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ブルートゥースを少しは活かそう。

Bluetooth.jpg

マウスを全て無線化。
ということにした。すでにメインで使っているものは、かなり昔からそうしてきたが、、、
如何せんレガシー機器の有線マウスがまだかなり残っている現状である。

有線の確実性もあるし、もったいないから使ってきたのだが、線はやはり邪魔になり鬱陶しい。
マウス自体もかなりの使用感が感じられるようになって来た(笑。
(特に娘たちが頻繁に使うようになってから、、、チョコがくっついていたりする。水を零されるよりはマシだが)。
物は取り替え時というのもある。机も少しでもスッキリさせたい。

それから、何よりもUSB端子を浮かせたいのだ。
iPhoneや外部ストレージを急遽繋げる時等、いちいち外して付け替えるのは面倒なもの。
うちはいくつも外付けHDを繋げてしまっている。それにクーラーにLEDEライト、スピーカーなどでUSB端子がキツイ。
サーバーをUPS共々止めてしまってから、どう見ても退行しているが、HDを幾つか繋げてデータによっては手動レイドも組んでいる(爆。
以前は全てユーティリティで自動同期していた。勿論レイドを組んで。
だがいつのまにかその時々の細かい設定分け、気分によるものも含み、手動レイドに切り替えとなってしまっていたのだ(笑。
つまり微妙に異なるコピーデータのストレージを複数取っておくようになった。
飽くまでも、何となくのレベルである(笑。
そんなこともあり、何種類かの外付けを繋いでいる。

その為、無線化によるスッキリとUSBを浮かせたいことから、ブルートゥースとなる。
ブルートゥースのヘッドホンは使っているが、他にほとんどブルートゥース機器は繋げていない。
以前iPadにキーボードを繋いでいたが全く使わなくなっている。
iPadで文を打たなくなったせいだ。
(iPadで長文を打つのはシンドイ)。

今、ノートで使うとすればうちではマウスしかない。
(ペンタブレットはどうなのだろう?)


散歩もしたいので、近所の店に長女と買いに行く。
とりあえず2つばかり買って帰ったが、先ほどアマゾンで見たら、同じマウスが店で買うより450円安い。
店でも特売品とあったのだが、2つで900円違う。下手をすれば定食が1つ食べれそうではないか(せこい。
時間を使って買いに行く手間もない上に安い。やはりWebの利便性と経済性は大きい。
そもそも何故その店に行ったかというと、ちょっと前に何度も貯まったポイントを使いましょうというメールのお誘いがあったのだ。
それで行ってみたのだが、既にポイントも大部分は失効していて、使えたのは250円くらい(笑。行くまでもなかった、、、。

帰りに娘にパンをねだられた。
途中に美味しい焼きたてパン屋さんがあるのだ。
これは無理もない。
驚いたのはそこで先日、女子美のギャラリーでサインを作家さんに頂いた、まさにその本が置いてあったのだ。
木版で制作された美味しそうなパンの本。
彼女がとっても喜んでいる。意外だったのだろう。わたしも何となく嬉しくなってページを繰って一緒に観てみた。
内容はすでによく知っているにしても、、、新鮮な気分に浸ったものだ。


実際に外に出て歩くということの意義は、こうした局面にあるのかも知れないと思った。
何となくの散策でも、何かに当たる可能性はある。
Webでの買い物では、形式上寄り道は出来ない。



Bluetoothの噺から、思わぬ外部への接続を経験した。
妙な幻想や(オドロオドロシイ)アートより自然で健康的な時間の乗り換えの可能性はきっとある。


最後のデッキ壊れる

Starship Troopers 3 Marauder

3台あったブルーレイレコーダーが2台実質使用不可となり(つまり2台のTVはただ番組をリアルタイムで観るだけ)、暫く一台だけでTV番組録画をしてきたのだが、本日ディスクドライブのトレーからメディアが排出出来なくなり最後の一台も使えなくなってしまった(苦。(どうやらイジェクト出来ないということは全ての動作にも絡むらしい)。
娘たちが最近頻繁にDVDやBlu-rayを出し入れして観ていたのだがその過程で何やらぞんざいな扱いをしてくれた模様である。
パソコンもそうだが光学ドライブのディスクドライブ~トレー系は壊れやすいパーツだと実感。

ドライブ部分の故障ならと、ダビング予定の番組のCMカットだけでもしておきたくなり、その編集作業を始めたら突然途中でダウン。
これには焦った。冷や汗ものだった。処理動作中落ちるというのはやはり尋常ではない。
番組データ自体にはまだ触っていないはずで、壊れてはいないにしても余計な作業は控えることにする。
自動で備わっている修復機構も効かない。兎も角、まずイジェクトしないと正常な通常動作が始まらない状況なのだ。
かなり深刻なトラブルが発生しているらしい。

兎も角、出そうで出ないというのが気持ち悪く、ウェブ上で探してみると、マニュアルにないデッキの裏側に電源が入っていない状態で手動で針を差し込んで強制排出出来る溝があるらしい。(まるでパソコンの光学ドライブの穴みたいだ)。
早速電源や各ケーブルを引き抜き、ひっくり返して見ると何やらそれらしき細長い溝はあるにはある。
その中が真っ暗なのでどう針を突っ込んでよいかも定かでないため、懐中電灯で中を照らして見ようとしたら、またまた娘の悪戯で我が家の一番信頼性の高い懐中電灯のスイッチ部分が取れていてどうにも点けることが出来ない状態ではないか。AC電源からバッテリーで溜めるタイプなのだが、それも空ときている(怒。
このトラブル続きに、娘たちを思わずにらみつける、、、。

適当な懐中電灯で、中を覗いたら穴の奥にプラスチックの丸い穴の開いた部分が端に見つかる。
そこに錐を引っかけスライドしようとしたが、どのくらい力を込めてよいものか、その匙加減が掴めない。
一番この手の作業が怖い。これでバシッとやってしまえば、故障も複合的になり修理代が更にかさむことになる。
ややこしいことは避けたい。修理の人にもあまり変なことをした跡が見えると怪しまれる。
これも断念して元に戻し、3日後(最も早い出張対応)まで待つことに決めた。
つまりそれまでの予約番組は入らないし、録画番組も見れないし、娘たちはメディアも見れない。
彼女らにはよい薬になればそれはそれでよいかも知れぬが、ここから学ぶ姿勢があるかどうか顔を見たところ疑わしいのだ。


Blu-rayの観れるパソコンは4台あるが、今はノートだけ。
大パネルのディスクトップはUBUNTUにしてから、Blu-rayが見れない。
画面が小さいのは、映画によっては厳しい。
ゴダールなどは、15インチノートパネルでもピッタリ感覚で観れるのだが。
スターシップ・トゥルーパーズ”などは大画面がよかろう(笑。
いや、ホントにTV画面による臨場感がないと魅力半減のものは少なくない。

