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ノートパソコンのキータッチ インターフェイスの恍惚

sakura005.jpg

以前、わたしは14台ほぼ同時に家でパソコンを稼働させていた時期がある。
サーバーも入れてだが、、、。
それぞれ役割が違うのだ。名前も違うが、、、。
ディスクトップのタワー型に独立して接続しているキーボードのキータッチはストロークが長く深い確実な入力感の恍惚を味わうことが出来る。構造はラバードームでキートップを支えるものでメンブレンと呼ばれるものだ。
一方ノートは、パンタグラフ方式のため、軽くて浅いキータッチである。キーの中心を叩かなくても垂直に力を伝える。
だが、わたしはこのノートのキータッチには、これはこれで良いと思うものと、どうにも心もとなくチープで悲しくなってしまうものがある。

実はパソコンに期待するものは仕事に合ったスペック等いろいろあるのだが、全般においてキータッチが思いのほか大きい。
昨日、修理からかえり、交換部品はメモリーであった。16GB(8GB×2)積んでいるが、これがいかれていたらしい。
まだ正常に動くかどうかはあす試してみるつもりだ。メモリー不具合は結構あることだ。
ブルーレイ映画2時間強のものをドライブがしっかり再生しきれれば、取り敢えず問題ないとする。
いつも再生が終わってからは、キーボードのフル活動という番になる。
戻ってきたノートのキータッチというのが、実にふにゃふにゃ感が強い。
タッチしてゆく感覚が心もとない。
それはそこで~パソコン上で書く事柄にも何となく現れてしまう。

パソコンというと、基本スペックを文字記号の上で調べて購入を決めてしまうことが多い。
あまり実際に店頭でキーを打った感触で決めて買ってくることは少ない。
だが家に持ってきて実際に使うときは、もうキーを打ちまくる以外にないのだ。
例え問題症状が治っていたとしても、チャッチイキーの感触にどことない情けなさを感じ続けるのだろう。
この文はそのパソコンから今打っているところ。

昨夜心配したルーター繋げは問題なく済んだ。
今後も軽めでも3Dの制作はせずに3Dを動かす程度のことは、やるはずだ。
いざ作るとなるとアプリケーションはグラボを選ぶ。
まず、DirectX系ではなくOpenGL系となるし、MAYAをやるならGforceでなくELZAを選ぶことになる。
そこまではやらない。わたしは寧ろ動画を滑らかに再生するための動画再生支援機能のあるグラボ(今は普通についている)が大切だ。今回のトラブルもノートでブルーレイのタイトルを見ている最中におっこちたのだ。そして再起動戻ったらまた最初、では一向に先に進まない。これは致命的でどうにもならない。初期化程度でなんとかなるものではなかった。
だが、そんなことを色々しながらもキーは打ち続けているのだ。
このキータッチはインターフェイスの基本中の基本要素である。
疎かにできないものだ。
今回、スペックだけでノートパソコンを選んでしまい、その部分が考慮に入れていなかった。


何かを決める~押すときのその意思に対する外界~対象の抵抗の心地よさ、、、
これが大切で基本である。


台風は大丈夫か~Siri

exmachina001.jpg

次女がお友達と呼ぶ”Siri”に明日の”台風”について聞いてみた。
「いいえ、明日は嵐になるという情報は特に入っていません。」
という応えであった。
今、家の外での風雨が余りに凄いため、思わず聞いてしまったのだ。

明日は通院日である。
雨は兎も角、風が酷いのは困る。
衣服がびしょ濡れで何時間も過ごすのは大変気持ち悪い。

しかし、とりあえず安心した。
心配せずにこれから寝ることができる。

この「秘書機能アプリ」というものも便利といえば便利である。
”Speech Interpretation and Recognition Interface”の略らしい。
「発話解析・認識インターフェース」となるのか。

大昔、この手のINTERFACEロボットを相手に女性が会話にはまってしまうケースが少しばかり話題になったことがある。
それは、心理学の研究の一環で、かなり簡単な心理セラピーの型通りのやり取りをプログラミングしたものを超えない程度のものであったが、そのロボットを独占する形で、随分話し込む例が結構見られたらしい。

