プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
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学級閉鎖

medical001.jpg

長女のクラスが学級閉鎖になった。
インフルである。
学校嫌いの長女の安堵した顔(笑。
わたしがよく、彼女がむっとした際に促す「乃木坂スマイル」を自主的にしている。
次女は、そりゃ羨ましいとは言っていたが、基本的に学校でオタク噺をする楽しみもあり、自分だけ登校することにさほど理不尽は感じていない様子。

それでは、というところで、長女に家庭学習をさせるかと思ったが、難儀であった。
時間はタップリあるのだから、何とかやらせたいのだが、自堕落モードでどうにも起き上がらない。
一度起きた後に、寝てしまったのだ。スマイルでいたのは、最初だけ(笑。
そう言えば、オーストラリアから帰った次の日も一日中寝ていた。
(次女は登校したが長女は寝ていたのだ)。
考えてみると(考えるまでもなく)、今回の学級閉鎖が姉妹で逆であったら、大変であったことは間違いない。
長女をどうおだてて学校に向かわせるか、難問をしょい込むこととなったはず。
次女は恐らく一日中、アニメキャラを描いたり、アニメ動画を作ってみたり、不思議なアニメ物語を作ったりで、ドップリ自分の世界に浸かってしまうことは、目に見えている。寝ないことは確かだ。


日頃、ウィークデイにやりたくても出来ないことなどやってみればよいのに、長女はグデタマになってしまった。
わたしだったら、この時とばかりに何をかやっているところだが。
まあ、時間の有り余っている者にとっては、取り敢えず眠るか、というところか。
空いた時間を何かに使わねば、みたいな切実感などまずない。
しかし、勿体ないところでもある。

結局、車で一緒にお昼でも食べに行くか、ということで、出かけついでに本屋で問題集でも買おうという方向に持って行くことにした。
いざ、本屋に着くと、あちこち書棚を回るたびに、ふたりとも気になる本がある。
読んでみたい本が幾つも見つかるのだ。
と言っても、彼女の学習~勉強の本を買いに来たもので、そのコーナーでの買い物に絞ることにする。
もう5年生も終わりに近いことから、5科目の総まとめのワークブックと、国語と算数の力を育成する問題集(パズル)に落ち着いた。

その「パズル」は、読解力と論理思考を育むのによい内容で、長女もちょっと頭を使う面白さが気に入り、楽しそうに食いついていた。5科のまとめは、5科に分かれたオーソドックスなもので、算数のページだけやって逃げてしまった。
基本的に国語(の部分)をやるのが億劫なのだ。
長い問題文を読むのが面倒だと。

確かに日頃から、長文に親しむ習慣はない。
ホンの一言で済ましてしまうメール感覚でほぼ全てのやりとりを完結している。
彼女の口から(流ちょうな)長い文章が流れ出てきたことのないのに気づく。

やはり気になった本もあったことだし、改めて本を読ませることにする。
また後日、気に入った本を選ばせ、読ませることに決めた。
本人は脳についての本が読みたいらしい。子供の本は読まないよ、というのでそれには全面的に賛成した。
わたしは帰りがけにロジェ・カイヨワの「蛸」を買った。
折角来たのだ。カイヨワの本は片っ端買ってきたが、これは持っていなかった。
こういった機会は逃せない。
本は、出逢った時に買わねば。


兎も角、誰もが学校にいるときに、堂々と休めるというのは、子供的にはとても得した気分にはならないか、、、。
余りお得感もないみたいである。
だがせめて、何か始める機会にしたい、、、。


次女が帰宅時に謂うには、長女のクラス担任がとっても暇そうにしていて、よくわたしのクラスに遊びに来ていたとのこと。
目に浮かぶ。




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帰って一安心

aurora001.jpg

21:40に家に着く。
その朝、4:30に空港に入り、ずっと飛行機に乗り、17:30に成田に到着。
リムジンバスに19;30に乗って最寄りの駅まで。
そこから家の車で帰路に就き、、、。

