プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
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夜に走る

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今日は病院に2つ行き、薬屋をまわって疲れ果て家でポカンとアイスを食べてほぼ終わり。
物凄く待ち時間が長い病院であった。
みんな只管俯いてスマホで何かしている。
ゲームがほとんどみたいであった。「あつもり」している人もいたようだ。「タヌポータル」で連携プレイができるそうだ。

薬局で処方された薬がないとがっくり来る。
取り寄せだと月曜になりますと謂われたら、遅い!としか応えられない。
金から月まで待てる訳ない。

他の薬局に当たることになったが、途中のスーパーでアイスとドクターペッパーを思わず買ってしまったため、家に一度帰ることに。
家で涼んで大量に溜まった録画を観ながらバニラアイスにドクターペッパーをどくどくかけて食べ始めるともうなかなか腰も上がらない(一応、クリーム・ソーダで食べているつもりだが)。
ほんとに太って来たものだ、、、なんとかせねば、、、。

録画の中では「プレパト」が一番面白かった。
そこの俳句コーナーが愉しい。
芸能人が詠んだ俳句を先生がどう直すかが一番の見どころか。
必ず、おうっと声が出てしまうくらい素敵な句に変えてしまうところが見事でいつも感心する。
変えることで読み手の思うところを更に鮮明に表すのだから素晴らしい。
(いくら綺麗な句になろうと思いがズレてしまっては意味がない)。

それから面白いのは「博士ちゃん」だ。サンドウィッチマンと芦田愛菜のやっている番組。
娘と同じくらいかもっと若い子が博士で出てくる。
それが皆、しっかりしている。
それ以上に自分の好きなこと、やりたいことを知っており、それを無心に極めんとしているところが凄い。
何のためではなく、やりたいから一生懸命やっている。ただそれだけのところが、気持ち良い。
当然それについては大変詳しい。ディテールに及び鮮やかである。

二番組見ながら、結構笑えた。
ここのところ、笑う場面がなかったため、気持ちが解れ、落ち着いた。
偶には、こんな時間ももたなければ。
最近、コズミックフロントは再放送ばかりで、坂道系番組は娘ともども飽きてきて自然に見なくなった。
いくちゃんが出る時だけ見る感じか。
”GirlFriend”が普通の(メジャーの)音楽番組に出たら是非見たいというところか、、、。

食後に飲まねばならぬ薬であるため、アイスをしこたま食べたポッコリお腹を抱えて、ちょっと遠い薬局に行った。
始めて来たところなので、メンドクサイ(お客様)情報を書き込み、ついでだからお薬手帳を新しくした。

帰ってきたら、もう特に何もする気がなくなっていた。


夜になって、ここのところ、とっても難しい娘~長女と一緒に走った。
公園と道路で一緒に走った。
帰りに近所の自動販売機でトマトのスッキリしたジュースを飲んだ。
爽やかな帰宅になった。

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今後の楽しみと言えば、、、航空宇宙自衛隊からの報告。





照手姫

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運動不足の解消と、鈍って来きた身体の解放のため、ハイキングに出た。
今日は朝から晴天で、風もここ数日間の中では穏やか、、、。

先日観たTV番組でうちの(比較的)近所に照手姫伝説発祥の地があったことを思い出し、天気も良いし歩いて行こうということになる。
おやつのチョコとお茶のペットボトルだけ持って、おにぎりなどの食事はまだ、外でゆっくり食べる気は起きないので、帰ってから食べることに。
照手姫関連のお店とかには一切寄らず、発祥の地に向い、そこで小休止をとったら直ぐに家路に向かうというあっさりした計画だ。

さて実際に歩くと、次女が足が痛いの痒いのと言い出し煩い。
やはり家に(何度か連れ出してはいるが)ほとんど籠りっきりで運動不足からくる体調の不良であろう。
(血行が悪いのではないか)。
叱咤激励で動く二人ではない。
わたしが大学の一般教養でちょっとだけ習ったヨガのワークショップの内のひとつで、二人ペアとなり、片方が目をつぶり、手を繋いで普通に目を開けている方がナビゲートするというものを試してみた。
空間の質的変化がビビットに感じ取れ感覚の域が上がる高揚した経験が出来る。
日蔭と日向がこれほど違うか、とか足裏の感触の差もクッキリ拾って行けて面白い。
次女もワクワクした様子で、文句を言わなくなった。
取り敢えずは、良し。

