プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
絵画や映画や音楽、写真、ITなどを入口に語ります。
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9:10下校!

piano.jpg

恐るべし。
始業式。
9:10下校で帰宅して来るのだ。

家を出て行ったと思ったら帰って来た。

何しに行ったかと謂えば、新しいクラスの友達と担任は誰か、子供にとっては一大事を確認しに行ったのだ。
一年を左右する大きな情報である。
と、思っていたのだが、、、。

それでどうだった、とすかさず聞くと。
「別に、、、」である。
これといった驚きも新鮮味も意外さもなかったみたいだ。


たしかに仲の良い大切な友達はスマフォでいつでも連絡とって遊べるし。
結局クラスが一緒になってもならなくても、たいして大きな問題でもなかった、のか。
でもクラスメイトといる時間はやはり多いものだが。
どうしても班活動とか付き合いは濃くなろうに。

行く前は、誰と一緒になれるか、誰とは同じクラスは嫌だとか、色々気にしていた割には、別にどうでもよいような素振りであった。
そこそこ趣味を語れる友達はクラスにいたようだ。
長女の方はセットになっている友達がやはり一緒であった(笑。
担任ははじめての先生だがベテランらしい。

次女は特に仲の良かった友達とは離れてしまった。
長女の担任は音楽の先生だ。
ピアノはしっかりやらせたい。
まあ、普通に登校して面白いことを見つけてくれれば、わたしとしては、なんでもかまわないのだが。


まずは芸術的な感性をと思ってやってきたが、そろそろ所謂勉強もさせたいものだ。
もう5年生。
はやいものだ。

つくづくそう思う。


朝のスケート

sun.jpg

6時ちょっと前に車で出かけるようになってから、朝の開けるのがめっきり早くなった。
真冬は真っ暗だったのが、今朝はしらっと明るい。
車のライトは点けないで走れるが、何というか、薄ぼんやりした淀んだ白の中の走行。
力を全てに感じない。
空が原因だ。

5時起きして、オニギリを3種類作る。
シャケと海苔、鰻、卵とカリカリ梅、、、3つ作ってみた。
長女が休憩中に食べるオニギリ。
飲み物は、自販機の暖かいコーンスープで済ます。
彼女に聞いてみると、どれもおんなじくらいの美味しさだったという。
ただ前回は、カロリーメイトに冷たいスポドリだったから、それよりホッとしたとの事。

オニギリは確かにわたしもホッとするものがある。
栄養を摂れば良いというものではない、何とも言えない癒しが、ある。
丁度、菅野よう子の楽曲「お弁当を食べながら」に当たる。

さて、今日は帰ってから何をするか。
天気が良いので、公園を散歩でもするか。







娘の用事を巡り

sunset.jpg

土日のスケジュールは何時も一杯。

娘の用事で。

昨日は(特に仲良しのピアノの上手な)お友達のお家に招待され、おもてなしを受ける。
とても盛り上がったそうで、遅くまで遊んで、お菓子なども沢山ご馳走になり、御厄介になる。
(おやつ持参で行ったのだが、ほとんど持ち帰ってきた)。
庭でとれた金柑を持っていけてよかったが、量がちょっと少なかった(もうしこたまジュースで飲み、ジャムにしてしまっていた)。
おまけに帰りは車で送り届けてもらう。

わたしが迎えに行くことになっていたのだが、手間が省け助かった。
その隙にブログが一つ書けた(昨日の記事)。
今度遊びに来る時は夕食もどうぞと言われたとかで、二人ともその気になっている。
考えてみると、親戚の家とわたしの友人宅での食事は経験しているが、所謂よそ様のお宅で食事をしたことは、ない。
そういう経験も大事だ。一度、お言葉に甘えるつもり、、、。

何が面白かった、と聞くと、みんな面白かったと返す(予想通り)。
特に何?と問うと、アイロンビーズだそうだ。作ったものを大事そうに持ち帰って来た。ライオンのチョコレートみたいで美味しそうな絵柄である(次女の物)。他にはと聞くと、昔の思い出話だそうだ。ガールズトークとは違うのか?
いろいろこんなことがあったね、という類の話みたいだ(内容的にはガールズトーク)。
時折、家でも「わたしらが若い頃」、、、などと話すことがある。
こちらは、そんなとき眩暈に襲われる。
それから?と聞くと「お相撲」だそうだ。その子も下に妹が二人で、みんな女子だが何故かお相撲をとって面白かったらしい。
指相撲や腕相撲もあったようだが。面白ければ何でもよい。
そして何より長女が驚愕していたのだが、下の妹さんたちの名がそれぞれ乃木坂の人気絶頂のあの二人の名前なのだそうだ。
これは、わたしも凄いと唸った。長女に関しては、まだその頃は乃木坂は生れていないので付けようもない。
ともかく先取りしている。

