プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
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お留守番

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妻が娘二人を連れて伊豆旅行に行った。
いつものパタンで、わたしが彼女らを駅まで送る。
そのままわたしも暫く公園でボーっとしてから帰ることもあるが、、、
今日は、家で色々と雑用がある為、直ぐに戻りお留守番である。
ホントに、わたしの毎日の変化は乏しい。
(食べ過ぎの毎日(爆)。

今朝早く、三人で喧嘩しながら出かけたので、心配だがいつものことでもある。
ホテルで美味しいものを食べれば、取り敢えず落ち着くはずだが、、、。
行くまでが距離も(時間も)かかり大変だろう。
案の定、愚痴が送られてくる、、、。
旅行に行っておいて、文句や苦情を訴えられてもいい迷惑(苦。

次女がLINEで動画と写真を送ってくれるので、それで何となくどうしているのかは察することはできる。
旨いものは食べてるらしい。
彼女の情報は、いつも場所~イベントと謂うより、食べ物情報なので、流れやスケジュール的なものは、見えてこないが旨いもの食べているのなら、それでよしとしたい。

夜のディナーと来た。ホテルの食事は見た目も豪華だ。
なかでもデザートが凄い。わたしはそこに目が行く。
(ステーキも柔らかそうで旨そうだったが)。
何やらキラキラしたフルーツゼリーみたいなのとプチケーキが幾つも並んでるのを見ると、こちらも何故か嬉しくなってくる(笑。

温泉にゆっくり入って、二人とも綺麗な浴衣姿になっていた。
明日は、何を見て何で遊ぶのか、聞いたけど忘れてしまった。
明日のLINEを待ちたい。
わたしも今日は、いつもよりゆっくり風呂に入っていたので、とても眠くなった。

おやすみなさい。


moon.jpg




修学旅行の代休最後

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どうもこの話題で続けるのも、何か手抜き感が漂い、今日で最後にしたい(笑。

娘二人も、もうたるみ切ってしまい、ソルフェージュの教室に行くのを忘れ、先生から電話が来てしまった。
10分遅れで駆け付ける。
以前は最初の送りから必ずしていたが、最近は迎えのみにしていた。
毎週のことだし時間に出かけたと思い込んでいたのだが、、、。

まさかと思って声を掛けたら家の中から返答が、いつもはロクにしもしないのに、素直に戻って来たのでびっくり。
その直後に先生から電話ときた。
端折らせて教室に追い立てる。
~たるんでいる。


今日は午前中は市役所に行き、マイナンバーカードというものを3人で貰った。
その場で書く書類もあったが、取り敢えず準備して行ったモノで足りて途中まではすんなり進む。
(実は書類がひとつ足りなかったのだが、その場でなんとかなった)。
だが、暗証番号を設定する端末が空かず、待ち時間がかなりなものになってしまう。
ふたりは、その間ずっとスマホゲームに夢中で、何処にいようが関係ないという感じ。

漸くわれわれの番号が呼ばれ、端末の前に座るが、パソコン好きのふたりは何を期待しているのか楽しそうである。
小6の子にもそれぞれ係がついて個々に端末から入力するのだ。
3人ともここは直ぐに終わり、あっけなくカードは貰えたが、担当者が住民票がとても取りやすくなりましたと何度も強調していた。
そんなに頻繁に必要になるモノでもないし、そのうち有難いものとなる(であろう)カードをバッグにしっかりしまって家に向かう。

今日は大変な豪雨の日になると予報で言われていたが、傘なしで余裕で行って帰って来れたものだ。
(今日、カード申請の予約しておいてよかったかも)。


道すがら当然のごとく、美味しいモノ買って!と来る。
コンビニでしこたまチンして食べられるものを仕入れた。
正直、買い過ぎで、今日中に食べ切れるとは思えなかったが、実際、幾つも残る羽目に。
明日の朝までだろうな、、、。
考えてみれば、スーパーでの買い物がルーチンとなっており、コンビニでたんまり買い物をしたのは久しぶりである。
そして味の方だが、スーパーのものより、美味しい(少なくともこのあたりでは)。
彼女らが言うには、ファミレスより美味しかったそうだ。
(わたしは最近、その辺にはトンと疎い。ファミレスはよく行った時期があったが)。