サクラもほぼ満開で、途中から完全に桜並木の中に入って歩く。
ここは、目を閉じていたら勿体ないが、帰りに観れば良しとする。
匂い~香りはどうだろう、、、これはさしてしなかった。キンモクセイ(9~10月)とか蝋梅などがあれば、それが目いっぱい愉しめるのだが、、、。
いつしか足も楽になったそうだ。
成長痛ということもあるが、注意はしていきたい。

照手姫伝説の碑については、長女とわたしはすでに来て見ている。
数年前だが、彼女も覚えていた。
とても狭いエリアの伝説である。
わたしが家族で行くもうひとつの大きな公園の方はデイダラボッチ伝説があり、スケールはかなりデカい(笑。
碑には面白みのない絵が説明的に嵌め込まれていて、殆ど見ずに帰路に就いた。


サクラはもう家の周辺の街路には一杯咲いている為、こどもは時折垂れ下がっている魔物の手首みたいな枯れ枝を怖がってみたり、他の自然現象を何かに見立てて楽しんだりしていた。次女の好きな苔は見当たらなかった。
流石に長女も疲れてきたようで、次女は早く帰りたいコールを繰り返している為、照手公園には行かずにそのまま帰った。


以前は、車でも結構掛かる道を徒歩で歩いたものだが、ここのところめっきり体力が落ちているようだ。
子供だから体つくりは大切である。
運動をさせる~体力をつけることを第一に考えてゆきたい。


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肉まん作り

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なるべく安全な素材~食材を使いシンプルに調理して食べるようにしている。
添加物(香料など)には気を付け、糖分・塩分の過剰なものや刺激の強いもの、調理済みのパックもの、栄養剤の類は口にしないように気を付けている。
ここ最近意識的にそうして来た。
家族でわたしだけ、かなり適当に食べたいものを食べてきたのだが、体調が思わしくなかったので、少しずつ変えてみることに、、、。

わたしにとっては、何を摂るより、習慣的に食べて(飲んで)来たものを幾つか止める方が健康に良いことが分かった。
特に依存的に摂ってきたものを止めることで、体調改善されることが分かる。
少年~青年期から身についてしまった食癖を断つことはとても肝心なことであった(食環境の変革)。
そのお陰か、ここのところかなり体調は良い。スッキリして気持ちも和む。

食べないことで、身体を良くしていくこと。
ここでもn-1の発想が生きる。

さて今日は何を食べよう。
毎日、その都度0から決めるのも面白い。
作るのがめんどくさいことはあるが、何か食べないとお腹も減る。
そこで今日は妻と肉まんを作った(妻レシピに従い)。
ちなみに、わたしひとりだと、海鮮スパゲティ、煮込みうどん、カツカレー、クリームシチュー、グラタン、ラーメンあたりに落ち着いてしまう。面倒な時は、冬ならかったっぱし食材を入れた鍋となる(笑。夏の場合は、フルーツをやたらと入れた冷や麦かサラダうどんとかだ。レパートリーはない。お弁当とくれば、キャラおにぎりか先だって作ったサンドウィッチを主に肉団子と唐揚げにフルーツで大概のところ済ましてしまう。

妻は得意は韓国・中国料理全般である。
ともだちが来て振舞うときは、その何れかとなる。
サムゲタンは好評である。それ目当てで来る客もいる(笑。

本日の肉まんであるが、、、
皮は強力粉3に薄力粉7で煉って延ばす。
アンは二種類。
その1:大根、春雨、豚と牛の挽肉、桜エビ
その2:玉葱、キャベツ、豚と牛の挽肉、長葱
良くこねて団子状にして、皮に包んでゆく。
形は小籠包モドキで2周りくらいデカい。
アンは妻が作り、わたしはひたすら包む係をやる。

タイプ1とタイプ2をそれぞれ40個ずつは作った。
かなり疲れる作業であった。
それを蒸かしていると、休みの日は朝から晩までずっとパソコンをやっている二人の娘が降りてくる。
蒸している湯気の気配を察して来るのだ。