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今日は朝からスケート。行きは真っ暗だったが、帰りはすっかり明るくなっていて、時間感覚が宙吊りになる。ただ欠伸が出て眠気が襲ってくる。無理矢理運転中に缶コーヒーをしこたま飲む。
スケート自体は、先々週の延長であった(先週の練習は風邪で休む)。
帰って掃除と洗濯物を干して、今度は公園に車で向かう。
お外で良い空気が吸いたいし、遊びたいと。
次女は予定があるとかで家に残る。
プロ用のイラストペンを買ってから、絵ばかり描いている(早くも二色インクが無くなり購入した店に単体購入メールを出す)。
今日は長女とずっと一緒で、次女とはほとんど顔も合わせる暇もない。
長女と一緒に何時もの公園へ。
アスレチックで遊んでから、暖かなコーヒーラウンジで読書をする(ここは食べ物・飲み物持ち込み可)。
ここでも、欠伸が止まらない。持って来た缶コーヒーを飲む(最近、缶コーヒーをよく飲む。糖分も多く余り体に良い気はしない)。
近くのコンビニでチキンナゲットとおにぎりを買ってくる。
ほとんど長女が食べてしまい、わたしは焼きおにぎりひとつだけ食べる。
中途半端に食べたため、とても空腹感を覚える。
二人で、日の光を楽しみながらメタセコイヤの路と木漏れ日の路をそそくさ歩いて車に乗り込む。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


帰ってから何かの記念日でもお祝いでもないのに、何故か御馳走をたくさん作って、夕食はひたすら食べた。
久しぶりにビールもよく飲んだ。
朝も早かったので、もう眠ることにする。



娘のスケート教室

penguin.jpg

長女がスケートと空手を習いたいと言う。
スケートは即、賛成したが、空手はピアノがあるし他のスポーツを考えようということになる。
指でもケガをしたらシャレにならない。
走るのが好きになり陸上もやってみたいと言うから、学校のクラブを勧めた。
(わたしも走るのと器械体操だけ体育では好きであった)。


今日がスケート教室、第一日目である。
何と朝5時起きである。
これはキツイ。
ボーっとしたまま軽くトーストにミルクで朝食を済ませて、車に乗り込む。

6時に着くが、リンクにはすでに凄い人数が集結しているではないか。
娘は今日が初めてなので、初級に入ると、そのクラスはなんと彼女1人だけだった。
先生とマンツーマンの形で基礎練習となる。


小学校や家で自己流でこれまで何度も滑ってきたのだが、勝手に滑ることは許されず、ずっと基礎の型を延々とやる事に。
顔を見てると面白いのかどうか分からないが、、、。
何となく滑って来た形ではやはり上手くないか。
教室なのだから教えて貰うことに必然的になるものだ。
ペンギンみたいな形で行ったり来たりをずっと繰り返すが何とも、、、。
リンクの外から見ているのも寒い。
とても冷える。
これから毎週これではかなり大変だ。
滑っている当人は結構、熱いものだが(わたしも経験上そうであった)。

暖房の入った控室をみつけ、そこでiPhoneに入れたドストエフスキーをここぞとばかりに読む。
(iPhoneに本を入れておくと、ふいに出来た空き時間も有効に使える)。
暫くして、ふと気が付き、娘の様子を見に行くと、、、バックで滑っていた。
、、、教室に入って良かったと思う。

これまでに、長女がバックで滑っていたところは見たことがない。
やはり基礎を教えてもらう意義はある。

最後に上がってきたところで、娘に聞いてみると面白かったとのこと、、、。
面白ければ、良い。

今は面白いことを目一杯やる時期だ。
そう思う。



グルグルカイト

tako.jpg


青いバランスボールがストーブの熱でパンクしてしまった。
これで二つ目である。
家は居間だけ石油ストーブを焚いている。
そこにわざわざバランスボールを置くというのも変だが、何となくそうなっていた。
家の癖である。どうしてもそのようなパタンが出来てくる。
人に体癖があるように。
注意はしていても、同じようなことが起きがちになる。
わたしはずっと朝からデータ整理に追われていた。
目を使いとても疲れる。