時差は一時間。
朝からほとんど寝ぼけたままで、夜遅く着いたものだから、直ぐそのまま風呂にも入らず寝てしまった。
ふたりとも、ぼ~としていた。
コアラを抱いた写真を持って、口数も少なく。

トランプが(再選の為のアピールで)やらかした後、強烈に不穏な空気に包まれ、民間飛行機まで墜落するにあたり、大変心配したが、、、。
中東を一体どう思っているのか、、、。
エルサレムをイスラエルの首都だと勝手に認定したのも記憶に新しいが。
この先、どうするつもりなのか、コントロールは誰が~どこがするのか。
ともかく、きな臭い。
イスラエルが不気味だ。

このままでは、東京オリンピックもかなり危うい。
何かをやるに恰好の場には違いない。
ゴーンがあんな簡単に逃亡できてしまうのも、、、自家用ジェットのチェック体制などどうなっているのか。
この自由な出入り。


ともかく、うちは全員、眠い、、、。
今日は皆眠い。



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写真はたくさん送られてきたが

Gold Coast001

一週間遅れて登校するうちの娘たちから、iPhoneで撮った写真が幾つも送られてくるが、コアラを抱っこした写真以外は、ほとんどが海やプールで遊んでいるものばかり。
長女が高い木の上に変な鳥がいた、とその写真を送って来たが、、、。
次女が巨大な亀に遭遇したそうだが、呆気にとられていて写真は撮り忘れたというし、何故だかアヒルがホテルの部屋にやって来たとか、どうでもよい情報ばかり。
ゴールドコーストを拠点に、遊園地や動物園で遊んでいるらしい。
定番の観光保養地であろう。
なかでも動物園がとても楽しかったそうだ。トロッコに乗ってジャングルを巡るみたいなものが特に気に入ったと、、、。

サーファーで有名な場所だが、そんなもの出来ないので、浜で遊んでいることが一番多いようだ。
日本にいても同じことは出来るね、というと、、、
砂が気持ち良い、と何度も言っていた。
砂が違うと。(つまり江の島の砂とは違うということだな)。
写真で見た感じでも、その広さが違うのは分かる。
(コンデジで撮った写真も早く見たい)。
砂遊びを懸命にやっているビデオも確かに楽しそうだ。
海外で、夏である。
解放感もかなりのもの。
子供には、海岸が一番のご褒美か。

ともかく、広い国だから、名所を回るとしたら最低一か月はいないとだめだろう。
冬休みの尺ではちょっと無理だ。
しかし妻が言うには、今度は結構時間をとって改めて遊びに行くという。
友達の住んでいる方面にも足を延ばし、大自然も満喫したいと、、、。
そういうところは、徒歩で何時間も歩くことになる。
(そうした場合、夏でない方が有利か?)


フランスの事も思い出させないと、、、。




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世界情勢が厄介なことになってくると、そんなことも言っていられなくなる。
トランプは果たして何らかの策があって今回の件を引き起こしたのか?
「対立のエスカレーションをコントロール」出来るのか?


オーストラリアへ

kame005.jpg


今日、ふたりの娘は妻と一緒にオーストラリアに出発した。
これまで娘たちは、北半球の比較的近場の空の旅行は10回くらいは行っているが、南半球ははじめてのこと。
飛行機の中で眠るのも初めての経験になる。
何と言っても、冬からいきなり夏である。
飛行機を降りてコートから半袖短パンに衣替えである。体がすっきり切り替わるか。
向こうに着いたらコアラに逢いたいのだそうだ。自由研究ノートも持って行った。
最初に泊まるホテルは、ちょっとがんばり5つ星ホテルにしたようだ。
(食事がとっても良いので選んだそうだ)。

長女には、わたしの年代物のコンデジを渡し、写真を撮りまくってくるように頼んだ。
夏休みの絵の課題にも使えるとよいし。
わたしもせめて写真だけでもその場所の雰囲気を確認したい。
実は何処に行くのか知らないのだ。
かなり欲張りあちこちを見るらしいが、わたしは詳細どころか何も把握していない。
はじめから、亀の世話で日本に残ることになっていたため、ホテルくらいしか、分からない。
今回は、お留守番であるため、、、それに甘んじておくが、南フランスに行くときは、必ずわたしも行くことになっている。
まず、フランスに行ったら、パリのギュスターブ・モロー美術館に直行したい、、、そしてゴッホの光を追体験しに行く。
これは先の噺だが、、、(笑。