蒸したばかりのホクホクを食べてみる。湯気が凄い。
どちらが旨いか聞かれたが、同じくらいであった。
何度にも分けて蒸したのを食べ比べたが、皮が薄目で柔らかくホクホクしたものが食べやすく美味しかった。
蒸し方なのか、皮の作り方(粉の調合)なのか、ともかくアンはそれ自体変わらず、結構おいしいので、皮次第なのだ。
食感と食べやすさでかなり決まって来ることがわかる。


今日はしたことと謂えば、この肉まん作って食べたくらいであった。
のんびり、間延びした一日がゆっくり過ぎる、、、。
無理なく抑え気味に食を摂っていることで、体調は良くなった。


TVで大食い選手権~フードファイターの闘い、を見た。
凄い世界もあるものだ。
優勝者は何と凄いボリュームの生にんにくのこってり乗った豚骨ラーメンを19杯も食べていた。
信じられない。
彼らにとって食べることとは、何を意味するのだろうか。
プロなのか、、、ならば仕事なのだ。食べることがとっても苦しそうだった。
ともかく、呆気に取られて見てしまった(唖然。






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ドリンク

Dr Pepper001

わたしは、欲しい飲み物が冷蔵庫にないとどうにも落ち着かなくなる。
好きなドリンクは、ドクターペッパーとカルピス、最近は間にルイボスティーも入って来た。
この辺は、常にいつでも飲めるようになっていないと困る。
ブログなど手に付かない。

何故、こんな話題に、、、というのも、今夜気づいたのだが、これら全てがないのだ。
仕方ないので、梅酒のソーダ割を飲んでいる。
ほろ酔い気分のうち睡魔も襲ってきた。
色々の想念が膨らみ渦を巻いているのだが、これは絵にしないと形にならないようだ。

膨らみ渦を巻くというのは、薄っぺらい表現に過ぎない。
形に、出来れば音楽のような形にしたいのだが、、、。

ドクターペッパー買っておけばよかった。
(*あくまでも宣伝ではなく)



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意識のとりとめもない流れ

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月に一回通院している。
高血圧症である。
今日、病院で測ると、120の70であった。
ここ2年間は、その辺に安定している。
以前、高かったために医者に掛かったのだが、薬で抑えられているにしても、どうなのだろう、、、
ずっとこのまま飲み続けた方がよいのだろうか?

飲むのをやめてまた上がるのも嫌だし、という気持ちだけで続けている。
恐らく薬のお陰で安定しているのだろうが、ずっと飲み続けるのはどうも感覚的に違和感が拭えない。
(飽きても来ている)。
風邪の時に飲む薬とは違うことは分かっているが。
傷が癒えれば薬は塗らないが、これは症状を抑える薬であり、本質的に体質を改善するものではないため、続けるしかないようなのだが、、、。


薬は未だに飲み間違えたりする。
朝飲んだかどうか、思い出せないこともあり、昼頃悩んだりもする(爆。
それぞれの残りの数が、貰って来たスタート時からすると、不揃いなのだ。
どこかで特定のタブレットを飲み損ねているに違いない。
ともかく、物忘れが酷い為、薬の管理には気を付けてはいるのだが。

どうもわたしは、管理というものが苦手なのだ。
Blu-rayの管理は完全に行き詰っているし、音楽CDもなかなか見つからない。
中にはケースだけのもある。何処かに持って行き、そこのデッキに挿したままで帰って来たのだ、きっと。

今日は更に検査も入れていたので、時間もかかり映画など観る暇もなかった。
おまけに最近やたらと眠い。
帰って2度も昼寝をした。秋だからか。
最近、昼寝をする時間が増えてきて、肝心の絵など描く余裕がないのだ。
(P.K.ディックの小説に、人が光合成を始めるようになり睡眠時間が次第に増えてゆく世界の話があったのを思い出す)。

別に余裕で描いている訳ではないが、家事と亀、多肉の世話と一番手の焼ける双子のお世話もある。
通院などあれば、ルーチンやイベントはかなり飛んでしまう。
でも絵の時間は何とかキープしたい。
そんな時に、一番カチンと来るのがセールス電話などである。
特に、インターネットプロバイダー替えの勧誘電話はやかましい。しょっちゅうくる。
そんなことは、こちらのペースでやることだ。