今年初めての凧揚げに、一番広いスペースのある公園に行った。
お昼までということで、初めておろした凧を揚げた。
だが、長女の揚げた凧がすぐに木の枝に引っ掛かり、引っ張っても取れず余計にぐるぐる巻きになってしまい、あえなくお陀仏ということになった。
凧は、蛸の姿をした骨なし凧である。蛸なので軟体凧で正しい。
しっかり揚がれば、注目を浴びること必至なのだが、木に引っ掛かりそれまでとなった。
残念である。

糸を切って、そそくさ帰ろうと思ったが、もう一杯あるので、それを少し場所を変えて揚げてみた。
しかし思うように風が吹かない。
吹かないというより、無風なのだ。
いくら次女が走り回っても落ちてしまう。
わたしは最初から息切れで走る気もしない。
暫く頑張ったが甲斐なく、退散となった。
蛸は別の日にリベンジすると力なく皆で誓う(笑。


午後一番に、知り合いが息子連れでやって来た。
体力消耗しているところへ、ヘビー級の小1の男の子である。
家の娘(小4)より15キロ重い。
身長ははるかに低い。
真丸。
可愛いと言えばそうだが、声が大きく暴れ回り、とっても甘えん坊で我儘である。
隠れん坊をしたいとせがみ、娘を従えて家じゅうをドカドカ走り回っていたが、鬼の番になると、鬼はいやだ~と駄々をこねる。
終始その調子で、でかい笑い声と愚図ってフニャフニャ言ったりの繰り返しで、離れていても耳元まで響きっぱなしであった。
その子への対応を巡り娘ふたりで言い合いをはじめたところで、彼がけんかはやめなさい、と一括した。
その対応は正しい。

暫く遊んで帰って行くと、まさに嵐が去った後のようであった。
箪笥の取っ手が一か所壊れていた。
物がよく壊れる日であった。
色々と後片付けをしていると、長女のバッグの留め金が一つとれていたり、帽子の缶バッチが一つ無くなっていたことに気づく。
缶バッチは、バッチの中にもう一つ相似形の小さなバッチがくっついたものである。
長女のお気に入りのものであった。

午後の予定は明日にずれ込んだ。
風のない嵐の日であった。


何度目かのスケート

blue sky


またもや娘をスケートに連れて行って、わたしは観覧席で本を読んでいた噺(笑。
しかし今日はこの話題以外にこれと言ってない。
何度目となるか、、、。

ただ、長女が少し滑れるようになったためか、スケート教室に行きたいと言い出した。
、、、以前、バレエ教室、英語教室、水泳教室、中国語教室、空手教室は一回だけ体験であったが、、、今はどれもやっていない。
これまで送り迎えと向こうで終わるまでの待機も含めどれだけ付き合ってきたことか、、、。
まあ、今回については本人の技術を高めたいという希望が自然で無理もない要求に思える。
やる気があるのなら付き合ってもよいと感じる。
教室の日程とこちらの都合が合えばのはなしであるが。
スピード感を愉しめるようになったら、それは気持ち良いものだ。
やってもよいと思う。

勉強をしっかりやる約束で(笑。
というより長女の場合、まず忘れ物である。これをなくしたい。これで随分と損をしている。
それ以前に、学校嫌いについてもだ。だがわたしも学校は嫌いであったから、人のことは言えない(爆。

次女はそこまで熱心にやる気はないそうだ。
それはそれでよい。
お噺作りが好きだし、読書をも少しさせよう。


スケートか、、、わたしも高校まではよくやったものだ。
今はちょっと敷居が高い。
きっと脚が随分と痛くなはず、、、。
しかし観覧席から見ていると、いつもかなり年配のお父さんが、すいすいとどや顔でアクロバティックな滑りを魅せているではないか。
本当に得意げに。
あれを見ていると、わたしも復帰しようか、という気分にもなってくる?

でもどうかな。
体重もずいぶん増えたし、体もちっとも使ってないし、、、水泳でも暫くして体を動かしてからにしよう、、、。


今日も天気が良かった。
外に出たい。
外に、、、。



公園のはしご

sun.jpg

今日は晴天で朝から気持ちが良い。
風はヒンヤリ涼しく日差しはピリピリくすぐったい。
自然に外へと駆り立てられる。
外へ。

内にしっかり籠ったら、徐々に外へ、、、である。
起きるや否やスマフォを弄っている二人の娘を車に乗せて、近くの公園へ。
と言ってもいつも行く公園ではなく、スポーツ公園が今年最終日なので、まずはそこで身体を解す。

年の瀬も押し詰まったこの時期、野球場もテニスコートも空で、ランニングコースを走る人もいない。
空は真っ青、日光は燦々と射しているのに碁や将棋に興じる旦那衆もいない。
鳩がたくさん飛び立った。一際たくさん、、、飛んで行く。

