プロフィール

GOMA28

Author:GOMA28
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環境づくりをしてみて、、、

moonbow.jpg

いらないものが次々に発見されるのだ、、、。
つまり、何かを意識的に意図的に作り始めると、ただ何となく置かれたものが実に多いことに気づく。
自分にとってプラスに働かないモノがかなりの度合いで環境を形成していることが分かってくる。
勿論、違う形で再利用の効くものも少なくはない。

取り敢えず、心地よさをひたすら求めて作ってゆくが、同時にかなりのモノを片付ける必要は出てきた。
(ゴミに出すのは忍びないものもある)。
何であっても、心地よさ、使い易さ、解放、、、を目安に進めていくだけ。
(そして凝らないようにする、、、わたしは何かと、やり過ぎてしまうところがあるため)。

取り敢えず、半分くらいのところまで来た気はするが、、、
作業を進めるうちに細かいところの変更は出てきて、また新しい材料も必要になって来た。
電球と植物と香りと容器の微調整をしたい。
明日は娘と、間に合うものを見つけに、出かけることにする。

帰りにまた蕎麦でも食べてきたい(笑。


では、おやすみなさい。



moonbow003.jpg



スヌーズレン環境を作る

Moonwalker002.jpg

家の書庫と風呂場をスヌーズレン環境にしようと思う。
今日はそのための材料をあちこちに買いに行った。
おまけに鬼滅の刃の珈琲缶が欲しいと娘に言われ、それも探しに行った為、結構疲れた。

兎も角、、、

ゆっくりと落ち着くこと、、、。
これが一番大事である。

今の時期に一番フィットした生活となる。
それには、スヌーズレンを、、、。

明日から実際の作業をしたい。



今日は死ぬほどつまらぬ映画を観てしまった、、、。
感想は書けたものではないので、お休みとしたい。


ついでにお休みなさい(笑。


moon.jpg

ここ最近、買い物ばかり、、、今度はミシン

mishin 001

買い物はいつだってウキウキするものだが、予算の問題もあり結構大変。
昨日は昨日で色々と買い物(ほとんどが故障の~何故か物は同時期に壊れる~為、買い替え)をしていたのだが、、、
、、、お買い物は、選んでいるときが、一番楽しいものかも(笑、、、
そうした仕事がいつものルーチンに割り込み、自分の課題~策略がほとんど進まない(これには相当な集中も必要)。
30分のブログ書きにも支障を来す今日この頃(「映画」の場合は、それプラス鑑賞時間とティータイムを取る)。
昨日は完全に暇なしとなった。ブログお休み、と必然的にあいなる。
考えてみれば一か月ぶりのお休みであった(時間の編集作業をしていた気がする)。
何とか必要な物は買い揃えたが、今日になってまた入り用なモノが出てしまう。

娘が課題の縫物を家でしようとしたら、何とミシンを捨ててしまっていたことに気づく。
修理に何度も出しているうちに、どうにもならない代物となっていたそうだ。
(修理代と出張費がかさむだけという状況であったらしい)。
わたしは、ミシンがなかったことを初めて知る。
長女は、何かやり始めるとかなり集中して没頭する。
以前、ミシンでひたすら縫物をしていたことを思い出す。
何れにせよ、家に一つはあった方が良い。

そこであれこれ探すうちに、何と3万円以降のものは、機能的に殆ど差がないことが分かる。
あとは、パワーの差みたいだ。
(わたしは、当初、ぼんやりと機能の差が値段になっているのかと思っていたのだが)。
勿論、フットコントローラーを付ければそれなりの値になるが。
娘が宿題に使うくらいなら高いモノを買う必要もなさそうだ。

3大メーカーがあるが、安定感狙いで(厚手のモノを縫いたいときも考え)Ju○○のモノにした。
まあ、ハイエンドものならどこも差はないであろうが。
ミシンが来るまで、すぐお隣の御宅で取り敢えずの課題を(途中まで、使い方学習も兼ね)やらせてもらうことにした。
毎日使うようなものなら無理だが、お隣もたまにしか使わないということなので快く貸してもらえた。
新しいタイプだそうで、今度買うものに基本的に近いに違いない。