出張修理代も結構なものだし、デッキをもう一台買う余裕もないので、最悪の場合ノートにTVチューナー付けて対応するかと思うがその際は大パネル出力で行くつもりだ。
HDDはかなり潤沢にある。パソコンを整理する際にHDDだけは取り外しているためだ。
10台以上箱に入れて取ってある。500G~2TBまでだが、それで間に合う。
(メモリーもかなり残っているがもう処置無しである。そちらの古いものは役に立たない)。

ただ、一番の問題は、HDD内のまだ観ていない番組データの保全なのだ。
そもそも今日、データをメディアに移そうとしたときに発覚した事件なのだから。
何を置いてもデータが無事に書き出せることである。
よく、この手のトラブルでメーカー修理となると必ずHDDは初期化される。
それだけは絶対阻止である。
データはハードより遥かに大事なのだ。
特にTVデータについては規制上のコピー制限があるため、メディア書き出し以外の汎用的使用は不可能である。
このコピー10規制が無ければ、外付けHDDに全データ退避して保管して置き、別の新品レコーダー(叉は内臓TV)に繋げば良いだけの噺である。
この規制、せこい(かつてはコピーワンスであった)。

パソコンの通常データは全て外に逃がし、幾つもコピーを作って保管するが、TVデータはその機器の付属品に不可避的になる。
それに外部保管と謂ってもディスクメディアの耐久性では心許無い。
もっとも耐久性のあるメディアは壁面に鏃で引掻くものだ。これが地球上で一番長く残っている。
DVDメディアはせいぜい50年くらいと謂われている。
短い。どことなく虚しい。人生の儚さにも感じ入ってしまうではないか。
しかし、それに取り敢えず移してこの先数回は繰り返して観るつもりなのだ。
何と謂うか、、、。


それだけの事なのだ、、、。

物語作り

horror.gif

次女が物語作りに凝り始めた。
「ホラー」好きなので、その線である(笑。
パソコンに入力し、音声合成ソフトを通し、読み上げさせるのが面白くて仕方ないみたいだ。
ノート(紙)にこっそり物語を書き進め、何処かで意を決して友達に見せる(何らかの形で発表する)、とかではなく、その都度パソコンに読み上げさせ、大笑いしているのだから、、、どういう創作なのか、何ともよく分からない。
しかもホラーのはずだが、そんなに可笑しいのか?
自分たちが親しんで来た例の音声で読んでくれるのが嬉しいらしい。
(お気に入りの声優さんに自分の書いたものを読み上げてもらっているような、「こそばゆさ」は感じているのは分かる)。

いつも、iPad(今は取り上げている)で見ていた合成音声によるギャグ的な「ゲーム解説」ものみたいな感じで自分も作ってみたくなったのか。
しかし内容はあくまでホラーで、、、。
いまは分節の「間」の取り方を工夫している。
確かに怖さを演出するには、「間」と話す速度が大切だ。
他にも要素として抑揚(イントネーション)などあるが、一本調子がこのソフトの特徴でもあるから、そこは変えられない。

ゲームもスウィッチでやる「ゼルダ伝説」以外、パソコンゲームは全て「泣かせるホラー」系のRPG(role-playing game)ばかりだ。
いつもホラーゲームをやっては、感動した、と言っている。
それをこの面白ソフトをもって「騙り」でやろうとしているらしい。
どんなものになるのか。
いまのところ、全く怖いなんてものではない。
取り敢えず文章にはなっているが、まさに小3女子の噂話だ(爆。

そのうち、女子会で発表するかも、という。
わたしとしては、それを動機付けとして、ローマ字(入力)と文章表現の練習に役立てられれば、文句はない。
その発表の時にはわたしも混じって聴いてみたい。
爆笑が起きる可能性もある(わたしは笑わぬように気を付けたいが)。

そんな感じで横道に逸れているのもよいが、今日はピアノはふたりとも上がらない。
それはそうだ。練習していない、、、。
本業をしっかりやった上で、いろいろやってもらいたい。
とは言え、人間余所見や道草や回り道が好きな生き物である。わたしもそうだ。文句は言えない(爆。

しかし長女に頼まれて、譜を入力して聴かせてみたのだが、案外それで安心させてしまったものか?
譜は苦労して何とか自力で読みとる過程が大切であろう、という教育的不安は感じていたが、聴きながら読むのも悪くはないと思うが、、、どうであろうか。
それよりパソコンで遊ぶ可能性の方に(特に次女は)注目したか?
それはそれで構わないが。

技能を身に付けるには、極めてアナログ的で継続的な練習~我慢と努力は欠かせないものである。
(自分がこういうことを書くとは思わなかったが)。
その為の愉しい支援ツールとしては、これからも上手く役立てたい。


しかしパソコンのアプリケーションがあることで、何をやりたいという意欲が生まれ、その逆ではない。
ちょうど、手紙というものが発明され、それを書くという欲望~習慣が生まれたのと同様に。
起源はたちどころに隠蔽され倒錯する。
あたかもそれを欲したからそれが(手段として)生まれたかのような物語が成立する。
国家がまさにそれだ。


さて、作りかけのモノを全て保存して眠ろう。

復帰第一弾(笑

StrawberryMoon001.jpg

ブログを予定通り、一か月休み、その間やっていたこと、、、。
その一。
絵の教室準備。物を揃えた。300円で看板を作る。ちなみにプロに見積もり頼んだら1万円であった。見なかったことにした。
来る予定だった2人が駅から遠いと言い出す。
では、車で送り迎か?ホントか、、、?
歩いて来れる人も募集したい。老若男女問わず。受験勉強というのも面白い。引き受けたい。

その二。
自分の制作の準備をする。
幾つかエスキースをしてみた。
やはりコンセプチュアルアートとなる。
もう具象は基本、描かないことにする。

その三。
読書。
随分していない。
どっぷり文学に浸りたい、、、と思ったが科学関係の本が面白くそっちばかり手に取っているうちに文学出来なかった、、、。
これは、はっきりさぼりに当たる。
その他に読んだものでは、アドルフ・ヒトラーの「我が闘争」はとても良かった。高校生の夏休みの課題図書に向いている。
ちなみに映画はほとんど見なかった。無理やり鼻つまんで観ていたところもあり、そこから解放されて気も楽であった。