二人も小走りに小高い丘を目指して走る。
室内で読書しているから、戻るときに電話して、と声をかけるとスマフォをもった手を振って見せた。
わたしは建物の中へ、プール観覧席に腰かけて落ち着いて読書。
ふたりは丘の峰の林の茂みのなかを縫うように登ったり下ったりして遊ぶのだ。
それが好きでたまらない。
スロープ状の路を歩いて頂上に着いたところで、パークベンチがあるだけで特に何が面白いと言うわけでもない。
花火の時期に下より良く見えるというくらいか。

峰の途中の林の下には、よくきのこや、いろいろな植物が雑多に生えていて春や秋には結構楽しめる。
(本当はそこは歩いてはいけないところだとは思うが)。
急斜面の道なき道を登り下りするのが彼女らにとって何より面白いのだ。
スリルがあって運動にもなる。
更に今日はスマフォで景色を撮りながらである。
これが面白味を増したようだ。

わたしのところにきて見せるころには、動画にBGMをつけていた。
確かに面白いし、最近の映画がこんな感じの画面の動きであったことに気づく。
そのうちパソコンで編集して何か作ろうということにする。

もう一つ別の公園に行きたいというので、図書館の隣の公園に連れてゆく。
着いたところで持ってきたカロリーメイトを食べて麦茶を飲む。
そこでもうひと暴れ。この公園は桜の時期と紅葉の時期はかなりの見もので人も集まる。
わたしは、月を背にしたここの夜桜が好きだ。
カメと鯉と白鳥の公園でもある。
池がもう年季がはいっている。

わたしは、図書館で中沢新一氏の本を読んで過ごす。
ふたりもわたしが15ページ読んだくらいでやってきた。
今は木も何も殺風景で余り撮るところもなかったようだ。
3人で読書室に入って静かにじっくり本を読んだ。
すぐ隣の机に娘と同い年くらいの女の子がやって来て慣れた感じでゆったり読書を始めた。
実にさまになっている。読書家という風情だ。
ふたりも慣れぬ環境で真剣に読んではいたが最初に次女が音を上げた。
常にお喋りをしている人だ。声を出さないことに耐えられるはずもない。
次女のギブアップを合図に引き上げることとなった。
帰ったらピアノである。


ビデオ作品は、車の中で何度も繰り返し見て楽しんでいた。
完全にスマフォが無くてはならないガジェットと化しているのにはちょっと不安もあるが。
今日は、とても良いパタンの1日ではあった。
日の光の下で遊び、静かに読書し~もう少し長く持てば言うことないが~帰ってピアノ。
わたしとしては理想的な流れとなった。
算数の勉強は時間がないということで、明日に回すこととなったが。


これからは、ともかく外に連れ出したい。


おせっかい

StrawberryMoon002.jpg

ピンク・フロイドのアルバムではない。
(”echos”また聴きたくなった)。
今日も長女のお友達がやってきて、二度目だからわたしはいいかとは思っていたのだが、、、。
ゼルダ伝説を一時間ぶっ続けでやっているようだった。
目に悪いではないか、、、心配になり、お茶の会に切り替え、少し休んで談笑しなさいと、また介入した(爆。
ゼルダ伝説のゲスト・アカウントをその子の名前に変えた。
これでいつでも自分のゲームが出来る。

まさに「おせっかい」である。

暫くお茶~ジュースを飲んで、クッキーやら大福やらチョコ系のお菓子を幾つか、何故かプッチンプリンなども食べて、今度は次女(いつの間にか入っているのだ。ゲームをやる気配を感じるとテレポーテーションするらしい)の考えたオリジナルゲームで「スパイゲーム」というのをやりだした。実際に人が動くのである。氷鬼とかそういう遊びみたいに。
彼女はちゃんと律義に付き合ってくれるのである。
かなりの人格者と見た。

そのゲームがひと段落したところで、暫く娘たちも見ていなかった顕微鏡で動植物の細胞を見せた。
プレパラート作っておいてよかった。
「そら豆の芽」とか「水草の芽」や「竹の茎の断面」に「グミの厘毛」など喜んでくれた。「蚊の頭」は娘につまらないからと止められた。
絵を描くときなど参考になるよととは言ったがもっと見たい感じではなかった。
うちの娘ももう新鮮味は覚えないようだった。他の標本を作らねば。

それでは今度はとばかりに、まだうっすらと青い空に浮かぶ「半月」を天体望遠鏡でみんなで見た。
高倍率で部分的に見るより、全体をすっきりと低倍率で見た。
双眼鏡でも何とか見えるレベルで見たため然程の感動はなかったみたい。
でも青空の月は好きだ。