わたしは、コンピュータミシンというものを使ったことがない、、、
子供の頃、足でバタバタ漕ぐ?タイプのモノは使った覚えがあるが。
何か面白そうな気がして来た(聞くとこれまで家にあったものもコンピュータものであったらしい)。
わたしは家で、そもそもミシンを使った試しがないのだった。
丁度よい機会なので、わたしも何らかの造形作品にチャレンジしてみたい。
まずは、娘の宿題からだが(笑。






3人で蕎麦を食べる

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娘ふたりと9時半頃に蕎麦屋で朝蕎麦メニューを食べた。
3人とも食べてる間、一言も喋らない。
美味しかった。

わたしにとっては、丁度良い量であるが、彼女らにとっては少し多かったらしい。
次女は何とか食べきったが、長女はお腹いっぱいと言ってわたしにちょっと戸惑いの視線を向ける。
いいよ残しても、と言うとワカメだけ掬って食べてからお箸を置いた。

こころの触れ合う感触をふと感じる瞬間。
これが少しずつ畳み込まれてゆくことをきっと生活と呼ぶのだ。
遠い先にも想い起こされる絵として連なるもの、、、。

何がどうというものではない。
何かが、滲みただけで。
体内に新しい血液が巡る。

何かに気を取られた隙に忽ち滑り去って行く場。
「今ここ」に感覚と感性を集中させ深く感じて。
この「場所」に留まり続けることで宇宙の速度に乗ろう。


今朝の蕎麦は美味しかった。


帰ってから、フレームからレンズの抜けた眼鏡を眼鏡屋に持って行ったが、無料で丁寧に直してくれた。
部屋に入ってから雨が降り始める。
今日はとても涼しくて、気持ちの良い一日であった。


エクストラの空間

StrawberryMoon002.jpg

精神科医をしている弟の薦めで外に空間を一つ確保した。
ことばより場所である。

補助の~もう一つの自分だけの場所がこころの安定にどれだけ寄与するか。

同居の難しさ~自我の相互干渉を緩和する。
(特に依存、共依存関係に嵌らぬように、、、うちの場合は憑依もある)。
ストレスからの解放や緊急時の居場所のために。

あるだけで精神にちょっと余裕が出来るか。
別荘ではなく秘密基地みたいな感じでもある。

思い切った部屋の配置・模様替えも良いが空間の拡張・隔絶がもっと効果的だろう。
ともかく、鬱積するのは選択の余地のない限られた(顔を合わせてしまう)空間内での同居である。
空間の選択に余地があるとないでは雲泥の差というか天と地の差だ。

近いがそこそこ離れているところが良い。
余り近いと、ほぼ離れの感覚だ。
鍵が掛かればよいというものではない。
安全であることが肝心だ。
(こころが脅かされないこと)。

誰にも気兼ねせず、安心して自分になれる場所である。

学生時代離れに暮らしていた友人(先輩)たちを思い出す。
(結構汚いところもあったが)。
部屋の中を完璧に自分好みに形作れることの効用は大きい。
このコンフィギュレーションの操作がそのまま自我形成~アイデンティティの確立へと逆照射してくるはず。
やはり秘密基地だ。
娘に必要な場だ。


moonbow003.jpg



サイレントマジョリティー

mori001.jpg

これは、癒しである。
森香澄(テレビ東京)アナウンサーの唱って躍る”サイレントマジョリティー”にはまる。
今日は、映画は二本ばかり観てはみたが、今二の出来で、感想は否定的なものにならざるを得ないため、やめ。

長女に勧められたユーチューブビデオにすることに。
はっきり言って、余りに良いので、もう12回も再生している。
この調子だと46回聴くかも知れない(爆。
オリジナルの欅坂のバージョンも観てみた。
(皆若いぞ。もういない人もいるぞ)。
初々しくこちらも良いのだが、パワーはむしろ一人で謳っている森香澄アナの方がある。
しかも吹っ切れている。職場で謳って踊っているところが、その吹っ切れ加減が良く演出されていて清々しい。
この歌詞の謂わんとしているところをまさにあっけらかんと体現している。


長女の奥歯(乳歯)が抜けそうで抜けない。ぐらついていて食べる度に痛いという。海外旅行も近い。早く手を打とうということで、、、
だが、まだかかりつけ医がお正月休業中のため、他の歯医者を探して行った。
予約していないので、空きが出来るのを待って診てもらうことに。
随分の時間を待合室で過ごしたが、その間に一押しビデオの話が出て、、、家に帰って観たらもう、どまんなかにはまった(爆。