その四。
ともかく、整理する。
いらない物を全般的に片付ける。
再利用できるものは、する。
売れるものがあったら売るとする。

その五。
家事全般。
子供の世話。
カメの世話。


以下、断片補遺。感想。

家の整理。主にIT関係のものが多かったが、最後の最後に50年使ってもう調律では追い付かなくなった亡き父親のピアノの買い替えが重い。
家じゅうで喧々諤々の、12月一杯かかりそうなイベントとなってしまう、、、。
精神科医の弟が家に昼食にやって来て、ピアノの音にびっくりして、こんな音で弾いているのか!?の一言から買い替えの噺が具体的となる。(それまではみんながその件をワザと回避して来た)。
パソコンや家電の整理はどんどんしたが、、、ピアノは重いし気も重かった、、、。
塾の先生やわたしの学生時代の友人(バイオリニストではあるが)、さらにフェイスブック友達でもあるアルバムを何枚も出しているピアニストの先生にも相談してみた、、、。わたしはYamahaのハイブリット・ピアノにも興味があったのでその辺も含めて、どんなものかも知りたかったこともあったが、、、かのブーニンも旧ソ連においてYamahaのクラビノーバで練習していたものだし、、、みんながみんな電子ピアノ系はお薦めではなかった。それでふんぎりがついた。娘のキータッチが気に食わんというのが一番の決め手であったが、何しろうちのピアノは娘の塾のお家練習以外では使われていないのだ。
それで結局、買うものは決まった。後は具体的にどれにするかの問題となる。が高い買い物であり慎重になる。

さらに古いピアノに加えてYamahaDX7とパールのフルート(総銀ではあるが)もついでだから下取りに出したいという気持ちも沸き、まとめてあちこち当ってみる。
だがどこも、もうこれらには値も付かないとあしらわれ、、、どうするか思案中となっている。
今使っているムラマツのフルートは何年物でも別格で値はつくが、もう37年昔のパールでクローズドキー物は、学生の初心者以外はまず欲しがらないとのこと(当時20万円チョッとだったようだ。ちなみにムラマツは20年前でおまけしてもらって55万円ほどだが、そちらは今も現役である)。銀は現在、値段は低いし仮にそのものだけを抽出するとなるとその加工費で儲けはなくなるんですよ~っと業者の噺である、、、。中古車も値段が付かなくなるラインはある。あれと同じか。
結局、古いものを売る、下取りに出すということは余程のビンテージ価値のあるもの以外は、タダで欲しい人にあげて喜ばれた方が気持ちよかろうとつくづく思う次第である。

考えてみれば、この一か月間この手の雑事ばかりで時間を費やしてきてしまった。
片付けと整理、しかしキレイに清々しくなったと謂うより、余計にゴチャゴチャしてきている状況。

つまり11月に読書や自分の制作のめどを立てる事にしていたが、持ち越し継続中なのだ、、、。寧ろ12月を迎え突発的な要素も加わり事態は、ますます混迷している。
そう、パソコンもディスクトップとノートそれぞれ1台ずつ再生の為、UNIX~UBUNTUにしてしまった。
しかしこれは良かった。
かなりヘタレたディスクトップとノートが新品のように蘇った。
はっきり言って、ピカピカの新品を二台購入した気がする。

インストールもノートは光学ドライブのないモバイルものであったためUSBフラッシュメモリから、ディスクトップはDVDメディアから実に簡単にクリーンインストール出来た。
ISOイメージをダウンロードしメディアに書き込み、インストールするパソコンのバイオスをそこからブートするように設定して起動しなおせば、後はほぼ自動である。再起動したUBUNTUのディスクトップは何かとても郷愁が感じられるシンプルで好感の持てるものである。動きはとてもきびきびしており、対応アプリケーションは流石に豊富で次々に入れたくなる魅力的なものばかりだ。
研究用ソフトが多いのも如何にもUNIXである。
勿論、WinやMacに移設されて使ったことのあるポピュラーなソフトも多い。
流石にUNIXの歴史とオープンソースである為の開発者層の厚さが感じられるところ。
ドライバも豊富なようで何を繋げても大概繋がるのだが、、、

、、、実は問題がひとつ。
家のプリンターに思うように繋がらないのだ。設定上はドライバが見つかり設定完了となるのだが、ちゃんと作動しない。
ネットワークプリンタにもUSB有線接続にも上手く繋がっていない。方法はあるはずだが、今のところ見つかっていない。
結局、現時点ではドロップボックスを介して他のパソコンから必要とあらば、データのプリントアウトをする形にしている。
ワークグループのネットワークも出来たのだが、システムのアップデート後に見えなくなった。
だが、特に今のところデータをやり取りしたり何やら作って出力する必要性がない為、不便は感じていない。

それからMacbookAirの調子が悪くなりApplesupportをアプリ上から入って受けたのだが、大変丁寧な対応に感動した。
流石は業界一のサポート体制である。
お陰でばっちり治って一番新しいOS”High Sierra”も入り、きびきび動いている。
嬉しい限りだ。その点で三台パソコンを新しく導入した感がある。
そこは得した気分だ。
IT面ではかなり良い月であったが、長女の学校嫌いとピアノ選定を巡り、かなりヘビーな日も続いている。


12月は人に逢う予定が続く。
かなり色々な人たちだが、みんなクリエイティブで品格ある人種なので、逢うのはとても楽しみである。
美術や音楽鑑賞も入って来る予定。
今のわたしには、作品鑑賞はちょっと気が重いが。







パソコン戻る~速い

computer.jpg

結局、パソコン本体のハードエラーということで、取り換えとなって今日の昼過ぎに届く。
すぐさま箱から取り出し、ネットにつなぎプリンタに繋ぎ、必要なソフトを軒並みインストールし、但しくれぐれも使う頻度の少ないものはインストールしないようにして(ここが肝心。あれば便利かな、とかいうソフトは入れない。必ず使うもののみにする)、使用準備を整える。

4時前に全て済み、外付け光学ドライブでBlu-rayの映画を観る。
ちょっと迷ったが、ジャッキー・チェン主演のもの、二つばかり、、、。
問題なく観切った(笑。

面白かったが、映画の感想は書くほどのものではない。
ただ面白かった、ではどうにも、、、。

何故、外付かと言えば、DVDの読み書きの光学ドライブしか付いていないのだ。
家にドライブがあったのでUSB接続でこの先もやっていくつもり。
メーカーによっては、ハイエンドでさえもBlu-rayドライブは付けないところが幾つかある。
(それどころか、光学ドライブを付けない薄っぺらいタイプがどんどん増えている)。
そういう流行(Macから広まった)であり、メーカーのポリシーでもあるのだ。

それはともかく、とてもキビキビ動いて気持ち良い。
体感速度が速い。
それに越したことはない。
データ上速いことになっているが、ちっともそう感じないモデルもあったりする。
これは思いの外、速い。
このスペック、8Gメモリで240GのSSDで、Core i 5であると、DVDドライブとは言え新品は安いところでも11万円代はしてしまう。
オフィス互換ソフトも付いており、普通に文章書いたり、表を作るのには困らない。
コスパは凄く良いと思える。一番、好感を抱くのは速さだ。


筐体の程よい使用感(笑、を隠すために娘たちが持っている可愛らしいシールを貼ってみた。
シールが貼られているノートパソコンを見て以前、勿体ないと思ったことがあったが、これには丁度良い。
子供にもわたしにも充分使えるペイントソフトもインストールした。(GIMPの他に、お絵かき専用のものを子供が欲しがっていたため)。
音楽編集ソフト、エディター、リネーマー、画像比較ソフト、勿論Blu-ray再生・書き込みソフト等々は入れた。
しかし余計なものは入れない。
所謂、SSDをシステム、HDDをデータという構成ではなく、SSDのみなので、必要最小限で行かなくてはならない。

