は、蛸の姿をした骨なし凧である。蛸なので軟体凧で正しい。
しっかり揚がれば、注目を浴びること必至なのだが、木に引っ掛かりそれまでとなった。
残念である。

糸を切って、そそくさ帰ろうと思ったが、もう一杯あるので、それを少し場所を変えて揚げてみた。
しかし思うように風が吹かない。
吹かないというより、無風なのだ。
いくら次女が走り回っても落ちてしまう。
わたしは最初から息切れで走る気もしない。
暫く頑張ったが甲斐なく、退散となった。
蛸は別の日にリベンジすると力なく皆で誓う(笑。


午後一番に、知り合いが息子連れでやって来た。
体力消耗しているところへ、ヘビー級の小1の男の子である。
家の娘(小4)より15キロ重い。
身長ははるかに低い。
真丸。
可愛いと言えばそうだが、声が大きく暴れ回り、とっても甘えん坊で我儘である。
隠れん坊をしたいとせがみ、娘を従えて家じゅうをドカドカ走り回っていたが、鬼の番になると、鬼はいやだ~と駄々をこねる。
終始その調子で、でかい笑い声と愚図ってフニャフニャ言ったりの繰り返しで、離れていても耳元まで響きっぱなしであった。
その子への対応を巡り娘ふたりで言い合いをはじめたところで、彼がけんかはやめなさい、と一括した。
その対応は正しい。

暫く遊んで帰って行くと、まさに嵐が去った後のようであった。
箪笥の取っ手が一か所壊れていた。
物がよく壊れる日であった。
色々と後片付けをしていると、長女のバッグの留め金が一つとれていたり、帽子の缶バッチが一つ無くなっていたことに気づく。
缶バッチは、バッチの中にもう一つ相似形の小さなバッチがくっついたものである。
長女のお気に入りのものであった。

午後の予定は明日にずれ込んだ。
風のない嵐の日であった。


何度目かのスケート

blue sky


またもや娘をスケートに連れて行って、わたしは観覧席で本を読んでいた噺(笑。
しかし今日はこの話題以外にこれと言ってない。
何度目となるか、、、。

ただ、長女が少し滑れるようになったためか、スケート教室に行きたいと言い出した。
、、、以前、バレエ教室、英語教室、水泳教室、中国語教室、空手教室は一回だけ体験であったが、、、今はどれもやっていない。
これまで送り迎えと向こうで終わるまでの待機も含めどれだけ付き合ってきたことか、、、。
まあ、今回については本人の技術を高めたいという希望が自然で無理もない要求に思える。
やる気があるのなら付き合ってもよいと感じる。
教室の日程とこちらの都合が合えばのはなしであるが。
スピード感を愉しめるようになったら、それは気持ち良いものだ。
やってもよいと思う。

勉強をしっかりやる約束で(笑。
というより長女の場合、まず忘れ物である。これをなくしたい。これで随分と損をしている。
それ以前に、学校嫌いについてもだ。だがわたしも学校は嫌いであったから、人のことは言えない(爆。

次女はそこまで熱心にやる気はないそうだ。
それはそれでよい。
お噺作りが好きだし、読書をも少しさせよう。


スケートか、、、わたしも高校まではよくやったものだ。
今はちょっと敷居が高い。
きっと脚が随分と痛くなはず、、、。
しかし観覧席から見ていると、いつもかなり年配のお父さんが、すいすいとどや顔でアクロバティックな滑りを魅せているではないか。
本当に得意げに。
あれを見ていると、わたしも復帰しようか、という気分にもなってくる?

でもどうかな。
体重もずいぶん増えたし、体もちっとも使ってないし、、、水泳でも暫くして体を動かしてからにしよう、、、。


今日も天気が良かった。
外に出たい。
外に、、、。



公園のはしご

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今日は晴天で朝から気持ちが良い。
風はヒンヤリ涼しく日差しはピリピリくすぐったい。
自然に外へと駆り立てられる。
外へ。

内にしっかり籠ったら、徐々に外へ、、、である。
起きるや否やスマフォを弄っている二人の娘を車に乗せて、近くの公園へ。
と言ってもいつも行く公園ではなく、スポーツ公園が今年最終日なので、まずはそこで身体を解す。

年の瀬も押し詰まったこの時期、野球場もテニスコートも空で、ランニングコースを走る人もいない。
空は真っ青、日光は燦々と射しているのに碁や将棋に興じる旦那衆もいない。
鳩がたくさん飛び立った。一際たくさん、、、飛んで行く。

二人も小走りに小高い丘を目指して走る。
室内で読書しているから、戻るときに電話して、と声をかけるとスマフォをもった手を振って見せた。
わたしは建物の中へ、プール観覧席に腰かけて落ち着いて読書。
ふたりは丘の峰の林の茂みのなかを縫うように登ったり下ったりして遊ぶのだ。
それが好きでたまらない。
スロープ状の路を歩いて頂上に着いたところで、パークベンチがあるだけで特に何が面白いと言うわけでもない。
花火の時期に下より良く見えるというくらいか。