妻の友達が3年ほど前からオーストラリアに住み始めている為、そこに対する興味は募っていたようだ。
ただし、今回は行くところが離れていて、向こうでは一度も会わないらしい。
(向うの家族はこちらに戻る度にうちに立ち寄るのだが)。
ともかく、国土が広いため、名所を巡ろうとしても、日本のようなコンパクトな流れでは収まらない。
何度かに分けて行くことになるか、今回でお腹いっぱいになって、次の興味は別の国になるか、、、
ともかく、わたしは、南仏になったら、必ず一緒に行くことにしている(クドイ。


亀を貰ってくれる人が意外にいない。
上品な犬や猫なら、直ぐに見つかるが、ワイルドな亀となると、なかなか難しい。
それに失踪しても、ちゃんと保護され、連絡までしてもらい、戻って来るのだ。有難い。
やはり彼らはうち(又はわたし)と縁があると観た方がよさそうである。
長い長い付き合いになりそうである。
亀は長生きである。

では、旅行期間中は、ヘルパーにでも頼むか。
{亀の水替えと2回の餌を頼みます}
その前に預かって貰わないと。
亀ライトと亀ヒーターもあるし、、、
結構、メンドクサイことになるな。
(近くの獣医さんに預ける訳にもいきそうもないし。相談したことはないが)。

多肉は一週間は放っておいても大丈夫である。
水や肥料のやりすぎで枯れることはあるが、放置には強い。
やはり「亀」であろう。
その上手い解決策があれば、今度は、わたしも一緒に行くだけ、となる。


ということで、今日は3人のお見送りの一日で終わった。
この先のメールと写真が楽しみ。



明日は、何か亀繋がりの映画でも見たい(爆。



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公園は寒い

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午前中、かなり寒かったが、公園で長女と遊んだ(笑。
(次女も誘ったがメンドクサイとのこと、、、)。
ほとんど、ヒトがいなかったため、遊具は貸し切りであった。
かなりの速度で片っ端、制覇しわれわれのお気に入りの「木漏れ日の路」と「メタセコイヤの路」も堪能した。
そして動物園で、モルモットを抱いて、なでなでして憩い、ヤギと羊にニンジンもあげた。
噴水も今日は、あまり人がいないにも拘らず、どれも勢いよく吹き出ていた。

今日が25日であったことを痛感する。
植物園の中はこれでもかというほどにクリスマス仕様となっていた。
クリスマスの飾りの前でいちいち写真を撮って歩く。
フランス庭園の展望できるコーナーでは、毎年恒例のサンタコスプレをして縫い包み(今年はオラフ)を抱いて写真の撮れるセットがどっかと設えてあった。

女子は、こういうのはとっても好きだ。
幾つかのパタンが用意されていたが、一つだけオーソドックスな形で撮って済ませた。
今年は妹が来ていないのだ。
いつも必ず二人で撮るので、今一つやる気も起きない、、、。
夜はイルミネーションをやると思うが、やはり次女はパソコンやってる方がいいだろう。

隣の大学にくっついているコンビニで、二人の好物のチキン(3種類あってどれも美味しい)を3つとトルティーヤを買って帰ることに。
最近のコンビニはヘタなスーパーより美味しいものを揃えている(ところがある)。
この大学は学食を解放しているので、そちらで食べることも考えたが、妹がいないので(待っている為)昼は家に何か買って帰ることにした。
だが、大学の学食はやはり魅力はある。
何とも言えない郷愁~懐かしさもある。
また今度、二人を連れて来てみたいものだ。
(女子ばかりなので、わたしとしても娘と行った方がよい)。