何と言うか、時間が上手く使えないことが、最も気持ちを苛立てるようだ。
何をしたから、とか何があったから、というハプニングが原因というより、、、。
また、時間が足りないという尺の問題でもなく、、、。
何が入ってこようが、ストレス処理~こころの安定が、血圧も落ち着かせるのだ、きっと。
出来ないことはそれでよし、としよう。
眠ることもよし、である。
ヨガの瞑想の側面も今後考えてゆきたい。

そしてやはり絵がもっともこころを落ち着かせる。
優先順位を決めてやるしかない。
余裕をもって。




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健康ブーム~腸に聴く

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我が家に健康ブームが到来。
食においてである。
確かに口に入る物は身体に対する影響は大きい。
いや、絶大か。

客観視すれば、悪癖の悪循環みたいな食生活に陥ってしまったりすることに気づくこともある。
わたしもかつてお菓子や栄養剤とかで適当に過ごしていた時期もあった。

食生活(食事・料理)は完全に文化であり、食欲やその嗜好も文化~コードである。
いや習慣とか癖と言った方がよいか。
本当にからだが欲するとかいうこととは別に、それは存在する。
というより、からだ自身=個体の欲望をそれは隠蔽する。

具体的にあげるまでもなく、もっとこうした方がよいはず、という食生活はある。
「わかっちゃいるけど、やめられない」的になし崩し状態になっている場合も少なくない。
内臓、特に腸が欲していなくても、癖によってついついそれを食してしまう、こともかなりある。
腸が嫌がってはいないか?腸の気持ちを受け取ること、、、。
そんなことに、気づかされる我が家の健康ブームではある。

おせっかいで煩く、如何わしいところもあるが、からだに関心を向け注意を払うことは、やはりしなければ、、、とおもう。
自然に対し感覚を開放する感じにそれは近い。




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写真が撮れない~いつものことだが

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今日は家に帰ってから、眠くて眠くて、、、
睡魔に襲われどうにも起きていられない。

娘のピアノを聴くだけで精いっぱいであった。
ちなみに、長女は今朝、体調不良を訴え、学校を休んでいる。
年に一度の運動会というお祭りでもあるし、何とか参加させようとはしたが、「ダメ!」の一言であった。
確かに寝冷えでもして風邪気味なのかクシャミばかりしている。
何にせよ彼女は一度、ダメとなるともうどうにも動かない。
それでも小さい頃は、抱きかかえて先生のところまで連れて行って預けたものだが。
もうそれは効かない。重いし。
やはり今一つ冴えない感じだ。熱はなさそうであったが、、、。
(食事だけ摂らせて、わたしは次女を見に行く)。

次女は顔を真っ赤にして応援団で頑張った。
他の子がテントの下にいるときに、炎天下でずっと叫んでいたものだ。
振り付けと文言をずっと考えてきたものだし、当日の発表に掛ける意気込みはかなりのもののようで。
ハッスルしすぎたか、もうヘロヘロと言う感じになっていた。
徒競走はもうおまけみたいなもので5着である。
仕方ない(笑。
旗の前に座ったとたん、もう隣の子と手遊びを始めていた。
友達も結構いて、学校が楽しそうである。

ひとつ、いつも運動会で苦労するのだが、集団の表現でも徒競走でも何でも自分の子供がよく見えないのだ。
もう少し保護者に見せる工夫はできないのか。
カメラマンが入ってどの子も洩れなく撮ってくれるのなら、いちいちカメラなど構えウロチョロしないが、、、。
ともかく見える場所がないのだ。
本当にない!
これがストレス。

今日もズームで(と言ってもコンデジのズームで)連射モードで数撃てば当たる方式で撮ってみたら、とりあえず写ってはいた。
満足からは遠いが。

長女抜きで家族でお弁当を囲み、ほとんどを平らげた。
次女はすかさず他のシートにお邪魔して、美味しそうな「唐揚げ」をたんまりせしめてきた。
この子は将来、くいっぱぐれる心配はなさそうだ(爆。

炎天下に暫く立っていたせいもあるか、、、
家に帰ってからやたらと眠い。
これを書いている今も、頭の10分の9は眠りこけている。
(実はその前に3時間ほど横になっていた。そのまま眠るつもりだったのだが、今日の備忘録は付けておきたいと思い先ほど起きたものだ)。