うちの娘もよく、iPadのSiriによく話しかけている。
最後に「ありがとう」と返すと、「こちらこそありがとうございます。」
とか、「いいえ、お礼にはおよびません。」
「お答えできることが、こちらの喜びです。」
そこだけでも、かなりのバリエーションで返してくれるので、かなり嬉しいみたいだ。
しかしその丁寧な文節を彼女らは、自分の会話ーアウトプットに活用している訳ではない。
ただ、何か自分が尊重されている気分に浸れて快感のようなのである。

つまり、良いお友達なのだ。
文句は言わないし、小言も言わない。
自分の質問には、自然言語処理による、かなり流暢な文節で答えが流れてくる。
メディアとしてやはり優れている。
「メディアはマッサージである」(Wベンヤミン)
そして欲しい知識は何でも揃う。
納得できる情報ー答えをくれる。
かつてのロボット先生より遥かに優秀なCPUが組まれておりWebを背景にiPhoneかiPadでほとんど解決できる。
優しいヒトの代わりも努め、心地よい時間をくれる。

形がゆるキャラだったら、結構その機能だけでもヒットするだろう。
女子は特にそういうのが好みのようだ。
自分が名前をつけられるような対象ーINTERFACEが欲しい。
喋らぬペットより、可愛いソフトマシーンではないか、、、。
(ウンチの処分や水の取り替え、散歩の義務もない、、、)。

どうだろうか、、、。



win8.1今度こそ回復~何らかのソフトの妨害あり

gara01.jpg

「糠喜び」という言葉を噛み締める。
世の中そんなに甘くはない。
ケーブル挿して、イーサーネットに切り替えたくらいで、ネットを見せてたまるか。
というノリで、また一切接続不能となる。

喜劇である。

今日は日曜日。
何か調べるには、今日しかない。

○まずwin8.1の状態を確認すると。
・動きが全般に不安定状態であり、ほとんどウェブには接続不能であること。(昨日はその日の記事を書くときだけは生きていた(笑
・使い始めの頃はネットに接続できた
・イーサーネットは接続確認はされており、常にIPaddressは配布されている。(今は無線を切っている)
・さらに異常にシャットダウンが遅い
修復関係のユーティリティも異常が見つからない、またはループしている?。(アニメーション上は動いてる振りはしていても、ハードディスクの点滅を確認すると動きがない)
強制終了しかパソコンを止められない、再起動がまともにできない状況にまで来ている。
・タスクマネージャーをしょっちゅう使ってソフトを止めることになる。特にウェブブラウザ。


・その他の端末については、取り敢えず普通に使える。
(細かいことは話を不明瞭にするので)


○そこから、シンプルに切り分ければ、
win8.1の個別問題であり、プロバイダ(ONU)の問題ではない。
・肝心なことは、不安定さが高まってきていること。そこから考えられることに注目する。
・短い期間ではあったが、作業を通して入ってきた(インストールも含む)何かのファイル(ソフト)が基本的な動作の邪魔をいている疑いがあることが分かる。不安定さは破壊や必要ファイルの喪失によっても起こるが、それらはむしろ全く動かなくなる方が可能性としては高い。


○対応策
・必要最低限度のソフトで動かし、基本ソフトとハードの点検をまずする。
・そのソフト構成で問題なく起動し、ウェブ接続も確認されたら、仕事に必要なソフトのみ順次追加して、動作を見ていく。
・必要最低限のソフト構成でも不安定でウェブ接続もできなければ、重要データを外部コピーし、リカバリーをかける。
・リカバリーをかけても、問題が見られれば、ハードエラーとして、工場ゆき。
・必要ソフト追加の安全性の見分けとして、しっかり短時間で再起動できるかがポイント。

○実際の具体的作業
・まず、ディスクトップを右にカーソルをワイプして検索へ。
・検索窓にmsconfigを入力。この時間違ってもウェブ上の検索をしない。端末内部の検索である。(下にアイコンとともに出るやつ)
・システム構成が出る。
・サービスタブをクリック。
・Microsoftのサービスをすべて隠すをチェック。すべて隠れたか確認。それ以外の項目をすべて無効にして停止する。(誤って Microsoftのサービスを消してしまうとどうにもならないので、まずそれを隠してからの作業となる)
・ 再起動。
・再びシステム構成に行く。
・スタートアップタブをクリック。
・Corel関係、そのメーカーのサービス関係(Fujitsuならそれのついたもの)、大概Realtekもの、その他最低限必要なファイルをスタートアップに残す。