そのついでに、わたしのパソコン部屋にある”パタン・シーケンサー”と”フレーズ・シーケンサー”3台で音出しセッションをやってみた。編集管理用に繋いでおいたiMacが壊れて亡くなったので、音を試しに鳴らし合うだけであったが。
(娘たちがかつて作ったデータもオジャンであった)。
今日は音も機能もほんの僅かをいじっただけである。
そのうちやり方を教えて、その場でそれらしいハウスミュージックなどを作ってみたい。
どっちみちパソコンに繋がないとハードディスクレコーディング出来ないから環境を考えたい。
そこそこのスペックのものを一台設えよう。

全て触りだけであり、ゼルダと創作ゲームが面白かったようだ。
余計な介入をしてしまったかも知れない。
また来てくれるかどうか、少し心配になった(笑。

次女に聞くと「うん、また遊ぶよ」と言っていたので大丈夫だろう。
この辺の感覚は長女にはほとんどないので、聞いても分からない。
いずれにせよ、音遊びシステムだけ作っておいて、今度はわたしはゆっくり本でも読んでいよう。

明日は子供祭りで、次女が祭りの後、おともだちを複数連れて来るという。
これは籠っているつもりだ。
溜まった片付け仕事をやってしまおう。



長女のお友達が来た

piano.jpg

次女は女子会と銘打って大量に友達を連れてきてドンチャラ騒ぎを時折やるが、日頃ほとんど自分から声をかけない長女が初めてお友達をひとり家に連れてきた。
ピアノ友達で、今年度の合同音楽祭で同じ曲の伴奏者に名乗りを上げ、長女がその役に、お友達の彼女は他のステージを借りて行う音楽発表会の伴奏者になった仲である。何度も学校の休み時間に一緒にピアノ練習する機会があり、徐々に親しくなったらしい。
しかし聞くと幼稚園でも同級生の時があって、それまでもお互いに知らない相手ではなかった。

その子はピアノの上手な優等生で人気者とのこと。
実際に会うとまさにそういう子で、受け答えもハキハキしてしっかりしている。
お互いにピアノを弾いて、お菓子やジュースでお喋りをそこそこ(ぎこちなく)愉しみ、ゲームをひっそりやって、次女も加わりわたしの勧めで迷惑な振りも見せず律義に花の写生もして、最後は書庫で暗い空間にランタンを灯し次女お得意の怖い話をフ~ンといって聞いて帰って行った(お疲れ様。

次女開催の女子会の際は、わたしは部屋に籠り、絶対に部屋には来ないように次女に伝えて一切関知しない。
それでも騒ぎは響き渡り、階段をドカドカ上り下りする様子も手に取るように分かる。おまけに開けないようにと言われた部屋ほど気になるようで(それは人情である)、そおっとふたりの子の目がドアの隙間から覗いていたりする。
こちらと目が合うと「ぴ~っ」(キャーではない)と声をあげてまたドカドカ下りて行ったりする。
まあ、こちらとしてはモノを壊さぬ範囲でやってくれたらよいという構えである。

しかし今回の長女の会?は、余りに無音でわたしも心配になり、ついつい下に様子を確認しに行ってしまう。、
静かにハーブティを入れているところだ。それはよいが茶道ではない。ちょっとは、お喋りなどしながらでもよかろうに。
わたしの方からピアノのことやら何やら幾つか質問などして、入っていったついでに、自分で食べようと確保していたお菓子やジュースなどを幾つか提供する。
そしてまた部屋に戻るが、まだ下がお通夜のように無音なのだ。
また気になり、今度は絵は好きかどうか確認し、長女の絵を冊子や本に印刷されたのを見せたり、ついでにわたしの教科書の絵や社会教育課からの依頼で描いた絵を画集で見せたりすると興味は結構もったようなので、帰り際に絵をひとつ描いてみることにした。

来ていきなり絵では絵画教室のお試しみたいで趣旨が違うため、まずはピアノを弾き合うことを勧めた。
やはり彼女はキータッチがしっかりしていて、音が確実でリズムもブレない。
(うちの娘は、ペダルに少し酔っている)。
それでふたりは気持ちもほぐれたか、ボソボソ会話らしきものもあったが、、、すぐに途切れる。

ゲームはどう?と(ホントは任せればよいのだがお節介に)聞くと、かなり好きそうな返事が返ったので、「ゼルダ伝説」を勧める。
長女もそれで背を押されたようでニコニコしながらふたりでゲームを始めた。
するとゲームの気配を察して次女が何処からともなく普通に入って来るのだ。
いつもなら自分が主体になって騒ぎながらやる次女だが、今回は静かにふたりがやるのを眺めている。
とても静かな淡々とした新鮮なゲームの光景があった。
(最近の子はゲームは手馴れている)。

