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ロボット作り

tetsujin28

今日は、長女の助手として、木製ロボット制作に勤しむ(笑。
パソコン設定と外出先の携帯と家のプリンタを繋いで、という依頼に応えてから一休み、カルピスソーダを飲んでいたら彼女が「もしかしたら明日学校があるかも知れない」と言って宿題の相談に来た。
明日学校がなければ、ボヤ~っと遣るのを持ち越すつもりだったか?

ロボット作りが遅れて宿題で持ち帰ったというのだ。
一番の得意分野ではないか、、、家でも自主的にやっているものだろうに。
頭と胸と腕まで上半身は作ったはよいが、その後のイメージが沸かないと言う。
持ってきた材料をみたが、これと言って変わった事が出来る余地もない。
所謂、小さな木っ端ばかりである。
結構、厳しい。

「第9地区」のエイリアンを想い出し、腹はうんと痩せていてもよい(羨ましい)という考えで同意し、ウエストのうんとくびれたロボットを計画した。
脚はノコギリで同じ長さを切らせたはずだが、ノコギリの加減もありかなり片方が斜めに切れてしまった。
その傾斜部分をやすり掛けさせたのだが、長さが異なってしまう。
脚の長さは足の厚さで調整することになる。
味のあるロボットになるだろう。

厚みの違う足で長さが同じになり、胴体に接着する。
どんぐりの実が幾つもあるので、それを両目と頭につけるアンテナにも3つほど接着した。
脚とアンテナがかなり長い上半身だけマッチョなロボットが出来た。
チャームポイントは長いアンテナである。

この作品は、生徒全員の屋外の作品展に出品するものらしい。
時期から謂って、雨は大丈夫であろうか、、、。
搬入~展示~搬出と先生方には大変な行事となろう。

今日は朝の洗濯物のやり繰り(笑、から鉢植え植物の移動に始まり、かなりの仕事量であった。
ただ休みの日は、食事はゆっくり出来ることが救いである。
どこかでゆっくり出来ないと、、、娘たちはこれからが色々やることも増えてきて大変だろうな、、、。
他人事とは言え(爆。


結構面白可笑しいロボットになったので写真に撮った。
作品展から戻ったらアップしたい(笑。



野の花~夜のひととき

yusamimori.jpg
そろそろ娘にも弾かせたい遊佐未森の楽譜(表紙)

長女が最近、寝る前に読んでいる本が、(漸く自分で漢字も読めるようになったこともあり)「夢旅行」(ジナ・リュック・ポーケ)である。以前、読み聞かせをしてあげてからオウム返しみたいに読ませていた絵本だ(笑。
今は自分だけで何とか読める。

テーマが何かあるというものではない。
所謂、「おはなし」である。
(この「おはなし」を寝かしつけるとき、即興で作って話そうとかつて何度か試みたが思いの外、難儀なのだ。何でもないようなおはなしはかえって難しいものかも知れない)。

少し前まで寓話の王様みたいなイソップ物語の教訓にちょっと暑苦しさを覚え始めてきたこともあり、少しは教育的な含みは感じるが、情景を思い描くことに重点を置いている「絵本」でもあるこの本にしている。
特に彼女のお気に入りという訳でもないが、どことなく優し気でとっつき易いようだ。
ただし絵は面白い個性だが、そのエキゾチックさが、さほど親しめる類のものでもない。(日本人には恐らく)。

今日そのなかの「幸福の山」を読んだ。

草木のもえる幸福の山の周りに、道路が増えてくる。
そこをとても速く車が走って来るようになる。
次第に人々は忙しなくなってゆき、考えることもしなくなる。
機械が幸福の山のすぐ麓まで寄って来る。
山の管理人の庭師が、沢山の花の種を蒔き、花の力でまた道を覆っていってしまう。

また花を眺めながら人々がゆっくり考えごとに耽ったりできるように、、、。

特にどちらがどうという決めつけなどない。
ただ、人が草花を眺めて夢想に耽る時間は作りたいという想いはちょっと伝わる。
機械の速度は人を夢想や考える時間から遠ざけてしまう面は確かにある。


最近、庭のポーチュラカが少し離れた玄関の菊を植えた鉢にポツリと咲いていた。
それを見て面白がっていたのだが、風か鳥に種が運ばれたのだろうかと、話題にしていたところであったが、種から花が咲くことの面白さ~その神秘を実感している今日この頃だ。


夜ベッドに入るときは決まって「遊佐未森」を聴いている。
7枚くらいのアルバムからわたしが選曲したCDをかけているのだが、一番最後に入れた「野の花」が一番のお気に入りらしい。
わたしも大好きなチューンであるが。
その曲が流れるまで、聴いていることは50%くらいのようだ。
どれも儚げな草花の薫る自然のなかでの情景に充ちた曲ばかりだ。
途中の心地よい曲で不覚にも眠ってしまう事も多い(笑。