ともかく、キビキビ動くのでかなりの満足感はある。
ソフトは少なめが良い。
データは基本的に外付けHDDに入れてしまうので、本体は大きいものは必要ない。
今企業のノートなど、本体には一切データをしまう事が出来ないものになっている。
これで盗まれたり壊れても問題はない。
でも全てクラウドというのも何とも、、、仕事用ならそれまでか。
自分のパソコンであったら、これはHDDにこそしっかりとっておきたいという愛着あるものが自ずと出来るものだ。
昔3Dで制作した「鉄人28号」や絵本用のクロッキーは、外付にも内蔵にもしっかりとってある。


ともかく、今度の新しい(中古)パソコンは、結構使える予感がする。
娘たちのものが主になるだろうが、、、
沢山お気に入りデータを作ってしまいそうだ(笑。




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中古パソコンを買ってはみたが、、、

yamanasi.png

娘に実は今から4年半くらい前に宮沢賢治のCD絵本を見せたいばかりにXPノートを二つ買い与えた。
この頃すでにWin7がリリースされている時期であるが、エミュレーションソフトのバーチャルPCをXP上で動かすしかなかったのだろう(もうはっきり覚えていないが)。絵本ソフトの起動環境がWinSEまでであり、確か7上ではそのエミュレーションソフトは使えなかったはず。7でも他に手はあったかも知れぬが、XPまでで作動するアプリケーションが結構たまっていて、その環境を残しておきたい理由もあった。

キッド・ピクスや学習ソフトなどを(遊び感覚であるが)やらせながら(学習の為として買った名目上)、何よりも古い「幻灯機」を見せるような感覚で「やまなし」などを絵本風にバーチャルPC(エミュレーションソフト)上で見せていた。
わたしがまず観たかったのであるが。
残念ながら今聞くと娘たちはもう覚えていない、、、。

もうここのところ見る余裕もない毎日を送っているが、改めてじっくり観てみたいものだ。
特に「やまなし」はたまらない。
言葉にならない「遊星的郷愁」に染まる。
切ない気持ちにすらなっている。
これについては、姉妹ブログの”夏にもってこいのお宝紹介!1点 ”やまなし”画本宮沢賢治CDROM”にあるので、詳しくはそちらを参照の程を。
ただし、夏もよいがどちらかと謂えば、冬の方が合っていると思う、、、これからである。
ただ単に、夏に観たとき感動したくらいのはなしではないだろうか(当時どう思ったものか忘れたが)。

だが、そのノートいよいよ普通に使うのが厳しくなってきた。
最近はキッド・ピクスではないお絵かきソフトを使いたがるし、もうネット接続も出来ないOSである。
パソコンの動きも遅くなっている。
アニメ映画の鑑賞には使っていたが、、、
それもだんだん遠のいて来た。
しかしそろそろ、文章入力をやらせたい。
パソコン上でのお絵かきもしっかりやらせたい。
ということで、一台だけ宮沢賢治・絵本鑑賞用に残して片方を処分し、4年くらい前に出たCore i 5の第三世代プロセッサーにサムソン製SSD240GBに8GBメモリのノートの中古を買った。
以前娘たちに買ったパソコンよりスペックは上である。

いま家で主に使っているのがCore i 7のSkylake-HQ世代の4コア(8スレッド)のもので、SSD(システム)とHD(データ)の組み合わせでメモリは16GBのもの二台で全てやり繰りしている(主にBlu-rayの映画もそれらで観ている)。
片方にはNVIDIAのGeForceのグラボがついているが、(3D)ゲームはやらないのでちょっと無駄である。もう片方はタッチパネル操作が出来るが、わたしはタッチパネルが好きではないため、ここにも無駄がある。
いろいろコスパと使い勝手も考え、大胆に使うことも考慮に入れると数年前のミドル級パソコンでも普通に動けば、スペック的には問題ないということで、今回初の中古パソコンの導入に踏み切った。


しかし、しかしである、、、。
箱を開けて、ノートを取り出すとやはり使用感が少なからず、ある。
中古なのだからそれについては文句は言えない(やはり、、、)。
起動すると軽快にとても速く起動した(SSDだし)。
好感を持つ。
インストールされたソフトを一覧から確認すると、見た感じは余計なソフトはないようだ。
(ただしユーティリティなどここに見えないソフトはいくつもある)。
とりあえずは安心した。

だが、システム情報を見てびっくり。
メモリが4GBなのだ!
メモリは作業にとても影響大である。それより商品仕様が異なるのだ。まずそこが問題であろう。
ずさんな店なのか、たまたまのミスか、それともそういう店なのか、、、不安になった。

すぐにショップ・サポセンにメール連絡。
一日待ったが連絡なし。
あくる朝電話をすると、取り敢えずの謝罪はあれど、メモリスロット実際開けて確認してだと。
システム情報に出ない~物理的に認識しないモノが実際入っていたりでもしたらそれこそ問題であろうに。
実際開けてメモリを取り出し、ルーペで文字を確認すると2つのスロットに2GBがそれぞれ一枚ずつ、合計4GB(笑、であった。
笑ってる場合じゃない。
メールでお詫びの内容が届き、4GB×2を送ります。2GB×2は送り返してください、とあった。
パソコン自体を送り返す気でいたが、その方がこっちも楽かということで承諾。
手元に2GBメモリがあっても邪魔なだけだから、送料もたないので送り返すことはやぶさかではないが、それもメンドクサイ。
実際余計な時間をどうしても取られる。こちらはそんなに暇ではないのだ。

1日待つと、、、イライラしたが(本日)メモリが届いた。
電源外しバッテリー外し、やけにデカい裏面カバーを外し(メモリだけでなくHDに一緒にアクセスできるようにもなっている。大まかな作りだ)素早くメモリを交換した。もうノートだけで30台くらいやって来たし(ディスクトップ・タワーの方がずっと内部へのアクセス経験は多いとは言え)たかがメモリ交換である。そして、また電源を入れて立ち上げてみたところ、、、何と?
「メモリがreadになることはできませんでした」という不思議な呪文~アラートが出て、その先なんにも出来なくなってしまった。
初めて見たメッセージである、、、。
メモリの挿し方の問題かと思い、何度か抜いては挿しを繰り返したが全く事態は変わらない。