暫く自室に戻り片付け事をしているが、次女もいるのにやけに静かで気になり、また声をかけにゆく。
随分介入してくる保護者だなとは思われたはず(爆。
今度はアイスクリームを差し出し、そろそろ絵でも描くか聞いてみる。
ちょっとめんどくさそうな感じも受けたが、シュタイナー・シューレで使う蜂蜜で練ったクレヨンを渡すと彼女は描く気が盛り上がったみたいで、次女を交え黄色い菊二鉢をモチーフに描いてみることにした。
長女と次女は種類の違うパステルを使う。日頃勿体ないので使わせなかった画材を今日は奮発した。
その分(かどうかはともかく)活気が出て、ようやく適度に騒がしくもなってきた(主に次女のお喋りだが)。

正直、三者三様の個性の光る、思いのほか面白い絵が出来た。
お友達の彼女は、少し硬くまだ来たばかりのお家で本領発揮まではいかないだろうが、終盤なかなか思い切った表現にトライしてきて、描き進めると面白いことになる期待値が高まった。
うちのふたりはいつもの作風だが、持ち味がスムーズに出ており独自の世界が芽生えてきている。
やはり描けば描いただけのことはある。描かせるべきだ。

そしてそろそろ帰る時間30分前のところで、次女主催の怖い話コーナーとなる。
最近物置状態と化している手狭な書庫で、暗いままでランタンと「野田屋電気」で購入したランプも灯して行われたようだ。
わたしは、そこからはもう部屋に戻って自分の仕事を進めていた。
携帯で呼ばれた家の方が迎えに来て「また遊ぼうね」と言って彼女は帰ったという。
後で、怖い話はどうだったと長女に聞くと、お友達は「ふ~ん」と聞いていたそうだ。
とてもよくわかる、その突き放したような反応。充分光景が目に浮かぶ。
大概話している本人だけ凄いノリノリなのだ(笑。


次に遊びに来てくれた時に、長女は「美女と野獣」を弾いて聴かせる約束をしていた。
かなり前の、ピアノ教室のステージ発表演目である。もうすっかり忘れて弾けない状態のようだ。
ちなみに、お友達はヤマハ音楽教室で、うちはカワイ音楽教室である。
(実はわたしもカワイ音楽教室でフルートを習っていた。もう10年以上吹いていないし、触ってさえもいないが)。

わたしもまた何かやりたくなった。
彼女らも創造意欲が増したみたいだ。
次女はその後、パソコンで自分の作った怖い話を書き込んでいた。

友達関係がその方向で活きれば申し分ない。







芸術の秋って。。。

piano001.jpg

娘たち(双子)の連合音楽会が今日10:30から、わたしの母校の中学校を会場に行われた。
他の小学校は2クラス単位で細かく分かれての演奏~合唱であり、舞台下の雛段2列にスッキリ立ち並び一人一人の演者の表情も良く見えて、こちらもゆったりと鑑賞できたのだが、、、
うちの小学校だけ学年(全4クラス)単位であり驚いた。
舞台上と舞台下の雛段合わせて3段ぎゅうぎゅう一杯子供たちで犇めいている。
長女はピアノ伴奏者であるが、直ぐ周りに広がってしまった高い壁に塞がれ、こちらの会場席からは全く指揮者の見えない状況に見えた。
それでも隙間から指揮が窺えることを願ったが、、、。
そのせいであろうか、、、。
戸惑ったらしく、出だしに一音とちってしまった(歌には影響ないところだったのでよかったが)。上手く誤魔化し滞らないように流したが、毎日聴いている耳にははっきり分かる。
その後は綺麗に合唱の伴奏となって流れていた。ペダルも効果的に踏めていた。
最後までシッカリ弾けていたので、よかったのだが、普段の家での練習では全くつっかえるところではないところでの序盤のミスは残念であった。

わたしも演奏会場の環境設定、ピアノ、椅子の調整がとても気になっていたのだが、これは合唱編成上のミスだ。
2曲あるのだから、2クラス編成でそれぞれ1曲ずつ唄えばよいではないか。
見た目もあんなにぎゅうぎゅうに押し競饅頭でもあるまいし、まことに見苦しい。
各学校単位の意向にまかされているはずだと思うのだが。
ちょっとこれは酷い。
会場校は、何と4グループに分けて伸び伸びやっていた。
まさか、うちだけひとまとめにやってくださいよと、強制された訳ではあるまいに。