取り敢えず、写真が酷く撮りにくいという、運動会が終わればいつも忘れてしまうこの件をひとこと書いて、本格的に眠ることにする。




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再生

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おそらく、じぶんがじぶんにかさなってゆく、この感覚なのだと思う。

今聴いているリストの「愛の夢」も、独唱曲として作曲されたものをピアノ曲に彼自ら編曲したものだった。
わたしはピアノ曲でしか知らない。

編曲~編集
この感覚。


最近は片付けと瞑想くらいしかしてないが、焦燥や不安はまったく感じない。
寒さにも強くなった。

これは、いける、、、



大掃除 第一弾

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今日は丸一日、二階の掃除であった。
不要なものも見つかり、幾分かさっぱり出来た。
この時期の掃除となると、カーテン周り(窓含む)、高いところ、重いものをずらして掃除が大きい。
後は、キッチン関係がポイントとなろうか。

普段はやらないところまでやる。
埃の溜まり具合に感心する。(「塵も積もれば山となる」諺を思い浮かべている、、、。)
ついでにモノが片付くところは良いが、かなり疲労混迷する。
やはり普段使わない筋肉を使い、かなりアクロバティックな姿勢で頑張ることが要請されるからだ。

もしかしたら筋肉痛になるかもしれないが、体に結構よさそうな気はする。
ストレッチ的な意味で。
からだも少しばかり解れる気分だ。
これは大事。

こんな機会を上手く利用したい。
汚れや塵・埃を取り除き、要らなく感じたものを処分して減らす。
スペースが少しでもできると、何か清々しい気分になるではないか。
そう、モノが減ったのに得した気分になるのだ。

時折、こんなに早く捨てるのなら始めから買わなければどれだけ経済的であったろう、と思うことはある。
勿体ないという未練の気持ちもあるが、それを敢えてスパッと捨てるところに快感がある。
蕩尽だ。バタイユだ。
貯めて貯めて一気にぶち壊し捨て去る。戦争がその最たるものであろうが。

それほど派手ではない(壊滅的ではない)が、袋詰めや紐で縛っている時は、何か精神の解放も覚える。
坂口安吾も戦時中、そんな感覚を持ったらしい。分かる気がする。
これまでのモノの配列が変われば、環境~習慣~感覚~考えにも変質は起きよう。
新鮮な気分に浸りたい、と端的にも謂えるか。

つま先立ちしたり、腰を落として踏ん張ったり、階段を何度も何度も上ったり下りたり、、、
「運動」をして体が火照ってきた後で、いよいよ楽しみが待っている。
最後に入る風呂が格別なのだ。
ホッとして癒され、ただひたすら気持ちよい。

モノを清めて片付けることで、心身共にスッキリした。
掃除とは、そういうものだろう。
明日は一階。
キッチン周りで苦労しそう。

ベッドを買いに

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カラッと晴れた日だ。
気持ち良い。
今日は、子供の二段ベッドを買いに行った。
今まで和室で布団に寝るか、わたしのベッドに入り込んで寝ていたが、1人で自分のベッドで寝れそうになってきた。
下が簀子で本棚付きの物にした。
通気性とお化けの本が寝る前に読める事、ここがポイントである。
ベッド下の引き出しは無論。
親と彼女らの意見を総合して決めた。

マットレスは天然椰子の実繊維の物にした。
匂いも問題なさそうだ。
通気性の点でも店員から推された為である。
長女が自分たちだけの空間に一番乗り気であった。
彼女は帰ってすぐにそこで寝るつもりであった。

しかし届くのが何と10日後である。
長女の落胆ぶり、、、。

すると何だかやたらと鼻が出る。
次女は大変長引いた風邪がぶり返しそうである。
ふたりとも、鼻をかみっぱなし。
困った。
また、添い寝しながら介抱せねば、、、。
だが、今度来るベッドではそれも出来ない。

体調管理がふたりとも、もっとしっかり出来るようにならないと、個別に寝るのは厳しいものか?
まあ何であろうと、一晩中見守るのは、こちらも体力的にもう出来なくなってきている、、、。