確かに朝の情報番組でも、各コンビニからの新商品のどれが美味しいなどと、よく取り上げられている。
わたしも以前、スウィーツとかチキン系を食べ比べたことはある。
なかなかのものであった。
いまだにチキンだけは、公園や展示会に行ったときの帰りとかには買ってしまう。
これは、いつも美味しくホットする(笑。


何の噺であったか、、、
思いっきりたるんだ一日であった。
車のガソリンがないことに気づき入れに行き、その後は夜まで片付け仕事に追われた。


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次女がキーホルダーを失くす

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急に午後になってから、お土産に買ったキーホルダーが見当たらない。
誕生石のキーホルダーなのに。
と言って大騒ぎになる。
とってもお気に入りのキーホルダーだそうで、、、

何なんだ。
管理が甘い。

自分のモノの管理については日頃からよく話してもいるし、一緒に整理したり、時には探したりもして来たものだが、、、
その都度、反省会もしてきたのだが、、、。
確かに最近、次女の物探しが増えてきた感はある。
(長女はもうモノ探しのレベルを超越して独自の境地に達しているが、、、)。

まだ地上にいる次女までもよくモノを探す~失くすようになったみたいだ。
これでは、家そのものが浮足立ち何処かに彷徨い出そうな気にもなって来る。

午後から今までずっと探したが見つからない。
探しながら、次女とそのキーホルダーを何処に入れたか、出して見た後どうしたか、とか友達に見せた後、何処にしまったか、その後また何処かで出さなかったか、ポケットとかに不用意に入れてはいないか、家には確実に持って帰ったのか、とか、、、ミルクボーイみたいなやりとりで、その都度あちこち当たってはみたが、みつからない。
(まさにネタではない必死のミルクボーイ状態である)。

妻がホテルにまで電話して聞いたが、キーホルダーの落し物は、なかったとのこと。
(流石に恥ずかしくてわたしにはそこまで出来ない)。

暫くじたばたして疲れたところで、皆静まる。

お土産というか記念に買ったモノは、場所と想い~時間が付属したものであり、母親にまた同じものを買ってあげると謂われてもそれは全くの別物である。価値が異なる。
もうこれはどうにもならない。

この辺の彼女にとっての不条理を自分のこころに組み込むdisciplineの課題が見えたところか。
それと自分流の管理術であろう。
(わたしも眼鏡をよく探す)。
これも勉強である。



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娘たち帰る

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まさに行ったかと思ったら帰って来た。
わたしはほぼ独りで何の旅行・見学でも帰って来たが、親の迎えが必須なので、6時にふたりを迎えに行った。
そこから、たっぷりと体育館で到着式だかなんだかをやって、われわれ保護者は後ろで立って見ていることに。
かなりの3密を久しぶりに味わう。
何か気持ちが悪い。

噺が長いのは、校長という印象が強くある(お決まりだ)が、今回は実行委員会の児童の噺が長く、その分校長の話はとても簡潔であった。
それにしても、もう少し短くまとめて話す勉強をして欲しい。
普段の授業でも答を一言答える、だけでなく自分の考えを簡潔にまとめて話をする訓練の場を持ってほしいものだ。
とは言え、今回の旅で感想を述べよと謂われても、かわいそうな気はする。

短い。短すぎるのだ。
待っている側にとっても、短い。
あっという間に帰って来ているではないか。

帰る道すがら二人に色々聞いてみたが、次女はオタク友達がまた増えたと喜んでおり、これは一大勢力(圧力団体)に発展するのでは、という危惧はもったが、向こうの土地についての話題はほとんどなかった。
何処に行ったより、バスで同志とどんなことを喋ったか、が問題のようである。
それについてはかなりの勢いで話すのだが、われわれ親はほとんどついて行けない。

日光東照宮の話題に向けると、左甚五郎の作と謂われる眠り猫と「見ざる、聞かざる、言わざる」の3猿のレリーフは観たとのこと。
次女がほぼ眠り猫みたいな眠そうな顔して話してはくれた。
そりゃ、嫌でも見ることにはなるはず。長女もちゃんと見たらしい。
それだけでも見てくれば良いか、、、。
わたしも眠り猫は好きだ。自分の作品のモチーフに使ったこともある。