風吹けば君を想うよ 
いつでも
早過ぎる季節の丘に
生まれた花びら
差し出した僕の指先に
顔そむけて
吹きつける砂に散りそうな
薄紅色

時はいつも伝えきれない
想いだけを残して
春風が吹き始めるね もうすぐ
丘の上みんな目覚めて
寂しくないよね
空っぽの花瓶が窓辺で
影のばして
変わってく陽射しの角度を
眺めてる

                  、、、、 「野の花」(遊佐未森)

今夜は二人で、最終曲まで聴いていた。

先程、起き上がって来てこれを書いてまたすぐ眠る予定、、、。



ピアノ発表会のビデオが来た

piano001.jpg
やっと7/22に行われた娘のピアノ発表会のBlu-rayが送られてきた。

写真も異なる業者に頼んだものが前日に届いていた。こちらはデータのみ、3カット。凄い値段でビックリなのだが(笑。
地味な撮り方でもあり、、、。基本的な撮り方と言うべきか。


長女、次女と一緒にそれぞれ観たが、彼女らにとっては、これ観るのも緊張するということだ。
しかし、家で練習しているときより良い音が出ていたので良かったではないかと聞くと、、、。
ステージのピアノが家のより良かったからだという。
確かにそうだが、どう見ても家ではいい加減な気の抜けた練習しかしていなかった。

ふたりとも、この時くらいしか着れない白いドレスで気も引き締まり良い感じで弾けたのでは。
撮影も2点切り替えで、会場目線とステージ奥からの密着視点で撮られていたので、保護者席からは到底不可能な特権的撮影ポジションであることは確かだ。
値段も値段だから当然だが。


保護者が会場でゴソゴソ三脚立ててカメラやビデオをいじっていると、どうにも落ち着かない。
集中して演奏を聴くには、カメラ・ビデオ禁止にするのは正解であると思う。
が、参加費もかなり支払っているのだし、もう少し写真・ビデオ代のサービスが出来ないかとも思う。
こういう感覚は、写真・ビデオのデジタル化で以前から比べると脅威的に手軽に、お安くいくらでも撮れるようになったことに慣れてしまったことからくる。
ほぼ、無料感覚でそれらが楽しめてしまう為、こういう場面で驚いたりするのだ。


こういう記録は貴重である。
随分前の写真や3年前のピアノ発表会のビデオなどやはりとても新鮮なアウラに、満ちている。
これは、ボヤッとした記憶ではとても補えない。
ビビットな顕在化である。
Blu-rayは早速、携帯で観られる形式に変換して、持ち歩けるようにした。
やはり、こんなところにもメディアによる時間と空間の身体性〜想念〜経験が変質している事がよく分かる。

わたしの子供時代には、動画は8ミリで撮った物をプロジェクターで観るくらいであった。
それには少し面倒な支度があった。
如何にもという感じの映像である。ノイズもあったりして、、、。
写真は写真屋で現像してもらった銀粒子写真である。
分厚いアルバムにいちいち貼り付けて、随時観ていた。
撮れる枚数は一度に24枚か36枚であったし、現像・プリント・サイズ指定も野放図には出来ない。
かなり予算も掛かるからだ。良いフィルムを買えば尚更。
これはこれで今や儀式めいていて趣深いが、もうパソコン前提でやり始めたら戻れない。

ただ半ば無意識に夥しい数を無節操に撮ってしまう為、ろくに観ずに溜まり放題になる傾向は高まった。
データの整理も疎かにしていると、大変なことになっている。逆にあったことを忘れて利用し損なう事もある。
整理が、もしかしたら前以上に大変な作業となって圧し掛かかっている現状でもある。
それ専用ソフトもあるが。
(この件を論じるつもりはまるでないのでやめるが、ハードディスクにはたんまり娘たちの記録が詰まっている。外付けだが)。


今年の発表会を観たので、昨年のも観ることにした。
実際、成長の早さに驚く。
面白いと言えば面白い。

やはり、記録は親にとっては、意味がある。




二学期始まる!

darkmoon.jpg

今年は雨、嵐が多かった。
降らないと思っていてもゲリラ降雨である。
今日は何とかもつだろうかと思い、物凄い晴れ間に洗濯物を干してみてえらい目に遭ったりしたものだ。
(それ以来100%室内干しで来ている)。
二人の娘は海外旅行で日本には中盤ほとんどいなかったが、帰って来てからも、天気は愚図つきっぱなしで、外で元気に遊ぶ余裕はさほどなかった。