ちなみにこの曲の他に欅坂で好きな曲は「世界には愛しかない」とか「二人セゾン」とか、、、だ?
実をいうと、欅坂はまだあまりよく知らないのだ。
いくちゃんの乃木坂は、もう全員名前と顔が一致する。楽曲はシングルカット版は一通り聴いた(勿論、「新しい花粉」も)。4期生もみんな覚えた。それがどうした、とは言われたくない。結構大変だったのだ(爆。

欅坂の圧倒的なパフォーマンスは、時折、TVで見る程度だが、凄さはよく分かる。
過密スケジュールの中、ステージであのパフォーマンスでは、身体が心配になる。
過呼吸になって倒れても不思議ではない。
平手友梨奈女史は、特に見ていて心配になる。ゆっくり休める時には休んでほしい。
(わたしみたいに休みすぎても問題だが)。
そういえば、「欅って書けない?」には出てこないな。収録時間が遅いのかなとか、思っていたが、体調(怪我)による休養でもあるのか?いくちゃんもミュージカル舞台で忙しい時は「乃木坂工事中」を欠席している。
(芸能ネタには疎いもので、事情を正確に把握している分けではないが)。

噺はちょっと脱線するが、ヘタな映画より、よっぽど「乃木坂工事中」や「欅って書けない?」の方が面白い。
1000倍は面白い。これは譲れない(爆。

噺を戻し、森香澄アナの職場での”サイレントマジョリティー”の日常を侵食する異なる時間系のパフォーマンスは、そのメッセージの純度を際立たせるに充分であった。
アナウンサーらしい言葉の輪郭の確かさ~明瞭さ、歌唱力、成り切った踊り、それらがあどけないほどにあっけらかんとした可憐さで、表出されており、かなりの強度を生んでいたといえる。


mori002.jpg    mori003.jpg

乃木坂にしろ欅坂にせよ、こうした若いアナウンサーにしろ、、、
ともかく、女子は元気が良い。
何の話だったか、、、結局、そういう話である。


ところで、これはどういう企画で製作されたものなのか?
勿論、TV東京の全面協力、またはプロデューサーの方なのか?
凄い売り出しである。このアナウンサーの今後がちょっと心配になるほどの。



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フェティッシュなオブジェのようでいて

いま、欲しいモノ。
すでに持ってはいても、イマイチであったり、そのうち手に入れたいと密かに思っているモノ、、、。
ここに公開(笑。
フェティッシュなオブジェのよう、、、眺めても触っても飽きないモノを。
微細な身体性をビビットに発動させたいのだ。
旅行にもそのまま繋がるような存在のリフレッシュを図る。
とりあえず、双眼鏡と万年筆は直ぐにも欲しい。





月球儀はこれまでなかなか良いものに出逢えなかった。
月を想うオブジェ(アイテム)は自分の机上に欲しい。









双眼鏡は、コンサートにも必要だが、未知の旅行には持って行きたい。
これは思いの他役立ちそう。
わたしはカメラより寧ろこれだ。
スマホも抽斗にしまって
ともかく、これを携え外に出たい。







万年筆には少しずつ拘りが出てきた。
これまでは書ければ何でもよかったが、バカ高くはなく書き心地のよいモノを。
しょっちゅう手にしたくなるもの、、、。
端末のキーボードばかり打っている生活を少しばかり異化したい。
いまも打っているのだが、、、トホホ。





クラゲやクリオネが直ぐに飼育できる水槽。
最近、クラゲを見て驚愕した。
その異様で繊細なめくるめく運動の美。
亀よりクラゲではないかと思ってしまった。
(うちの亀には悪いが、、、)。
亀は亀で愛嬌があって可愛い。が、悪意さえ感じる怪しい振る舞いには魅せられる、だろうな。




随分古い、結構良い品だと謂われる扇子があるのだが、ほとんど使わないし意識もしなかったが、TVで扇子を何度か観ているうちに気になって来た。
センスのあるものを手にしてみたい、そんな気持ちが疼いてきた。
これからは、心地よい風が必要になって来る。
扇子で扇ぐのも良い。いや、最高かも、、、。




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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

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今日は映画は一本観るには見たし、カッシーニの”グランド・フィナーレ”(涙!に関しても実はひとつ書いてはみたのだが、わが家で初めてのゲーム機を導入し、そちらに夢中になってしまった(笑。