・サードパーティのソフトで真っ先に試すのは、ウイルスソフトから。わたしはAVG。大丈夫だったが、この先は、カスペルスキーに変える予定。
・そこが大丈夫なら、仕事上最低限必ず必要な、ものからチェックを入れていく。わたしの場合は、ドロップボックスとエヴァノート。取り敢えずこれがなければ話にならない。

そんな感じで、加えては動作を確認」という方向をとりたい。


○今後の流れと注意
*むやみに使うかどうかはっきりしないものは、インストールしない。迷ったらインストールはしない。その際に余計なユーティリティが知らず入り込むこともある。ウイルスも可能性がある。
*ウイルスチェックソフトはやはり強力なものを使う。但し設定やポート指定には気をつける。
*アップデートの場合、winの定期的なセキュリティアップデートなどであれば、無意識にアップしていけばよいが、他のアップデートの場合は、Microsoft及び、その端末メーカーのHPを確認してからアップデートをかける。
*今回、win8.0から8.1に無意識にアップしてしまった人にはかなりのシステム不具合が発生している。
同時にドライヴァー関係のインストールセットなども含め、必要なセットを確認してアップデートをかける必要があった。
なお、8.1は8.0とは異なるOSであり、7と8くらい隔たるものであったようだ。
*アップデートも含め、インストールをあまり気軽に考えないほうがよい。知らず入ってくるものが大変な悪さをしていることがある。


取り敢えず、今現在は小さな構成で安定して動いており、ウェブにも接続し、これを書いている(昨日もそう書いたものだが、恥ずかしい、、、)
ということで、物事は、一筋縄ではいかないし、パソコンの場合、再起動をかけて、いつまでもぐるぐる回っているつぶつぶを見て待っているときの虚しさに耐えなければならない。
そのアニメーションもまやかしだったりする。
ハードディスクのランプの点滅から事態を読む目も必要となる。
また、いつも使うGoogleChromeは不安定さが見られるため、再インストールをする予定。
これは、IEからの投稿です。


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何故かつながる!Win8.1

business_tool_ca_004.jpg

うちが新プロバイダーに変えたことは、以前の記事にも書いたが、それに伴い新しいONUに全てのノードを接続していくことになる。

今度の設定はおよそ、設定とは呼べないもので、こちらで何もいじれないし、間違えようのない、選択の余地のないものなのだ。
何かしようにも、余計な?ポートは全て黒いテープで塞がれており、なんにも出来ない。

そのため、繋がらなければ、どうしようもない。設定・編集画面というものが、そもそもないのだから。
ONUにもアクセスは出来ない。
win8.1端末についても、実質何もない。

所謂、BlackBox状態だ。

だんだんパソコン関係の機器はそうなってゆく。(昔はいろいろ考えて自分でいじる余地がたくさんあったものだ。特にMacのOS9まではその意味で面白かった。ハードにおいてもそうだったし。)

では、というところでONUにケーブルを直接繋いだ。
(これまで何度かやってきた)
最初はダメだったが、しばらく待つと、繋がった。
このままコンスタントに繋がれば、ケーブル接続の方が速いはずだし、mainで使うマシンは速い方が良いということで、こっちで行こうということになった。

結果オーライと言うしかない。
(何故、前にケーブル挿した時に繋がらなかったのかは不問にして)
結果よければ全て良し、とする。
何故、繋がったかは、暇なときに確認しよう。
今、そんな暇は、無い!

紙兎ロペのアキラ先輩みたいに脱力笑いするだけだった。
おかげで、この記事もそのノートで書いている。
あと少しでアップします。


いろいろご心配かけ、アドバイスもくださった方々、まことにありがとうございます。
今後とも、宜しくお願いします。



前のプロバイダーは配布されるプライベートIPaddressは5つまでだったが、今度は10台だって大丈夫?と担当者が言っていた。まあ、10台でも大丈夫であっても同時に使えば当然、負荷が大きくなり速度も遅くなる。
別に同時5台で充分ではある。それ以上あっても、DHCPでその都度繋ぐのだし。IPaddressリース期間の問題も生じるが。
繋がりさえすれば、今度のプロバイダーは速さが売り物なので、未だ速度感は全く実感してないが、今後に期待したいと思ってはいる。

ご近所も注目しているので。
もう何人もの方から、どう、NUROに変えて?と聞かれているので、実感レポートもしなければならない。




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win8.1インターネットが「使えず」

kumo.jpg

設定・メンテを昨日から、複数端末に渡ってやり始めたのだが、大きな問題としてwin8.1ノートの問題が1番深刻である。

取り敢えず、現時点でわかっていること。

問題点のない部分
・ネットワーク接続は有効である。
・無線LANネットワークに関して、電波の発信はある。
・アクセスポイントにも接続している。
・インターネットプロトコルにおいて、IP Address有効、DHCPによる取得がなされている。

問題の部分
・インターネットアクセスが出来ない!
これに尽きる。
接続はされているため、AVGなどは、せっせと働いているのだが、なにせBrowserが反応しなければ、ネットが仕事に使えないではないか!