花火は、彼女らが出かける前にそこそこ楽しんだ。
これをやらないと、我が家では夏休みの始まりを実感できない(らしいのだ)。
それから公園に2度行って、買い物にも2回行ったが一緒に出歩けたのは、そのくらい。
(やはり帰り際に雨に降られたが、それはそれで妙にロマンチックな雰囲気ではあった)。
プールの方は一度も行けなかった。
終盤、行こうとしていたが妙に天候が寒々しくなり行く気分になれなかったのだ。

宿題はみっちりやった。自由課題の絵は何を描くか、というところから一緒に考えた。
観察記録については、家にいるわたしが撮っておいたマリーゴールドと鳳仙花の成長過程の写真をもとにつけていた。
かなり丁寧に出来ていたと思う。
次女が相変わらず、字が小さい。
自分にだけ読める暗号にしているみたいだ。
暗号解除でオープンソース化を狙いたい。
提出物に関しては、3日前には、鞄に詰め込んで用意はできていたが、、、。

夏休み最後の昨は月齢が9.4の半月から二日目といったところで、黒い雲の流れる合間に顔を出した「お月様」を二人に見せた。
見えるときはとても克明に見えて、クレーターのそれぞれの表情を充分に楽しんだ。
それにしても黄色く明るい美しい天体だ。
いつもその色に魅せられる。
少しずつ遠ざかっているにしても、まだまだじっくり味わえる。
焦る必要もない。
また満月をゆっくり見よう。
6日が満月である。


長女とは、イソップ読みを毎日したが、絵本の挿絵もとても気になったようで、興味はもったようだ。
ここにあるような「物語」に馴染むことはとても肝心である。
(わたしは、幼少時代このような「物語」を読まずに、エドガー・ポーなどを熱心に読んでいたが、まずは最初に規範的物語を入れておく必要がある。そうしないと狼少年・少女になってしまう。これは中上健司も言っていた)。
次女は、相変わらず読み物は「怖い話」しか読まない。(平仮名のついたもの)。
かと言って、小泉八雲にはまだ乗ってこない。「雪女」は以前噺をして印象にはあるようなのだが。
その手の映画を選んできて見せると、怖いところになると別の部屋に逃げ込んでしまう。
それを含めての雰囲気が好きなのか、、、。
まだ鑑賞というレベルではない。


結局、ほとんどこれと言って新たな事が出来た訳でもない。
今年の夏休みは、ちょっと今ひとつ感がある。
彼女らが「ゼルダ伝説」以上に熱心に物事に当たっていた感はない。
飛躍はなく、そのままと言う感じか、、、。

変わるときは目に見えて変わるものだ。
宇宙物理学者が重力波の検出をするときの根気強さに比べれば、どんなことでも地道過ぎる事などない。
反復しかない。
方法を工夫しながら反復してゆく他にない。
毎日が生成過程である。

わたしももう少し観察日記をつける必要がある。


今朝も長女と一緒に登校した。
まだ続く、、、。


娘のピアノ発表会

「徐々に外へ」

piano.jpg


娘のピアノ発表会であった。

ここのところ学校にしろ何にしろ行くのが嫌で、引き籠りがちの長女であるが、案の定ピアノ発表会行かない、と昨日から言い出し大変な泥沼となる。
今回は外の人に助けを借りて気持ちをスッキリ変えさせようという作戦を立てた。
家族では、あまりに近すぎることが限界となる事も多い。
そこで信頼する方に声掛けのお助けをお願いする。
先方は快諾してくださった。

電話で暫く話して貰うと「うん行く」と言い出して、気持ちが前向きになった。
その上、お友達にもなってもらう。
今後の展望も開けた。
今日はそのままの流れで年に一度着るドレス姿で出かける。(とはいえ昨年と同じドレスは嫌だということからふたりとも違うドレスにした)。

念のため40分早く会場に入ったが、特に問題もなく暇つぶしをして気持ちをそこで徐々に慣らすことはできた。
うちが間違いなく一番目の会場(受付前フロア)入りである。
暫くすると演奏者(とその家族)がぞろぞろと集まって来て、俄かに賑やかなフロアとなりあちこちで写真撮影が始まる。
娘も空いているころにしっかり撮っておいた。

何しろ演奏会場にはカメラは一切持ち込み禁である。
その代わり、われわれは業者の録ったブルーレイビデオとやはり違う業者の撮った写真を買わなければならない。
注文フォーマットも全く別なのだ。それが煩わしい。些細な事かも知れぬが、、、。
特にデータで買うと倍の値段なのだ、、、何でだ?
おまけに花は中には持ち込めない。
この方向性はどうやらスタンダードとなったようだ。
(確かにその方がスッキリはする)。


静かにわれわれは会場の所定の席についてゆく。
そして暗く静まったところで、演奏会が暫しの沈黙の後、始まった、、、。
プログラム9番,10番がうちの娘である。
考えてみれば、丁度良い順番かも知れない。
待たされ過ぎないし、こころの準備も整う。