3猿については世界中にほぼ同様の意味で広まっている。
元は中国から日本へ伝わったものだが、世界に広まったのは日光東照宮の左甚五郎作のレリーフからのようだ。
有名どころでは、「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」と言うガンジーの教えもここから来ているという。

お土産は食べ物ばかりで、お小遣いのほとんどをこれらのお菓子に使ったそうだ。
しかし自分たちで食べる目的で買ったらしい。
必ずわたしも味見はする。

そして、長女が何でも好きな男子が出来たとか、、、
にやにやしていたのが、何とも、、、奇妙な感覚であった。
これが今夜の一番の話題となる(爆。
(本人は多くは語らないが「見ざる、聞かざる、言わざる」と呑み込んだままには出来ないようだ。無論われわれもだ)。
何れにせよ外に意識が向かうことは、(自立性の獲得にとっても)好ましいことだが。
やはり生き物だなあ、と思う。
いや、育っているのだな、と感じる。


体育館で旅行担当の教員が、帰ってきたら逞しくなっていて、ちょっと大人になった感があるなどと、決まり文句を述べていたが、ホントにある種の距離感~他者性を覚えた。

今後の役に立つ旅行になったような気がする。

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娘の修学旅行

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今日は、家族皆が5時に起きる。
6時半には、娘たちはバスに乗っていなければならない。
コロナのお陰で、例年の二倍の台数のバスが用意され、ホテルも部屋は二倍確保されたという。
結局、ホテル自体貸し切りとなったそうな。
ゆったりモードで寛げるかと思いきや、わたしらの頃は修学旅行と謂えば3泊4日であったところが、1泊二日だと!
これでは、向こうの地をゆっくり回ることなど出来る訳がない。
少なくとも1日はじっくり過ごす日が無ければ、バスに乗って行きホテルに泊まり、明くる朝バスに乗って帰って来るだけではないか。

皆でホテルに泊まったね、という思いでしか残るまい。
ここのところ、やることが全て消化試合みたいな体裁で行われる。

旅行は、そのうちゆっくり行こうと思うが、家族といっても彼女らも面白くはなかろう。
まあ、高校生くらいになったら、親友とお泊りくらいはさせてあげたいものだ。


ともかく、どっと疲れがきた。
いや、蓄積した疲労がのしかかって来た。
横になったら暫く起きれず、3時頃に昼食を摂ってから風呂に3回入る。
そして普段より水をたくさん飲み、うちにあるビタミン各種と青汁に酵素にユーグレナに、、、あるものサプリみんな飲んで本格的に眠ることにした、、、睡。



近くにマンションを借りる

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同じ屋根の下というのが、煮詰まりの元となる。
親子といえども、、、いや親子だからこそ。
思春期~反抗期~自立という流れからも、少し子供と親の距離を空間的にも取りたい。
(精神的には調整しては来たが、あれこれ手を尽くして空回りしてもしょうもない)。
環境調整からまず行うことにした。

ここの所、物が壊れて修理に出す。取り換える。などのトラブルが続出している。
おまけにメインのノートパソコンにジュースを零した。これは30年以上のパソコン歴からして何とも不甲斐ない噺である。
自分がまさかやるなどと努々思ってもみなかったことだ(爆。
勿論、修理に出す。中のHDの多くのデータがまだバックアップ前であったのだ(実は寸前であった、、、)。
データのバックアップは、そのパソコンを通してするのが最善(セキュリティの関係でSATA~USB3変換ケーブルに繋ぎプロパティからadministratorを移行しても中身を見せない仕様のモノはあるみたいだ。もっとも、パソコンを盗みHDを取り出して繋げば直ぐにデータが見えてしまうのなら、データ盗みほど容易なものはないだろう)。
だが、どれほど修理にかかるかである。ドーターカードの取り換えは必至だろうが。
つい先ほども、ポータブルの外付けHDが自然に壊れた。カリカリ針の音が聞こえだして覚悟は密かにしてはいたが、、、わりと最近のWD製であったため、逝くのが思いの外早い。
貸していたマンションでも機器の大きな取り換え作業が必須となり随分と持っていかれた。
そういうことは、どうも重なる傾向がある。