任天堂のスウィッチにソフト「ゼルダの伝説~」を差し込んで、取り敢えず慣れない仕草でやってみた。
わたしが何故これを導入したかというと、このゲーム機とソフト「ゼルダの伝説~」を”スヌーズレン”として捉えたからである!
これは、娘と「乃木坂46」の番組を見ていた時のCMで確信した。
いよいよわたしもゲームというものをやってみる時が来たのかも、、、という啓示とまでは言わないが胸のザワつきを感じたのだ。
娘達がいつも、iPadを目に近づけ何時間もオタクアニメを見ていることが気になっていた事もあり、異なる方向に目を向かせたいというお試しでもあった。(そのせいか、次女は視力が落ちている)。

であるから、わたし用ではなく、娘用である。
が、わたしも興味はかなりあるし、愉しみたい。
そうなのだ。
わたしはここのところ、、、どれくらいであろうか、、、愉しんだ記憶がない!
これは、恐るべきことであるが、本当なのだ。

しかし、定価より高いものを買うのは久しぶりであった。
定価は確か29800円のはずだが、ウェブ上ではプラス10000円が相場である。
わたしは、その中では一番安いところを見つけ、プラス7000円で購入した。
待っていても仕方がない。欲しい時が買い時なのだ。
とは言え、割高感は拭えない。
ひところのポテチ騒動を思い出すではないか。


テレビでゆったり三人分プレイヤー登録して、始めることにした。
セッティングは極めて簡単で、あっという間にできてしまった。
このパッケージには、取説がない。Apple製品みたいだ。良いことだと思う。
スティーブ・ジョブスの精神は広く定着してきた。全てのソフトマシーンは直感的な身体連動しなければ。

まず、わたしが手始めにお試しプレイをしてみたが、直感的に出来るところと、身体感覚的に慣れを必要とする部分があった。
ゲームをやり慣れているひとなら恐らく引っかかりないところかと思うが、キャラクターの前後左右を体感感覚的に操るのに、どうも違和感~慣れの必要があった。
わたしは、適当なところで終わり、次女~長女にプレイさせてみたが、はっきり言って彼女ら(小3)の方が遥かに上手い。
直ぐにガジェットに馴染んでしまい、どんどん使いこなしてゆくのには、ちょっと驚いた。
途中で止める際の、セーブの仕方にちょっと戸惑うが、問題はない。

パソコンについてもそうであったが、彼女らの感覚にとってそれらのマシンはほとんど違和感ない身体的延長のようだ。
次女にPower Mac9600の「縁日ソフト」(大昔の極めて素朴な2次元無料ソフト)と比べてどちらが面白かった?と聞くと。
笑いながら、こっちと答えたが、9600の方もまたやるよと言っていた。
わたしが思うに、どちらも捨てがたい、価値のある”スヌーズレン”で有り得る。
恍惚の時間を過ごせる点において、、、。
癒しの時間となるはず。
他にはわたしにとって、「亀」と遊ぶことと、「多肉植物」を弄ることくらいか、、、。


「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」
今後の、愉しい遊びの展開を、機会をみてまたご報告したい。


今日観た、「知りすぎていた男」と「カッシーニ~グランド・フィナーレへ」は後日、、、。

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時計仕掛けの美~癒しの装置

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瞬間の美~癒しの発見。
これを時間限定のスヌーズレンとしたりインスタレーションとしてもそれはそれで、オツなものだ。
本日13時過ぎの出来事である。

最近、亀の水槽を新しく大きいものにした。
亀が大きくなった為だ。(しかし片方は片方の優に1.5倍はあるのが不思議。買った時は同じ大きさだったのだ)。
紫外線ライトを続けざまに二回壊してしまった為、また割る事を見越して水槽ごと陽の射す窓辺に置くことにした。
この変更により、、、
陽の射す水面が広がり、天候による光の照射量の増減等による反射光の輝きの度合い・変化が生まれた。

思わぬアート~癒しの時間が現象した。
今日風邪で休んでいる次女が亀を眺めているわたしの隣に座ったときに偶然見つけた事だ。
次女はたびたびわたしとは逆方向の空間に目をやる。
白い天井の端に音もなく光の気流のような波紋とロウソクの焔の形に燃えついた虹があるのだ。
波紋は亀の泳ぎ具合によって細やかにダイナミックに変化する。
亀がこちらの気配で、何やら驚き手足をばたつかせると、ジェット気流の揺れと速度が増す。
亀が落ち着くと、穏やかにたゆたう。
虹はほとんど亀運動に関わらず一定の灯り方を維持する。
これはきっと、水面ではなく水槽のガラスのプリズム作用によるものだ。