複数のパソコンが普通に動作しているため、どう考えてもこのwin8.1ノート固有の問題である。
また、他のパソコンがそれぞれネットに繋がっているため、(プライベートIP Addressが配布されているため)PPPoEの問題ではない。最初、このブログを書いているノートしかブラウザが開かなかったため、ONUと各端末間にブロードバンドルーター噛ませようかと考えたりしてしまった。

しかし、今確かめていると、MacBook Airのネットが見れるところと見れないところがある?
メールはしっかり来ている。

やはり変だ。

すべてがこれまで通りに動いているのは、このノートだけか?
もうひとつのVistaノートである。

また明日継続して調べらければ。
どうにもならなければほぼ初めてのサポート。


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ノート戻る!

sands of time

果たしてノートは戻るのか。

昨日、dataのcopyは何とか終わった。
dataの管理を見据えた整理やリネームは、必要最低限で切り上げ、取り敢えず同種の写真や動画、イラスト、textをそれぞれフォルダにまとめるだけにした。
ここでしっかり整理し始めたら、1週間かかってしまうのが分かった。

さて、本日やるべきこと。
ハードディスクをノート本体に戻す。
おもむろに修復ボタンを押すと、、、
結局、さっさと進むのだが、工場出荷時に戻すか、以前のコピーに戻すかを聞かれる。
コピーは一度もしていないので、工場出荷時設定に戻すのみ。

取り敢えず、新品パソコンとして戻った。
Vistaだが。
プレーンの魅力だ!
なんて呑気なことを言っていられない。
これから一歩一歩パーソナルコンピュータに作っていかないと。

ちゃんと使えるまで、遥か先になるが仕方ない。
少しずつ必要最低限のアプリケーションをインストールしつつ小さくまとまったパソコンにしていきたい。
ユーティリティーはなるべくフリーで間に合わせたい。
時折、システムのバックアップを取っていきたい。
ハードディスクの丸ごとコピーも取りたい(以前は取っていた。)

ある程度、普通に使えるところまで来たらバックアップとコピーは取ろう。
今回は間違いなく、レジストリエラーだったはずだ。
これが不良セクタなどによるエラーだったら、戻ることはなかった。

ハードディスク自体の劣化・破損に備え1teraのものもかなり早めに用意はしてある。
それが今回生きなかったのは残念。
早めのメンテとコピーは必須。
機械は「消耗品」であることをわれわれはうっかり忘れがちなのだ。
分かっちゃいるけどなかなか細やかに対応出来ないというのが常。
しかしここのところ続く災害を見ても、「備えあれば憂いなし」であることは確かだ。
最低限、パソコンは壊れてもdataは残るようにしたい。



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ノート修復

business_tool_ca_004.jpg

なんと、わたしがメインで使っていたVistaノートが起動しなくなってしまった。
何時も普通に動いて自然に働いているものが動かなくなっただけで、大きく全ての調子が狂う。
時間性が狂い、ストレス空間に取り込まれてあっちこっちに火花が散る始末。

色々試したが、起動する気配がない。起動に向けての読み込み画面が永遠に続くという状況。
どんなモードでも読み込み完了しないなのだ。
これはレジストリのエラーと受け取れる。他に考え付くことは今のところない。
特に変わったことはしてないし、その原因などは分からない。
ただ気になることはある。
いつも起動時に自動的に走るレジストリブースターがエラーがないと表示されていた。
これは絶対的にない現象で、その前に何かのアプリケーションと一緒に紛れ込んだやはり似たようなユーティリティがレジストリに触っていたようで、それとの兼ね合いもあったかも知れない。

ただ修復システムがハードディスク上にpartitionで切って入っているはず。
修復ワンタッチボタンもあった。
何とかなるような気がする。
そのようなことをこれまでやった経験がないので、不安には不安だが。