可愛らしい演奏者が椅子にちょこっと乗って演奏してゆく。
曲も短く可憐である。だから進み具合も早い。
そして、椅子も高さが下げられ、ペダルも使用される番に変わる。
いつの間にか、次女~長女の番となっているではないか、、、。

こちらはすでに緊張の高まった後のちょっとした脱力状態に入っている。
自分が何かやるときとは明らかに違う何とも言えない気持ちのズレである。
そしていつの間にかその時になっている。(こういう時はいつもそうだ。夢をみるときのような感覚を覚え)。

だが2人とも生き生きと弾いているのには、驚いた。
(別に何か他の姿をイメージした分けではない)。
家での様子を見ているこちらとしては、とても自然に弾いているではないか!という驚きである。
彼女らがいつもすんなり練習に入る事などまずないのだ。
2人とも、家でやる練習よりずっと入り込んで曲を弾いていた。
音符を間違えないでかろうじて弾くと言うより、緩急、強弱を意識して愉しく弾いていたように思う。
普段まずない曲想を感じて聴くことが出来た。

まるで映画のどんでん返しを観た思いだ(笑。
よく良い方に裏切られる映画というのがあるが、それに近かった。
兎も角、一安心。
(わたしが一番ホッとしたかも知れない)。

最後の方の高校生?(もしくは中学生か?)たちの難曲を弾きこなす姿にも圧倒された。
帰りの車でも凄い凄いを連発していた。

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やはり発表会というのは、良い。
何であっても、外に出ることが必要だ。
そこでの自身の体験は勿論。
外の人に声をかけていただく。
外の人がどれだけ凄い練習をしてその成果をあげているか。
やはり出てみなければ分からない。
その刺激がまた一歩出てゆく意欲にも繋がる。


ちなみに、最後の女子の演奏は、長女がファンである「いくちゃん」(生田絵梨花)の得意なショパンものであった。
「革命のエチュード」鬼気迫るものであった。


天候~ファーストライト

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長女が絵画コンクールの賞状授与式から帰ってきて、みんなで何かやって家でもお祝いしようということになり、、、

花火をまずやろうとしたが、、、今日も昨日ほどではないが、、、やめようということに。
昨日、次女が花火をやりたいと言うのでやろうとしたが、風が強くてどうにも火がまともに点かない。
ほんの数本やっただけで、お預けとなった。
次女はかなり悔しがっていたが、仕方ない。
花火だけは室内ではできない(苦。
穏やかな夜を選び、続きをやることになった。

最近、長女は学校が好きではない。

元々今夜、天体望遠鏡で月を見ようと予定していたのだが生憎、雲が濃くて月が出ていない。
出るものが出ないと話にならない。
曇天では、星のひとつも見られない。
仕方ない。

わたしも学校は嫌いだった。
ただ、登校拒否という言葉がないため、行くしかなかっただけのことだ、、、。

彼女らは、天候に左右されない、任天堂スウィッチで結局遊ぶことになった。
少し前までは、顕微鏡で色々プレパラートを自分で作って観て楽しんでいたのだが、最近は圧倒的に任天堂の方が面白いようだ。
ゼルダ伝説をやって普段より少しご馳走を食べたらもう次女は眠いと、、、。
最近次女の寝る時間はどんどん早くなり、その分起きるのも5時ぴったりか更に早く目を覚ます。
これには、困っている。
起きると同時にガタガタ始めるからだ。
(勉強をするわけではない)。

反対に長女は眠らない~食べない、である。
長女のように遅くまで起きていると、朝起きるのは辛くなる一方。
全くチグハグな状況である。

彼女が起きている間に、外を2階のベランダから窺っていると、星が僅かばかり見える。
とりあえず、と思い望遠鏡と蚊取り線香をベランダに持ち出し、観てみることに。
星は強い月明りがない方が良く見えるものだ。
しかしロックは難しい。
何ぶん望遠鏡は、今日の昼間に届いた代物だ。
(わたしの使っていたものなど、とうの昔に処分されてしまっていた)。
これから使い方に馴染んでゆく物だ。

車で朝、娘をすぐ近くの学校に送って行くのも微妙なものである。
勿論、毎日ではないが。

何とかファーストライトをと思ってふと脇を見ると、何と雲間からはっきりと月が顔を出しているではないか。
まだまだ空模様はよくないが、もっともデカい天体が浮かんでいるのだ。
向きを変えて長女を呼んで、基本中の基本、月を見ることに、、、。
接眼レンズを取り換え、まずはほどほどの倍率で。
これはとっても見易く、長女も直ぐにレンズ内に月を捕捉~固定した。
クレーターまでしっかり見えると、やはりボヤっと普段観る月とは物理的に異なるものとなる。