このスヌーズレンまたはインスタレーションは、時計亀仕掛けの虹と光の気流変圧装置による。
次女の発見により、半装置化した。
これはウケる。
影の存在が亀なのだ。

14時前には、天然幻灯機は落ちた。

何があったわけでもない。

昼間の宮沢賢治の童話世界を垣間見た。
次女と一緒に視れたのが、またよかった。

我が家にとっては「午前零時の奇蹟」以来の収穫である。


学校から帰ってきた長女にそのことを話すと、「知ってるよ、何度もみたもん」と当たり前のことのように返してきた。
「パパにそのとき教えてよ」というと、、、
ニヤッと笑ってピアノを弾き始めた。


明日も晴れないかな、、、。

アリスのお茶会

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昨日。
いつも行く公園の熱帯植物園で、「アリスのお茶会」をやっていた。
アリスのコスプレしたお姉さんが二人いて、にこっと微笑む。
え?
「どうぞ、どうぞ」と誘われ。
小さな女の子は、お茶会にゲスト参加できるそうだ。
お姉さんとも一緒に写真が撮れると。

朝から何故だか分からぬが次女が愚図って仕方ないため、連れて来たのだったが、、、
今や彼女は満面の笑顔。期待でウキウキしている。
(こういうイベント大好きだからな)。
彼女が席に着こうとしたときに、、、。

「カメラ」ありますよね?と係員らしき女性に聞かれ。
カメラどころか、iPhoneすら持っていない。
(愚図ってドウショモナイ子を気晴らしさせるために何処とも決めずに乗せてきたいつものパタンで、何も持ってきていない)。
それがなければ始まらないのか、、、。

「明日もやっていますか」と聞くと、明日もあります、と。
今はニコニコ顔の次女と木漏れ日の路やメタセコイヤの路を散歩し帰った。
(以前もこんなパタンがあり、そのときは向こうで撮ってくれたデータをプリントアウトしてくれたものだ。勿論こちらとしてはデジタルデータとして残したい)。

そして今日。
凄い雨の降った後。
長女と次女を連れて、やって来た。
リターン・マッチみたいに(笑。

エントランスを入ったところで、待ち構えていたかのような係の人にどうぞどうぞと勧められ、彼女らもそのつもりで来たために、すんなりと席に着く。
アリスコスプレお姉さんも入り、写真に何枚もおさめ、わたしもどうですかと言われ久々に自分も入った写真を撮ってもらった。
更に、うさぎのコスもあり、次女・長女それぞれそれを着て、撮影した。
お茶の席もかなりよく出来ていて見栄えのするものであった。

そして、次女のもうひとつの狙いは、2階のハロウィンのオーナメントと衣装である。
衣装としてマントと帽子がそれぞれ6パタンくらいあり、それらを単純に組み合わせできるものではないが、そこそこコーディネートして着れば、結構楽しめる。
それらをひとつひとつ写真に撮った。
75枚程。

今日は次女が風邪気味で咳がひどい。
下のカフェで、カモミールとジンジャーのハーブティとチョコチップクッキーをゆっくりいただいた。
BGMも落ち着くα波系音楽であった。
(聞こえた音楽に同調してα波が脳波として発生するなどという科学的根拠はないが)。
ハーブティと音楽でとても癒された気がする。
次女は熱もあった。
彼女はそのまま、ベッドで寝込んでしまった。

この時期、体調を崩しやすい。
次女のイライラも、心身の調整が効かない不快感から起きたものかも知れない。
適度に体を温め、ハーブティとヒーリングミュージックなどのお茶会を適宜入れてゆきたい。
ティーカップは趣味で集めたものが山ほどあるが、出す機会がなかった。
もうそれらを出しても、不注意で割ったりする年齢は過ぎたかなとおもえる。

心身ともにお茶会は、とても有効なものだ。
忙しい生活の中に効果的に積極的に組み込みたい。




世界の海を泳ぐ金魚たち・・

goldfish-oranda.jpg

round the world trip

申し訳ありません。二回続いて、エストリルのクリスマスローズから引かせて頂きます。
何故ならすごいものを、ヘーゲルの次に見てしまったものですから。
それは、、、

実は、私は以前プラトーンをご紹介した際に(プラトンではないです)、かなり面白い物をテーマにできたと自分でも内心思っていたのです。ところが、見栄えやセンスで言えば遥かに上で、面白さで言うと、まあタイプが違うかな?!と言うアイテムなのです。