大概、特定のソフトとの関係というが、まだソフトのインストールも何もやっていない。
かつてわたしは、メモリエラーに悩んだ経験があり、メモリを送って貰う時、入念なチェックをお願いした。
(DVD鑑賞中に決まって途中で落ちる症状で、メモリ交換によってたちどころに不具合が消えたケース)。
今回は恐らくメモリ自体の物理的問題と謂うよりパソコン本体・ソフトの問題だと考えられる。
ユーパック封筒に入れる前に前の4GBに戻してみても、同じ症状が発動しているのだ。
そして、先ほどのメッセージを見るとその上部にNPSpeed.exe‐アプリケーション エラーとあった。
これはどうやらNECノート固有のシステム管理ソフトが何かをしているようだ。
NECも大昔に二台くらい使っていた記憶があるが、特に使い易かったり難かったり、トラブルの記憶もないのだが、、、。

パソコン自体が実質動かない~機能しないためそれを調べることが出来ず、サポートメールをしたがもう時間外である。
その結果は明日以降、、、。
かなり使っているパソコンでそのエラーが出た場合、問題を切り分けるには、最近やったことを想い出して行けば突き当たるようだが、(多くはインストールしたソフトが邪魔をしている。その関係が白であればメモリの物理的な問題となるか)。


わたしは、サポセン待ち(爆。
今日のところは以上。
明日は娘たちの社会見学で朝が早いため、わたしもお休みなさい(笑。





謎の自動販売機

jihanki001.jpg

今日も歩いて公園に行き、あちこち新しくなった花壇などを見て回りゆっくりしてから帰ることにしたが、同じ道を帰るのは面白味がない。
そこで違う道を周ることにした。
車の激しくない道に逸れる形で、脇道を選ぶようにして歩いてゆく、、、。

思いの外、自動車や巨大なトラック、ジープなどが沢山置かれている場所が多いことに気付いた。
しかし得体の知れない機器や部品や鉄骨類の集積場所はもうない。
昔はそこここにあった。写真にも撮ったものだ(銀粒子)。
最近、米軍基地近辺にも、とんと足を運んでいないので、不思議で怪しい建造物にもお目にかかっていない。
(遥か昔のことだ)。
畑も減った。肥料の匂いも最近はしたことがない。
ちょっと風景に物足りなさを覚え始めていたころ、、、。

青春真っただ中風の男女の高校生カップルがキャーキャーと自転車に乗って、前方の路地を左に入って消えた。
その角の入り口に何やらかなり大きな箱状のモノが置いてある。
初めて差し掛かった路でもある。
とても興味をひいた。

彼らが入っていったと思う所まで来ると、かなり広い自動車の部品(パーツ)売り場が奥行きを取っていた。
しかし今風のショップ、ではなく昔の販売店と謂った感じのところだ。看板がやけに小さい。
そして例の大きな箱は、その入り口脇の自動販売機だったのだ。
チョッと見ない無骨な箱の販売機で、箱入りの煎餅を何種類も売っている様だった。その隣は、観たこともないしかし遠い昔に駄菓子屋で売られていたようなお菓子が何箱もサンプル表示されていた~味が想像つかない。
(最近デパートの一角で見られる如何にもといったノスタルジックな駄菓子屋に置いてあるようなものかどうか分からぬが)。
そしてその脇~とば口に先ほどの男女の自転車が置かれていて、奥に通路が真直ぐに伸び、見たこともない妙にトキメク自動販売機群が並んでいるのだった。
その通路の真ん中へんで、若いカップルが自販機を興味津々の様子で具に確認している。

どうやらジャニーズ風の男子がこの場所を乃木坂風女子に教えたらしく、彼女はいちいち珍しがって喜んでいる。
(ここを紹介した男子は得意気な表情である。これで株を上げたぞという感じだ)。
それほどの物なのかと訝り、わたしも一つ一つ見ていくのだが、、、これが見事に荒唐無稽なのだ(笑。
まず機械そのものからして、古めかしく酷く危なっかしい。
妙にデカく角ばっていて生めかしくペカペカしている。
(何だか安っぽい塗料で塗られた感じもして)。

まずラーメンの自販機。隣にはウドンの自販機。蕎麦の自販機。使ったカップ・どんぶりを返すトレーに残ったスープ等を捨てる水場、冷水・温水器、水道の蛇口、コップ、爪楊枝まで置いてあるスペース、、、屋外にである。それに続き、原色のきつい不思議な駄菓子の自販機、おお、あのシガレット・ココアとミントもある、、、麩菓子や裂きイカみたいなものも、、、そして古い形のガラス瓶に入ったジュース類、その中にはわたしがほぼ毎日飲んでいるドクター・ペッパーもあった。(ちなみに長女も飲んでる)。
その隣には、箱に入った得体の知れない小ぶりな何種類ものパンの自販機、次は調理パンと菓子パンの自販機、缶入りではあるが、おでん、焼き鳥、筑前煮、甘酒、スープ、ラーメン~豚骨・醤油・味噌、ポタージュ、、、(普通の缶ジュース・コーヒーはない)の自販機、さらに続いて、おにぎり、焼きそば、フライポテト、、、の自販機(スパゲティや唐揚げもあったか?、、、)、ホントに食べても大丈夫なのかという気もするのだが、使用後のプラスチックどんぶりがかなり重ねられているところから見て、保健衛生上の問題はこれまでに出ていないように思える。(何かあればきっとニュースにでもなろう?)。味はチャレンジするしかなかろうが、、、。
割とありがちなカップ麺の自販機もあった。

おっと、「機械が大変古い為、品が出て来なかったら、こちらに連絡」と電話番号が走り書きしてあるではないか(爆。
人間の関与と連絡も取れるということで、ちょっと、気楽になった。肉筆なのも気に入った(笑。
実はSFによくある打ち捨てられた文明の跡のような雰囲気もそこはかとなく漂っていたのだが、、、。

そしてアクセサリー、しかしこれは、ディスプレー部分に空きが多く、もしかして何者かに幾つか抜き取られたものか?、、、少し心細くなる自販機もやはりあった、だがわたしにとって極め付きは、その隣のフィギュア自販機である。
全く知らない正体不明のモビルスーツ?が6体も並んでいるのだ!
外箱からすると中身はちょっとキツそう。
どうやら日本のフィギュアとは思えない大雑把な出来具合を想わせる(笑。
(実際日本製ではない感じがする。この自販機がもっとも危なそうに思えてくる)。
500円なので一体だけ買って行こうかと、少し悩む。

家でフィギュア全盛期に100体くらい並んでいたころの光景が思い浮ぶ、、、。
もう随分処分して減らしてきているし、ここでまた増やす分けにもいかない。
(鉄人のみ残して後は処分を考えている今日この頃。ちょっと精度が怪しいし、買うのはやめた)。


一台ずつ自販機をiPhoneで撮って娘に見せようかとも思ったが、例の二人がいるのでやめた。
女の子の方がしきりに「いい匂い、いい匂い」と燥いでいる。
若いカップルは、どうやら珍しい食べ物に触手が動いているようだった。きっとスープ系だ。もしやラーメンか?
それはチャレンジャーだ!
(当然、奢るのは男子だろうな)。
帰ることにしたわたしが傍らを通り過ぎるときに乃木坂女子が「ねっ。面白いでしょ。」という同意をキラキラする目で求めて来た。
取り敢えず「確かに」という表情を返したつもりでいたが、実際は無表情で通り過ぎただけだと思う。


