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GOMA28

Author:GOMA28
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エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート

extra shot non whip caramel pudding001

extra shot non whip caramel pudding
2015年

土屋亮一 脚本・演出

真山りか 、、、演劇部OB
安本彩花 、、、2年生新入部員
廣田あいか 、、、小林の姉
星名美怜 、、、演劇部員
松野莉奈、、、 演劇部員
柏木ひなた、、、部長 
小林歌穂 、、、演劇部員
中山莉子、、、一年生部員
  以上 演劇部生徒(私立恵比寿中学メンバー)
小関えりか(シベリア少女鉄道)、、、教育実習生
加藤雅人(ラブリーヨーヨー)、、、顧問


舞台演劇のビデオを鑑賞した。
「私立恵比寿中学」については、わたしは何も知らない。
この時期は、8人体制であったが今は、6人のようだ。いやその後はどうなっているのか、、、
松野莉奈さんがこの後、18歳でお亡くなりになったことで、体制も変わっている。
(もう一人のメンバーが悪性リンパ腫でグループから外れて6人となるが、3人新入生を入れて現在は9人体制となったという)。

この舞台とても細やかにトリッキーに作られていて、流れが巧妙に繋がってゆき、なるほどね、という面白さであった。
大きな筋では先は読めていても、そこに持ってゆく流れがいちいち面白い。
そのうえ、この8人の演技は安心して堪能できるレベルであった。
特に小林歌穂の複雑な役どころの演技には引き込まれた。

extra shot non whip caramel pudding004

エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート、、、
これを買って来いと部長が一年生に命令するが、確かに呪文に聴こえる。
そこに毒を入れて復讐を果たそうとするのだから、まさに呪いの具現化だ(笑。
ことばが異なる文脈上で容易に反対の意味を持つことをスウィッチの素早いオンオフみたいに替えて楽しませてくれる。
演技のスピードがついてゆく。

extra shot non whip caramel pudding005

まあ、皆若くてパワーに溢れていて技術~力はしっかり持っている。
この「私立恵比寿中学」の人々を見て、「乃木坂」や「櫻坂」だけではないな~と思った。
実力者はまだまだいるのだ。
いくちゃんを頂点として、才能溢れる彼女らの層は厚い。

どんな楽曲を普段披露しているのかと思いPVも見てみたが、なかなか持っていかれる魅力あるものだった。
これからは彼女らの本業の曲もチェックしてゆきたい。
しかし舞台も充分に面白いので、またこのような機会があれば是非AmazonPrimeにて鑑賞したいものだ。
何度も見てゆくうちに、このグループもファンになってしまいそう(笑。
(当然、乃木坂ファンであるが、最近は櫻坂のファンにもなりつつある。「ブルームーンキッス」以降(爆)。

extra shot non whip caramel pudding002

ともかく、鑑賞していて快感に浸れる。
これだと思う。
時を忘れて楽しめる。
実は今日これを見る前に、『京都「やまと絵師」物語』(AmazonPrime)を観たのだが、この映画ではとても快感は得られない。
脚本と演出がまるで成っていない為。観ていくうちにどんどん引いてしまい、まともに観れなかった。
やまと絵~絵師の人生、を味わい知るのなら書籍~画集を見た方がよっぽど良い。
その点、この映画(舞台)はよく寝られた噺とハイテンポな工夫された演出でグイグイ引き込んでくれる。
演技もそれを的確に表現していて言うことなし。

extra shot non whip caramel pudding003

こういうものなら、また観たい。
舞台は演じる側にとってもやりがいは半端ではないはず。
面白いとその度に会場にどよめきや笑い声がどっと立ち起こる。
手ごたえがリアルタイムで掴めるのも演者にとって醍醐味であろう。
ライトを浴びての舞台上での歌や演劇は一度やったら止められない快感だと思う。
それがこちらにも自ずと伝わってくるのだろう。

快楽の共有か。
いいものだ。
健康的だ。





AmazonPrimeにて











跳鼓舞(ちょうこま)太鼓の舞台を観る!

2014080823005947d.jpg写真はアラマサ氏より提供
跳鼓舞を調布で見る。
日頃、お世話になっている友人が跳鼓舞というグループで太鼓のコンサートを開くというので見に行った。

勿論、太鼓に関する知識などない。どんなものかほとんど分からず会場に飛び込んだが、一言、凄かった。

なんでも跳鼓舞の50周年記念コンサートということで、海外から彼らの影響を受け彼らに太鼓を教わったという2つのグループもフルに加わり、エネルギッシュでパワフルでしかもエキゾチックな演目が揃っていた。

"かりゆしの夜"など、聴き覚えのあるものもあったが、独自の編曲でより勇壮な魅力も加わり、聴きごたえがあった。
なかでも今日のピークはテクと華麗なバチさばきの圧倒的な石狩太鼓であった。そこでの友人が主人公的な中心の位置にいたのが驚きであり、その技術は見事であった。

余程の研鑽を積んだのだろうなと思ったが、それより何よりほんとに活き活きと正に水を得た魚のように演奏していたことが印象的であった。こんなに好きなことがあり、それに身を投じていることは、きっと幸せなことであろう。

最後にわたしの音楽の琴線に最も触れたものは、アメリカオレゴン州から今回参加しているグループの作品"倭奴国"である。
外国人の笛の重奏の音が素晴らしく、マジカルでミステリアスとプログラムにあるとおり、繊細で無国籍な、ジャンルを超えた美しい響きが太鼓のリズムに鮮明に絡み、静かな感動を覚えた。
正直、前半の部の4曲目であったが、ここからわたしはこのコンサートに入り込んだと言える。倭奴国の源流を感じるサウンドであった。

POPでもクラシックでもなく、何処かの民族音楽とも特定しかねる美しい楽曲だった。
太鼓の舞台演奏というものの奥深さを味わえた、良い機会であった。
友人にお礼を言いたい。




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