そもそも金魚に世界の海を泳がせようと言う発想がすごいですし、確かに綺麗で見ていて飽きないでしょう。
写真に見るところサイズはかなり大きそうで、複雑なディテールも当然あり、お手入れはかなり大変でしょうし、与える餌にも気をつけたいものです。

とは言え赤い金魚でも、黒い金魚でもきっと楽しめることでしょうね。
金魚自身にとってもかなり動き回れる海の道があり、冒険的で楽しめる物かもしれません。
彼らに聞いてみたいものです。

照明の工夫もするとさらに効果的だと思われました。
スヌーズレンでもとりあげましたが、水と光が絡むだけでも精神に与えるかなりの効果がありますが、そこに探索運動などを誘発する余地のあるものは、さらに様々な可能性を孕んできます。
金魚の尾ひれの細やかで繊細な動きに幾重にも交錯する水面の光が彩りを加えてゆくのを見るともなく眺めていたら、時が経つのも忘れてしまうかもです。


これも癒しのアイテムですね。

とりわけゴージャスな。



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THEME:哲学/倫理学 | GENRE:学問・文化・芸術 |

スヌーズレン004

sunu-zuren2.jpg

8.スヌーズレンの応用に向けて

1)理念の再確認

 スヌーズレンとは、障害を持つ人が、心地よい照明、音楽、香りなどを醸し出す器具やそれらによって構成された環境を利用することで視覚、聴覚、触覚、嗅覚などへの様々な刺激を感じ取り、自発的に探索を始めたり、介護者とも刺激を分かち合い楽しみ、充分にくつろぎ合う活動です。介護者は、障害を持つ人の反応をありのままに受け止め、共有し合い、感覚の違いを認め、平等であることが重視されます。一方的な治療方法や教育プログラムではありません。このスヌーズレンの活動を通して、お互いを「受容」し、「共感」することが実感を伴い感じられるようになり、その精神が、ノーマライゼーションやインテグレーション等の構想とともに生活全般へと広まって行くことが期待されます。

2)補足修正と整理

 前回の内容で記述・表現が不十分であったと感じるところの補足・強調をしておきます。 

単なるリラクゼーションではなく

 スヌーズレンについて知識を持っている人でもそれをリラクゼーションの側面でしか捉えていないことが多く、もっとダイナミックな全体像を整理して示す必要性を覚えます。

探索行動を生むもの

 サイドグロウのように体に巻きつけてひたすら恍惚感を得るようなアイテムばかりでなく、白い壁や天井に映りこむ反射板を使ったモビールなどの、色や光のモザイクはとても利用者の目を引きつけ、そのランダムで動的な形態変化から探索行動を誘発するアイテムが多いことを再度強調します。

覚醒か鎮静か

 sunu-zuren.jpg
 「脳の覚醒状態と発揮できる能力の関係」を示す上の図(図と括弧の文は日本スヌーズレン協会HPより引用)を見ると脳の覚醒が低くても高すぎても高い能力は発揮できないことがわかります。利用者が雑然とした刺激の中にいるなどして過度に覚醒の高まった状態なのか、眠りに近い状態なのかをみて、適切なスヌーズレン環境を選び、覚醒状態を変化させることは可能だと思われます。脳を鎮静させる必要のある利用者にはリラックスを呼ぶスヌーズレン器機を中心に構成した環境が適切であろうし、かなり低い覚醒状態にあるように窺える利用者でも「器機に手を伸ばす」、「視線を向ける」等の探索行為が見られれば、覚醒が促されたことが確認できます。