「月でしょ。」

「月だね~」と初めて望遠鏡で月を観た長女が溜息を漏らす。
月を充分観たら、土星と木星も観てみようね、というと図鑑みたいに綺麗?と聞かれた。
恐らく、図解ほど克明には到底観れないはず。
ずっと、ボヤっとして小さく見えるよと言うと、暫く置いて、それもいいや、と返してきた。


そう、それもいいのだ。
それで行こう。



次女のお茶会

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最近、とみに生意気になっている娘たちである。
今回、第二回「お茶会」~「女子会」を家でとりおこなった。
次女は、ただ学校の休み時間にお友達に掛け合い、招待するだけである。
お菓子の買い出しやケーキ作りの材料(その場でケーキ作りをするのだ)、お茶の用意はこちらがやることになっている。

暴れまわる予定の部屋の掃除もこちらでしておく。
書庫は入らないでね、と言っておいたが、そこにあるミニチュア家具・調度セットが観たいということで、本には触らない約束で見せる。
するとその後、ミニチュアカーがおいてあったことを誰かが思い出し、それも観たいというので、女の子は車なんてそんなに興味ないでしょ、なんていう飛んでもない苦し紛れの差別発言をして留めようとしたが、入られてしまう(苦。

暫くして書庫には飽きたらしく、出てきたので一安心したのも束の間、入るとは思っていなかった部屋とウォークインクローゼットの中にまで入り込む。
何やらかくれんぼを始めたらしい。
子供の遊びに親が出るのは面目ないので、放置して部屋に籠っていると、今度は二段ベッドに7人のメンバープラスうちの娘たち9人で上がり、キャンプ場みたいな感じで歌を唱い出したかと思うと、その後ぞろぞろ降りてきて、運動会でやった歌と踊りをやり始めた。
階段も使ってドンドンとやっている。
全て運動音と叫びで何をやってるかが、観なくとも筒抜けで分かってしまう。

それから、わたしの買っておいたお菓子をみんなの前に並べて、ハーブティ(次女と一緒に買いに行って選んだもの)を振る舞い、アイスティも出してきて、盛大にやり始めたようだった。
冷蔵庫の開け閉めが激しくなったかと思うと、いよいよケーキに移ったらしい。
これまでで一番ノイジーな時間が続く。
時折、「提案します」という声が響く。
食べながら何やらゲームをしているらしいが、そのルール変更や違うゲームに切り替えようとしているらしい。

今日は、任天堂のスウィッチはやらないと宣言していた通り、やらなかった。
きっと、「ゼルダ伝説」をやり出すと、それだけで貴重な遊び時間が無くなってしまうからだろう。
前回、夢中でそれをやってしまい、勿体ないと思たのか。

どうやら次女の呼ぶ仲の良いお友達は7人に固定された模様である。
とりあえず普通に無事に終わったようだった、、、。
5時前にサーっと家からいなくなったようだ。まるで宮崎駿のアニメに出てくる何かの動物みたいに。
(マックロクロスケではない)。
この前は次女の余りの自由人振りがあからさまに出てしまい、親も唖然としたので予め釘はさしておいた。
今回は流石にそれは、なかった。
第一回女子会(お茶会)の折り、次女はまだお友達がいるにも拘らず、お風呂に入りたくなって途中で入ってしまったのだ(爆。
そして風呂から上がるとお腹が空いたと言って、友達がお菓子を食べているのを横目に、夕ご飯を食べ始めてしまったという(苦。
当然、他のお友達は目を丸くして驚いていたようだ。(長女談)。
その間、長女の直接の友人ではないのだが、彼女がメンバーを接待をしていた。
皆が帰った後、次女は飄々としていたが、大分長女は気疲れをしていたみたいであった。


ちょっと前まで赤ん坊だったのが、もう女子会~お茶会などと言いだして、これから定期的に家に集まってやることになったという。
これは、メンバーの子の提案らしい。
それを全員が快諾したのだ。
どんどん自分たちで決めて楽しい時間を作ってゆくことは望ましい事ではある。
特に最近は自由に遊べる場所も時間も少ない。
社会性を身に付ける場が提供できるだけでも良しとしよう。

結果的に入ってこなかった部屋はわたしの籠っているパソコン部屋のみであった。
彼女らが帰って行くのを見送りに娘たちも出てゆき、ひっそりと静まり返ったリビングに降りて行ってビックリ。
壮絶な散らかり様であった。
床には、ケーキで使ったホイップクリームがべったり、したたり落ちているではないか、、、。

これから先も思いやられるものではある、、、。

久々のプール

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スポーツ公園にあるプールに娘二人と行った。
久々である。
水は生暖かく、想像と違って温度的には体に抵抗のないものだった。
わたしが一番気にしていたのが水の冷たさであった為、助かったという気持ちである。