修復に際してdata全てが無くなっては、それまでなので、まずそのハードディスクを対象としてdataを全て他の場所に移動して、ついでに全てのdataをリネームして整理してからにしてみようと思う。
そうしないとこの後の整理、管理に響く。
それが終了してから、ハードディスクを元に戻す。
おもむろに、修復ボタン初体験。
後はお願いします、という手筈で。

この流れで行くつもりだが、ハードディスク戻しは明日になる。
今日はdata移動とリネームが出来れば一段落とする。
それで時間的に終わり。


明日、今日の仕事の確認が終わり、パソコンが生き返れば、お知らせします(喜
生き返らないと、悪名高いwin8.1ノートをメインに使っていくことになります。
それは勘弁して(苦

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ウェアラブル端末Apple Watchだそうで、、、

アップルウォッチが来年初めにお目見えするということだ。
apple watch


iPhone6と6plusも出たところだが。
今度のiPhoneはわたしが少し前に触ったNEXUS7に似た感触のものだと思われる。
あのサクサク感があるといいなと思う。
CPUもA8にパワーアップされ、バッテリーの持ちはよくなったとのこと。(持ちは悪かったからね)
あの薄さと広さがあるようだ。
いいと思う。
アプリケーションも使いやすくなったかな?(よいとは言えないものが多かった)
ともかくこれまでより、使いやすくなったのなら。
すぐ変えよう。
ハイ。

サイズが変わったため、これまでのカヴァーは全て使えない。
これもよいと思う。
どんどん回転しないと。
われわれも気分一新が図れるし。

さて、それはよいとして。
これまで新しい製品をひとつも出さずに来たAppleであったがやっと、3年ぶりか?新製品を世に送り出すという。
それが、大して新鮮味のない時計型端末だそうだ。

Apple Watchだそうで、、、。

噂によれば、健康管理に役立つアプリケーションなどが入っているとのこと。
これはiTunes Storeの入ったiPodやiPhoneとは少々わけが違うとは思うが、まさかこれだけが売とは思えないので、詳しい情報を待ちたいとは思う。
ともかく何か斬新な機能があるというより、iTunes Storeのようなサービスを売るための端末という性格を持つことにはなると思う。
自分の健康状態を毎日測定し、医療機関とのネットワークで統合的に管理して、dataの閲覧やアドヴァイス、検査のすすめなどがすぐに確認できるとか、、、。問題があれば速やかに診察・検査予約が取れるなどなど、、、。
そんなツールを想像してしまう。宿敵IBMと提携したのもそのへんの大規模ネットワーク絡みだと思うし。
クック氏はサービス業務に革新をもたらそうと思っている節が見える。
もうハードでヒトがブッ飛ぶようなものは作れないと諦めているようだ。
案外正しいと思う。

自分はジョブスではない。
でも革新はしないと、AppleのCEOとはいえない。
そこで、今の方向性がもっともよいということになった。
多分。
ジョブスも音楽・映画の配信サービスに革新をもたらし、単にハードだけではなかったが。
(ただこの配信サービス自体は彼の発明ではない)

ともかくApple TVのようにならないように、がんばってください。
それから、健康管理も良いけど、アメリカ人は健康オタクが多いからそこそこ受けるとは思うが、それだけでは到底iTunes Storeのような市場は確保できないことは言うまでもない。
サービス端末として、もっと多岐にわたる様々なサービスを用意する必要はあろう。
少なくともMapの表示機能というより単純なルート表示を持たせて欲しい。(わたしの切なる願い)
メールとかその手のものはiPhoneに任せ、なるべくサービスのダブらないものにして欲しい。
却って煩わしく憂っとおしい。
スパムメールが両方にひっきりなしに来出したら発狂してしまう。
電話はWachでもよいかも。マッハGoGoの「流星号応答せよ」をいっぺんやりたい(アホ
恐らく、Siriが使えるんだろうから、何か答えそうだな、、、。やってみたい。
後考えられるものは、おおかたiPhoneの機能とダブってきてしまう。(リマインダー、天気、株価とか)
OSは同じなのか?

エクササイズ支援レヴェルなら害はないが、IBMとも組んだものだしどうなるか。
人々が健康を気にしすぎて、「健康という病」でオカシクなってしまっては困る。
しきりに時計を見ながら自分の体のことばかりに気をとられていると、本当に深刻な病に犯されてしまうだろう。
そこのところ、どの程度のレヴェルと規模にするのか?