 スヌーズレンにはリラックス系とアクティブ系があることはすでにで述べましたが、利用者の現在の状態を配慮した使用法が必要であるということです。

手作りの可能なもの

 手作りの必要なものと可能なものですが、まず専用のスヌーズレン製品はボールプール198,000円、ビーズクッション(大)83,000円、ビーズクッション(小)48,000円、クッションブロックセット98,000円、ソフトルーム設計施工
要相談(笑)、、、代替品で「間に合わせる」ことが、古くからの日本の伝統文化にあります。その方が「粋」かもしれません。「見立て」等。
 介護者・教師が事前に作っておくものばかりではなく、モビールなどは、十分簡単な工作として利用者と一緒に片手間に制作することの出来るようなアイテムです。風を要素として使用するスヌーズレンでは、可動性と光の反射で感覚刺激を与えることが出来るモビールは利用価値も高いものでしょう。また自ら作ればさらにそれらに対する愛着も生まれ、スヌーズレン環境に対する親和性も高まると思われます。そう考えると、作れるものは利用しながら作っていくでもよいはずです。その方が環境、利用者の実情にマッチしたものとなり得ます。

拘束されないこと

 場所・時間・職員の限られた場所でのスヌーズレンを考えたとき、その部屋の使用をめぐってのスケジュールなどに関して前回触れておきましたが、スヌーズレンの思想から考えると、介護者・教員はいつまでに担当した利用者が何が出来るようにならなければならない等というノルマから、また利用者は介護者・教師からの介入から、そしてその部屋自体も特定の意味や目的から、すべて開放されたものであるはずです。であるのならそこに入る時間も当然自由であるべきであり、利用者が使いたいと感じたときにいつでも使えることが前提となります。実際の運営上では困難であっても理念上は確認しておくべきことです。出来る限り時間枠からははずして使用できる場にしたいものです。また、所謂保健室にそのような工夫を施したコーナーがあってもよいでしょう。

3)日常空間への展開

 スヌーズレンの安価な作成法とiPod(iPhone)等のガジェットの可能性について少し触れましたが、機器に頼らずスヌーズレンをその思想的にもっと展開出来ないかも押さえておきたいです。

 子供・障害者が特に反応を示さない場合は、錯綜するノイズから身を守るために閉じこもってしまっているだけで、それらを制御し、適切な刺激を与えれば(刺激を整理すれば)はっきりした応答を示すことが見られるという報告は多いです。普段窺うことのできないその子の探索する姿や興味を示すものが始めて分かり、その子の本来の姿が見えてくるかもしれません。介護者も障害者の感じる力の邪魔をしないようにすることが肝心です。そのことを基調にした上で、実際にスヌーズレンの環境を常設することは困難であっても、日常生活の中で好きなことに含まれる要素を分析して、その抽出により、精神を安定させたり、自ずと探索行動に出られるような場を作ることは工夫次第で可能であると考えられます。

 日々の生活でも感覚的に妨げとなりそうな外光や景色、様々な音や声を遮断するためにドアや窓を閉めるなどして対応するはずですが、外光や窓を逆に利用し、窓上部をステンドグラスにするだけでも雰囲気が随分変わります。実際にプレイルームを随時スヌーズレンルームとして使っている療育園があり、窓にステンドグラスの加工を施しているという報告があります。効果音と香りなどをたくことでさらによい雰囲気が作れるということです。雑多なノイズがなるべくは入り込まないように出来れば、利用者の探索行動が自ずと出るような環境になり得ます。好きなものも確認しやすくなるでしょう。

 幼い子供は特にそうですが、障害者も触覚に特別なこだわりや愛着を持つ人が多いです。そこからひとが精神的な安定を得ることはよく知られています。そのためスヌーズレンにおいてはもとより、日常においても汚れを気にしてビニールシートばかりを使うのではなく、触覚の上でも落ち着きを得られる手触りの質の良い布や織物などの使用は大切な心使いでしょう。

 前庭刺激はひとの幼いときに誰もが必要な刺激ですが、自閉症の人にとってはとても重要な刺激であるといわれます。つまり場合によってはトランポリンやブランコも立派なスヌーズレン器具となりえます。ただ空いた時間があるのでやらせるのではなく、本人の脳の覚醒状態のコントロールの場として位置づけて行う必要があります。

 車椅子のひとや幼い子供がゆったりできる環境は、日常環境に思いの他少ないです。店などにおいて買い物中、うちの娘の待つところはまだまだ少ない現状です(親の買い物中子供はとても大変です)。スヌーズレンアイテムの配置と、ここに充分にコントロールされた光や色の感覚刺激が与えられればかなり心身共に安らぐ(落ち着く)環境となるはずです。例え部屋の片隅にでもそれに近い機能のものが置かれていればと思います。余地の活かし方として最も優先して考えて欲しいことです。特に、携帯売り場の待合コーナー等。