峰の途中の林の下には、よくきのこや、いろいろな植物が雑多に生えていて春や秋には結構楽しめる。
(本当はそこは歩いてはいけないところだとは思うが)。
急斜面の道なき道を登り下りするのが彼女らにとって何より面白いのだ。
スリルがあって運動にもなる。
更に今日はスマフォで景色を撮りながらである。
これが面白味を増したようだ。

わたしのところにきて見せるころには、動画にBGMをつけていた。
確かに面白いし、最近の映画がこんな感じの画面の動きであったことに気づく。
そのうちパソコンで編集して何か作ろうということにする。

もう一つ別の公園に行きたいというので、図書館の隣の公園に連れてゆく。
着いたところで持ってきたカロリーメイトを食べて麦茶を飲む。
そこでもうひと暴れ。この公園は桜の時期と紅葉の時期はかなりの見もので人も集まる。
わたしは、月を背にしたここの夜桜が好きだ。
カメと鯉と白鳥の公園でもある。
池がもう年季がはいっている。

わたしは、図書館で中沢新一氏の本を読んで過ごす。
ふたりもわたしが15ページ読んだくらいでやってきた。
今は木も何も殺風景で余り撮るところもなかったようだ。
3人で読書室に入って静かにじっくり本を読んだ。
すぐ隣の机に娘と同い年くらいの女の子がやって来て慣れた感じでゆったり読書を始めた。
実にさまになっている。読書家という風情だ。
ふたりも慣れぬ環境で真剣に読んではいたが最初に次女が音を上げた。
常にお喋りをしている人だ。声を出さないことに耐えられるはずもない。
次女のギブアップを合図に引き上げることとなった。
帰ったらピアノである。


ビデオ作品は、車の中で何度も繰り返し見て楽しんでいた。
完全にスマフォが無くてはならないガジェットと化しているのにはちょっと不安もあるが。
今日は、とても良いパタンの1日ではあった。
日の光の下で遊び、静かに読書し~もう少し長く持てば言うことないが~帰ってピアノ。
わたしとしては理想的な流れとなった。
算数の勉強は時間がないということで、明日に回すこととなったが。


これからは、ともかく外に連れ出したい。


おせっかい

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ピンク・フロイドのアルバムではない。
(”echos”また聴きたくなった)。
今日も長女のお友達がやってきて、二度目だからわたしはいいかとは思っていたのだが、、、。
ゼルダ伝説を一時間ぶっ続けでやっているようだった。
目に悪いではないか、、、心配になり、お茶の会に切り替え、少し休んで談笑しなさいと、また介入した(爆。
ゼルダ伝説のゲスト・アカウントをその子の名前に変えた。
これでいつでも自分のゲームが出来る。

まさに「おせっかい」である。

暫くお茶~ジュースを飲んで、クッキーやら大福やらチョコ系のお菓子を幾つか、何故かプッチンプリンなども食べて、今度は次女(いつの間にか入っているのだ。ゲームをやる気配を感じるとテレポーテーションするらしい)の考えたオリジナルゲームで「スパイゲーム」というのをやりだした。実際に人が動くのである。氷鬼とかそういう遊びみたいに。
彼女はちゃんと律義に付き合ってくれるのである。
かなりの人格者と見た。

そのゲームがひと段落したところで、暫く娘たちも見ていなかった顕微鏡で動植物の細胞を見せた。
プレパラート作っておいてよかった。
「そら豆の芽」とか「水草の芽」や「竹の茎の断面」に「グミの厘毛」など喜んでくれた。「蚊の頭」は娘につまらないからと止められた。
絵を描くときなど参考になるよととは言ったがもっと見たい感じではなかった。
うちの娘ももう新鮮味は覚えないようだった。他の標本を作らねば。

それでは今度はとばかりに、まだうっすらと青い空に浮かぶ「半月」を天体望遠鏡でみんなで見た。
高倍率で部分的に見るより、全体をすっきりと低倍率で見た。
双眼鏡でも何とか見えるレベルで見たため然程の感動はなかったみたい。
でも青空の月は好きだ。

そのついでに、わたしのパソコン部屋にある”パタン・シーケンサー”と”フレーズ・シーケンサー”3台で音出しセッションをやってみた。編集管理用に繋いでおいたiMacが壊れて亡くなったので、音を試しに鳴らし合うだけであったが。
(娘たちがかつて作ったデータもオジャンであった)。
今日は音も機能もほんの僅かをいじっただけである。
そのうちやり方を教えて、その場でそれらしいハウスミュージックなどを作ってみたい。
どっちみちパソコンに繋がないとハードディスクレコーディング出来ないから環境を考えたい。
そこそこのスペックのものを一台設えよう。

全て触りだけであり、ゼルダと創作ゲームが面白かったようだ。
余計な介入をしてしまったかも知れない。
また来てくれるかどうか、少し心配になった(笑。

次女に聞くと「うん、また遊ぶよ」と言っていたので大丈夫だろう。
この辺の感覚は長女にはほとんどないので、聞いても分からない。
いずれにせよ、音遊びシステムだけ作っておいて、今度はわたしはゆっくり本でも読んでいよう。

明日は子供祭りで、次女が祭りの後、おともだちを複数連れて来るという。
これは籠っているつもりだ。
溜まった片付け仕事をやってしまおう。



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