よく遊んで冬休みのスタートが上手く切れたかと思ったら
帰りの車で長女が大量の鼻血で大変なことになった。
寒い中、急激に運動し過ぎたか、戻った車内との寒暖の差が大きすぎたか、、、静かに慌てて家に戻り暫く安静に、、、。
体調は整えておきたい。
もうすぐ、オーストラリアに行くのだし。
(3学期も3日遅れで登校となる予定。ちなみにわたしは亀のお世話等で自宅待機!(寂ゴ~ン)。




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今週はじめからすでに二学期

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夏休みが一週間早く終わるなど、暴動モノかと思っていたら、何の抵抗もなく二人は受け容れていた。
月曜日から普通に学校に通っている。
指導課程が消化しきれないなんて、もっとサクサク普段の授業で進められないのか、と思うが徒に長い夏休みも考えものでもあった。
これくらいでよかったかも知れない。

長い時間が与えられれば、その分色々と楽しいことが増えるという訳でも無い。
寧ろ充実度を維持することは困難となってくる。
こちらもイベント~旅行をそうしょっちゅう企画・実行はしきれない。
子供の方も日記が書ける日々をそれなりに演出するにも限界はある。

子供にも大人にも負荷が掛かる。
娘としては、絵とピアノはよく頑張った。
しかし、宿題はどうであったか分からない。
こちらに確認させない分、怪しい。

旅行にはこれまでの夏休みより余計に行ったが、消化しきれたかどうか、、、。
ただ、誕生パーティーを避暑地の三ツ星ホテルでやったのは、かなり楽しかったようだ。
いつも家でやるのが当たり前であった分。
いつもやっていることを少しでも変える~ズラす効果は小さくないことが分かった。

いい加減さダメさが出たのは、稲の飼育ポットである。
次女がもうこれは一学期で終わりと言って(勝手に解釈して)ほっぽらかしておいてダメにしてしまった。
終いには庭の隅に無残に転がっていたのだ。
わたしは何度か念を押して、枯らさないように面倒をみなくてよいのか、観察日誌はよいのか、二学期に学校に持ってゆかないでよいのか、確認したのだが、まともな返事すらかえってこなかった。亀と同じように見捨てられたのだ。
(ここで植物と動物に対するわれわれの差別意識が窺える。動物は飼い主がそっぽを向いても周囲の誰かがボランティアで責任感と愛護の精神を自然に発揮して面倒を継続してみてしまうが、植物はそうならない場合が多い)。
母がその枯れた草の生えた横たわったポットをサラリと処分してしまったのだ。

初日にいきなり担任から、例のポットを持ってきなさいと言われ、泡を喰う。
次女のわたしに対する愛想の良いこと、、、。
ポットに使った2Lペットボトルだけは用意してあげた。
情報の確認、管理、整理などは苦手でいい加減である。
パソコンの操作だけはやたらと手慣れてきてはいるが、情報管理が出来ないようでは話にならない。

長女に至っては、実際の落とし物、置忘れ、などもしっかり加わる。
わたしはそれがらみで、随分と時間を費やしている。何度もデパートを往復したりで。
お陰で大きなデパートのバックヤードというかバックオフィス内を探検することになった。
売り場の裏側が思たより遥かに広いことに驚く(迷うほどの仄暗い空間が広がっていた)。
長女が店内で財布を落としたためだ。しかしちゃんと拾ってくれた人がいたことには感謝である。
このデパートではほかにも、トイレに携帯をいれたバッグを置き忘れたり、なかなかやってくれる。

想えば色々とあった(これまでより一週間短い)夏休みであった。
かなり凝縮していたように感じられる。
濃密な疲れる夏休みであった。



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本を買いに行く

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大概、わたしは必ず翌日に届くAmazonで本は購入してしまうが、娘の本は実際に本屋に買いに行く。
わたしの場合、まず読みたい本は決まっているので、ポチっと押すだけなのだが、娘の本はそのものを見てみないと彼女らが読むか読まないかが分からない。
今日も炎天下を本屋まで車を飛ばした。
ちょっと飛ばすと暑くても涼しい気分になる、、、。

ついでなのでわたしはイタリア系の本を買った。
ウンベルト・エーコの本。
ファシズム研究本。

長女は今度、観ようと話していた、新海監督の「天気の子」の小説。
観る前に予習なんてわたしもしたことない。
だが、観るまでに読み切れるかというと、かなりきつそう(笑。
読むのが凄まじく遅いのだ。