4)結び

 スヌーズレンの場は、障害の有無や年齢もちろん性別にも関係なく利用者を選ばない場であり近頃では、子供の発達支援にも利用されているといいます。特に情動の開示に見るべきものがあるようです。またその際付き添っている家族も共に楽しみを共有することで、家族関係の改善にも繋がっているとのことです。認知症の多くの人の服用している鎮静薬の投与が激減したり自傷行為が見られなくなった等の報告もウェブ上にかなりのせられています。介護者・教師の心身の健康にとっても大変有用であり、何らかの形で利用できるものにしてよいと思われます。スヌーズレンは施設などを対象にしたシステムとして販売されているだけでなく、個人レベルで様々なものを手に入れることが出来るので。



9.インクルージョンと気づき 断片補遺

 スヌーズレンは重い障害を持つ人々のためだけでなく、今やさまざまなケアの領域に広がっています。普通の自然のなかではなかなか快適な刺激を享受出来ない人でも深く感覚刺激を得ることが可能な場として、子供の発育支援等でも利用されていることは前にも少し述べたとおりです。

 スヌーズレンでもっとも基本的なことは、「受け容れやすい刺激を自分のペースで受け容れていく」ことです。決して指導されず、介護者や教員はあらゆるノルマも無い、Inclusive(包括的)な場は、リラックスできたり、覚醒が高まったりする場です。それは問題行動や興奮の鎮静または発声を伴う笑顔や追視活動が起こり、発育・認知行動の支援に役立つものであるが、何より両者にとって「気づき」を生む場であることを指摘しておきます。

 障害を持つ人に限らずわれわれにとってもその場は、有効な[覚醒]の場であり、「人間の存在価値って何だろうとか、人間の関係とは何だろうとか、障害って一体何だろうとか、障害の有無にかかわらず人生って何だろうとかというようなこと」(新しい遊びの空間デザイン スヌーズレン紹介(山中 裕子))に想いを巡らせる機会となるという報告がWeb上(日本スヌーズレン協会HP)にも多く確認出来るものです。

10.スヌーズレンに使える小物その他 補足

 「野田屋電気」ご存知ですか?そこから私はかなりのスヌーズレングッズを購入しました。勿論、そこでスヌーズレングッズとして販売しているのではありません。しかし充分それとして使える物がかなり揃っています。ここに手持ちの物を写真でお見せしようかとも思いましたが、実際にお店の品揃えをご覧になってください。
 かなりの物が、ここだけで揃います。
 私は野坂オートマタ美術館(伊豆) 気球オルゴール 5000円ほど(レシートを紛失)で、やはり内臓LEDがオルゴールの鳴る間、回転とともに七色に変わりながら点る物を使ってみました。今、これを打っている机上にあります。
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 この他オブジェ的に観れば、さまざまな形をした多肉植物、さらに人形やオルゴール類等精神を集中させストレスを解きほぐし鎮静効果を持つもの(オブジェ)も見渡せば少なくないです。
 光や音を充分コントロールした環境下において、コレクションなどの趣味に浸ることもスヌーズレンに接続してきます。
 その他に、扇風機、適当なフレグランス装置、LEDライト、マット、柔らかなブロック、クリスマスの電飾、タッチセンサー、シーケンサー等探せば、大変高額な専用アイテムでなくても役を演じる物はいくらでも見つかります。余裕があれば、サイドグロウとバブルジェット、さらにボールプールがあればいうことありません。手作りできるものも沢山あるので、遊べる立体芸術作品として作ってはいかがでしょう。創作好きにはたまりませんよ。

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NEO BRIGHTLED LAMP CRYSTAL 光がレインボーカラーに変わるもので、白い壁や天井などに映りこみ、変幻する光の色と模様に空間が満たされる。のだや電気にて購入。4704円
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バイブラランプ レッド カーボン線の柔らかい炎が絶えず揺らめき、心地よいリズムを放つ。のだや電気にて購入。2289円
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エッグライト(3個セット) 2079円は内臓LEDが点灯し、七色に変化する。のだや電気にて購入。しかし現在家にはありません。
その他、ダイソーで星座を象ったセミクリスタル製3Dアートグラスがあります。 315円の同じ値段で別途販売しているLEDライトの台の上に乗せると光が七色に変化します。

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今回2回分を書いたつもりです。今回をもってこのテーマは終わります。次回からは文学に浸りたいと思っています。
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