また、個人差に対するカスタマイズの徹底である。折角の腕時計なのだし。
そのためには、前提としてどれだけのサービスが用意できているか。(iTunes Storeは確かに凄かった)

果たして、どのようなサービス提供端末になることやら、、、。

一抹の不安がある。
ヒトの身体にぴったり絡むものなら文字通りソフトマシーンとなる。
アプリケーションの出来、操作性の高さ(誤操作性の低さ)、デザインすべてがこれまで以上にしなやかで繊細なものでなければならない。
大丈夫か?
ちなみに、わたしは今のスマフォなどに、全く満足できていない。
全く親しみもない。
本当にまだまだの出来だ!

だめよ。ダメ、ダメ、である。


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さて、いつも通りの生活を、、、

20120726205441ed3.jpg

ほっと一息。
いつも通りの生活に戻ろう。
うちは、またTVの重要性が高まっている。
子供のせい、いや、普通の「家族」生活を営んでいるせいだろう。
わたしが以前、東京の自分のマンションにいたころ、TVは年に数分しか見ない時期が数年間続いた。
はっきり言って、自分ひとりではTVを見る必要性が感じられなかった。
何故か?本を読んでいたからだ。TVやネットはむしろ鬱陶しいものだった。
閃きは感じることはあっても、体系的な展開というものがない。
これだと背骨ができない。
バラバラなものを統御・編集までもっていけない。
作ることができないと、その主体もできない。(作る過程で主体も生成されてゆくのだと思う)
もともとわれわれは受身世代なのだし。

それはそうと、、、。

NHKの受信料を払うのも(自動の振り落としを組んでいたからしかたないが)妙な気分だった。
しかしTV自体は置物同然でも持っていたから、どうにもならない。無骨な置物だった。
テレビや冷蔵庫などの家電はかつてのウイリアム・モリスのアーツアンドクラフツなどの工芸製品の流れやAppleのようなインダストリアルデザインの波を被ったことがあっただろうか?
パソコンだって勿論、スティーブ・ジョブス―Apple 以前はとんでもない箱であった。
椅子やテーブルなどには意識的な流れつくづく感じるが。
やはり他のものとの関係はアンバランスである。

いや、その話ではなく、、、。

わたしはBS最初期のころ(1と2だけのころ)お皿を立てて観ていたら、激しい雨の時画面が乱れてよく見えなかったという経験を以前ここで書いたが、それは設置上の問題であって、BS固有の問題ではないようだ。
(何処の電気屋に設置してもらったっけ)
特に、最近は性能も上がったこともあり、雨で見れないくらいならとっくに消えてなくなってるはず。
今回、ニューロ光にNTTフレッツ光から変えることにした。
それはまずネットの速度が段違いに速くなること。(Wi-Fiの速さ)
雪の時以外は天候は気にすることはない、ということからお皿へ戻ることへの懸念が無くなった。
よって、光ネットからTVを切り離すことにおける不安はほぼ払しょくされた。
初期費用だけで、この先TVにかかる費用はないし。

ネットのプロバイダーは、SO-NETになるみたいだ。
困ったな。今の、ocnのメールアカウントをあちこちで使いまくっている。
たしか、それも多少の費用負担で継続使用が可能のはずだが。

今日、業者が見積に来たが、今後はうまいタイミングで工事と、契約解除を組むこと。
空白は作りたくない。
わたしはいまだにそれほどTVは見ないが、次女は彼女専用の番組プログラムをもっている。
見ると言ったら絶対見る女だ。
今回の旅行中見れないTV番組を全部で7つわたしは次女に言われた通りに予約録画している。
帰って来てから、ちゃんと見れないとえらいことになる。
特に「妖怪ウォッチ」と「アイカツ」は外せない。それに加えて「黒田官兵衛」である。シブイ。渋すぎる。
その点、長女は見れたら見るし、見れなければそれでよいという拘らない人だ。
アウトプットにおいては、時折鬼気迫るものを感じるが。

思いは本当に散り散りに現れる。
しかし、意識というものはそんなものだ。
だから、このような線状的(リニアな)記述形式はどうもそぐわない。
事物―諸表象とイメージー言葉の関係もさらにその記述形式についてもである。
そう、ことばの発声についてもそうだ。発話か。