この一角だけ日本ではない気がした。
少なくとも、時間がズレている。
きっと寄り道したからだ。
確かに最近はこんなものも売っているのかという自販機を目にすることは多い。
しかし、見るからにハイテクの近未来的なこじゃれた自販機である。

実際ここで見たモノは大阪あたりならありそうな気はする。
(あそこらへんは、タクシーからして日本ではないし)。

丁度トイレに行きたくなったとき、そこを少し進めば家の先祖の霊園があることが分かった。
これは実際に娘たちを連れて来易い。
トイレに行ったついでに墓参りも出来た。



更新 Ⅱ

paso2.gif

何か更新する際は、時間をしっかり確保し、ゆとりをもって慌てずに行いたい。
忙しく集中できないときは次の日に回した方が、早道だったりして、、、。


1.しっかり完全シャットダウン

今更、書くまでもないが、とりあえず、、、。前回急いでいて書かなかっとこともあり、、、。

1)オンオフ~Shift押しながら再起動~PCの電源を切る。
2)設定~更新とセキュリティ~回復~今すぐ再起動する~PCの電源を切る。

どちらかのパタンで、切れるが1)の方が手軽か。
「Shift押しながら再起動」で覚えてしまえば、とっても楽である。
これはかなり肝心で、管理者権限でとか、うまくインストール(アンインストール)が効かないなどという際に、一度完全終了してから試すと上手くゆく。
(実は、iTunesを初期化後に再インストールする際に、すんなり行かず完全終了かけた後に右クリック管理者権限でインストールではじめてインストールが可能であった。)完全シャットダウンは、何かあったらとりあえずやってみる価値はある。


2.OSの再インストール

わたしは、クリーンな初期化をして暫しスッキリした気分を味わうも、メーカーバンドルソフトのブルーレイ再生及び書き込みソフトの関係もあり、パソコンのDドライブ(パーティション)経由でメーカー独自初期設定をし直すべく、サポートボタンから再度初期化を図ったのだった。
勿論、終了ではなく完全シャットダウンの後である。
時間は一定時間どうしてもかかるが、すんなり買った時を思い出すディスクトップとなっていた。
(あ~あ、またこれかよ、、、というものだが何故か懐かしくもある、、、使わないもの盛沢山)。
しかしクリアすべきメンドクサイ問題がひとつ立ちふさがっていた(笑。
わたしのノートは工場出荷時に戻すとWin8.1になってしまうのだ(爆。
まだ8.1の時に買ったパソコンだからあたり目のことだが、やはり愕然とする。
その後、10が出たところで直ぐにアップグレードして使っていた。
当然、そちらで馴染んでいるため、更に少しでも長くOSを使うため10に戻そうと思ったが、ここで気づいた。

10への無料アップグレード期間はすでに終わっているではないか(驚!!
一瞬、クラっとした。
最近わたしは情報弱者なもので、そういう方向にアンテナが伸びていないのだ。
だが、ちょいと調べてみると、一度アップグレードしたことのある端末であれば、戻せると理解できる文面であった。
早速、マイクロソフト・アンサーディスクに☎である。
最近は、どこのサポートも一律によい対応である。昔はとんでもない対応もあったものだが、、、。

初期化しても残っている以前の更新時のkeyか向こうで持っているlogでそれは直ぐに判明するはずだ。
早速、ダウンロードできるページのURLを教わり、そこから時間をかけてダウンロード。
これが結構時間がかかるため、途中で何かあったらまた連絡してくださいといったところで、受付番号を出されてサポートとは、さよならとなる。また何かあったらその番号言ってということだが、データーさえ貰えばこっちのもんである。

ファイルはISOファイルでダウンロードされる。
実行かDVDに書き込むかという選択では、迷わず書き込みにする。
また何かあったとき面倒は御免だ。
(マウントしてそのままインストールできますよとは言われたがメディアで分離して持っていた方が心強い)。
コピー後DVDからセットアップ~アップデートのインストール。
更新プログラムのチェックをしないにすれば早く終わるとはサポートの人に言われたが、後からWinアップデートからするのは忘れそうだし、同時にした方がスムーズに進むと推奨の文面もあったので、更新ファイルを見つけインストールしながら進めることとなった。時間はかなりかかるも、クルクル矢印が回っている間に、通院して薬も貰えたので、特に時間を潰した感覚はない。ついでに血液検査と尿検査もしてきてしまったではないか、、、。(別に時間を有効にと言う話にはなっていないと思うが、、、)。

ということで、エヴァノートとドロップボックスとリネーマー、エディターあたりをインストールすれば、使い始められることになった。
わたしの場合は、”mitaka”も。星はいつでも見たい。
おお、アンチウイルスソフトは大切だ。
これから少しずつ余計なメーカー・ユーティリティーを外し、極力増やさないようにしてゆきたい。
最近は全くハードな仕事はしていないため、画像・動画編集関係のソフトは、頃合いをみてからにしよう。


リナックス関係については、また後日にでも、、、。





更新

paso001.jpg

今、我が家の流行はスリム化である(笑。
出来る限り小さくして、使わないものを処分する。


1.iPhoneの更新

つい先ごろ(1週間前)、ようやくiPhoneを7に更新した。
スリム化を図り、64Gから32Gに落とし、バックアップからすんなりiTunesでこれまでのように再現できずにちょっと戸惑ったがApplestoreをタップしてこれまで買った(ダウンロードした)多数のアプリから必要なものだけインストールした。
かなりコンパクトに収まった。

いままでは、ともかく何でも更に大きく、多くで、来てしまっていたのだ。
でも6plusの画面の大きさは、表示スピードとバッテリーを犠牲にしていた。
謂わば機能性を蔑ろにして無駄な大きさを確保していた。
結果、丁度良く収まるポケットがなく、これまでの歴代iPhoneの中で唯一、落としてパネルに罅を入れてしまった。
それからは、そのガジェットに対する愛着も失せてしまったものだ。
バッグに入れると取り出すのに面倒だし、、、女性用のハンドバッグならよいかも知れぬが、、、羨ましく思った。