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有難くない、シンクロニシティである。
同時性は、どちらかと言うと、良い方で取り沙汰されるケースが多い。
ひとも、ものも一気に煮詰まった感が強い。

今回、娘ひとりと親ひとりずつで取り敢えず分かれて静かに過ごしてみようという試みだ。
今日、2LDKのマンションを営業所の人と見て来たが、娘(出たい方の)は、結構な喜びようであった。
ということで、押さえることにした。
基本、独りで住みたいということだが、独りで住めるはずがないため、親が別の部屋で何か呑気にやっていようということに。
ひとりで色々な家事をやってみることは、とても意味あることだ。
こちらは、困って呼ばれるまでは、好きなことをしていればよい。
恐らくわたしがその部屋で絵を描いている構図となるはず。
それも丁度良いかも。ちょいと歩いた先に、アトリエが一室出来たと思えば良い。
そして娘もピアノの練習は、家に戻ってするしかない。
親娘で、ドタバタ行ったり来たりになると思われる。
ブログを書く暇があるかどうかだが、少なくとも映画を眺めている時間はないだろうな、と思われる。

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元々映画は好きではないので、大したことではない。
やることを少なくすること。
なるべくやらずに済ますこと、を心掛けたい。




学級閉鎖

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長女のクラスが学級閉鎖になった。
インフルである。
学校嫌いの長女の安堵した顔(笑。
わたしがよく、彼女がむっとした際に促す「乃木坂スマイル」を自主的にしている。
次女は、そりゃ羨ましいとは言っていたが、基本的に学校でオタク噺をする楽しみもあり、自分だけ登校することにさほど理不尽は感じていない様子。

それでは、というところで、長女に家庭学習をさせるかと思ったが、難儀であった。
時間はタップリあるのだから、何とかやらせたいのだが、自堕落モードでどうにも起き上がらない。
一度起きた後に、寝てしまったのだ。スマイルでいたのは、最初だけ(笑。
そう言えば、オーストラリアから帰った次の日も一日中寝ていた。
(次女は登校したが長女は寝ていたのだ)。
考えてみると(考えるまでもなく)、今回の学級閉鎖が姉妹で逆であったら、大変であったことは間違いない。
長女をどうおだてて学校に向かわせるか、難問をしょい込むこととなったはず。
次女は恐らく一日中、アニメキャラを描いたり、アニメ動画を作ってみたり、不思議なアニメ物語を作ったりで、ドップリ自分の世界に浸かってしまうことは、目に見えている。寝ないことは確かだ。


日頃、ウィークデイにやりたくても出来ないことなどやってみればよいのに、長女はグデタマになってしまった。
わたしだったら、この時とばかりに何をかやっているところだが。
まあ、時間の有り余っている者にとっては、取り敢えず眠るか、というところか。
空いた時間を何かに使わねば、みたいな切実感などまずない。
しかし、勿体ないところでもある。

結局、車で一緒にお昼でも食べに行くか、ということで、出かけついでに本屋で問題集でも買おうという方向に持って行くことにした。
いざ、本屋に着くと、あちこち書棚を回るたびに、ふたりとも気になる本がある。
読んでみたい本が幾つも見つかるのだ。
と言っても、彼女の学習~勉強の本を買いに来たもので、そのコーナーでの買い物に絞ることにする。
もう5年生も終わりに近いことから、5科目の総まとめのワークブックと、国語と算数の力を育成する問題集(パズル)に落ち着いた。

その「パズル」は、読解力と論理思考を育むのによい内容で、長女もちょっと頭を使う面白さが気に入り、楽しそうに食いついていた。5科のまとめは、5科に分かれたオーソドックスなもので、算数のページだけやって逃げてしまった。
基本的に国語(の部分)をやるのが億劫なのだ。
長い問題文を読むのが面倒だと。

確かに日頃から、長文に親しむ習慣はない。
ホンの一言で済ましてしまうメール感覚でほぼ全てのやりとりを完結している。
彼女の口から(流ちょうな)長い文章が流れ出てきたことのないのに気づく。