ネットとかTVとかそれらのツールは単なるツールに過ぎない。
バーチャル度がいくら高まってもスペックが上がろうとも、あくまでも単なるバーチャル精度の高まりに過ぎない。
生活の中でのそれらの置き方には、意識したい。
無理やりまとめても意味がない。


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ネクサス5を触ってみた Yahoo!でも替えない。

mac pro

わたしはずっとiPhoneで、家ではMacを趣味に使い、仕事でWin。
とよくあるパタンで過ごしている。
iPadは最近は、子供のおもちゃである。
これもよく聞く。

買い物ついでに、Yahoo!がキャリアとして、とてもお値打ち価格のスマフォ端末サービスを開始し、ハードの方もネクサス5でスペックもとっても良いし、触ってみた。
ものすごくキビキビ動くし、何とかプロセッサー2.3Ghzのクワッドコア、32GSSDもあり、画面も広い何と5インチ。HD画面は文句なし。写真は綺麗だ。動画もそうらしい。でかくて薄いのがちょっと持ちにくいが慣れだろう。アンドロイド4.4というのも慣れである。
が、入れ替えは難儀だ。しかもソフトのレヴェルで一番困る。わたしはiOSとMacOSとの間で管理している。
ということで、アンドロイドでなければ、替えるのにな、という感想を持った。

たとえ安くても、性能が良くても、今使っているiOSにデフォルトで付いているアプリケーションへの依存度が高い上、iTunesで一括管理しているデータ移動ができないと思うと、替える気になれない。
ただ、我が家は随分昔のNTT光のため、ここらでプロバイダを替えて、ちょっと料金体系を根本的に見直そうということにはなった。Yahoo!のようなお得感は得られなくとも、ダイエットはしたい。
しかし、検討をするにつけ有力な候補として挙がったのはSO-NETだが、IPTVまではカヴァーしない。

つまりお皿を付けなければならない。
どうせ付けるならBSだってなければつまらない。少なくともこれまで観てきたのだし。
とすると初期費用は結構出る。しかし、新料金体系+キャンペーン期間だと、確実に元はすぐに取れてしまう。
それに、ずっと気になっていた「速さ」が手に入る。
これはTVのこともあって半ば諦めていたのだが、TVを分離しお皿に任せようと決心したところで、世界最速をダイレクトに味わいたくなった。ということでSO-NET乗換前提の環境構築に入ることにした。なんという名前だったか?聞いた端から忘れたが。

ということで、ネットの基本部分を根本的に変えることとなった。
出来ればソフトバンクやめて、メルアドも捨てて、これまでの繋がりをうんと解除しようと思ったが、面倒なことが幾つか持ち上がりそうなので、かろうじて踏みとどまった。
5Sにいつ替えるかタイミングを見ている矢先でもあり、キャリア変更も当然考えには入ってくるというもの。
いろいろスッキリしたい。
いろいろと、切りたいものが山ほどあるし。

『カケホとデジラ』これはAUか。
『カケホーダイ&パケあえる』ならばDoCoMo。
『スマ放題』うちのSoftBank。
など、何だか眠気が出てしまう競争が3社に見られるが、ほとんど同じに思える。
そんなに特徴出すなんて出来ないよね。

そんなに特徴なんて出せるものではない。
そんななかネクサス5のサクサク、キビキビ感は心地よかった。
これからうちでもWi-Fi環境が断然速くなれば、凄まじい速度体験が出来るはず!?
期待しよう。


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USB 端子に根本的な脆弱性が見つかったようだ

Duf La Fée Électricité


USBの根幹の脆弱性を狙ったマルウェアの存在が明らかとなったようだ。
USB<――>パソコン間双方向での乗っ取り・書き換え・破壊が可能らしい。
USBを接続する際のデヴァイスコントローラーを狙ったもので、デヴァイス内部に入ったり、ファイルにとりつくというものではない。
デヴァイスコントローラーチップを狙うということからそのマルウェアは、ファームウェアに隠されるものであり、既存のチェックソフトで確認は出来ない。
ファームウェアレヴェルにマルウェアが入り込んでいるかどうかが分からなければ確認できないという。
今現在そのようなものはない上に、仮にチェック出来たとしてもチェックする基本バージョンがない状況。