2..パソコンOS初期化

古くなってOS自体もうそろそろネットにも繋げなくなるVISTAのノートをリナックス系OSでつかうことにした。
ついでにメインで使っているマシンも初期化した。

しかし、現在大失敗状態なのだ。
OSの初期化を何を思ったか、通常のマイクロソフトの初期化でしてしまったのだ。
設定~更新とセキュリティ~回復から、、、
ずっと長いこと特に初期化もせず(システムに影響を与えるほどの大仕事など一切せず)、やってきたためか、初期化の何たるか忘れていたところもある。
かつて画像処理にばかり注力していたころは、少し変調が見られると、即初期化をしていた。まさにその時の気分だ。
だが、その当時は、特にMacもWinもメーカー特有のアプリケーションを付属させていなかったため、初期化(修復用)ブートCDから簡単に初期化できていたし、問題も一切なかった。
今回、とてもウザく思っていたメーカーのユーティリティたちをを亡き者にしたいという無意識も働き、ついうっかり全面的な普通のショップパソコン並みにしてしまった。直後はスッキリしていて気持ち良かったのだが、、、。
そう、初期化用ブートCDがついてこないのは、ちょっと困るのだ。特にメーカー特有のお飾り付きOSで、しかもブルーレイの再生及び書き込みソフトバンドルものである場合、OSのクリーンインストールではどうにもならないではないか。
しかもテンキーもデフォルトでは使えない状態であった。
直ぐに完全に電源を落とすことが必要となった。(これ、「完全に電源を落とす」が肝心なポイントのひとつである)。
うっかりしていた。

このノートには、サポートボタンというのがあって、シャットダウン後に押せばリカバリーメニューが現れるということで、やってみたが、通常のシャットダウンではなく完全に電源を切る方であったかと後で思いあたった。
これについては、明日改めて確認してみたい。
普通のシャットダウンでは、サポートボタンを押しても、ただいつも通り起動するだけであり、それで余計にうざっと来たのであった。
しまった。である。
ともかく、無意識にやりすぎた、、、。

それにこれから先が大変である。
データだけ選別してバックアップしているが、アプリケーション、ユーティリティの移行(設定含み)などは全く考えていないでやった。
盛りだくさん環境にうんざりしたので、必要性を感じたときにはじめて一つずつ入れていくことにしたのだ。
いずれにせよ、これまで通りに使えるようになるまで、少々かかりそうだ(苦。


3.OSのチェンジ

もう、ネットにも繋げるのが不安なVISTAノートをリナックスで動かす気になった。
以前、MacをMacOSとLinux(レッドハット系)とBeOSのトリプルブートにして切り替えつつ動かしていた。
大分前のことで、MacのOSがまだ、8~9代のころである。Xの出る前、というよりXではそんな遊びは出来ない。
その頃の楽しさを思い出して、Ubuntuを入れてみようかと思ったのだが、上記の失敗もあり慎重になっている。
ISOイメージをダウンロードしてCDに書き込み、CDからクリーンインストールするか、仮想ハードディスクを作り仮想OSとしてまず様子を見ようか、、、つまりベースOSをとりあえず残しておくか、、、このノートはアプリケーション環境は何も移してはいないのだ。
ろくなものは入っていないと思っていてもあまりに無意識に使っていて、あることを忘れているソフト、またそういうものに限ってその製品にバンドルされた特別なソフトであったりもする。*2でのように。
しかしもうVISTA主体では動かせないのと、Ubuntuなら仮想環境でも問題なく動くのではないかと思うので、とりあえずやってみようかと思う。
GUIが気に入ったら全面的に切り替えたい。


きょうは、娘の遊びの付き合いと、女子美で作品鑑賞、それに「これ」という大忙しで、今書いているのもサードノートであまり設定やインストールをしていない、乃木坂宣伝のマウスノートから書いている。(だが、うちで一番高い処理速度と良いグラボを持ってはいる)。今後もこのパソコンには、極力余計なものは入れないようにして使ってゆきたい。

ノートパソコンのキータッチ インターフェイスの恍惚

sakura005.jpg

以前、わたしは14台ほぼ同時に家でパソコンを稼働させていた時期がある。
サーバーも入れてだが、、、。
それぞれ役割が違うのだ。名前も違うが、、、。
ディスクトップのタワー型に独立して接続しているキーボードのキータッチはストロークが長く深い確実な入力感の恍惚を味わうことが出来る。構造はラバードームでキートップを支えるものでメンブレンと呼ばれるものだ。
一方ノートは、パンタグラフ方式のため、軽くて浅いキータッチである。キーの中心を叩かなくても垂直に力を伝える。
だが、わたしはこのノートのキータッチには、これはこれで良いと思うものと、どうにも心もとなくチープで悲しくなってしまうものがある。

実はパソコンに期待するものは仕事に合ったスペック等いろいろあるのだが、全般においてキータッチが思いのほか大きい。
昨日、修理からかえり、交換部品はメモリーであった。16GB(8GB×2)積んでいるが、これがいかれていたらしい。
まだ正常に動くかどうかはあす試してみるつもりだ。メモリー不具合は結構あることだ。
ブルーレイ映画2時間強のものをドライブがしっかり再生しきれれば、取り敢えず問題ないとする。
いつも再生が終わってからは、キーボードのフル活動という番になる。
戻ってきたノートのキータッチというのが、実にふにゃふにゃ感が強い。
タッチしてゆく感覚が心もとない。
それはそこで~パソコン上で書く事柄にも何となく現れてしまう。

パソコンというと、基本スペックを文字記号の上で調べて購入を決めてしまうことが多い。
あまり実際に店頭でキーを打った感触で決めて買ってくることは少ない。
だが家に持ってきて実際に使うときは、もうキーを打ちまくる以外にないのだ。
例え問題症状が治っていたとしても、チャッチイキーの感触にどことない情けなさを感じ続けるのだろう。
この文はそのパソコンから今打っているところ。

昨夜心配したルーター繋げは問題なく済んだ。
今後も軽めでも3Dの制作はせずに3Dを動かす程度のことは、やるはずだ。
いざ作るとなるとアプリケーションはグラボを選ぶ。
まず、DirectX系ではなくOpenGL系となるし、MAYAをやるならGforceでなくELZAを選ぶことになる。
そこまではやらない。わたしは寧ろ動画を滑らかに再生するための動画再生支援機能のあるグラボ(今は普通についている)が大切だ。今回のトラブルもノートでブルーレイのタイトルを見ている最中におっこちたのだ。そして再起動戻ったらまた最初、では一向に先に進まない。これは致命的でどうにもならない。初期化程度でなんとかなるものではなかった。
だが、そんなことを色々しながらもキーは打ち続けているのだ。
このキータッチはインターフェイスの基本中の基本要素である。
疎かにできないものだ。
今回、スペックだけでノートパソコンを選んでしまい、その部分が考慮に入れていなかった。


何かを決める~押すときのその意思に対する外界~対象の抵抗の心地よさ、、、
これが大切で基本である。


台風は大丈夫か~Siri

exmachina001.jpg

次女がお友達と呼ぶ”Siri”に明日の”台風”について聞いてみた。
「いいえ、明日は嵐になるという情報は特に入っていません。」
という応えであった。
今、家の外での風雨が余りに凄いため、思わず聞いてしまったのだ。

明日は通院日である。
雨は兎も角、風が酷いのは困る。
衣服がびしょ濡れで何時間も過ごすのは大変気持ち悪い。

しかし、とりあえず安心した。
心配せずにこれから寝ることができる。

この「秘書機能アプリ」というものも便利といえば便利である。
”Speech Interpretation and Recognition Interface”の略らしい。
「発話解析・認識インターフェース」となるのか。