やはり気になった本もあったことだし、改めて本を読ませることにする。
また後日、気に入った本を選ばせ、読ませることに決めた。
本人は脳についての本が読みたいらしい。子供の本は読まないよ、というのでそれには全面的に賛成した。
わたしは帰りがけにロジェ・カイヨワの「蛸」を買った。
折角来たのだ。カイヨワの本は片っ端買ってきたが、これは持っていなかった。
こういった機会は逃せない。
本は、出逢った時に買わねば。


兎も角、誰もが学校にいるときに、堂々と休めるというのは、子供的にはとても得した気分にはならないか、、、。
余りお得感もないみたいである。
だがせめて、何か始める機会にしたい、、、。


次女が帰宅時に謂うには、長女のクラス担任がとっても暇そうにしていて、よくわたしのクラスに遊びに来ていたとのこと。
目に浮かぶ。




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帰って一安心

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21:40に家に着く。
その朝、4:30に空港に入り、ずっと飛行機に乗り、17:30に成田に到着。
リムジンバスに19;30に乗って最寄りの駅まで。
そこから家の車で帰路に就き、、、。

時差は一時間。
朝からほとんど寝ぼけたままで、夜遅く着いたものだから、直ぐそのまま風呂にも入らず寝てしまった。
ふたりとも、ぼ~としていた。
コアラを抱いた写真を持って、口数も少なく。

トランプが(再選の為のアピールで)やらかした後、強烈に不穏な空気に包まれ、民間飛行機まで墜落するにあたり、大変心配したが、、、。
中東を一体どう思っているのか、、、。
エルサレムをイスラエルの首都だと勝手に認定したのも記憶に新しいが。
この先、どうするつもりなのか、コントロールは誰が~どこがするのか。
ともかく、きな臭い。
イスラエルが不気味だ。

このままでは、東京オリンピックもかなり危うい。
何かをやるに恰好の場には違いない。
ゴーンがあんな簡単に逃亡できてしまうのも、、、自家用ジェットのチェック体制などどうなっているのか。
この自由な出入り。


ともかく、うちは全員、眠い、、、。
今日は皆眠い。



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写真はたくさん送られてきたが

Gold Coast001

一週間遅れて登校するうちの娘たちから、iPhoneで撮った写真が幾つも送られてくるが、コアラを抱っこした写真以外は、ほとんどが海やプールで遊んでいるものばかり。
長女が高い木の上に変な鳥がいた、とその写真を送って来たが、、、。
次女が巨大な亀に遭遇したそうだが、呆気にとられていて写真は撮り忘れたというし、何故だかアヒルがホテルの部屋にやって来たとか、どうでもよい情報ばかり。
ゴールドコーストを拠点に、遊園地や動物園で遊んでいるらしい。
定番の観光保養地であろう。
なかでも動物園がとても楽しかったそうだ。トロッコに乗ってジャングルを巡るみたいなものが特に気に入ったと、、、。

サーファーで有名な場所だが、そんなもの出来ないので、浜で遊んでいることが一番多いようだ。
日本にいても同じことは出来るね、というと、、、
砂が気持ち良い、と何度も言っていた。
砂が違うと。(つまり江の島の砂とは違うということだな)。
写真で見た感じでも、その広さが違うのは分かる。
(コンデジで撮った写真も早く見たい)。
砂遊びを懸命にやっているビデオも確かに楽しそうだ。
海外で、夏である。
解放感もかなりのもの。
子供には、海岸が一番のご褒美か。

ともかく、広い国だから、名所を回るとしたら最低一か月はいないとだめだろう。
冬休みの尺ではちょっと無理だ。
しかし妻が言うには、今度は結構時間をとって改めて遊びに行くという。
友達の住んでいる方面にも足を延ばし、大自然も満喫したいと、、、。
そういうところは、徒歩で何時間も歩くことになる。
(そうした場合、夏でない方が有利か?)


フランスの事も思い出させないと、、、。




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世界情勢が厄介なことになってくると、そんなことも言っていられなくなる。
トランプは果たして何らかの策があって今回の件を引き起こしたのか?
「対立のエスカレーションをコントロール」出来るのか?