せめて、その整列時にピアノ席から指揮の見える隙間を作るくらいの配慮をその場の先生にしてもらいたかった。
帰ってきた長女に最初の部分に関して聴いてみると、指揮が観えずに椅子から立って、つま先立ちで出だしを確認したという。
確か音楽の先生が後ろの方に控えていたと思うのだが、、、。
結局、最後まで全く指揮者も指揮も見えなかったそうである。
何を頼りに合わせるのか。
絶対してはならないのは、歌声を頼りに合わせることである。言語道断。常識以前のことである。
指揮は何のためにあるのか。それが重要だから先生が指揮をしていたのではないのか。
混乱と心細さのうちで弾いていたのだろうか、、、。
こちらの席からはその辺の苦闘が窺えなかった。

これまでの演奏会では、練習中のものより常に良い演奏が出来て、本番に強い印象であったが、流石に今回はキツかったようだ。
想えば、夏休み直前に楽譜を貰ってからその後かなりの長丁場であった。あるところで演奏自体がピークになると、その後はテンション維持にかなり工夫が必要となる。そこが子供ならではの部分でもあるが。期間が長すぎると途中のダレが来て、演奏にもそれまでの緊張が保てなくなる。何とか発表直前にまたピークを持ってくるようにしたのだが、残念である。
(わたしも頼まれて随分唄った、、、唄わされた(笑)。

兎も角、終わったことで通常のピアノ練習に戻れる。これが一番大きい。
新しい曲をどんどん仕上げてゆく、いつものパタンに戻したい。
恐らく長女もウズウズしだしていたはずだ。
(次女は相変わらず呑気にマイペースでやっている。熱気はまるでない(笑)。

piano.jpg



噺は変わり、それぞれ異なる絵画コンクールであるが、初の姉妹一緒に賞を取った。
長女はこれで3年連続となった。
授賞式は、今回は近場であっさりしてそうなので助かる。
人数制限もないし、セレモニーとかで丸1日掛かったりもしない。ドレスで迷ったりもしない。外人に話しかけられないのも長女的にはホッとしているらしい(これは、語学や海外に目を向けるホントは良いチャンスなのだろうが)。
次女の方は単に展示を見に行くだけである。
ただし、横浜だと行った先で色々お金と時間のかかるアミューズメント系が沢山あってそれが怖い。
長女が前回横浜の違う場所であったが、随分あっちこっちに寄って大変であった。
横浜美術館にもついでに寄ったが、展示内容が実につまらなく残念であった。
調べずに偶々行くと当りと外れの差が大きい。

moa001.jpg


ここで、一区切りをつけて、これまでのルーチンに戻りたい。

続きを読む

明日から4年生♡

tomato002.jpg

今日は長女の日本脳炎の最後の接種から始まる。
(二週間前、次女と一緒にするはずであったが、風邪の為延期となる。その最後の風邪をわたしが今もらっている)。

taiyaki001.jpg  takoyaki001.jpg  

何故か、春休み最後だから、長女がタイ焼きのカスタード、次女がタコ焼きを食べたいといきなり言う。
何で休みの最後だからそれが食べたいのかさっぱりわからないが、何かしなくてはいられないのだろうし仕方なく店に行った。
確かにタイ焼きとタコ焼きのそこそこ美味しい専門店ではある。
しかしわたしはタイ焼きは普通のあんこ以外に考えられないし、タコ焼きは食べたいと自分から思ったことはない。
ふたりはどうやら友達と食べて味をしめたらしい。
うちで食べた覚えもないし。

長女はタイ焼きカスタードVer.を二つも食べ、次女は大人のタコ焼き一皿食べてしまった。
わたしはそれを眺めていて食欲がどうにも沸かず何も食べなかった。
ここのところ風邪薬を飲むために食べていたが、もう抗生物質がきついので、薬はやめることにした。
高血圧の薬もしこたま飲んでいるのだが、すでに上が105で下が60である。
寧ろ低血圧を心配する域に達しているではないか。
薬を何で飲んでいるのかよく分からなくなっている状況でもある。
(これは考えた方がよいな)。