彼女らがただのベッドではなく殊更二段ベッドを欲しがったのは、上と下でお化けの話が出来ることがひとつ。
隣に寝て面と向かってするのとは、やはり雰囲気が異なり怪しさは、きっと倍増する。
少し公園のジャングルジムではないが、遊具的な佇まいも感じるところ。
更に、以前食べ物まで運び込んで遊んでいた室内テントの『森の小人の家』の続き(又はその郷愁から)。
トヨタやデパートの子供服売り場などに行くと必ずそこに入り込んで遊ぶキッズスペースのような聖域として。
二段ベッドのあの形体は、その身体性にフィットする隠れ家的空間に成りうると思われる。
(少なくとも長女は、そう想っている)。

自分(たち)専用の空間が欲しいというのは、分かる。
親のわたしでさえそうなのだから。
子供も大人も関係なく、ひりつく身体性を心地よく包み込み、その恢復を促すようなある種の身体の拡張空間は、必要なのだ。
つまり、自分の身体の現状を素直に察知し、リラックスしてあるべき状態にもって行ける場所の確保である。
それは、やはり部屋の中の小部屋のような物に当たるかも知れない。
風邪をひくのは仕方ないとしても、余りに長引くのは、ストレスによるホルモン分泌異常の影響もある(副腎からのコルチゾール)。
自律神経失調症とも呼ばれる症状になると、実際風邪もなかなか治りにくい。
現状をみると、そんな感じである。


これまでの彼女らのデスクが妙に広い部屋に二つ向かいに並んでいて、ふたりの居心地がいまひとつだったように想える。
ノートパソコンもそれぞれ置いていたのだが、最初の頃こそ自分の机上のパソコンで遊んでいたのだが、少し経つと片方のパソコンを2人で使ってお絵かきや、ネットや音楽再生をして遊ぶようになった。
空間の片方に寄り、狭いところで仲がそれほど良い訳でもないのにくっついて何かをやっている。
やがて、モノの多いバーバの部屋にiPadを持って立て篭るようになっていた。
バーバは良い迷惑だ(笑。自分の仕事(主に手紙書きとミシンがけだが)がやりにくい。


単に寝るためではなく、小さな空間の確保として二段ベッドがあってよいはず。
健康に寝る為にも、必要に思われる。(寝ている時に風邪は引き易い)。
わたしも一時期、子供時代に使っていたことはあるが、特に何とも思わなかった、、、。
が、取り敢えず試してみたい。




笑顔~笑い

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昨日、観た映画のジェット・リーの演技でもそうであったが、笑顔の効用というものは大きい。
彼の笑顔を観てつくづくそう思った。
(あの映画、彼は脚本を気に入り、志願してノーギャラ出演しているそうだ)。

「笑顔」という型である。
これはまさに生活の姿勢―習慣の作るものであろう。
「コクリコ坂から」でも取り上げたルーチンをしっかりこなすなかでできる。
反復が作るものだ。
(差異を孕む反復とは偉大なものだ)。


エルンスト・マッハが「感覚の分析」で人は悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ、と述べているが、まさに身体の反応があり、後付けでその理由が埋まる。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい、のだ。
(笑いについては、かのジル・ドゥルーズに大きな影響を与えたアンリ・ベルグソンの考察もあった。学生時代に斜め読みしたが、もうほとんど覚えてはいないが、、、古典喜劇モリエール論であったか)。


ここでは、原理的なことではなく、単に結果的な効用のみ扱う。
健康面からの笑いの効用に留めることにする。
笑い自体、、、
型から入ることで、内容―意味も付いてくる。
それは顔の筋肉のほぐしにもなり、神経をリラックスさせることができる。
このときすでに脳はα波を発している。
ストレスが軽減され心拍数も落ち着く、、、。
脳内物質エンドルフィンも増加し、気持ちが鎮静し酸素消費が増す、、、。
ちょうどウォーキングをした時と同様の感覚だ。
これを続けることで顔の筋肉自体も鍛えることになる。
所謂、弛み予防である。
(美容効果(笑)。
そう言えば、お昼の番組でそういうエクササイズをやっていた。
(講師は中国の人であった)。

確かに自律神経の副交感神経を活性し脈拍、呼吸、血圧を緩める事になるようだ。
そして、ホントに笑えば、より効果は増す。
わたしは血圧が高いため、最近お笑いビデオも見ている(笑。
文字通り笑うつもりで笑っているうちに、本当に笑えてくる。
脳の血流も良くなり、脳梗塞の予防そして回復にも繋がってゆくという、、、。
(これは朗報である)。
海馬にも良い影響があり、記憶力の維持・アップも見込める。