オーストラリアへ

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今日、ふたりの娘は妻と一緒にオーストラリアに出発した。
これまで娘たちは、北半球の比較的近場の空の旅行は10回くらいは行っているが、南半球ははじめてのこと。
飛行機の中で眠るのも初めての経験になる。
何と言っても、冬からいきなり夏である。
飛行機を降りてコートから半袖短パンに衣替えである。体がすっきり切り替わるか。
向こうに着いたらコアラに逢いたいのだそうだ。自由研究ノートも持って行った。
最初に泊まるホテルは、ちょっとがんばり5つ星ホテルにしたようだ。
(食事がとっても良いので選んだそうだ)。

長女には、わたしの年代物のコンデジを渡し、写真を撮りまくってくるように頼んだ。
夏休みの絵の課題にも使えるとよいし。
わたしもせめて写真だけでもその場所の雰囲気を確認したい。
実は何処に行くのか知らないのだ。
かなり欲張りあちこちを見るらしいが、わたしは詳細どころか何も把握していない。
はじめから、亀の世話で日本に残ることになっていたため、ホテルくらいしか、分からない。
今回は、お留守番であるため、、、それに甘んじておくが、南フランスに行くときは、必ずわたしも行くことになっている。
まず、フランスに行ったら、パリのギュスターブ・モロー美術館に直行したい、、、そしてゴッホの光を追体験しに行く。
これは先の噺だが、、、(笑。


妻の友達が3年ほど前からオーストラリアに住み始めている為、そこに対する興味は募っていたようだ。
ただし、今回は行くところが離れていて、向こうでは一度も会わないらしい。
(向うの家族はこちらに戻る度にうちに立ち寄るのだが)。
ともかく、国土が広いため、名所を巡ろうとしても、日本のようなコンパクトな流れでは収まらない。
何度かに分けて行くことになるか、今回でお腹いっぱいになって、次の興味は別の国になるか、、、
ともかく、わたしは、南仏になったら、必ず一緒に行くことにしている(クドイ。


亀を貰ってくれる人が意外にいない。
上品な犬や猫なら、直ぐに見つかるが、ワイルドな亀となると、なかなか難しい。
それに失踪しても、ちゃんと保護され、連絡までしてもらい、戻って来るのだ。有難い。
やはり彼らはうち(又はわたし)と縁があると観た方がよさそうである。
長い長い付き合いになりそうである。
亀は長生きである。

では、旅行期間中は、ヘルパーにでも頼むか。
{亀の水替えと2回の餌を頼みます}
その前に預かって貰わないと。
亀ライトと亀ヒーターもあるし、、、
結構、メンドクサイことになるな。
(近くの獣医さんに預ける訳にもいきそうもないし。相談したことはないが)。

多肉は一週間は放っておいても大丈夫である。
水や肥料のやりすぎで枯れることはあるが、放置には強い。
やはり「亀」であろう。
その上手い解決策があれば、今度は、わたしも一緒に行くだけ、となる。


ということで、今日は3人のお見送りの一日で終わった。
この先のメールと写真が楽しみ。



明日は、何か亀繋がりの映画でも見たい(爆。



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公園は寒い

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午前中、かなり寒かったが、公園で長女と遊んだ(笑。
(次女も誘ったがメンドクサイとのこと、、、)。
ほとんど、ヒトがいなかったため、遊具は貸し切りであった。
かなりの速度で片っ端、制覇しわれわれのお気に入りの「木漏れ日の路」と「メタセコイヤの路」も堪能した。
そして動物園で、モルモットを抱いて、なでなでして憩い、ヤギと羊にニンジンもあげた。
噴水も今日は、あまり人がいないにも拘らず、どれも勢いよく吹き出ていた。

今日が25日であったことを痛感する。
植物園の中はこれでもかというほどにクリスマス仕様となっていた。
クリスマスの飾りの前でいちいち写真を撮って歩く。
フランス庭園の展望できるコーナーでは、毎年恒例のサンタコスプレをして縫い包み(今年はオラフ)を抱いて写真の撮れるセットがどっかと設えてあった。

女子は、こういうのはとっても好きだ。
幾つかのパタンが用意されていたが、一つだけオーソドックスな形で撮って済ませた。
今年は妹が来ていないのだ。
いつも必ず二人で撮るので、今一つやる気も起きない、、、。
夜はイルミネーションをやると思うが、やはり次女はパソコンやってる方がいいだろう。