次女は「東方」系の漫画がどうしても読みたいという。
漫画の場合、観たいだと思うが、読書だと言って聞かない。
仕方なく買ってあげることになった。
実際は、「絵」を観たいのだ。

それからふたりとも工作?キット本をおねだり、ときた。
長女は、万華鏡作りの本というか材料・作り方入りのキットの箱だな。
次女は、触り心地の良い饅頭(それこそ「ゆっくり」)を作るキット箱。
こんなの作る年齢かい?と聞くと「工作」課題に使えるかも、というので買ってあげた。
学校に提出みたいに言われると弱い。取り敢えず買ってあげてしまう。

だが、帰ってから確認すると、「工作」か「絵」でよいのだ。
家では、ずっと「絵」で来ているではないか!今年も「絵」だ。
騙された。
次女はこういう時の交渉が上手いのだ。

娘たちは、ずっとパソコンばかり見ていてだらけている為、妻にふたりともノートを取り上げられたばかりだ。
かなり呆然としていた。まだ、適度に遊んで適度に勉強をやったふりをするスキルはない。
ともかく何かして遊びたかったのだろう。
玩具が欲しいのだ。

だが本自体がかなりフェティッシュな玩具でもある。
わたしは読みたい本は必ず買う。
よく借りればよいではないか、という人がいるが、買って常に手元に置くのがわたしにとっての基本(作法)である。
借りて読む気にはならない。

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明日は運動会

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急に暑くなったかと思うと運動会だ。
亀もこの暑さ~気温の上昇にびっくりしている。
(甲羅干しをするより、亀島のなかに隠れてしまった)。

運動会が終わると直ぐにピアノの発表会が控えている。
長女はそこそこ練習は進めてはいるが、次女はほとんど練習をしない。
次女は最近も東京ビッグサイトに「東方~ゆっくり、、、」のグッズやらゲーム~の展示、即売会に行ってきたりして、オタク度を深めるばかり。
家ではスマホゲームばかりしている。パソコンでもしているが、、、。

わたしは、どうもゲームというのがめんどくさくて熱中したことがない。
基本、やるとしても2次元タッチのものがよい。
3Dには関わる気がしない。とは言えひとしきりMayaで3D制作をしていたものだが、、、もうやめた。
ディスクトップアクセサリーなども以前入れていたのは、棒人間がゆらゆら砂浜から砂を掬ってゆく類のものでとても趣きがあってし親しめた、、、だがMacを使わなくなりそのソフトもいつとはなしに消滅して久しい。
そう、紙飛行機の飛ぶのも良かった、、、。
Winのディスクトップでそういう余地を感じたことはない。
(98SEの頃の宮沢賢治の短編を幻灯機で見せるソフトは秀逸であった)。

何の話だったか、、、。
運動会がどれだけ暑いか、である。もう憂鬱のレベルに達している。
カメラを持って(最近は、軽いコンデジしか持ち歩かないのだが)娘を探してもいつも見つからないのだ。
合唱の発表会でも見つからないくらいだから、行くだけ無駄な気もするが、お昼は家族で食べたい。
(わたしはただの一度も親と昼を食べたことがない。昼自体、叔母が昼に届けてくれる手はずになっていたのを忘れたらしく、ありつけなかったこともある(爆)。
まあ、明日はさしずめ昼に体育館でみんなでお昼を食べる日というところか。
へとへとになって、、、。

次女は、こういう時にあちこちの島を渡り歩き、色々なお菓子をせしめてくる。
とても長女には出来ない芸当だ。


明日は我慢してソーラン節と徒競走を眺めたら、なるべく屋根の下に隠れて過ごそうと思う。
待てよ、次女が応援団に入っていた。

熱中症だけは避けたい。


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そして涼しい所へ逃避行したい、、、。

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9:10下校!