水に浮かぶのは本当に気持ちよい。
重力の囚われから解かれた囚人のような感じがする。
そう、あらゆる重力からである。

気持ちよい気持ちである(笑。そういうコピーが昔あった。
水の心地よい密度が細やかに粘り強く与える身体への刺激感覚が、特に筋肉に効く感じである。
ひとことで言えば、ほぐれる。
更にこころもほぐれる(笑。

ちょっとばかり、上向きとなりわたしの一番得意な背泳ぎ、バタ足だけをやってみる。
これが一番楽な泳ぎであろう。
海のような激しい波がなければ、これならいつまでも泳いでいられる。
暫し、現実から遠ざかりそうになる。
この半ば、耳を水に浸けているこの音響感覚が現実を遠ざけることに大きく寄与しているはず。


だが、わたしは隣のコースでゆっくりマイペースで水中エアロビクスのひとつ、水中歩行を楽しんでいるご老人とは立場が異なっていることに気づく。
そう、わたしは、娘たちに水泳を教えに来たのだ。
自分のペースで動くことなど出来ず、彼女ら目を離さず二人のバタ足や腕のかき方をみてやらねばならない。
そのために来たのだから仕方ないが、、、。

ということで、一人ずつ代わりばんこで、手を引いたりお腹を支えたり、少し先で手を伸ばして、泳いでくるのを受け取ったりしていたのだが、最初から比べると、長女は何でも熱中する質からか、上達し泳げる距離が伸びた。それに余計な力みも感じられなくなってきた。
次女は、クラスのお友達が途中で現れ、持ち前の社交性を発揮し、その娘とプールの袖で遊び始めてしまい、肝心の水泳はほとんど練習せず、疲れたからといってサウナに入って寝転んでしまった。
困ったものである。

そろそろ既定の2時間となる為、帰ろうというと長女はもう少しやりたいと言う。
次女は暖かくして待ってると言うので、時間超過で長女専任で付き合うこととなった。
結局、3時間で出ることとなり、二人とも疲れたようであった。
(不思議に次女の方が疲れているように見えた)。


帰りに次女のリクエストで、レストランで好きなものを食べることになった。
今回は、ハンバーグであった。
これから暑くなって、しかも学校でプールも授業に入ってきて、プール遊び~泳ぎが週末あたりのうちの日程に組まれるのかなと思うと、、、いっそのことわたしも一緒に泳いでしまいたくなるのだった。


運動会~お昼のお弁当

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前日大雨であったため、今日は中止かと密かに期待していた娘たちであったが、あえなく天気は晴れ予定通り実施とあいなったものだ。
だが、いざ運動会があるとなると、すんなり早々出て行った。
最近、朝出渋ることがあったりして、心配の種は多いが、朝はしっかり食べ、午前の種目が終わりお腹がすいたのか、お昼もちゃんと食べた。

というより二人とも凄く食べた。長女がから揚げをこんなに食べたのは初めて見た。
二人で競争して食べた。(運動会とはいえ、大食い競争ではない)。
雰囲気的に食欲が出るのか、、、とりあえず安心した。(最近、長女は食が細いのだ)。
ただ、二人とも前回二位だったから、今回頑張ると言っていた徒競走は、まことにそろって残念な結果に終わった(爆。


風は気持ちよく、時折かかる雲でヒンヤリ涼しくなる。
午後の集団表現種目は、長女は先頭でわたしの見守る真ん前であったため、よく見れたが、次女はついにどこにいるか分からず仕舞いであった(残。
午前の徒競走の後の二人三脚は、二人ともどこで走ったのか全く分からなかったし、、、。

運動会は、だんだん娘が見つけにくくなる。
ソックスに一工夫(白のロングで上にストライプ)したのだが、何と二人とも踝上のあたりまで降ろしていたのだ。
暑いと言って、、、。
それを上げていても、多分見えなかったと思う。
幼稚園の時にはまずそんな苦労は味わわなかった。
何処にいても一目で分かる範囲~スケールであったものだ。
懐かしい。


彼女らと接したのは、お昼の時だけ、、、お弁当を一緒に食べるときだけ。当たり前だが。
お昼を一緒に食べるのなら、ピクニックの方が気楽かな、、、ということで聞いてみると是非行きたいということなので、日を決めて行くことにした。
こういうお昼はよく食べる。
周りでたくさんのお昼のお弁当を楽しむ家族が、島宇宙(銀河)のように集まってきていた。
(知らないうちに)

長女は二人三脚の時、紐が途中で何度も外れて大変だったそうだ。
わたしは、その場面すら気づかなかった。
後で、赤組の他のペアに文句を言われたそうで、もう帰りたいとか言ってシートに入ってきたのだが、、、。
何と言うか、シートの中で足を伸ばし、冷やした麦茶を飲み、何種類もおかずをつまみ海苔巻きを頬張ってゆくうちに、モヤモヤしていたものが、いつしかスーッと消えてゆくのが表情を見て分かる。
食べたものが、鬱陶しく気分を塞ぐ物質と対消滅を起こすのだ。
家族と一枚のシートに座り、お重を囲んで食べる場とは、そんな大きく静かな物質反応が起きている。
やはりこれって、思いの他大切な場所~時空なのだ。