隣の大学にくっついているコンビニで、二人の好物のチキン(3種類あってどれも美味しい)を3つとトルティーヤを買って帰ることに。
最近のコンビニはヘタなスーパーより美味しいものを揃えている(ところがある)。
この大学は学食を解放しているので、そちらで食べることも考えたが、妹がいないので(待っている為)昼は家に何か買って帰ることにした。
だが、大学の学食はやはり魅力はある。
何とも言えない郷愁~懐かしさもある。
また今度、二人を連れて来てみたいものだ。
(女子ばかりなので、わたしとしても娘と行った方がよい)。

よく遊んで冬休みのスタートが上手く切れたかと思ったら
帰りの車で長女が大量の鼻血で大変なことになった。
寒い中、急激に運動し過ぎたか、戻った車内との寒暖の差が大きすぎたか、、、静かに慌てて家に戻り暫く安静に、、、。
体調は整えておきたい。
もうすぐ、オーストラリアに行くのだし。
(3学期も3日遅れで登校となる予定。ちなみにわたしは亀のお世話等で自宅待機!(寂ゴ~ン)。




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今週はじめからすでに二学期

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夏休みが一週間早く終わるなど、暴動モノかと思っていたら、何の抵抗もなく二人は受け容れていた。
月曜日から普通に学校に通っている。
指導課程が消化しきれないなんて、もっとサクサク普段の授業で進められないのか、と思うが徒に長い夏休みも考えものでもあった。
これくらいでよかったかも知れない。

長い時間が与えられれば、その分色々と楽しいことが増えるという訳でも無い。
寧ろ充実度を維持することは困難となってくる。
こちらもイベント~旅行をそうしょっちゅう企画・実行はしきれない。
子供の方も日記が書ける日々をそれなりに演出するにも限界はある。

子供にも大人にも負荷が掛かる。
娘としては、絵とピアノはよく頑張った。
しかし、宿題はどうであったか分からない。
こちらに確認させない分、怪しい。

旅行にはこれまでの夏休みより余計に行ったが、消化しきれたかどうか、、、。
ただ、誕生パーティーを避暑地の三ツ星ホテルでやったのは、かなり楽しかったようだ。
いつも家でやるのが当たり前であった分。
いつもやっていることを少しでも変える~ズラす効果は小さくないことが分かった。

いい加減さダメさが出たのは、稲の飼育ポットである。
次女がもうこれは一学期で終わりと言って(勝手に解釈して)ほっぽらかしておいてダメにしてしまった。
終いには庭の隅に無残に転がっていたのだ。
わたしは何度か念を押して、枯らさないように面倒をみなくてよいのか、観察日誌はよいのか、二学期に学校に持ってゆかないでよいのか、確認したのだが、まともな返事すらかえってこなかった。亀と同じように見捨てられたのだ。
(ここで植物と動物に対するわれわれの差別意識が窺える。動物は飼い主がそっぽを向いても周囲の誰かがボランティアで責任感と愛護の精神を自然に発揮して面倒を継続してみてしまうが、植物はそうならない場合が多い)。
母がその枯れた草の生えた横たわったポットをサラリと処分してしまったのだ。

初日にいきなり担任から、例のポットを持ってきなさいと言われ、泡を喰う。
次女のわたしに対する愛想の良いこと、、、。
ポットに使った2Lペットボトルだけは用意してあげた。
情報の確認、管理、整理などは苦手でいい加減である。
パソコンの操作だけはやたらと手慣れてきてはいるが、情報管理が出来ないようでは話にならない。

長女に至っては、実際の落とし物、置忘れ、などもしっかり加わる。
わたしはそれがらみで、随分と時間を費やしている。何度もデパートを往復したりで。
お陰で大きなデパートのバックヤードというかバックオフィス内を探検することになった。
売り場の裏側が思たより遥かに広いことに驚く(迷うほどの仄暗い空間が広がっていた)。
長女が店内で財布を落としたためだ。しかしちゃんと拾ってくれた人がいたことには感謝である。
このデパートではほかにも、トイレに携帯をいれたバッグを置き忘れたり、なかなかやってくれる。

想えば色々とあった(これまでより一週間短い)夏休みであった。
かなり凝縮していたように感じられる。
濃密な疲れる夏休みであった。



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