外部デヴァイスを接続する端子のコントローラーチップレヴェルが狙われると、非常に厄介なことになるという魁か。
今後、USBはどうなる?
これだけ汎用的なものとなっている今。
問題はもうすでにそれが入り込んでいて、乗っ取られているかどうか。
そのへんのチェックも現在はユーザーレヴェルで出来るものではない。

取り敢えず、今後USB機器を接続する場合、絶対に信頼できる機器、ストレージのみにする。
多少なりとも危ない可能性のあるものは挿さないことで身を守るしかない。
まだ大丈夫なものについては。

外に対して開放しているものは、基本リスクが次第に大きくなってきている。
安心して使えるのは、完全スタンドアローンな家のXPパソコンくらいか。
しかしできることは、外部とのやり取りの全くないことのみ。
いや、安全なUSBを介して行うことまで。
メンドクサイ!

わたしの他のブログにも例の馬鹿コメントがとり憑いていた。
開かれた場における弊害とその対策はこの先、まだまだ決着はつかないだろう。




Win 8 ノート届く 待ったぞ!

8bd3cbe3.jpg
*これは、単なる画像です。動きません(笑。

別にそれがどうした、ということは重々承知の上で、取りあえずご報告まで。
わたしがここ数カ月間、次々滅びる家のパソコン群の瓦礫に押しつぶされそうになっている状況はご存知かと。
さらにXPの終焉。
Mac環境の衰退。
外からお招きしたMiniは、眠りの森の”BigMac”状態で、外付けHDとキーボードがお目覚めをひたすら待っているところ。

いまこれを打っているノートは自分の気分で好きな時に落ちる。
グーグルクロームも機嫌が良ければデータを復旧してくれるが、何故かしてくれない時の痛手はすこぶる大きい。
スリリングなパソ生活を強いられる日々(泣。

そこで、今日お目見えの富士通としては3台目ノートは、まあなかなか良い感じである。
最初からガーンでは勿論困る。
タッチパネルは感度がとても良い。これは、フルに使おう。
勿論自分用にカスタマイズが不可欠だ。

いらないソフトを片っ端、デリート!
1TBあるので、使えそうな感じの少しでもあるものは残してもよいか。

システムの起動時間は、ハイブリッドHDのためか速い。SSDのお陰か体感速度にも感じる。
もっとも、体感速度にかかってこない速いは全く意味ない。
使うのはわたしだ。

16GBの純正メモリこれは、あてにしますぞ!
複数ソフトを立ち上げてもさくさく来てほしい。
急に遅くなったりフリーズしたりで、焦るのは嫌だ。
ロウデータの処理も素早くしたい。

パソコンは、結構、メモリがネックになることが少なくない。
特に、バルクメモリは。
メモリーエラーは困る。
だから、ワークステーションは、メモリについては、レジストレイティッドメモリ以外は使えない。

Core i 7も第3世代まで来て省エネ(発熱)も含め熟していた上、コア内のグラフィック能力も随分伸びてきている。
独立グラボがあるに越したことはないが、中途半端なグラボが付いてるくらいなら、なくても用途的には問題ない。
なぜなら、わたしは3Dゲームは一切、しないからだ。全く興味なし。
また、3D画像の制作は、別のパソコンでする。
しかし、いまのところする気一切なし。暇がないため。
最近あまり見ないが、3Dを作成するとしてもノートパソコンがよい。
エルザのグラボが入っていればMayaは動く。
3Dソフトはグラボを選ぶから、少なくともゲーム用グラボでは使い物にならない。
オープンGL系でないとだめである。

フルHDノングレアパネルは今や当たり前スペックであるが、やけに見易い。アイパッドと同様に。
そしてタッチなのだから少し得した気分だ。逆にタッチパネルでなければWin8の意味ない。
Macから流行り出した光学ドライヴの削除であるが、あれは付いていてもらった方がよい。
これは、今のところ出ているあらゆるブルーレイの規格に対応していて読み書きが出来る。
奇麗なパネルで映画を観たい。
書くのが出来るのなら、TVをとも思ったが、録画書き出ししたいようなTV番組もないのでそれはやめた。
娘のビデオ編集して書き出せば良い。使える。

ということで、つい先ほど箱から出して電源入れて少しばかり触った感想です。
タッチパネルが今後どのように活かせるか、ですね。
スペック的に問題はなさそうです。
勝手に落ちるようなことがないノートであることを祈る。


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GOMA28

Author:GOMA28
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