それにしてもよく食べ、とうとう完食してしまった。
どうせ食べきれないと思い、おやつなど考えもしなかったのだが、おやつが欲しくなり、別のお宅のエリア~シートに行き、そこのお友達に挨拶しそのついでで、お菓子を貰って食べていた。
銀河間の貿易?とは言わないか。
(物乞いか~!)
何軒も周り、違う種類のお菓子を幾つもゲットしてるではないか、、、。
そのまま家のシートに戻って来るなよ、と言いたくなるが、、、(苦。


今年から、校庭に場所取りは一切せず、娘の競技を見るときだけ、見易いと思ったところに移動し、それ以外は家に帰るか体育館で寝そべって待つことにした。体育館での場所取りが肝心であるが、それだけで後は何もしない。お弁当も体育館でゆったり摂ることにした。砂風も立たず過ごしやすい。


夜は近くのレストランでまた盛大に食べた(笑。
よく食べた一日である。
(そのレストランは、サラダバーとドリンクバーが特に充実しているので、彼女らのお気に入りなのだ)。


秘密基地

himitsukichi.jpg

長女が近頃、しきりに「秘密基地」が欲しいという。
自分だけが鍵を掛けて出入り出来る場所がどうしても欲しいのだそうだ。
自分の部屋ではダメなのだ。
謂わば、秘密の活動拠点が必要となっているらしい。

しかし、その構築に関してわたしに相談してくるのだから、余り秘密に拘っているようでもない。
どうやら、場所~位置は知られていても、自分以外の人間の出入りが自分ひとりの裁量で決定できる空間が欲しいようなのである。
具体的には、鍵の掛かる部屋らしくない部屋なのだ。

聞くだけでワクワクするではないか、、、。
わたしも子供時代そういうのが欲しかった。
わたしの場合、近くの空き地の鉄骨の捨ててあるような場所を友達と一緒に基地と見立てて遊んだことはある。
だが、基地と呼ぶには程遠かった。
充分、象徴性はあって、ある意味役目は果たしてはいたのだが、、、。
その当時、庭で作った「かまくら」の方がそれらしかったのを今でも覚えている。
(今でも秘密基地的な空間は欲しい。それは所謂「部屋」ではないのだ)。
ニトリのCMで確かあった、、、大人向け「ニトリでつくる憧れの秘密基地」というの(笑。
そこでのコンセプトはあくまでも個人の嗜好に特化した包み込むような空間という感じであったが、、、。


長女との密談では、わたしの提案で、書庫の2階を利用することに傾いた(まだ決定ではない)。
それを話しながら、彼女は眠くなって寝てしまった、、、。
これから継続審議である。

さて、どうするか、であるが、どうもこうも、場所など何処にもないのだ(笑。
どの部屋もただの普通の空間以外に使えそうもないことは明らかであるし、階段下倉庫やウォークインクローゼットなど、もう隙間もない。押入れもダメ。とくればもうそこしかなかった。

わたしが昔、描いていたかなりの数の絵のカンバスを整理すれば場所は空くのだ。
ただ、そこに登る階段を大分前にわたしが外してしまっており、いまや忍者でなければ上に登れないようになっている。
今回長女のおねだりは、その問題に、改めて直面する機会となった。

適当な梯子があれば、上り下りは彼女がうまくやることだろう。
彼女はジャングルジム系が得意で、高いところに登るのも好きだ。
高いところがからきしダメな次女との階級闘争が明らかにかかっているこの基地問題は、この点でも合意が得られると思われる。

朝起きたら、その線で改めて確認してみよう。
まさか、起きたら何のことやら忘れてたなどということはあるまいな、、、と少し心配なのだが。

「秘密基地」は「廃墟」とはまた異なる、妙に濃密に畳み込まれた自分だけの息苦しさすら覚える魅惑的な記憶に向けて開かれている。その記憶内容は、しかし「まっさら」である。秘密基地なんて実際にはなかった(ないのだ)から、、、。
だが、本当に作ってみたいという思いはある。

そうしたらどうであろうか、、、?