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恐るべし。
始業式。
9:10下校で帰宅して来るのだ。

家を出て行ったと思ったら帰って来た。

何しに行ったかと謂えば、新しいクラスの友達と担任は誰か、子供にとっては一大事を確認しに行ったのだ。
一年を左右する大きな情報である。
と、思っていたのだが、、、。

それでどうだった、とすかさず聞くと。
「別に、、、」である。
これといった驚きも新鮮味も意外さもなかったみたいだ。


たしかに仲の良い大切な友達はスマフォでいつでも連絡とって遊べるし。
結局クラスが一緒になってもならなくても、たいして大きな問題でもなかった、のか。
でもクラスメイトといる時間はやはり多いものだが。
どうしても班活動とか付き合いは濃くなろうに。

行く前は、誰と一緒になれるか、誰とは同じクラスは嫌だとか、色々気にしていた割には、別にどうでもよいような素振りであった。
そこそこ趣味を語れる友達はクラスにいたようだ。
長女の方はセットになっている友達がやはり一緒であった(笑。
担任ははじめての先生だがベテランらしい。

次女は特に仲の良かった友達とは離れてしまった。
長女の担任は音楽の先生だ。
ピアノはしっかりやらせたい。
まあ、普通に登校して面白いことを見つけてくれれば、わたしとしては、なんでもかまわないのだが。


まずは芸術的な感性をと思ってやってきたが、そろそろ所謂勉強もさせたいものだ。
もう5年生。
はやいものだ。

つくづくそう思う。


朝のスケート

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6時ちょっと前に車で出かけるようになってから、朝の開けるのがめっきり早くなった。
真冬は真っ暗だったのが、今朝はしらっと明るい。
車のライトは点けないで走れるが、何というか、薄ぼんやりした淀んだ白の中の走行。
力を全てに感じない。
空が原因だ。

5時起きして、オニギリを3種類作る。
シャケと海苔、鰻、卵とカリカリ梅、、、3つ作ってみた。
長女が休憩中に食べるオニギリ。
飲み物は、自販機の暖かいコーンスープで済ます。
彼女に聞いてみると、どれもおんなじくらいの美味しさだったという。
ただ前回は、カロリーメイトに冷たいスポドリだったから、それよりホッとしたとの事。

オニギリは確かにわたしもホッとするものがある。
栄養を摂れば良いというものではない、何とも言えない癒しが、ある。
丁度、菅野よう子の楽曲「お弁当を食べながら」に当たる。

さて、今日は帰ってから何をするか。
天気が良いので、公園を散歩でもするか。







娘の用事を巡り

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土日のスケジュールは何時も一杯。

娘の用事で。

昨日は(特に仲良しのピアノの上手な)お友達のお家に招待され、おもてなしを受ける。
とても盛り上がったそうで、遅くまで遊んで、お菓子なども沢山ご馳走になり、御厄介になる。
(おやつ持参で行ったのだが、ほとんど持ち帰ってきた)。
庭でとれた金柑を持っていけてよかったが、量がちょっと少なかった(もうしこたまジュースで飲み、ジャムにしてしまっていた)。
おまけに帰りは車で送り届けてもらう。

わたしが迎えに行くことになっていたのだが、手間が省け助かった。
その隙にブログが一つ書けた(昨日の記事)。
今度遊びに来る時は夕食もどうぞと言われたとかで、二人ともその気になっている。
考えてみると、親戚の家とわたしの友人宅での食事は経験しているが、所謂よそ様のお宅で食事をしたことは、ない。
そういう経験も大事だ。一度、お言葉に甘えるつもり、、、。

何が面白かった、と聞くと、みんな面白かったと返す(予想通り)。
特に何?と問うと、アイロンビーズだそうだ。作ったものを大事そうに持ち帰って来た。ライオンのチョコレートみたいで美味しそうな絵柄である(次女の物)。他にはと聞くと、昔の思い出話だそうだ。ガールズトークとは違うのか?
いろいろこんなことがあったね、という類の話みたいだ(内容的にはガールズトーク)。
時折、家でも「わたしらが若い頃」、、、などと話すことがある。
こちらは、そんなとき眩暈に襲われる。
それから?と聞くと「お相撲」だそうだ。その子も下に妹が二人で、みんな女子だが何故かお相撲をとって面白かったらしい。
指相撲や腕相撲もあったようだが。面白ければ何でもよい。
そして何より長女が驚愕していたのだが、下の妹さんたちの名がそれぞれ乃木坂の人気絶頂のあの二人の名前なのだそうだ。
これは、わたしも凄いと唸った。長女に関しては、まだその頃は乃木坂は生れていないので付けようもない。
ともかく先取りしている。