いずれにせよ後で、気持ち良い脱力感がある。
これがよい。放心に近い。(ベルグソンの謂う)。
しかも、笑っている時は、腹式呼吸になっているではないか、、、。
わざわざ意識してやる必要はない。
昔から腹式呼吸は勧められてきたが、意識しないと極めて浅い呼吸で過ごしている。
分裂病的篭って見る呼吸だ。
落ち着いた大きな呼吸でいたい。
実際に活性酸素を取り除く作用がある。
活性酸素は、老化を早める物質でもあり、病気にもなりやすくなると云われる。

また、最近の科学番組(NHKなどの)でも報じられているが、笑うことがNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化し、免疫力を高めることに繋がるという話はよく聞くようになった。
それについては、このページに詳しい情報があった。


わたしは、「お笑い」等を見てひとつ思い当たるのは、「普通の感覚からの絶妙なズレ」がポイントになっていると思う。
以前にもほとんど似たことを書いていた。
こちらは当時あっちこっちから拾ったネタであるが、結構クスッとできるかも(笑。
写真も拾った。暇だったようだ(笑。


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ウォーキング ~ 木漏れ日の道 

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今日は、娘たちと実質、一日中歩いた。
いつもの車で行く公園に往復徒歩で行ったのだが、公園でも遊び回った為、歩きっぱなしと言える。
途中、基本何も考えずに歩くつもりであったが、車道に向けて斜めに傾くアスファルトの歩道を歩くのは、姿勢にもよくない。
身体的に不都合(ストレス)があると、気分にも影響する。
夢と同様の仕組みで心的領域に及ぶのだろうか。
外界にレイヤーが被さる。
異なる視覚的表象から感情的(非視覚的)表象までかなりの強度で重なってくる。
昂った攻撃的な表象が。
これがまたストレスを生む。
謂わば悪循環を始める。

こんな時は、自販で冷たい水を買う。
それでかなり鎮まる。
水の精神に及ぼす力は大きい。
味が無いようで、自己主張する味が無いだけだと知る。
ニュートラルな味とでも言うべきか。
それでもはっきり、硬水と軟水は違うし、硬水・軟水の中でも口当たりはいろいろある。
何にしても神聖な液体が身体の隅々に染み込んでゆくのだ。
疲労の中で冷たい水を飲むと、所謂ジュース類が無粋なものに思えてくる。
「アラビアのロレンス」の砂漠の水はまさに聖水だろう。
しかし、街中も基本的に砂漠と変わらない。
蜃気楼の代わりに殺意と狂気が見える。

わたしは基本的に外の風景が嫌いだ。
わたしがアスファルトや傾斜した歩道の他にとても気に障るのが電柱である。
駅前通り以外、街中には普通に電柱が立っている。
電線共々これ程、無粋な物はないだろう。
実は、わたしの部屋の窓の前にもつっ立っているのだ。
(心身共に悪影響があるはず)。
まだ、村に木の電柱がところどころ立っている宮沢賢治的な光景ならまだしも。
夜空も明るい昼間は埃っぽい、灰色を基調とした剥き出しの風景は感覚を引きつらせる。
(小池都知事が全てのケーブル類を地下に埋めると言っていたが、ここでもやってもらいたい)。

水を飲みつつ、漸く公園の脇の入口、「木漏れ日の道」に到着する。
娘たちも健脚になったものだ。
かなり速いペースで休みも取らず歩いたにも関わらず、ちゃんとついて来ている。
「全然疲れてない。」と長女が一言。(少し無理をしている)。
2人とも水はよく飲んだ。
来るまでに500ml2本。
これはきっと大切なことだ。


木漏れ日の道の林の中を歩くと、急に癒される。
これが自動的に癒されるのだ。
この機械的作用がいつも不思議であった。
いや、今もそうだ。
身体の火照りが速やかに掻き消される。
木々の葉が空のほとんどを隠す。
だからか、隙間からの光が有難い。
娘たちも気楽に喋り始めた。
(ここに着くまでほとんど声を聞かなかった事に気づく。疲れではない緊張があったのだ)。
「シェルタリング・スカイ」と言うが、もう一層のシェルターが必要なのかも知れない。
われわれには、、、。





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