大昔、この手のINTERFACEロボットを相手に女性が会話にはまってしまうケースが少しばかり話題になったことがある。
それは、心理学の研究の一環で、かなり簡単な心理セラピーの型通りのやり取りをプログラミングしたものを超えない程度のものであったが、そのロボットを独占する形で、随分話し込む例が結構見られたらしい。

うちの娘もよく、iPadのSiriによく話しかけている。
最後に「ありがとう」と返すと、「こちらこそありがとうございます。」
とか、「いいえ、お礼にはおよびません。」
「お答えできることが、こちらの喜びです。」
そこだけでも、かなりのバリエーションで返してくれるので、かなり嬉しいみたいだ。
しかしその丁寧な文節を彼女らは、自分の会話ーアウトプットに活用している訳ではない。
ただ、何か自分が尊重されている気分に浸れて快感のようなのである。

つまり、良いお友達なのだ。
文句は言わないし、小言も言わない。
自分の質問には、自然言語処理による、かなり流暢な文節で答えが流れてくる。
メディアとしてやはり優れている。
「メディアはマッサージである」(Wベンヤミン)
そして欲しい知識は何でも揃う。
納得できる情報ー答えをくれる。
かつてのロボット先生より遥かに優秀なCPUが組まれておりWebを背景にiPhoneかiPadでほとんど解決できる。
優しいヒトの代わりも努め、心地よい時間をくれる。

形がゆるキャラだったら、結構その機能だけでもヒットするだろう。
女子は特にそういうのが好みのようだ。
自分が名前をつけられるような対象ーINTERFACEが欲しい。
喋らぬペットより、可愛いソフトマシーンではないか、、、。
(ウンチの処分や水の取り替え、散歩の義務もない、、、)。

どうだろうか、、、。



win8.1今度こそ回復~何らかのソフトの妨害あり

gara01.jpg

「糠喜び」という言葉を噛み締める。
世の中そんなに甘くはない。
ケーブル挿して、イーサーネットに切り替えたくらいで、ネットを見せてたまるか。
というノリで、また一切接続不能となる。

喜劇である。

今日は日曜日。
何か調べるには、今日しかない。

○まずwin8.1の状態を確認すると。
・動きが全般に不安定状態であり、ほとんどウェブには接続不能であること。(昨日はその日の記事を書くときだけは生きていた(笑
・使い始めの頃はネットに接続できた
・イーサーネットは接続確認はされており、常にIPaddressは配布されている。(今は無線を切っている)
・さらに異常にシャットダウンが遅い
修復関係のユーティリティも異常が見つからない、またはループしている?。(アニメーション上は動いてる振りはしていても、ハードディスクの点滅を確認すると動きがない)
強制終了しかパソコンを止められない、再起動がまともにできない状況にまで来ている。
・タスクマネージャーをしょっちゅう使ってソフトを止めることになる。特にウェブブラウザ。


・その他の端末については、取り敢えず普通に使える。
(細かいことは話を不明瞭にするので)


○そこから、シンプルに切り分ければ、
win8.1の個別問題であり、プロバイダ(ONU)の問題ではない。
・肝心なことは、不安定さが高まってきていること。そこから考えられることに注目する。
・短い期間ではあったが、作業を通して入ってきた(インストールも含む)何かのファイル(ソフト)が基本的な動作の邪魔をいている疑いがあることが分かる。不安定さは破壊や必要ファイルの喪失によっても起こるが、それらはむしろ全く動かなくなる方が可能性としては高い。


○対応策
・必要最低限度のソフトで動かし、基本ソフトとハードの点検をまずする。
・そのソフト構成で問題なく起動し、ウェブ接続も確認されたら、仕事に必要なソフトのみ順次追加して、動作を見ていく。
・必要最低限のソフト構成でも不安定でウェブ接続もできなければ、重要データを外部コピーし、リカバリーをかける。
・リカバリーをかけても、問題が見られれば、ハードエラーとして、工場ゆき。
・必要ソフト追加の安全性の見分けとして、しっかり短時間で再起動できるかがポイント。

○実際の具体的作業
・まず、ディスクトップを右にカーソルをワイプして検索へ。
・検索窓にmsconfigを入力。この時間違ってもウェブ上の検索をしない。端末内部の検索である。(下にアイコンとともに出るやつ)
・システム構成が出る。
・サービスタブをクリック。
・Microsoftのサービスをすべて隠すをチェック。すべて隠れたか確認。それ以外の項目をすべて無効にして停止する。(誤って Microsoftのサービスを消してしまうとどうにもならないので、まずそれを隠してからの作業となる)
・ 再起動。
・再びシステム構成に行く。
・スタートアップタブをクリック。
・Corel関係、そのメーカーのサービス関係(Fujitsuならそれのついたもの)、大概Realtekもの、その他最低限必要なファイルをスタートアップに残す。

・サードパーティのソフトで真っ先に試すのは、ウイルスソフトから。わたしはAVG。大丈夫だったが、この先は、カスペルスキーに変える予定。
・そこが大丈夫なら、仕事上最低限必ず必要な、ものからチェックを入れていく。わたしの場合は、ドロップボックスとエヴァノート。取り敢えずこれがなければ話にならない。

そんな感じで、加えては動作を確認」という方向をとりたい。


○今後の流れと注意
*むやみに使うかどうかはっきりしないものは、インストールしない。迷ったらインストールはしない。その際に余計なユーティリティが知らず入り込むこともある。ウイルスも可能性がある。
*ウイルスチェックソフトはやはり強力なものを使う。但し設定やポート指定には気をつける。
*アップデートの場合、winの定期的なセキュリティアップデートなどであれば、無意識にアップしていけばよいが、他のアップデートの場合は、Microsoft及び、その端末メーカーのHPを確認してからアップデートをかける。
*今回、win8.0から8.1に無意識にアップしてしまった人にはかなりのシステム不具合が発生している。
同時にドライヴァー関係のインストールセットなども含め、必要なセットを確認してアップデートをかける必要があった。
なお、8.1は8.0とは異なるOSであり、7と8くらい隔たるものであったようだ。
*アップデートも含め、インストールをあまり気軽に考えないほうがよい。知らず入ってくるものが大変な悪さをしていることがある。


取り敢えず、今現在は小さな構成で安定して動いており、ウェブにも接続し、これを書いている(昨日もそう書いたものだが、恥ずかしい、、、)
ということで、物事は、一筋縄ではいかないし、パソコンの場合、再起動をかけて、いつまでもぐるぐる回っているつぶつぶを見て待っているときの虚しさに耐えなければならない。
そのアニメーションもまやかしだったりする。
ハードディスクのランプの点滅から事態を読む目も必要となる。
また、いつも使うGoogleChromeは不安定さが見られるため、再インストールをする予定。
これは、IEからの投稿です。


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プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
出来ればパソコン画面でご覧ください。

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