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今日は朝からスケート。行きは真っ暗だったが、帰りはすっかり明るくなっていて、時間感覚が宙吊りになる。ただ欠伸が出て眠気が襲ってくる。無理矢理運転中に缶コーヒーをしこたま飲む。
スケート自体は、先々週の延長であった(先週の練習は風邪で休む)。
帰って掃除と洗濯物を干して、今度は公園に車で向かう。
お外で良い空気が吸いたいし、遊びたいと。
次女は予定があるとかで家に残る。
プロ用のイラストペンを買ってから、絵ばかり描いている(早くも二色インクが無くなり購入した店に単体購入メールを出す)。
今日は長女とずっと一緒で、次女とはほとんど顔も合わせる暇もない。
長女と一緒に何時もの公園へ。
アスレチックで遊んでから、暖かなコーヒーラウンジで読書をする(ここは食べ物・飲み物持ち込み可)。
ここでも、欠伸が止まらない。持って来た缶コーヒーを飲む(最近、缶コーヒーをよく飲む。糖分も多く余り体に良い気はしない)。
近くのコンビニでチキンナゲットとおにぎりを買ってくる。
ほとんど長女が食べてしまい、わたしは焼きおにぎりひとつだけ食べる。
中途半端に食べたため、とても空腹感を覚える。
二人で、日の光を楽しみながらメタセコイヤの路と木漏れ日の路をそそくさ歩いて車に乗り込む。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰ってから何かの記念日でもお祝いでもないのに、何故か御馳走をたくさん作って、夕食はひたすら食べた。
久しぶりにビールもよく飲んだ。
朝も早かったので、もう眠ることにする。



娘のスケート教室

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長女がスケートと空手を習いたいと言う。
スケートは即、賛成したが、空手はピアノがあるし他のスポーツを考えようということになる。
指でもケガをしたらシャレにならない。
走るのが好きになり陸上もやってみたいと言うから、学校のクラブを勧めた。
(わたしも走るのと器械体操だけ体育では好きであった)。


今日がスケート教室、第一日目である。
何と朝5時起きである。
これはキツイ。
ボーっとしたまま軽くトーストにミルクで朝食を済ませて、車に乗り込む。

6時に着くが、リンクにはすでに凄い人数が集結しているではないか。
娘は今日が初めてなので、初級に入ると、そのクラスはなんと彼女1人だけだった。
先生とマンツーマンの形で基礎練習となる。


小学校や家で自己流でこれまで何度も滑ってきたのだが、勝手に滑ることは許されず、ずっと基礎の型を延々とやる事に。
顔を見てると面白いのかどうか分からないが、、、。
何となく滑って来た形ではやはり上手くないか。
教室なのだから教えて貰うことに必然的になるものだ。
ペンギンみたいな形で行ったり来たりをずっと繰り返すが何とも、、、。
リンクの外から見ているのも寒い。
とても冷える。
これから毎週これではかなり大変だ。
滑っている当人は結構、熱いものだが(わたしも経験上そうであった)。

暖房の入った控室をみつけ、そこでiPhoneに入れたドストエフスキーをここぞとばかりに読む。
(iPhoneに本を入れておくと、ふいに出来た空き時間も有効に使える)。
暫くして、ふと気が付き、娘の様子を見に行くと、、、バックで滑っていた。
、、、教室に入って良かったと思う。

これまでに、長女がバックで滑っていたところは見たことがない。
やはり基礎を教えてもらう意義はある。

最後に上がってきたところで、娘に聞いてみると面白かったとのこと、、、。
面白ければ、良い。

今は面白いことを目一杯やる時期だ。
そう思う。



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