そういえば、少し前、女子美の学生が公園に作って置いた鳥小屋を拡大したような木の小屋をとても気に入って遊んでいたのを思い出した。
あれは、休憩室でもただの遊具でも廃墟でもない、秘密基地に違いなかった、、、。





長女の按摩、、、

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今日は100円で20分背中から腰のマッサージを長女がしてくれるというので、歓んでやってもらった。
20分といったら結構長い。
彼女は、近くにデジタル置時計を置いて、しょっちゅう時間を確認しながら、背中を体重を掛けて押してくれた。
とても丁寧に、手を抜かずにやってくれたため、かなり疲れたらしく、ここで一休みというので、そこまででいいよ、とした。

その時間、14分であったが、充分に効いた。
おかげで、その後どっさり疲れが出てしまい、その場にすやすや眠りこけてしまった。
実に気持ちよかった(笑。
しばらく眠り、悪夢で起きたのだが(爆。

これからたまにやってくれるというので、おうちのお手伝いの一貫として、記録もしておこうと思う。
写真整理の時に、つくづく大きくなったものだという、当たり前な感慨をもったものだが、自分が娘にマッサージしてもらい、グウグウ寝てしまう身になるとは想像しなかったことだ。
顔をみても、つくづく「いっちょまえ」な表情をしていて笑ってしまうことがある。

確かに卵も自分で割るようになり、自分でやるという場面がかなり増えてきた。
よいことには違いないが、ちょと寂しさも感じることもある、、、。

明日は、一緒にお買い物に行かなければならない。
足りないものが幾つか出てきた。
レジを頼んでみようかと思う、、、。
紙上の計算はもう随分やってきているし100円ストアでの支払いは幾度もしてきた。
大きい数(と言っても4桁だが(笑)で実際のお金が扱えるかやってみたい。

日に一つは、何か些細なことでも新しい経験をさせたいものだ。
こちらにとっても、楽しく面白い体験となる。
それが肝心だ。


娘の音楽発表会

music001.jpg

小2の娘の音楽発表会に行った。
長女が音楽祭実行委員をしている。
発表時舞台に、実行委員で最前列に並び、順番にマイクを回し演目の紹介をしてゆく。
長女は列の真ん中で、オリジナル曲をみんなで協力して作ったという部分をアナウンスした。

びっくりした。
日頃、うちでムニュムニュ喋っている時と全く違い、とてもクリアにしっかり聴き取れる発声だった。
ホントにうちの子か?と思って観たが、そうだった。
クラスでピアノを弾いて、実行委員に選ばれたと聞いたときには、そうかと信じたが。
こんなに喋るのかと、目の前(先)で観ても、にわかに信じられなかった。

日頃、忘れ物はするし、宿題嫌だと一度はごねるし、訳の分からぬ話はするし、変わった感性を持ってることは知ってはいた。
熱中して物を作るのが何より好きで、絵を描いてもかなり長時間集中しており、外部にはほとんど無関心でひたすら自分の世界の仕事をするタイプだと思っていたが、、、。

そう言えば、曲を作るために集まったとか、休み時間とかに実行委員の仕事をしたとか言っていた。
そんな風に集団で何かをやることに、馴染んでくれたらとても嬉しいことだ。
わたしが、そういうのが大の苦手だからだ。

やはり、委員を体験すること自体が齎すものは、大きいと思われる。
選んでもらったことには感謝したい。
娘の可能性が広がった気がした。

肝心のオリジナル曲の合唱であるが、思った以上に凝った曲であった。
手でリズムをとったり、後半からはメロディオンも入り曲に厚みと変化が加えられてゆく。
小さい子特有のがなり声ではなく、綺麗に大きくはっきり発声しようという意識がみられ、立派に歌となっていた。
途中で、隣同士向き合ったり、場所を移動して遊ぶ様子を演劇的に見せたりと、とても工夫が見られた。
このまま進めば、ミュージカルにも発展しそうなものであった。

最後に、実行委員がまた前に集まってきた。
長女は今度は、手に先ほど演奏していたメロディオンを下げていた。

終わったという安堵の表情が遠くでも窺えた気がした。
何にしても達成感が大事である。
これがないと進まない。

終始、長女を片目で見ながら、次女を探し続けたが、とうとう何処にいるか分からず仕舞いであった。
わたしの視力も低下しているが、今朝着ていった服も知っており、それを頼りにも必死で探してはみたが見つからなかった。
前列か雛壇に乗った中列あたりならよく見えるが、その間に入り込むとどうにも見えなくなってしまう。
これでは、業者のビデオでも写真でも撮れていない可能性は高い。
(昨年がそうであった)。


彼女らが帰ってきてからは、2人にご苦労様と言うと、うん頑張ったし、明日ピアノ上がったらラーメン連れて行って、とせがまれた。
勿論、いいよと答えた。
ご褒美が美味しいラーメン屋さんのラーメンでよいのか、、、。
(まだ幼い)。
内心、安上がりで助かった、、、と安堵するわたしであった(笑。


ブルーレイも写真も買うかどうか迷っていたが、買うことにした。


プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
基本的に、日々思うことを綴ってゆきます。悪しからず。
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