丁度良い季節になったので、ミニトマトの苗を6つほど植えた。
まん丸いのとやや細長いローマトマトみたいなものだ。
前回ミニトマトの伸び丈の高さに驚いたので、今回はかなりの高さの支柱にした。
丸い囲みも含め大きいものにした。間隔も充分に空けた。
ついでに植物たちの肥料を手分けして与えた。
鉢植えの花は皆もう終わりに限りなく近い状態になっている。
こちらもそろそろ総取り換えの時期なのだ。

kinkan.jpg

それから庭の金柑の実を大量に採って煮出してジュースを作った。
(親戚のものも採って来て加えた)。
これは喉にも良い。
3人で一番煎じから三番煎じまで飲み比べた。
結果、二番煎じが一番美味しかった。
その瓶にプレミアムラベルを貼って冷蔵した。
一番煎じにはそのまま一番と貼った。
三番はその場で全部飲み片付けることにした。

そして今日はピアノの日である。
練習をするもどうも身が入らない。そわそわしている。
休み中、かなり手を抜いてきたことは確かだ。
だが、ふたりとも1曲ずつ上がって来た。
(こちらは1曲を二回でくらいに構えているので、最近落っこちることが少なくなったのでそれは良しとしたい)。

夕飯はジャージャー麺にした。
何でもそうだが久しぶりに作ると喜んで食べる。
わたしは野菜の具をいつもかなり入れる。
店で食べるときゅうりともやし(ネギも入るか)だけだったりするが、7品目くらい入れてしまう(笑。
タレの影響で全て食べてしまうので、問題ない、みたいだ。
(写真には撮れない不細工さ(爆)。

食べ物と言い、今週末の「桜祭り」(の出店)的な雰囲気で過ごした一日であった。
桜はとっくにピークを過ぎ、桜祭りの頃は花なしで迎える事になる。
わたしの周囲が急に賑やかに煩くなる。車の量が驚異的に増える。
(わたしはまず外には出ないが、今回はちょっと出てみようかとも思う。多肉の良いのがあったら買いたい)。

明日から、また絵の練習も再開することにした。
ずっとさぼって来たのだ、、、。


tomato001.jpg

最近、トマトがとても美味しく感じる。
自分が作る料理には必ず入れる。(後、玉ねぎである)。


明日から4年生。
早いものだ。


いちご狩り

StrawberryMoon001.jpg

「いちご狩り」に行った。
(正確には子供のいちご狩りの送迎をやった(笑)。
かなり大きないちご狩りファームである。
種類も幾つあるか、、、。
こんなところが、ほんの9分で着くところにあったことを今まで知らなかった(笑。

しかし、わたしはこの温室のなかには入れないのだ。
予約は子供たちだけで入れてある。
当初、車の送迎しか考えていなかった。
来てみて入りたくなったし、食べたくなった。

店で買えばそれでよかろうに、、、いちご狩り自体が億劫で、どうしても行きたいというなら取り敢えず、車の送迎だけ請け負うことにしていた。
しかし実際にいちごが無数にたわわになっているのを目前にすると、話は違う。
おいしそうである(爆。
しまった、と思い受付に設置してある、ハーブティとココアとコーヒーをひたすら飲みながら娘たちがたらふく食べるのを待つこととなった。
一度家に戻るつもりであったが、1時間ではせせこましいのでそのまま居ることにした。
帰って亀の水を取り替えてすぐに舞い戻るのも厄介だ。
本など所詮読む間などない。

受付を出て外のベンチで遠くの山々を望む。
空気遠近法で幾重にも重なる山々は確かに風景であった。
それは障害物ではなく、その距離にまで行けば登山の対象となる(文学的)空間に感じられるし、実際そうだろう。
ピクニックくらいならしてもいいかなとは思う。

外に昔懐かしい大きな黒板が置いてあり、自由にチョークで白い線画が描けるのは、これも貴重な経験かも知れない。
少なくとも最近の学校には見かけない。
だが、アミューズメント系の場所ならまずある、顔を出す穴の開いている写真撮影用看板は、恐らく無いところでもあったらそれこそ貴重なものだ。ここでも仕方なく撮ってはみたが、その写真を後日、観た試しがない。今回もそうだろう。


風が次第に強くなり、駐車場の車に戻った。
1時間、何となく過ぎて、戻って来た二人に聞くと、長女は48個、次女は44個全ての種類を食べみたとのこと。
何という銘柄が一番美味しかった?と聞くと皆、美味しかったらしい(笑。
まあ、味は多少違ったとしても、いちごはいちごである。
どれもあの味で美味しかろう。
酸味に差はあるだろうが。
新鮮で面白かったそうである。

何度か家でもプランター栽培したことはあったが、それほどの収穫はなかった。
買った方がお手軽で安かった。
しかし良い出来の美味しいいちごを取り放題、食べ放題は実際、お得感もかなりのもの、、、。


わたしは受付で自分の分をパックで買ったが、虚しいものだ。
次回は参戦することに決めた(笑。



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